FC2ブログ

は! 告知しなきゃだった。
夏コミ参加します。

10日土曜日 西地区“か”ブロック-11a
サークル「MAREBITO」


ジャンルは「音楽(洋楽・邦楽・男性アイドル)」(察して!)

新刊あります。
……といっても、新作は4ページの漫画のみ。
あとは、以前に書いた小説とイラストの中から、とあるテーマに沿って選んだ作品の再録です。

Pixivに目次と漫画部分まるっと公開しました。
新作部分をまるっと公開しちゃって、これで売れるんか?という気もしますが、これはなんというか、自分が描きたくて作りたくて作った本なので、公開したことで売れないんならそれでもいいか……と思ったり(でも、できれば少しは売れてくれると嬉しいですけど)
今回はR18本ではない全年齢向けですが、興味のない方が不用意に見ちゃわないようにR18設定にしてあります。

コミケが終わったらこっそり通販もする予定です。

ジュリーのツアー初日、行ってきましたよ。

ほぼレポではなく、初日を見て私の脳内に湧いた萌え妄想なので、ネタバレはないと思いますが、ジュリーライブのなにもかもをまだ知りたくない!という方は読まないほうがいいかと思われます。












いいですか?

















いいですかね?





私の初日を見ての感想は、

ジュリーがショーケンのことを言ってくれた!!

もう、これに尽きます。
なんて言っていたのかを詳しく知りたい方は詳細なレポブログをご覧いただくとして、私は、ジュリーがほとんど泣きながら
「俺は、あいつが大好きだ!!」
と叫ぶように言った、そのことだけで、もうもう……、お腹いっぱい。ごちそうさまでした。

というか、これって、私の萌えの原点「ショーケン✕ジュリー」妄想の続きか? ショーケンが亡くなってしまったことによって宙に浮いてしまった私の妄想にエンドマークを付けてくれるリアル発言とか、ジュリーってば!!!

えーーと……、私の妄想の中ではですね、ショーケンとジュリーは両想いなんですけれども、私の妄想ジュリーは全然素直じゃない性格なので(笑)、直接ちゃんと「好きだ」ということをショーケンに伝えられないでいるわけですよ。ショーケンはそんなジュリーの性格も込みでジュリーのことが好きなので、それでもいいかと思っているんだけど、ジュリー自身はそのことをちょっと残念に思ってるんですね(妄想です)。いつかはちゃんと言おうと思い続けて50年(!)。まだまだ言う機会はあるだろうと思っていたのに、ショーケンはさっさと逝ってしまった(涙)。
ジュリーはそのことがものすごく心残りで悔しくて……。なので、ツアー初日のMCで、今は天にいるショーケンに届くように叫んだんじゃないかと思うんですよね。

っていうか、そんなストーリーだよね! 私の「ショーケン✕ジュリー」妄想ストーリーの最後の、この萌えをどうにかして形にしたい! せずにいられるか!! ってんで、久しぶりに絵を描きました。
絵っていうか、漫画? 顔だけだし、使い回し多くてすみませんが、こんなの↓

「大好きだ」漫画-1
「大好きだ」漫画-2
「大好きだ」漫画-3
「大好きだ」漫画-4
「大好きだ」漫画-5
「大好きだ」漫画-6
「大好きだ」漫画-7


最後のツーショットの絵は昔描いたやつの使い回しですすみません。ま、思い出ってことで。

ジュリーが泣きながら「大好きだ!」なんて言ったら、絶対にショーケンはこんなふうに言う。っていうか、私は素直じゃない登場人物がやっと告白したときに、告白されたほうが「知ってた」って言うっていう話が大好物でして。萌え!!
んでもって、「見守ってくれよな…」ともジュリーは天を仰いで言っていたのだけど、そんなことを言われたらショーケンは「おまえのことはずっと見てるよ」「今までだって見てたよ」って言うよね! んでもって、そう言われたことでジュリーは少し救われてまた歩き出す……。ずっと一緒だったころのことを想いながら。

なーんてね。そんなエンディング!! 萌え!!
どっかで見たことあるって、言わなーーい。それが私の「ショーケン✕ジュリー」妄想!

なんてなことをジュリコン初日に行ってからずっと脳内ぐるぐるしてまして、どうにも抑えきれず絵を描いて、ショーケンがなかなかかっこよく、ジュリーもかわいく描けたんで、せっかくだし公開しちゃおうと思った次第です。下手ですが、少しでも私の萌えがわかっていただけたらうれしいです。

現実のジュリーにしてみたら、そんな単純な話なんかであるわけはなく、ましてや「萌えー!」とか言われるなんて不謹慎きわまりないことだとは思いますが、私の中でここ10年ほどの間に妄想が膨らみ形作られてきた「ショーケン✕ジュリー物語」は、こんなふうに一応のエンディングを迎えたということです。いろいろとお許しを。

あとね、ショーケンが亡くなってからこっち、テレビでショーケン出演のドラマや映画がいろいろ再放送されたりしているのをちょこちょこ見るたびに「あー、この人はもうこの世界のどこにもいないのだなあ」と思う日々ですが、この気持ちをどういうふうに言ったらいいのか私はわからなかったんですよね。単純に「悲しい」というのともちょっと違う。私はただのファンなので、別にショーケンがいなくなったからといって生活がなにか変わるわけでもない。でも「もういない」ということを思うたびにもやもやする。自分がどう思っているのかちゃんと言葉にできないことが悔しいというか、そのことが「悲しい」。
それをジュリーは「大好きだ!」と代表して言ってくれた気がして、ああ、そうだよ、そう言いたかったんだよって、そう言えばいいんだって腑に落ちたような感じがしました。
すげえな、ジュリー。言ってくれてありがとう。
それと「あいつはもっともっとすげえやつなんだぞ」ってことも。ジュリーは「俺なんかより」って言ってて、それはもしショーケンが聞いたら「その言葉そっくりお返しします」って言うよなー、そんなふたりの関係性も萌えだったんだよなーとかニヤニヤしてしまってたんですが、ただのファンである私なら誰に遠慮もなく「ショーケンはすごいんだよー」と言える。っていうか、そう言えばいいんだよ。んで、そう言われたショーケンは「うん、知ってた」って言う。あのちょっと困ってるような下がり眉毛の笑顔で。

なので、上の漫画はジュリーとショーケンですが、ジュリーは私でもありファンみんなでもある、そんなお話にもなってる……かな。


しかしね、こんなまとまった分量の絵を描いたのなんて久しぶり。顔だけですが。
私は一昨年(2017年)の春から秋にかけて、プライベートっていうか、人生がガッタガタに最悪な状態になりまして、その後どうにかこうにか最悪からは脱出できたんですが、そこからこれまでの1年半ほどは、人生の立て直しに忙しくて絵を描くどころじゃかったんですよ。
というか、全然描きたくならなかった。それは特に嫌なこととか苦しいことではなくて、以前のブログ記事でも書きましたが、「描かないでも生きていられる」という感じで、むしろちょっとうれしい感覚でもあったんですよね。
でも、今までずっとなにかを描いたり書いたり作ったりということばかりしてきた私が、そういうことをしなくなるということは、この先はなにをしていけばいいんだろう?と、ちょっと途方に暮れる思いはしてたんです。これからなにか新しいことを始めるっていっても、なに? とかね。

それが!
ジュリコン初日の萌えの力で、また絵を描くことができた。
ありがとう! ジュリー!!

という、「萌えの力は偉大だなあ」というお話でした。
まあ、この先も続けてなにか描くかどうかはわかりませんが、2年近くも全然描きたくならなかった絵をいきなり描いた自分にびっくりしたので、ご報告も兼ねて。

っていうか、この勢いで漫画……描けないかな…(夢


あ、今ツアーのジュリーはなんだかどえりゃあかっこいいですよ。特に最初の衣装が、すんごくかっこいい。色もいいし形もスポーティで、ちゃんとひらひらもしてて。それに、ジュリーかなり痩せた? お顔もお腹のぷにもすっきりしてるように見えましたし、足が細い! かっこいいいいい!
やればできるじゃーん(何様)。
去年のツアーのピエロとキルトの衣装があまりにもトリッキーで、これからはそういう「わからんやつはわからんでいい」路線で行くのか? いや…ファンでもあれはわからんよ……。ジュリーは自分がまだまだかっこいいということをわかってないのか?と、ひよっこファンの私はちょっと…かなり残念に思っていたのですが、このかっこいい衣装を見てひと安心。
そうだよ。ジュリーはかっこいいんだよ。どやっ!(誰に向かってかはわからんけどなぜかドヤ顔になるファン心理)
……と、きゃーきゃー言っていました。そう、アンコールで出てくるまでは。

アンコールでお着替えして出てきたジュリーは…………ものすごいトリッキーでした。最初ジュリーじゃないと思ったぐらい。
これ以上は実際に見てみてくださいにゃー!

 

10日って長いよなーと思っていた連休も、もうあと1日となりました。光陰矢の如し。
連休中は、「連休明けまでに」という宿題仕事を最初の2日でやっつけ、あとはお仕事はお休みだー!と思ってたら、ほかの進行中のお仕事でラフが毎日ぽつぽつと送られてくるものがあって、それをぽつぽつとやりつつ、明日(6日)の文フリに向けての手作り本を作ったりしてました。

あ、文フリ参加します。サークル「稀人舎」で、ブースは「カ-5・6」

WEBカタログはこちら

https://c.bunfree.net/c/tokyo28/!/%E3%82%AB/5

新刊の内容紹介はブログに書きました。
「第28回文学フリマ東京に参加します」

連休最終日ですが、お暇があったらおいでください。
東京流通センターで11時から17時までやってます。

新刊本の「建築史眼」は印刷本で、3月にすでに完成していたのだけど、フォトエッセイ「アイスランド」のほうは手作りでちょっとトラブルもあり、間に合うかーー? とか、ぽつぽつラフが上がってくるお仕事の始末はつくのか??? とか「お休み」とはいかない連休でしたが、本もなんとか完成し、お仕事も「あとは連休明けに」って連絡も来て、なんだかどうにかなったみたいです。
こういうふうに、「だだだいじょぶか?」と思ってることが土壇場ではどうにかなる…ってことはよくあるんだけど、いつも胃が痛い小心者の私なので、どうにかなることが最初からわかってるなら最初から「どうにかなる」って、誰か教えてくれたらいいのに。


という、休みなんだかどうかよくわからないゴールデンウィークでしたが、連休明けの9日には、なんとジュリーのツアーが始まるんですよ。
初日、行きます。楽しみです。

実は、刀ミュの「つはものどもがゆめのあと」のことも書きたかったんだけど、また今度。
いや……、私が「つはもの」がすごく好きだってことだけなんですけどね。
「つはもの」好きです。マイラブ岩融も出てるし。
まあ、また今度。