皆様、お正月の準備はもうお済みでしょうか。

私は今日、アメ横行ってタラバガニとチョコと生うに買って来ました。

すごい人でした。

「この店のタラバ、さっきのより安いのかなー」
などと考えているうちに、人に押されて、
足は自然と前へ前へと……
買おうかと考えていたものは、
ハッと気づくとはるか後方へ去っていて、
もはや後戻りはできず。
……
そんなこんなの繰り返しで、
アメ横の端っこの店で、ようやく目的のものを買えましたよ。

みんな、あの人の渦の中で、
どうやって買い物してるんだろう???

あとは、近所のお店に頼んでおいた、おせちを買ってくれば(買うのかよっ!)
お正月準備終了!!

三が日は飲んだくれますっっ

私が、この自費出版本「飲んだくれてふる里」
売るにあたって作り直した帯の宣伝文句に対して、
コメントをいただきました。

たった一人でもこのような疑問を感じる人がいるのであれば、
許可をもらっていない以上、
この帯をつけて販売することはできませんね……

今のところ、藤沢周平氏サイド(出版社か遺族かはわからないけど)に
許可をもらうつもりはないので、帯ははずして販売します。

販売サイトの画像からも、帯ははずしました。

みなさま年賀状はおすみでしょうか。

私はできましたよっ
プリントアウトして、宛名もプリントして、

あとは、なにか一筆書きたい人には書く、
という、一番難問の作業が残ってますがね………


で、仕事もあるってのに、こんなん作ってみました。

ポップカード年賀


ポップアップカードの年賀状ですよ。

2つ折のカードなので、封書になってしまいますが、

「年賀状、どおしよお~~~」

と、この期に及んでお悩みの方はいかがっすかー

↓のリンクをクリックするとPDFが開くので、
それを厚めのA4の紙にプリントしてください。
作り方もPDF内に書いてあります。

年賀状ポップアップカード型紙

大人だったら作業時間10~15分てとこでしょうか。
はさみではなく、カッターで切り抜くときれいにできます。
のりも両面テープの方がきれいで、しっかりつくのでお勧めです。

塗り絵バージョンもご用意しました。

年賀状ポップアップカード塗り絵用型紙

お子さんが色を塗り、お父さん、お母さんが切って貼る、
というコラボレーションで、いけます。

「お友だちへの年賀状、めんどくせえ~」

などと言っているお子さんも、これなら楽しみながらできるのではっっ
おまけに親子の交流も!!

気に入っていただけましたら、ぜひ使ってください。

すっかり気持ちが年末モードに入ってしまい、
仕事をやる気が出ませんっっ

出ませんったら出ません。

細かい後始末みたいな作業ばっかりだしなーー
だりーっすよ。

てなわけで、こんな本をうっかり買って読んで
時間があっという間にたってしまったり……



原作は全巻読んでますよ!



大好きです。

マンガになるとどうなのかなーと思ったけど、
もともと原作のイラストを描いてた人だし、
違和感はなく、世界観もそのまんまで、

ああっっ
ユーリがっ コンラートがっ
ギュンギュンがっっ わがままプーがっっっ
動いてる~~~~


ってなもんですよ。

アニメもまあまあよかったんだけど、
こっちのマンガの方が、私は好みですよ。

でもさー
原作のおもしろいところである、小ネタの固有名詞がさ、
全部オフになってるのは、どうして?
一般名詞に置き換わっちゃってるよ。
アニメの場合は、スポンサーとかいろいろ絡んでってのは
分かるけど、マンガもだめなの?

ちょと、それでおもしろさ1割減て感じ。
小ネタ確認するために、原作読み返しちゃったよ。

ああ、仕事しなきゃ…

この上にある「お知らせ」コーナーと、
このエントリーの本文のリンク部分に下線をつけてみたよ。

今まで色が付いてるだけだったから、
分かりにくかったかなあと。

下線部分はリンクだよっ
クリックしてーーー!

別に怖いところには飛ばないから……

もう、ニュースつけっぱなし、見っぱなし!!

ゆうべニュース速報で「いなほ脱線」て最初に
見たときは、ちょい脱輪したくらいかと思ってたけど、
徐々に大変な事故だということが分かって

ゾーーーーーッッ

私が帰省するときにいつも乗ってる列車だよっ
乗らないと実家に帰れない羽越線だよっっ


ここ数年、年末年始に仕事が入ったりして
正月に帰ることはなかったんだけど、
羽黒山の松例祭をまた見たいなあなんて思って、

来年は帰ろうかなあ、と思っていた矢先のニュースだった。

ニュース見てると、庄内名物「地吹雪」がびゅーびゅー吹いてて、

ああそうなんだよ、あの辺の冬はいつもこんなだよ。

と、どきどきしながらもちょっと懐かしい気持ちになったり。

でもさー
地吹雪は昔からだし、羽越線も昔から通ってるけど、
こんなひどい事故は初めてだよね。

事故の原因をきちんと解明してくれることを
切に希望しますよ。ほんと。

このブログも、本の販売サイトも、
全然アクセスが伸びませんや。

まあ、このところ仕事(本業)がちと忙しくて
ほとんど対策を講じてなかったってのもあるんですが、

トラフィック・エクスチェンジたらも、
どれだけ効果があるのか、イマイチ不透明。

で、↓の日記みたいなちょっと釣りぎみのタイトルを
つけてみたり……(ごめん)

いや、以前ね、別のブログで、
全然意図しないで、ちょっとエロいタイトルを
つけちゃったことがあったのね。
中身はエロじゃなかったんだけど……

したらさー
その瞬間、1秒くらいの間に150アクセスくらいに
なっちゃって、あらべっくり。って。

エロの力はすごいなー

なんて思ったんだけど、
じゃあ、

金の力はどうだ?

って、やってみましたが、

ダメですね。

しかも、こんなことで集客したって、本は売れないし……
えーん。

で、地道な営業活動をすることにしましたよ。
とりあえずmixiの「鶴岡関連コミュ」のメンバーに
足跡つけまくり。ああ地道

前にこれで1人からの注文を取り付けたのだ。

でもな~
足跡つけながら、メンバーのプロフィール見てると
ほとんどの人が20代前半だ。まあプロフィールがホントだとして

20代前半じゃあ、父の教え子にもならないじゃないかっっ!
「お父さん・お母さんによろしく」
ヘタしたら「おじいちゃんによろしく」の世界だよ。

「賞金100万円!」に目がくらんで、
ランキングオンライン というのに登録。

ランキングオンライン


はあ、いやー、ランキング1位なんて無理だってことは
重々承知の助ですけどね。

せっかくお知らせが来たので……

12月の前半はひまひまで、

大丈夫か私……

と、多少不安になったりもしたのだけど、
この年末になって、新たな仕事が入ってきましたよ。

年明けに初校出しっていう、

素敵なスケジュールですのよ。

でも、まあ暇なうちに年賀状もできちゃったし、
大掃除なんか、最初からやるつもりないし。

年賀状も前は印刷屋さんに発注してたんだけど、
インクジェットのカラープリンタが家にきた
おととしくらいからはもう、

プリンタで年賀状ですよ。

仮にもプロのデザイナーなんだから、
家庭用プリンタの年賀状を仕事先に送るのはどうよ、
という気もしますが、

今のプリンタって、きれいなんだもん。
お手軽なんだもん。

私みたいなヘロヘロデザイナが、
仕事先に出す年賀状の枚数なんて、数十枚。
プリンタで充分でございますよ。

言い訳言い訳

「おいでよ どうぶつの森」ニンテンドーDS



遊んでます。

最初のアルバイトをクリアして自由の身になったのだけど、
さて、何をしたらよいのか……

魚でも釣ろうかと釣竿を買いましたが、
難しいですよ、釣り。
まだ、コイ1匹しか釣れません。

うーーん、ニンドリでも読むか……


やっぱり、興味を持ってアクセスしてもらうためには
コンテンツをいろいろ増やしたほうがいいかなーと、

今までぼちぼちと書きためていたものなども
アップしていこうかと思います。

がっ!

あんまりカテゴリが増えるのも見にくくなりそうだし、
連載ものにしたときの新着が
わけわからなくなるのもいやなので、

前に利用していて凍結していたエキサイトブログ
創作物はまとめようかと思います。

第一弾は「化け物祭考」

今年の前半、半年をかけて書いた小論文です。

鶴岡で毎年5月に行われる
「天神祭」こと「化け物祭」の起源を
日本古代民俗学とからめて、あれこれと考察しています。

まあ、素人の妄想の産物ではありますが、
興味のある方はどうぞ。

以前から少しずつ書いているファンタジー小説(のようなもの)
連載形式でアップしていきたいと思います。

できれば週刊で………(で、できるのか…?

「おいでよ どうぶつの森」ニンテンドーDS



久しぶりにゲームソフトなぞを買ってみる。
自分へのクリスマスプレゼントだー

「Wi-Fi USBコネクタ」つうので、
オンラインで遊べるってのもおもしろそう。



今まで、家庭用ゲーム機のオンラインゲームって、
なんかめんどくさそう……
と思ってたんだけど、これなら簡単だ。

こういうのはどんどん簡単になるね。

まだ始めたばっかり(村のみんなに挨拶してるとこ)なので、
よくわからないけど、
登録してともだちコードわかったら、
発表しようかなー

したら、誰か遊びにきてください…

今日、実家の母から電話。
鶴岡は積雪50センチだそうだ。

父は一日何度も玄関先を雪かきしてるって。

そんな鶴岡の今の様子をライブカメラでどうぞ
(って、夜は止まってるけどね…)

父の本「飲んだくれてふる里」は、鶴岡のことが書いてある本だ。

誰がこの本を買うかっていったら、

鶴岡のことを知っている人、
鶴岡のことを知りたい人、
鶴岡に関係のある人、だ。


当然のことじゃった。

なので、「鶴岡」っていうカテゴリーを作りましたよ。

鶴岡のことを(主に食べ物の話題になると思うけど)
アップしていこうと思いますよ。

たまたまブログに来た人で、
鶴岡関係の人が目を止めてくれるようにさ。


今頃、こんな基本的なことに気が付いている私って………

「雨柳堂夢咄 其ノ五」ソノラマコミック文庫




いっつも思うんだが、
この人の絵って、ムラがあるっていうか、
描くのに得意なものとそうでないものの差が
ものすごくあるっていうか、
なんというか、

でも、この絵がいいっっ!

って言う人もいっぱいいるんだよね。

私もすんごく好きな絵もありますよ。
「きれえだなあ…ぽわ~ん」て見とれちゃうような絵もある。

でもなあ、ちょっとこれはないんじゃないのっていう
キャラやコマも…
この人、マンガじゃなくて一枚絵の方がいいんじゃないかなあ。
(余計なお世話)

お話はめちゃくちゃ好き!

物の怪もの、因縁ものなのに、
分かりにくくならずにおもしろく書けてるし。
最後は、ほっこりといい気分になれるストーリーだし。

主人公のキャラもいい感じだと思う。

もう続きは出ないのかと思っていたから
文庫の5巻が出て、ほっと一安心。
少しずつでいいから描き続けていってほしいですよ。

「インストール」文庫



「蹴りたい背中」は芥川賞を取ってすぐに読んだ。
一緒に話題になったもうひとりの女の子の(ど忘れ)やつより
おもしろかった。



このデビュー作っつうのは読んでなくて、
文庫になったし、さらに書き下ろしも入ってると聞いて
買ってみましたよ。

おもしろかったよ。
思ってたより情けない話で、よかった。

でも、「思ってたより」なんだよね。
自分の17歳の頃を思い返してみると
こんなにかっこよくなかったなあと。

でも、読んだ人に、自分が17歳の頃のことを
思い出させている時点で、
この小説は、いい作品なんだろうなあと思う。

書き下ろしも、同じ意味で、いい作品だ。
しかも、こっちは主人公の情けなさが、いいっ!
【続きを読む】



「平凡ポンチ」3巻



2巻は中だるみした感じだったけど、
この3巻は、いいっ

みんな破滅に向かっているつもりで、
実は意味のない逃避行を続けていたっていう展開が、現実的。

昨日から、アクセスアップのために
トラフィック・エクスチェンジなるものに、挑戦して、
「ネットで稼ぐ!」系のサイトを山ほど見せられたりして、
頭パンパンです。

あやうく、本来の目的を忘れて
金儲けに走ったり、
単にアクセスの数字を増やすことに走ったりしそうになりましたよ。
………
さっき、はっと目が醒めました。(さっきかよ

このブログの本来の目的、それは

「この本を買ってください」ですよっっ

アクセスが増えることはいい。
この前のエントリーにも書いたように、
それだけ人目に触れる機会が増えて、確率が上がる。

でもでも、それだけじゃダメなんだよっっっっ

なにか、方策を立てんければ。

ネットビジネスのサイトを見て回ってる場合じゃないっっ

でもさー、あやうくミイラ取りがミイラになるところだったように、

数字の魔力ってすごいね!

アクセス数が1000!とかって、見ているだけで楽しいもん。
アクセス解析つけたら、もうもうしょっちゅう見に行くもん。

あ、アクセス解析っていえば。

昨日、トラフィック・エクスチェンジをはじめたころから、
本の販売サイトへのアクセスもすごい伸びだったのね。
ま、いつもに比べればってことだけど。
本を注文してくれた人はいなかったけど……

こりゃあ、アクセスアップのご利益が
あったかなって思ったんだけど、
リファラー(どっから飛んできたか)を見ても、
ブログからってのは少なくて、
あちこちの検索サイトからがほとんど。

アクセスアップの結果、
販売サイトが、検索に引っかかるようになったのかって、
ちょっと喜んだんだけど、けど。

今日はまた、アクセスが少な~~~~い!

????いったい、どういうことなんざましょ。

トラフィック・エクスチェンジ
いろんなブログやサイトが流れていくのを見ていると、

すごい数の「これで稼ぐ!」系の情報が現れる。

「アフィリエイトで月収20万!」
「お小遣い稼ぎにリードメール」
「ダウン構築で稼ぐ!」
「ネットビジネスであなたも成功しよう!!」
「登録者紹介でポイントゲット」
 ……………
   ……………
     ………………………

えーと、今のトレンドは「リードメール」ってやつですか…
1メールで1円、とか。
1クリックで1円、とかとか。

アフィリエイトだって、よっぽどの高額商品が売れなければ、
1件数十円から数百円の世界だ。
それを積んで重ねて、月収20万。

まさに「ちりも積もれば山となる」

いや、「1円を笑うものは1円に泣く」ってことは分かってますよ。
私だって、アフィリエイトでちょっとは稼げたらなあ、なんて
いろいろ検討しているところですよ。

でもでもでもね。
みんな地道な努力をしていて、すごいえらいんだけど、
お金を稼ぐにはそれなりの労力が必要だってことがわかってて
自分のブログやサイトの工夫もしてるし、情報収集もおこたらない、
えらいなあって思うんだけど、
でもね。

地道すぎやしませんか。


バブルの頃には、

「一発当てて一攫千金。リムジン乗ってドンペリ開けるぜーー」

みたいな勢いのいいこと言ってたくせにさー
今や、1クリック1円で月収20万を目指せ! ですか……

「いや、それ同一人物じゃないし。
 そんなこと言ってた人たちは、横領とか背任とかで捕まってるし」

とは、私のツレの言葉ですがね、
でも、私は結構同一人物がいるんじゃないかと思ってるですよ。

バブルの頃に、羽振りのよかった男たちにバンバン貢がせて、
ブランド物に身を固めて毎晩遊び歩いてた女の子たちがですね、
玉の輿に乗ったと思ったのも束の間、
バブルがはじけて年収一千万のはずが500万。
寿退職して子ども生んで主婦になって、
ちょっと一息ついた今になって、パソコンとネットを手に入れて、

「あら、私でもなんかできそう」

ってんで、おしゃれ系のアフィリエイトやってるとか。
でもって、せっかくパソコンあるんだからと、
リードメールもやってるとか、ダウン構築してるとか、とかとか。

女の子だけじゃない、男の人でもそんな感じなんじゃないですか。

一攫千金もそれなりに努力しなけりゃいけないんだけど、
その成果って、「一攫」するまでは目に見えない。
でも、今の地道なネットビジネスは、
1円1円積み重なっていく様がリアルタイムで目に見える。
それがいいんだろうなあ。きっと。

「千金」かもしれないけど、ゼロかもしれない明日より、今日の1円。

みんなリアリストになったってことなんだろうか。
妄想ばかりしているよりも現実をちゃんと見ている方がいい。
それはわかってるんですけどね。
でもね。

明日の「千金」を夢見て、今日の残高はゼロっていう、
そんなバブルの頃の勢いも、ちょっと懐かしいなあって、
バブルな青春時代を送ったおばさんは思うわけですよ。

昨日、登録した

ブログジャンキー



とか

Trex



とか

もっとアクセスUP

http://zddnet.gotdns.com/accessup/signup.asp?ref=9336 target=_blank>http://zddnet.gotdns.com/accessup/images/ban88.gif border=0 alt='もっとアクセスUP'>

とかって、トラフィック・エクスチェンジってーのな。

一晩たって、やっと仕組みが分かりましたよ。(頭わる…

要するに、他の人がサーフしてるときに、ポイントの回数分、
こっちのサイトも表示してくれるってことだねっっ
だから、いっぱい表示してほしかったら、
自分もいっぱいサーフしてポイント集めとけよ。と。

そういうことだねっっ(合ッテマスカ……?

事実、夕べから今日にかけてのアクセス、すごいです。

合計で1500くらいは行ってる。
今まで、一日40くらいだったのに……

でもこれは、トラフィック・エクスチェンジで
次々と切り替わっていく中のひとつとしてってことだよね。

しかもっっ

もっとアクセスUPなんて
「自動サーフ」なんて機能があるから、
人間が見てなくてもどんどんサイトが切り替わって、
見たことになってポイントが加算されてる。
私も、今も別ウィンドウで稼動中ですよ。

手動だとしても、長くて30秒くらいで「Next」のボタンが出るから
よっぽどツボにはまったサイトじゃない限り、
そのままさようなら~~だ。

しかし、まあ、アクセスが増えるということは
検索ロボットにも引っかかりやすくなるということだろうし、
少しでも人目に触れる機会が得られるならば、
目を止めてくれる確率も上がるってことだ………

………と信じよう。

まあ、アレだ。
今までは、一日に50人くらいしか人の通らない
ド田舎の山道に立っていたのが、
1000人くらいは人が通る
ちょっとは大きい道に立つようになったってことだ。

人通りが多ければ、その中に
このサイトの内容に興味のある人がいる確率も上がる。
そういうことだ。

うう~~ん……
手動サーフでいろんなサイトを見せられるけど、
アフィリエイトで儲けようとしてる人たちとか、
すごいなあと思う。
いろんな工夫をしてるもんね。

なんとか、興味を持ってもらう確率を上げる努力もしなければ。
うう~~~~~~~んんん………

ブログジャンキーに加えて、さらに

Trexつうのにも登録してみたよ。



さらに

もっとアクセスUPってのにも

http://zddnet.gotdns.com/accessup/signup.asp?ref=9336 target=_blank>http://zddnet.gotdns.com/accessup/images/ban88.gif border=0 alt='もっとアクセスUP'>

知らない世界がいっぱいだ……

前のブログジャンキーに比べて、上のふたつは
サーフするサイトがほとんど「お金稼ぎ用ブログ」

すごいなあ。

ネットの海にこんな世界が広がっていたとは
全然知らなかったよ。

それを知ることができただけでも今日はよかったかも。(ヲイ

どうしたらアクセスアップできるんでしょうか……

ってわけで、ブログジャンキーってのに登録してみました。



効果はどれくらいか分からないけど、
ぽちぽちいろんなブログを見て回るのは結構楽しい。

ためにもなる。

見やすいブログとか、きれいなブログとか、
読みたくなるブログとか……

いっぱいブログを見てると、だんだん分かってくる。

あと、アフィリエイトやってる人って、多いね。
たいがいなにか貼り付けてある。
たまに何のバナーも貼ってないページに当たるとホッとしたり…

まあ、私もやろうと思ってるんですけどね。
アマゾンはやってるし。

でも、いかにも

「アフィリエイトで稼いでます!!!」

って感じのは、ちょっとなあ……


その前にアクセスアップだよっっ

こまめな更新? 内容は?
ううーん…

この間からスゴいカウンターっていう、
アクセス解析つきのカウンターをつけてたんだけど、

なんか、見方がよくわからなくて(恥
いったい、このブログにはどれくらいの人たちが
見に来てくれているものなのか……

インタフェイスはおしゃれでいいんだけどね。

なので、別のアクセス解析もつけてみることにしましたよ。
忍者ツールズ

こっちは自分のHPにもつけてるやつで、使いやすい。(と思ってる)

ついつい何回も見ちゃうんだよね。

テンプレートを変えてみましたよ。
akiさんの共有テンプレートをお借りして
色をカスタマイズさせていただきました。

あちこちのブログをみてまわってて、

「3コラムっていいなあ」と。

2コラムだと、下にスクロールしないと
見て欲しい情報が見えなかったりするし。
今後アフィリエイトをするとしたら、
広告スペースを作るのにも、
3コラムのほうがやりやすいかなあと思ってさ。

でも、なかなかすっきりしたのがなかったんだよね。
これは、すっきりしてて、
しかも、そこはかとなくかわいくていい!

カスタマイズも色だけなら簡単だった。
飽きたら、色を変えよう。

しかし、「共有テンプレート」、すごいね。
いっぱいあって、すごく迷う。
しかもカスタマイズ自由のがほとんどだから、
ブログのデザインは無限てことだよなあ。


さて、今日は年賀状を作りますよ。
どんなのにしましょうかね。

「戌年」………犬かあ…犬ねえ……

「NHKにようこそ」角川文庫



実はマンガの1巻を先に読んでみた。



これが、なんというか、おもしろいような気がするんだけど、
どうもピンとこないっつう、もや~っとした気分になってしまったので、
原作を読んでみることにしたのだ。

ちょうど文庫になってたし。

単行本で出たときも気にはなってたんだよね。
私は、オタク文化に非常に近いところで仕事してたりもするし。
(いわゆる美少女ゲームのファンブックとかのデザイン、やってます。はい)

「あとがき」で作者みずからが、

「作中で語られるテーマが過去のものなどではなく、
 僕にとっては現在進行形の問題」


と言っているように、ひきこもり主人公の心情はとてもリアル(だと思う)
完全に内にこもって、異常な精神状態になってるわけじゃなく、
外に出たり、やっぱダメだ~とまたひきこもったり、
同じひきこもりのオタクを批判してたかと思うと、
激しい自己嫌悪に陥ったり。

立ち位置がぶれぶれなところが、リアルな気がして

「ああ、実体験なんだろうなあ」

と思わせる。


…と、この後はちょいネタバレもあるので、読みたい人だけどーぞ。
【続きを読む】



私の作ったネット販売用サイトは、
「飲んだくれてふる里」「小宮山昭一」という、
書名、著者名で検索すれば、Googleでヒットするようになったんですが、

それじゃあ、ダメだということは分かってるんですよ。

だって、それだと、私の売りたい本のことを知っている人しか
検索できないってことじゃありませんかっっ

「自費出版」とか「鶴岡」とか「本のネット販売」とか
一般的なキーワードでググッた時に引っかからないと、
一見さんは来てくれないってことなんですよ。わかってますよ。

たとえば「鶴岡のことが知りたいなあ」と思ってググッた人が
うちのサイトに目を止めて、
「お、鶴岡のことが書いてある自費出版本なんて、
 ちょっとおもしろいかも~」
と、アクセスしてくれるってのがないと、
販路拡大は見込めないわけですよ。

どうすればいいんじゃろうか、と悩んだ末に本屋に行って、
本買ってきました。

「Googleの謎・アフィリエイト編」



「Google AdSense」っていうアフィリエイトを活用するための
ノウハウが書いてある本なんだけど、3分の2くらいを割いて、
Googleを活用して「ホームページのアクセスを増やす」方法を
教えてくれている。

ロボット型検索エンジンの仕組みとかが丁寧に解説されていて、

私が知りたかったのはこれじゃよ~~って感じ。
ためになりましたよ。

で、その解説に従って、販売サイトのタイトルやらタグの打ち方やらを
ちょいと変えてみました。
ロボットがまた回ってきてくれないとGoogleには反映されないけど、
これで、ちょっと様子を見てみましょうかね……


あと、せっかくアフィリエイトおっけーのブログにお引越ししたんだから、
小遣い稼ぎもやりたいなあと。
Amazonにはさっそく登録して、本の紹介をしたときには
貼り付けるようにしてるんだけどね。

「Google AdSense」もやってみたい。

ただなあ、私自身がどうも、広告を貼り付けているブログやHPに
あまりいい印象を持てないってのがあって、二の足……

どうしても広告を貼ってしまうと、
サイトがごちゃごちゃして見えるじゃないですか。

その辺をスマートにやれればいいんだけどね。
「Google AdSense」や他のアフィリエイトプログラムでも
いろいろ工夫していて、
本来のホームページの雰囲気を壊さないバナーってのを
用意してくれてるけど、どうかなあ。

あとは、私の貼り方とかブログの作り方次第ってこと
なんだろうけどね。
がんばります。

あ、それとね。
一番やってみたいのは「Google AdSense」なんだけど、
まだドル建ての小切手でしか支払いをしてくれないってのも、
ちょっと。
そのうち日本円の支払いも始めるらしいから、
そしたらやろうかなーと。

「宇宙の果てのレストラン」河出文庫



「銀河ヒッチハイクガイド」の続編。



これら2作は、私が学生のころ(今からざっと20年前!!!!)に
邦訳されて、友人たちと大喜びしたSF小説だ。

このたび、映画化により河出文庫より再版。
(再版ていうの?こういうのって)



20年前にも読んでるし、探せば家の中のどこかに
新潮文庫版があるはずだと思うんですが、

なにせ20年前ですからね。
話の筋なんかは忘れてましたよ。

訳者が違うせいか、微妙に印象が違う。

昔はなんであんなに大喜びしたんだろう……????

いや、今回読んだこれもおもしろいよ。
おもしろいんだけどね。

昔は、登場人物の台詞を友人たちと言い合って、
ギャハギャハ馬鹿笑いしてたけど、そこまでじゃないし。

あ、私が歳を取ったということでしょうかね。
そうでしょうかね…… やっぱり。

寂しいですね。

まあ、でも昔は(20年前は)こういう不条理SFってのが
珍しかったってのもあると思うんですよ。
なんか、SFっていうと、やたらと小難しいのが流行っててさ。
こういうギャグやパロディものってあんまりなかったし。

パロディだから、ある程度小難しいSFの知識がないと
おもしろがれないってのもあるわけで、

「これをおもしろいって思える俺たちって、すげー」

みたいな優越感もあったのかも……

若いってやーね。

でも、今回20年ぶりに読み返してみて
この2作はよくできてるお話だったんだなあ、と思った。

全体にどたばたやっているようで、伏線貼りまくりだし、
ちゃんと最初と最後が輪になって終わるようになってるし。

ちょっと詰め込みすぎな感じはするけど、
もともとラジオドラマだったもののノベライズだから、
こんなもんかなあ、とも。

もうちょっと、長いお話にして細かいギャグを
もっと細かくやってくれたら楽しかったかも。

でも、おもしろかったです。
もう絶版だそうだけど、新潮文庫版も読みたくなった。
家捜ししようかいね。

いやそのう……
私は低血圧でですね、朝がとてーも弱いのですよ。
なんか、朝起きるときって疲れ果ててる感じがするです。
まあ、朝が弱いのは低血圧のせいじゃないって説もあるみたいですが、

「私は朝が弱い」ってのと
「私は低血圧」(通常、上が90、下が50くらい)ってのは事実。

今日は日曜日だし、加えて夕べは飲み会で遅かったので、
朝は11時まで寝てました。
これくらい寝坊すると、すっきり起きられるんですけどね。

夕べ、というか今朝、寝たのは午前4時くらいだったので、
睡眠時間は約7時間。
いつもは、夜1時か2時ごろに寝て、朝7時くらいに起床なので、
睡眠時間自体はあまり違わないんですよ。

どうも、この朝早いってのが、私の体質には合わないらしく、
朝7時に起きるってーと、もうもうぐったりですよ。

反対に、夜は元気です。
1時2時なんてへっちゃらで、
4時くらいにようやく眠いかなーって感じです。
でも、4時まで起きてると、朝がつらいのは分かりきってるんで、
仕事とか、なにもなければ遅くとも2時には寝るようにしてます。

でもね、まだまだ元気な夜中2時に寝るのって、
ひじょ~~~にもったいない!
しかもしかも、

寝たら起きなきゃいけないんですよっっっ

朝起きるときの、あのつらさを思ったら、
ずっと起きていたい、その方が楽、とか思っちゃうんですが、

世の中の朝の弱いみなさん、そうは思いませんですか。

「ハルカ・エイティ」文芸春秋



戦前・戦中・戦後、そして現在を生きる「ハルカ」さんの物語だ。
平凡な(平穏な)少女時代を経て、軍人のお嫁さんになり、
専業主婦の後、自分に合った職を得て、活躍し、
81歳になった今も「女として」元気に暮らしている。

「運のいい人だなあ」

というのが、内容に関する私の第一の感想だが、
多分、これは、今の女性たちに向けての応援歌なのだ。

40歳、50歳、…80歳になっても、
こんなに素敵に女性として生きていくことができるんですよ。
自分はもうおばさんだから、などとあきらめずに
(ハルカの言葉を借りれば「手を放さずに」)
人生を楽しみましょうよ、という。

これに元気付けられる人はたくさんいるだろうと思う。
特に、今子育てや、生活で手一杯の30代、40代の女性たちは、
「この後、あきらめずにいれば、私にもまだまだ素敵な人生が
 送れるかもしれない」
と、今後の人生に希望を持って今をがんばろう
という気になるだろう。

昨今、歳をとっても女性としての魅力を失わない、
いくつになっても「ときめき」を忘れずにいよう、
という意見が巷にあふれている。

この間の「婦人公論」にも、
「更年期からの性を生きる」という連載記事が載っていた。

「歳をとっても女」

が、最近のキーワードらしい。
確かに、もう若くないという歳になっても、
女性として魅力的でいたいなあとは、私も思う。
だからこそ、体重に気をつけたり、高い美容液を買ったり、
あれやこれやと洋服を選んだりしているのだ。

でもね……

「80歳になっても女!」

とか言われちゃうと、
「え~~? まだそんなに?」
とも思っちゃうのだ。「めんどくさいなあ」「長いなあ」と。

男だ、女だってのと、関係ない世界で魅力的に素敵に生きることって、
できないんでしょうかね……
目下の私の悩みですけどね。


私の個人的な悩みなんぞは置いておいて。
「ハルカ・エイティ」は作品的には、とてもおもしろかったです。
何度も読み返しちゃった。
登場人物たちがみんな個性的だし、
戦中戦後の大変な時代の普通の人たちの生活が丁寧に描かれていて、
興味深かった。

思うに、大阪弁てのがいいのでは、と。
大変な場面でもなんだか和むし。
東京弁で言われたら「えーー?!」って思うようなことも
大阪弁だと、「なるほどー」と納得してしまうような気がする。

最近、女子高生たちの間で方言が流行ってるらしいけど、
これからは方言をうまく生かせると、
なにか、おもしろいことができることができるのかもしれないですよ。

仕事が一段落ついて暇だったこともあり、
昨日、立ち上げたこのブログに、
ここ2ヶ月ほどの間に書き溜めたテキストを一挙掲載した。
………
ちょい疲れたよ、さすがに

前はエキサイトブログだったんだけど、いろいろ使い勝手も違うし。

こっちの方が、アレだね。
自分でカスタマイズできたり、アフィリエイトおっけーだったりと
自由度が高いけど、その分、ちょい難しい気がする。

便利なものは不自由で、自由なものは不便、と。

ふむふむ……

しっかしさー
今年の夏ごろからドタバタとやってきた「マイ出版社構想」だけど、
こうして時系列に並べて読んでみるってーと……

自分の馬鹿さ加減がくっきりはっきり、だよなあああ。

本当に行き当たりばったりだし。

いろいろとググッてみたりしていると、
個人でISBN番号を取得して、自力で本を作って売ろうとしている人って
私のほかにも、ちらほらいるみたいなんだけど……

そういうほかの皆さんと私のなにが違うって、

本に対する愛の深さが違うっっ!

みんな、自分が書いて作った本を世の中のより多くの人たちに
自分が納得できる形で読んで欲しくて、さまざまに工夫して、
その結果の「自費出版」「ひとり出版社」なんだよね。

だから、すごくがんばっている。
自分の本を読んで欲しいって、気持ちがブログの文章からも
すごく伝わってくる。

えらいなーと思う。

翻って私は、だ。

父の、売れ残っていた、(私には)おもしろいと思えない、

そんな本を売ろうっていうのが動機なのだ。
その時点で、もうもうもう負けている。

なにか、勝てることを探さねばなるまい。いやほんと。