11月23日の第二十五回文学フリマ東京
【稀人舎】ブース キ-21〜22 (Fホール(2F))

まー、いつものことですが、
今回も【稀人舎】は販売物が多いので、
ポスターというか看板は、
「お品書き」的に、新刊を並べたものを作りました。

新刊お品書き

このほかにも既刊本もいろいろあります。

【稀人舎通信6号】腐女子特集・500円
【稀人舎通信7号】親子特集・500円
【稀人舎通信8号】恋愛物語特集・500円
【稀人舎通信改2号】少女漫画特集・700円
【稀人舎通信改・号外】手作り本カタログ・500円

〈そらしといろさんの詩集〉
【palette】300円
【フラット】1500円
【暁を踏み割ってゆく】2000円

〈芦田みゆきさんの写真集〉
こちらもたくさんあるので
お品書きを作りました。
芦田さんお品書き

【Night Swan】【光の疵】は、
手作りの糸かがり製本です。
文フリ会場でお手にとってご覧いただければと思います。

よろよろよろしくお願いします。



11月23日の第二十五回文学フリマ東京
【稀人舎】ブース キ-21〜22 (Fホール(2F))
で販売予定の新刊紹介・その5です。

サトミセキ【熊野古道ミラクル巡礼】

熊野古道表紙

サトミセキさんが10月に旅してきた
熊野古道の紀行エッセイです。

サトミセキさんは、前回、前々回と、
ベルリンについてのエッセイ集、
【ベルリン、記憶の卵たち】シリーズの、
【冬】【春】を作り、
今回は【秋】の予定だったんですが、
その原稿の締め切り間近になって
熊野古道へ旅したことで、
「今は熊野古道のことしか考えられない!」
ということで、急遽、
ベルリンから熊野に変更となりました。

A5版変形、オールカラー、本文40ページ
手作り中綴じ本、500円

5日間の熊野古道の旅を日を追って紹介しています。
巻末には「お役立ちデータ」も掲載。
熊野古道に行ってみようかなという方にも有用な
情報満載の役に立つエッセイ集です。

熊野古道目次

熊野古道本文1

熊野古道本文2

まだ絶賛校正中ですので、
変更があるかもしれませんが、こんな感じ。
サトミさんが熊野古道を歩きながら撮った写真も
たくさん掲載されています。

Webカタログはこちら↓
https://c.bunfree.net/p/tokyo25/9447

まだ紹介文が入ってませんが、
サトミさんが文字校正を終えられたら、
書いてくれますきっと。


11月23日の第二十五回文学フリマ東京
【稀人舎】ブース キ-21〜22 (Fホール(2F))
で販売予定の新刊紹介・その4です。

【稀人舎通信改3号】

通信改3号表紙

A5版、表紙カラー、本文モノクロ、90ページ、700円。

まだ校正中ですが、目次はこんな↓

通信改3号目次

「ネット小説」特集です。
野生の言葉渦巻くネット小説の海にはどんな可能性があるのか、
そんな中で現代詩は
どんなふうに生き残っていくのか、
詩人の河野聡子さんと川口晴美さんとの「座談会」では、
稀人舎通信お馴染みのぶっちゃけトークをしております。

「ネット小説投稿サイト紹介」は、
これからネット小説を読んでみようかな、投稿してみようかな、
という人必見。
それぞれのサイトの特徴をレビューしています。

ほかに、山口けいさんのエッセイ「ネット時代と創作」。
自分のネットとの関わり方の変遷を書いてもらってます。

川口晴美さんの詩も一遍掲載しています。
「ママレード」
座談会の中での、
「詩集は若い子が書いにくい値段なのが残念」
という川口さんの言葉を受けて、
じゃあ、詩というものに触れるちょっとした機会になれば、
という意味もあり、寄稿していただきました。

Webカタログはこちら↓
https://c.bunfree.net/p/tokyo25/9217

よろしくお願いいたします。