名 前・ゆう

年 齢・50代

性 別・女

現住所・東京都内

出身地・山形県鶴岡市

職 業・印刷物のデザイン、制作、データ作成とか
    イラストもたまに描く

趣 味・読書、ゲーム

11月27日
高校の同窓会の東京支部のHPへのリンク申し込みをしてから
かれこれ2週間以上。

なんの音沙汰もなくて、おかしいなあ、と再度HPをみてみると

「リンクのお申し込み受付から1週間たってもご連絡がない場合は
 ホームページ運用事務局までご連絡ください。」

とあったので、メールをしてみる。

もしかして、販売サイトはリンク不可とか?
そうかもしれんなあ……

そうだったらどうしようかね。
弟に相談するか。
ところで山形の同窓会のほうはどうなったんじゃろうねえ。
こっちも音沙汰がないのう。


11月28日
同窓会東京支部の人からメールの返事がきた。

本業が忙しくてできなかっただけなんだって。
すぐにリンクされたよ。
そんでもって、今日はアクセスが多いよ。
ここのところが少なすぎだったんだけど、2倍。
でも誰も注文してくれない……うーーーーん

この間、ネットから注文が来た人から代金の振込みがあったと、
郵便貯金センターから通知がきた。

ああ、お金払ってくれたんだなあ… と感慨ひとしお。

ありがとうありがとう。

もし仮に万が一、マイ出版社構想が軌道に乗って、
お金が儲かるようになったとしても、(なるのかなあ)
このときのことを忘れないようにしたいものだね。
……人間、動かすお金が大きくなると感謝の気持ちを忘れがちだよね。

いやホント。

11月22日
HPのトップページから通販サイトへのリンクを踏む人、ゼロ。
そもそもHPへの訪問者数が激減してんですが、
なんか私、いけないことでもしましたか?


11月24日
相変わらず、HPのアクセス数が少ない。
だいたい、この間リンクの申し込みをした高校の同窓会のHPは
どうなってるんだよう。なんの返事もないし。

できることからコツコツと。
「地方出版・自費出版検索」というサイトに登録の申請をしてみる。

リンクなしの無料登録。
どんなところが管理しているサイトなのか、今いちよくわからないし。
ま、でも、なにもしないよりはいいでしょ。


11月25日
昨日、登録申請のメールを出したサイトの管理者から

「登録は12月3日頃となります。
 あしからず、ご了承くださいませ。」

というメールがきた。
とりあえず、放置されているサイトではないことが判明。
……でも、この人って何してる人なんだろう。

注文品(「飲んだくれ…」しかないけどよ)を冊子小包で発送。
しかーし、うちで重さを量って調べたときは、料金160円でいけると
思ったのに、郵便局に持っていったら290円だった!

うーん、高いなあ。

で、「メール便」つうやつを調べてみる。

「メール便」てさ、仕事でやった刷り上りの雑誌なんかを
よく出版社からこれで送ってくるし、Amazonも少量だとこれで送ってくる。
なので、会社単位で契約して大量に発送するときにしか使えないものだと
思ってたんだよ。(ただの思い込みですよ)
それが、調べてみるってえと、

1個でもコンビニから送れるじゃありませんかっ

ふんとにもう~~~! よく調べろよ>自分

300グラムまで160円。
600グラムでも210円。
冊子小包より安ーーい!
しかも、配達状況の確認もできる。

次からこっちにしよう。
やってみないとわからないことって、いっぱいあるねええ。
あり過ぎだ。ちゃんと事前に調べない自分が悪いんだけどよ。

どうも、前に買った冊子小包用のパッキン付き封筒は大きいようなので、
ワンサイズ下のやつを買ってみた。
ぴったり。
これなら300グラム以下(メール便で160円)でいけるかも。
大きいやつはもしかして2冊とか買う人がいたら、
そのときに使おう。そんな人いるのかっっ!!?

な、なんだ?
今日はHPへのアクセスが異様に少ない。2人。
それもトップページだけで帰ってるし。
そんな日もあるか。

恥を忍んで、自分のHPのトップに販売サイトのリンクを貼る。
日記にも、その経緯をざっと書く。

私のHPの訪問者は1日10人くらい。(少なっ)

どんな人が来てるのかは不明。
そのうちの何人がリンクを踏んでくれるものなのだろうか。

それと、休止中のブログ、どうしようかと悩み中。

一応、「1冊でもネットで売れることが当面の目標」という、
当初掲げた目標は達成したわけだが、なんだか、まだ全然だめだし。

前のエキサイトブログで再開すると、
以前うるさいコメントをつけてきた人がまた復活してくる可能性も。
(どこでやってもまた同じようなことはあるとは思うけどね。)

じゃあ、他のブログでやろうかいね、といろいろ見ているのだけど、
仕事もちょっと今忙しい状態で、新たにブログを立ち上げるのも
面倒な気持ちが……

まあでも、ブログの引越しはしよう。
エキサイトはアフィリエイトが禁止だし。
せっかくならアフィリエイトで小遣い稼ぎもできたらいいよなー、
なんて思ってさ。
エキサイトブログを始めたときは、アフィリエイトのこととか
よく分かってなかったんですよ。

注文、キターーー!!


やたー!

どうも、メタタグに打ったキーワードでGoogleに引っかからないなーと
思って、調べてみた。

「昔の検索エンジンは、このkeywordsを読んでそのサイトの内容を
 定義付けしていた。しかし悪質なSEO(検索エンジン最適化)業者が
 登場し、メタタグを大量のキーワードで埋め尽くし、検索エンジン
 を惑わすスパム的な手法を濫用するようになった。このため大手の
 検索エンジンはどこもメタタグを無視するようになり、今では誰も
 見向きもしなくなってしまったというわけだ。」
そこが知りたい!検索エンジンの裏側)

あらま。そうなんだ。がっかり。

そんじゃどうしたらいいのさー!

「庄内シティ 山形県庄内地域情報サイト」つうサイトの掲示板に
書き込んでみた。

ついでに「庄内を遊ぼう!」というサイトにも書き込もうかと
思ったが、文面を書いていて、ふと

「これってマルチポスト??」「しかも商用」

とか思えてきて、いやになった。
ううーーーん…

リンクを貼ってもらうのがいいんだろうけど、
原則的に相互リンクだし、それはちょっと。
そんなわがまま言ってられないか。どうしようかね。

しかもな。
この間の父の言い草から考えるに、
父は、地元関連で宣伝して売れても喜ばないと思われる。
「地元じゃなくて誰が買うんだよっっ」と
心の中で激しくつっこんではみたが、
まあ、この父の本に関してはそのとおりなのだけれど、
マイ出版社の今後のことも考えると、
地元以外の宣伝方法も考えなくちゃってのは、あるわけで。

やっぱブログか。
今、休止中だけど、また始めるか。

素面の弟から電話。

「東京の同窓会HPにリンクするのってどうやるの?」

お~ま~え~
夕べはおまえがやるようなこと言ってたじゃないかっ
酔っ払いの言うことはあてにならん。

同窓会の東京支部のHPを見てみると、
「卒業生のHPリンク申し込み」ってフォームを発見。
しょうがないので、これは私が申し込むことにする。

…で、父の卒業年を入れようと思ったが、わからない。
(私と父は同じ学校の卒業生なんですよ。弟もね。田舎ですから。)
実家に電話して聞く。

なんでそんなこと聞くのかって、父が言うので、
これこれで同窓会のHPに紹介してもらうのさ、と説明したところ、

「そういう関係もいいけどな。
 もっと、一般に宣伝はできねえのか」とのお言葉。

………お~ま~え~

おまいは大作家先生かっっ
こんな地元自慢、昔自慢の自費出版本なんか、
地元関係者じゃなくて誰が買うんだよっっっっっ!!!!!
ああもう、勘違いも甚だしいったらもう~~~

「そ、それは追々ね」とごまかしておく。

あと、山形の同窓会HPにはリンク申し込みってのがなかったので、
それは弟に問い合わせてもらうようにした。

夜、酔っ払った弟から電話。
高校の同窓会に行ってきたんだと。

「父の本の販売サイトを作ったから、なんかあったら宣伝しといて」
という私の言いつけに従って、
手元にあった「飲んだくれてふる里」を数冊持っていったらしい。

同窓会だから、さまざまな年代の卒業生がいて、
その中の年寄りたちに、父の本が大うけだったとか。
同窓会のHPにリンクさせてもらえるらしい。
詳しくは明日酔いが醒めてから、だってさ。

あ、あと、やっとGoogleで検索ができるようになった。
父の名前と書名で、トップに出てくる。
しかーし! これじゃダメなんだよっ
もっと、他のキーワードでトップに出てきてくれないと、
不特定多数の人が釣れないじゃないかっ

11月6日
「鶴岡タウンねっと」というサイトの「鶴ナビ」という、
リンク集に登録してみる。
さて。

mixiのリンクからやってきた人で、2人ほど「立ち読みコーナー」に!
うう~ん、こんなんして地道にやってくしかないのか。



11月8日
「鶴ナビ」に登録された。

「立ち読み」に来てくれた人がまた一人……
う~ん。

mixiの鶴岡コミュの参加メンバーのところに足跡ペタペタつけてみた。
アクセス解析を見てみると。
忍者っつう、アクセス解析ツールをつけてみましたよ)
おお、結構たくさんアクセスしとる……
でも、アクセスするだけのよう。
せめて「立ち読みコーナー」まで行ってほしいけどなー
ここまで来て、「立ち読みコーナー」に行かないってことは、
脈なし、か。

じゃあなんで来るんだよっ!

mixiの私のプロフィール画面のリンクから、
この販売サイトに飛んでくる人たちはなにを期待してくるんだろう…
もっと、若い人の本だと思ってくるのかなあ。

この間、本が欲しいと言われて舞い上がって
払い込み用紙も一緒に渡してしまった本だが、
「やっぱり代金はいいです。本は進呈します」のメールが
うまく届いてなくて、払い込み用紙は結局、本と一緒にその注文主の元へ。
…で、今日、払い込みの通知がきました……

ああ、売り上げ第一号。

なんか、「これ、ノーカンね、ノーカン(ノーカウント)!」
と叫びたい気分。あほか。

ふと思いついて、販売サイトのメタタグを確認し、
一ヶ所「non」(現在のページもリンク先も検索不可)になってるのを
発見。

このせいでGoogleの検索に引っかからなかったのか?
「noindex」(このページのみ検索不可)に直しておく。
え? なんのページかって? 内緒のページがあるんですよ。くふふ。

私が元からやっているHPは、あまり更新はしてないんだけど、
もうずいぶんと長いことやってるせいもあって、
HP名でググるとかなり上位に表示される。
ってことは、このHPに直リン貼れば、
販売ページもロボットがすぐに回ってきてくれるってこと?
ううーん、検索ロボットの仕組みがよくわからん。
今度、誰か詳しそうな人に聞いてみるか。

とりあえず、HPのどっかに直リン貼ってみよう。

宣伝はともかく、mixiの鶴岡コミュに挨拶を書き込んで、
自分のHPの紹介をちょっとしてみた。

どんな人が来るのかちょっと怖いけど、
ある程度のリスクはしょうがないか…
今までは、不特定多数の人にネットで接するときは、
できるだけ自分の個人情報を知られないようにしてきたけど、
商売するとなったらそうも言っていられない。

以前のブログで何度もコメントをくれた
山形の出版関係者らしき人も、悪い人じゃないんだろうけど、
ちょっと、困った。
困ったけど、商売する以上、お客様になるかもしれないんだから、
そうそう邪険にするわけにはいかないし。

商売って、難しいね。(再度)

おお、さっそくmixiからのアクセスが!
おそるべしmixiの力

本格的に、いろいろやり始めて、約3ヶ月。

ISBN番号もJANコードも取得した。
バーコードも作った。
新しい帯も作った。
奥付も新しくした。
振替口座も開設した。
販売会社(マイ出版社)の屋号も決めた。
書籍データベースに登録もした。
振替口座の別名表記も届け出た。
加入者負担の払い込み用紙(赤伝)もできた。
冊子小包用の梱包財も買った。
販売用のサイトも作った。

さて、ここから先が問題だ。ふーむ。