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もう武道館が終わって2日もたってしまいました。
いつまでも
明日明日明日!
とかいうエントリが上がってるのも
なんなんですが、まだ余韻に浸っておりまして、
なにを書いていいのやら……。
まだまだ、Twitterで検索したり、
レポしてくださっているブログを巡ったりして、
自分のすっ飛んでいる記憶を補完しつつ、
おとといのライブを反芻しては、
ニヤニヤしたりウルウルしたりキャーキャーしたり
しております。ひとりで。

今回は、アリーナ真ん中あたりの良席。
ありがとうありがとう(手配してくださった方!)
真正面にジュリーが見えて、
なんだかちょっと照れました。(なぜ?)

でも、ジュリーには内緒ですが(笑)
今回は、六四くらいの割合で
サリーを見てたような気がする。
だって、かっこよかったんだもの!
もう最後だからってわけだからかなんか、
今まで見た2回に比べても、
格段にブンブンいわしてたと思うんですよ。
最初っから腰が入ってた感じ。
肩もグイグイ行っちゃってた感じ。

今回、お隣の席が初対面だけど友人の友人で
サリーファンの方だったんですよ。
その方と二人で
サリ〜〜〜!
と叫び、
「Do you love me?」の、
あの低音ボイス「わっちゅなう」では、
手と手を取り合って、
きゃ〜〜〜〜!!!
と飛び上がり、前の席の人をびっくりさせました。
ごめんなさい。
でももんのすごく楽しかったです。

途中登場したシローのことはニュースにもなってるし、
他のブログさんでもたくさん書かれてるので
ここでは詳しくは書きませんが、
その、シローが登場する前にね、
タローの「Becouse」が終ったあとに
サリーがベースをスタンドに置いて、
ゆっくりとなんか誰かと話してるふうに、
ステージのソデに向かっていったんですよ。
私はそれを見て、
サリーがなにか具合が悪くなったんじゃないかって、
心配しになったのでした。
ステージの途中でベースを置くなんて、
これまではなかったことだし、
なんだか戸惑っているようにも見えたから。
表情まではよく見えなかったのだけど。
そしたら、そのサリーが肩を貸してシロー登場で、
ほっとすると同時にジワーッときました。
んで、退場するときの
シロー「誰?」
サリー「兄です」
は、本当に泣き笑いしました。
よかったよかった。

そんなサプライズがあって、
さらにこれまでのツアーではなかった
サリーのボーカルもあり、
「Satisfaction」がなくなっちゃって、
あのサリー、ジュリー、タローの三人寄り添っての
コーラスを心待ちにしていた私は
ええ〜〜〜〜!?
と思っていたんですが、
それはしっかりアンコール2でやってくれて、
最後は大盛り上がりでした。

ジュリーはトッポも加えての
ザ・タイガース完全復活を近い将来に実現する!
と言ってましたし、
口に出したことは必ず実現するジュリーなので、
(というか、実現できないことは絶対言わない)
近いうちに完全復活はあるんだろうと思います。
今回の武道館に、しかも1月24日の記念すべき日に
参加できたのは、本当に嬉しいことだったけど、
ジュリーはまだその次を考えてるみたいなので、
私もまだまだ着いていくことと思います。

がんばってお仕事して、元気でいなくちゃなあ。

……と、レポになってなくてすみません。
まだ余韻から覚めてないので、
なにをどう言っていいのかわからんのよ。
また、なんか思い出したら書くかもしれません。


明日ですよっ!
1月24日ですよっっ!!!

武道館、ですよっっっ!!!!


今から大興奮です。

なにをそんなにとお思いでしょうが、
なんせ、ジュリーファン、ザ・タイガースファンにとって、
1月24日・武道館といえば、
紹介されるときには必ずと言っていいほど、
「伝説の」と頭に付くコンサート。
41年前の明日・1月24日。
日本人アーティストで初めての武道館での
単独コンサートにして、解散コンサート。

私はほんの3年前からのジュリーファンなので、
41年前のことなんざ、さっぱりすっかり知りません。
当時小学2年生?
東京近郊にいればまだ噂だけでも耳に入っていたのでしょうが、
そんな騒ぎも伝わらないド田舎の辺境の地にいましたからね、
しかも、そのころは読む雑誌といえば漫画や学年誌。
明星やら平凡やらの芸能ものにはとんと興味もない
そんな小学生だったので、
タイガース解散!なんてことも全然知りませんでした。
だいたい、ジュリーが元GSだってことも、
その後PYGというバンドを経てソロになったということも、
ファンになってからの、ここ3年間のお勉強で知ったばかり。
ラジオやテレビから流れてくる音楽は耳にしていたらしく、
曲を聞けば「知ってる!」というものもありますが、
その存在はほとんど認識してませんでした。

なので、たまにYouTubeに上がっては消えてゆく動画や、
テレビの特番などで断片的に流れる、
ファイナルコンサートでの、
泣きべそジュリーや、なんだかつるんと美しいサリーや、
かわいいピーや、かっこいいタローやシローを見ては、
「ええーー! この人たちってこんなだったんか!!」
と驚愕したり、
客席の白いハンカチを振って号泣してる少女たちに、
「うううううらやましいいいいい」
と、ウギギギギギと思ったりしてるしかなかったんですよ。

しかも!
その41年前の解散コンサートでは、
それが最後のステージにして、
その足で家財道具積んだトラックに乗って、
京都に帰ってしまい、
そのまま芸能界を完全に引退したピーという、
これまた伝説の人がいたわけですよ。
その後、一切芸能界には関わらず、
仲良しだったサリーや他のメンバーとも
全然連絡も取らずに38年間、
高校教師をして一般人として暮らしてたピー。

そのピーにジュリーが熱烈ラブコールをしたのは
2008年のNHKのSONGSという番組中で、
それを見たピーが連絡をしてきて、
38年ぶりの再会が果たせた……という物語は、
なんだかもう、うまくでき過ぎていて、
これが映画やドラマのシナリオだったらボツるんじゃね?
ってレベルのストーリーですが、
ファンとしては、それだけでもうもうもう、
「よかったねジュリー」
「よかったねピー」
「よかったねタイガース」
と、38年間の物語がやっと完結した!
ってなくらいの涙のエピソードだったわけです。
そう、その時点では、
38年間も一般人、それも学校の先生をやってた人が、
またドラマーとしてステージに立つなんてないだろう、
もう彼らが再会できただけでファンは満足です、
と、そんな気持ちだったと思います。
ジュリーもいつだったか、
「ピーにいまさらドラム叩けとは言えないしね〜」
とか言ってたしね。

だから、やっぱり1月24日の武道館コンサートは
「伝説」のコンサート。
あの場にいて、白いハンカチ振っていた少女たちは、
その思い出を胸に、
そんな思い出もない私のような新参ファンは、
古い映像を見ては「ウギギギギギ」と思うのみ、
と、そんなふうに諦めていたんですよ。
武道館のステージから「君だけに〜」と
ジュリーに指差しされて「きゃーーー!」と叫んだり、
ピーの煽りでコールアンドレスポンスしたり、
ジュリーのMCに「泣かないでー!」と一緒に泣いたり…
そんな体験は、41年前のお姉さまたちの胸に生き続ける、
大切な思い出として、ときどき私たち新規ファンに
語っていただければ、それでいいです。
と、そんなふうに思ってたんです。
少なくとも私は。
(でもDVDは出してほしいのよ)

そ・れ・が・!

2011年からのジュリーのコンサートに、
サリーとタローと、そしてピーがゲスト参加。
「〈ほぼ〉タイガース」コンサートツアーが
行われちゃったんですよ。
私は、9月の初日と暮れの横浜のステージを見て、
ジュリーの指差しに「きゃーきゃーきゃー!」と叫び、
ピーのコールアンドレスポンスに「ピーー!」と叫び、
サリーのベースを弾く姿に釘付けになり、
タイガースのステージを体験させてもらって、
それだけでも大満足だったんですが、

がっ!

なんとそのツアーのファイナルが武道館!
しかも、1月24日という伝説の日!!
もう伝説として、いわば歴史上の出来事として
語られるしかないと思っていたコンサートの再現ですよ。
あの41年前の女の子たちの仲間に入れてもらえるような、
そんな気がして、嬉しいったらないです。
嬉しすぎて吐きそうです。
もう、緊張して今からお腹痛いです。

そんなわけで大興奮という、
私の今の状態を少しはわかっていただけたでしょうか。

明日は武道館に行ってきます。
ああ楽しみ。




いや、笑い事じゃないんですが、
金がないのでね、
たまに突発的に

そうだ! アフィリエイトしよう!

と思い立って、
あちこちに登録したり、
アフィリエイト用のサイトを更新したり、
こっちのブログにもペタペタと
なんやらかんやら貼り付けたり……
と、しばらくはあれこれやるんですが、
すーぐ飽きるんですよ。(ダメじゃん

飽きるっていうか、
仕事や「稀人舎」業務が忙しくなってくると、
当然ですが、そっちのほうが優先されて、
そんなこんなをやってるうちに、
アフィリエイト用サイトのアクセスはガタ落ち、
商品いろいろ選んで記事書いて〜ってのも
めんどくさーいってことになっちまって、
また放置……の繰り返しなんですよ。
だって、いくら単価が下がってヒイヒイ言ってるっても、
アフィリエイトのワンクリックと比べたら、
お仕事でいただけるお金は桁が違いますからね。
そっちを優先だし、そうこうしてるうちに、
「やっぱ、アフィリなんかよりも
 真っ当にお仕事がんばります!」
って気になるですよ。
「広告を貼り付けて放置するだけで月ン十万!」
とかウソですぜ。

しかし、また今、金がなくて、
そうだ! アフィリエイトしよう!
の時期なわけですが、
さっすがに何度も繰り返して私も学習しました。
もう無理はしません。
おかげさまである程度のアクセスのある
このブログのサイドに広告を貼る程度にしときます。

右側の「広告」っていう欄にいろいろと
広告が表示されてると思いますが、
なんか興味のあるものがあったら
ポチッとしてみていただけるとありがたいです。
クリックしただけでお金を取られるなんて
鬼畜なサイトはないはずですからご安心を。
これはクリック課金つうやつなんで、
クリックさえしていただければ、
その先で買い物やら登録やらをするしないは
各自の自由ですし、そんなことしてもしなくとも、
私のほうにはなにも関係ありません。
あと、アマゾンのリンクもね、
アマゾンにはここから入っていただけると、
ありがたいです。
別にここから入ったからって、
なにか余分な費用がかかるわけじゃないので、
よろしくです。

このアフィリエイトの収益は、
基本的に「稀人舎」の活動費用の足しにする予定です。
このアフィリエイトの収益だけで
【稀人舎通信】だけでも出せるようだと
楽なんですけどねー
なんともねーかんともねーー

あ、本が売れてくれるが一番なんですよ、本来的には。
なので、こっちも、っていうか、こっちこそよろしう。

   




<記事を公開したあとに思い出したこと追記>

このブログを始めた5年ほど前、
やはりアフィリエイトもやってみたくて、
っていうか、アフィリエイトってのをやりたくて
アフィリ禁止のサービスから
こっちに乗り換えたくらいだったんで、
さっそくサイドにベタベタといろんな広告を
貼りつけたんですよ。
結果を先に言えば、
始めたばかりでアクセスも少なくて、
全然収益なんかなかったんですが、
でもまあ、貼っとくだけだしと
そのままにしといたら、あるとき、

「自費出版とか言ってるくせに、
 アフィリエイトで金儲けかよっ!」

という、わけのわからんコメントが
付いたことがあったんですね。
ま、このブログの
「稀人舎の軌跡」カテゴリを最初から
読んでいただければわかるように、
「稀人舎」発足の経緯として、
いわゆる自費出版商法を批判するような
記事も載せていたので、
そんなつもりで読んでくださっていた
読者の方が、ふと横を見ると
その自費出版商法の会社の広告が出ている…
記事中のキーワードから解析して、
自動的に広告を表示するやつだったのでね。
私の意図とは関係なく表示されちゃってたわけですが、
それを見て、
「批判してるものの広告を出すとはなにごとか!」
「しかも、それで金儲けしようとは不届きな!」
ってことだったんだと思いますが、
だいたい、記事をよーく読んでいただければ
わかるように、私は自費出版商法そのものを
否定はしません。
そういう仕組を理解して納得したうえで
お金を出そうとするのは各自の自由ですし、
そういう方法でお金を稼ぐ会社があるのも自由です。
で、そういう会社がネットに広告を出して、
集客をしようと広告費を出すのも自由です。
そして、いくら自費出版といっても、
お金がなければ本は印刷できないし、
売るための費用も必要なわけです。
その費用をアフィリエイトで稼いだってよくないですか?
そんなこんなを説明しようにも、
コメントの主は言いっぱなし怒りっぱなしで、
聞く耳もたない感じだったので、
5年前のまだガラスのハートだった私は、
このブログからは一端アフィリエイトのリンクを外しました。

しかし、5年以上も続けていると、
こんなブログとはいえ、
ある程度のアクセス数を叩き出すようになり、
アフィリ用のサイトを新たに作って
またいちからアクセスを増やす努力をするよりも、
手っ取り早いよなあと、
そんな気持ちが沸き起こりましてね、
かつて噛み付かれたような、
「自費出版なのに金儲けかよ」
に対する有効な答はまだ見つからないんですが、
コソッと(でもないか)また始めてみたわけです。

なぜ「自費出版」と「金儲け」は相反するものなのか。
「そんなこと初めて聞いた!」
という方もいるかもしれませんが、
なんとなーく、私は「稀人舎」を始めた当初から、
折に触れ、この問題は考え続けています。
考えざるを得ない状況にときどき遭遇するからです。
自費出版をして、あからさまに儲かる方法を模索すると
なんだか文句を言われるんじゃないかと、
私自身が思ってしまうこともときどきあり、
それはなんでだろう? と思うのです。

出版事業というやつは、
出版不況の今じゃそんなことは夢のまた夢ですが、
ベストセラーを出せれば、
印税生活で左団扇とか言われてたように、
ひと昔前までは、そんなイメージな一方、
「出版は志」
とか言っちゃって、
どんなに売れない本でも志高く、
貧乏しても、
自分が売りたい本を作るべきなのだ!
なんつう出版人もいたりして、
なんというか、両極端なんですよ。
その両極端なところが、
「自費出版」と「金儲け」が共存できない理由かなあとも
思いますが、どうなんでしょうね。

「稀人舎」が儲かるようになったら、
その答えは見つかるんでしょうか。
それとも、やはり儲かっちゃいけないものなんでしょうか。

まだわかりません。