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冬コミの当落発表って今日だったんか! 明日だと思ってたよ。

で、当選しましたーーー!
土曜日 西地区“お”ブロック-35a サークル名「MAREBITO」

去年の夏コミに参加して以来、去年の冬コミ、今年の夏コミと2回続けてサークル参加は見送っていたので、1年半ぶりのサークル参加になります。
12月29日(土)でございます。ビッグサイトでなんか売ります。なんかっていうか、今まで作った「薄い本」売ります。たぶん新刊はなし。余力があったらお話ひとつぐらい書いて無配ペーパーでも作ろうかと思います。
できるかなー。

私が売る「薄い本」とはなにかと言ったら、このブログの以前の記事でもこっそり告知しておりますあ〜んなこ〜んないわゆる「薄い本」です。物理的に薄くはない「薄い本」もあります(笑)。

なにせネタがナマモノですので、ひそひそやっております。お察しください。
ジャンルは「音楽(邦楽・洋楽・男性アイドル)」です。お察しください……。

あ、R18です。ええ。


三条派の5振りはそれぞれキャラが立っていて誰が上とか下とかなく独立していて、その上で「三条派」というつながりがあるところがいいなあと思うのですが、その中でもやっぱり(身体が)小さい今剣のことは、他の4振りみんながかわいがりたいと思っているんだろうなあと、こないだから妄想中です。
「真剣乱舞祭2017」で、三日月が三条河原にまつわる百物語をしたときに、三条と五条を間違えて出てきてしまった岩融と今剣に、三日月が「どうしたんだ? 今剣?」って聞く、その聞き方と笑顔がなんとも優しげでね。そこで岩融の名前を出さずに今剣だけに呼びかけるってのもツボで。あ〜、今剣にはいつもこんなふうに接してるんだろうなあってね。

岩融が今剣をかわいくて大切にしたいと思っているのは、義経と弁慶の持ち物としてずっと一緒にいたせいもあり、その気持ちは本当なんでしょうが、「つはものどもがゆめのあと」で描かれていたように、「俺はあやつをこれ以上傷付けたくはないのだ」という岩融は、傷付く今剣を見ることで自分自身が傷付きたくないと思っていたわけで、無邪気に笑う今剣を見ることで岩融は自分の精神的な安定を得ていた、という逆転現象が起きていたわけです。
その関係性に岩融が気付くのが「つはもの〜」というお話だったんですが、他の3振りたちはそんなのとうに気付いてて、三日月と小狐丸と石切丸は、自分たちも今剣をベタベタにかわいがりたいと思っていても、そうすることで岩融が「俺は必要ないのか…」なんつって寂しがるといけないと思って、岩融がいるところではその役目は岩融に譲り、見えないところでベタベタしている妄想が捗ってます(笑)。「真剣乱舞祭2017」で三日月が今剣だけに優しく語りかけたのは、お祭りの場で浮かれて、ついうっかり岩融へのいつもの配慮を欠いてしまった、ということなんですよ、きっと! 萌え。じいちゃんたら、岩融がいないところでは、今剣にだけ「内緒だぞ」とか言いながらお饅頭とかあげてんですよ、絶対。
でも、今剣はそのことも岩融にちゃんと報告して「三日月さまにいただいたのではんぶんこしましょう」とか言うんだよ。小狐丸や石切丸と遊んでもらったときも「こーんなしてあーんなしてたのしかったんですよー」って手振り身振りで楽しかった話を少し大げさにして、それを聞いた岩融も一緒に楽しめるようにする。

「つはもの〜」でも、今剣は自分が存在しないという事実もちゃんと受け止めることができていて、岩融が思っていたよりもずっと大人だったということが判明したわけですが、本丸の日常でもたぶんそんな感じなんではと思うんですよ。自分が他の三条派の面々と仲良くしていると岩融が寂しがるだろうからと、あえて「岩融」「岩融」言っている。
だってさ、「つはもの〜」の最後、修行に旅立つ今剣を「俺は寂しいぞー!」と泣きながら見送る岩融に、今剣は「岩融、帰ったら勧進帳の稽古の続き、しましょうね」って、子供に言い聞かすように優しく言うんですよ。完全に立場が逆転している。

なので、なにかあれば今剣は「大地くん大地くん」…じゃなかった「岩融〜」とすぐに岩融のところに行って「今、こんなこと言われたんだけど、どういうことだと思う?」とか相談するし、みんなで写真撮影するときには「大地くんの隣がいい」じゃなかった「岩融の隣がいいー」と言って並び方を変えてもらう。そうして「おまえはかわいいなあ」と笑顔になる大地くん…じゃない岩融を見て、峻也くん…じゃなかった今剣も安心するし、そんなふたりを見ている他の三条派も満足。そして、それを見ている私もにこにこしちゃう、というわけです。

でもまー、岩融も、そんなふうに今剣や他の三条派の刀剣たちが自分に気を遣っているということはきっとわかっていて、そうして構われることが自分の役割なんだと思っているんですよ。それぞれの立場をわきまえて、お互いに信頼し合っているからこその関係性。なんせみんな齢千年の大人ですからね。

というわけで、三条派って、本当にいいですね。


という、刀ミュ「真剣乱舞祭2017」「つはもの〜」と刀ミュラジオから「萌え!」ってなってぐるぐるしてた妄想でした(笑)。

 

いや……、コラボナイターに行ったわけじゃないんですけどね。
昨日は何十年ぶりかでテレビの野球中継なんぞを見たり、並行してtwitterでTLを追いかけて、東京ドームに行った審神者の方々がアップしてくださってる動画や写真を眺めたり、さらには公式がアップしてくれた動画を繰り返し繰り返し見たりして、ものすごく楽しかったです。
昨日は暇だったんで、夕方が近づくにつれて、あ〜〜〜、東京ドーム行きてえ〜ってなってたんですが……金がない。ぐぎぎ。

こんなことは本当だったらtwitterにだらだらと垂れ流せばいいんですが、ちょっと事情があって日常ツイートを封印して(されて)いるので、ここにこっそり(ってわけでもないけど。っていうかこんなブログに書いてる時点で「こっそり」もなにもないですけどね)。

しかし、本当に三日月じいちゃんの始球式、お見事でしたね!
あの衣装のまま、綺麗なフォームでちゃんとノーバウンドで投げたのもすごいけど、マウンドに上がるときや降りるときはもちろん、投球してるときも三日月宗近なんですよ。まわりが「じいちゃん、ちゃんとやれるか? だいじょぶか?」ってなってる中で、「うん…、まあ、やってみるか」とか言ってるようないつもの穏やかな表情で登場し、投げるときだけ真剣な厳しい目つきになる。それでちゃんとキマる。キメるときはキメる。まさに三日月。
場内アナウンスでも「三日月宗近さんです」って言ってくれてて、なんというか胸熱。刀ミュを知らない野球ファンの方々には意味不明でしたでしょうけど、虚構と現実が混じり合った瞬間ていうかね、そんな感じがしました。

余談ですが、三日月がグローブを兼さんから受け取る前に、刀を今剣ちゃんに預けたんですが、そのときは今剣ちゃんは跪いて両手で受け取り、投球の間ずっと両手で捧げ持っていて、刀剣男士にとって、自分の刀を身体から離して、さらに他の人に預けるってことは大変なことなんだなと改めて思いました。信頼している仲間である今剣ちゃんだからこそ預けたんだし、それが大変なことだと自分でもわかっているからこそ、今剣ちゃんもきちんと礼を尽くして預かっていたんですよね。

それに、球場に行っていた審神者の方のツイートで、近くの席の普通の野球ファンのおじさまが「礼儀正しい」って感心してたってのがありましたが、そりゃ三日月ですから! 国宝ですから! 齢千年ですから! と、なぜか私がドヤ顔になるという(笑)。
三日月宗近は、なによりも上位に位置する存在なので、いつだって余裕があるんですよ。だから誰に対しても礼儀正しく接することができる。そんなキャラを東京ドームというある意味アウェイな空間でも完璧に演じきった中の人もさすがでございまいた。

でも、中の人=黒羽麻璃央くんは実はものすごく緊張してて涙目になっていたと、会場限定FMでは他のキャストたちにバラされていたとか。そりゃそうだよねえ。かつての野球少年が、始球式とはいえ、東京ドームのマウンドに立つなんて、本当に夢がかなった瞬間じゃないかと思います。よかったね。
それに、公式がアップしてくれた動画ではブルペンでの投球練習の様子も入れてくれていたんですが、そこでは、兼さんがキャッチャーで、バッターボックスには岩融が立って、みんなただの野球少年。キャッキャしてて楽しそうでかわいかったです。

んでもって、その会場限定FMには療養中の北園涼くんも参加して、そしてそして、その最後には「真剣乱舞祭2018」への出演が決定したという発表もあったとか。っていうか、公式サイトでも発表ありましたね。
涙出た。よかったよー。無理のない範囲で、ちょこっと出るだけでもいいので、楽しみにしてますよー。
……って、まだチケットがご用意されていないんですけどね!
こないだの公式ファンサイト先行予約では友達も含めて全落ちで、今はキャスト先行に申し込み中です。

あたりますよーーにーーーー。


と、他にも行かなきゃいけない(?)ライブもあるので、金が……。いつもの仕事で春頃にやったのにまだ入金されてないのとかあって、どうにもぐぬぬぬって感じなんですが、なんかもうそんなので胃が痛くなるのもいやになってきたんで、そろそろバイトでも探そうかなーと考え中です。
どんなバイトがいいかなあとか、ちょっとワクワクもしていたり。
 

あ〜、ちょっと「刀ミュ」関連の記事が多くなってきたんで、「萌え談義」とは別にカテゴリ作るかなー。