予告した項目も忘れてないよ!

今日はまずトラックバックの謎じゃ!

最近、各ブログでトラックバックに関する
様々なサービスを始めている。

FC2のコメント・トラックバック認証機能の追加
エキサイトのトラックバックのリンクチェック機能を追加
など。

私はね、ブログを始めた頃からずーーーっと
このトラックバックつうのがよくわからなくてですね、
こちらからはまずトラックバックたらしたことがなかったんですよ。

でも、なんかみんなこの機能を活用して
楽しいブログライフを送っているみたいだし、
私もいっちょやってみるか、と
↓このサイトに行って勉強してみたんですね。
はじめてのウェブログ

Flashで解説していてわかりやすーい!
そして楽しいっ!
「3分でわかる」って、それは「Flashが3分で終わるからだ!」って。
うくくく……

で、ですね。
ここで私が理解したことは、

「トラックバックとは、こちらのサイトにリンクしたことをお知らせし、
同時にそっちのサイトにもこっちのサイトをリンクしてしまう機能」
「相互リンクの手間が省けてよかったね」


と、こういうことだったんですが、

実際ブログを始めてみますと、
こんな辺境の地にもちらほらと人が来てくれて
トラックバックもしてくれるわけですよ。

上のようにトラックバックのことを理解していた私は
そのブログに私の記事がリンクつきで紹介されているものだと思って、
喜んで見に行くわけですね。

ていうかですね。
この時点で私は、トラックバックしているということは、
自動的にこちらのブログもあっちのブログにリンクされているんだと、
そう思ってたわけですよ。

ところが、

こちらの記事に関連のある記事をトラックバックしているのはまだいいとしても、
リンクなんかなし。私のブログの紹介なんて全然ありません。
ひどいのになると、関係ないエッチな画像がいきなり表示されたり。

これは一体なんなんだろう????
なんでこっちのリンクがないのにトラックバックしてんの?????


まあ、何度もそんな目に逢っているとだんだんと分かってきまして、
リンクはなくともトラックバックを送ることはできるらしい、とおぼろげながら理解しました。

で、まあ、あまりひどいのはひとつずつ消して、
何回もくるのは禁止設定に入れたりしましたが、
それでも、普通(らしい)の人のブログでタイトルとかが同じとか
同じ本の書評を書いてるとかは、

どうしたもんなのかなあ??

と悩んでおりました。

で、↓このサイトでまた勉強しました。
トラックバックとは?

うんうん、理解しましたよ。
トラックバックってのは、
本来はリンクしたことを先方に知らせて、
さらに勝手に相互リンクを貼ってしまう機能なわけですよ。
でも、この最初に「リンクする」
ってところが、手動なもんだから、
みんなその手動の部分をすっ飛ばして、
トラックバックだけしてしまっている、
ということなわけですね。

で、悪質なのになると、
リンクもしてない、関係もないブログ、記事なのに、
勝手にリンクが貼られてしまう、その機能を利用して
自分のブログを勝手にあちこちにリンクさせてしまうと。
それをトラックバックスパムと呼ぶ、と。

それで、各ブログサービスでも
そのトラックバックスパム対策で、
いろいろな新機能を打ち出しているわけですね。

謎が解けました。

こちらからトラックバックするときは
気をつけようと思います。

ただね。
トラックバックしてくださっている方に対しては、
その記事がこちらの記事と少しでも関連のあるものならば、
リンクがなくとも別に私はかまいません。
トラバ返しや、お礼のコメントはしないと思いますが。

あと、もうひとつ謎が残っているんですが、
私も登録しているblogpeopleとかの
いわゆるトラックバックセンターつうやつなんですが、
これも、トラックバックしたら、
リンクをそれぞれの記事内に貼るべきなんでしょうかね。
一応、記事内じゃなく、左側のメニューには載せているんですが…
これでもいいんでしょうか……

識者の見解をお聞かせいただければ嬉しいです。



読んだらぽちっとよろしく
FC2ランキング
テーマ:トラックバック
ジャンル:ブログ

FC2トラックバックテーマ
に参加。
鶴岡雪景色
実家から送ってきた、庭先の写真。

中央のは、高さ1メートルくらいの灯。
左上にちらっと見えているのは、二階の屋根の軒。
う~ん。やっぱ今年はすごいみたいだね。
私の子供のころのようだ。
子供のころ(30年くらい前!)は、
毎年これくらい積もってたけどね。

あと、反則かもしれないけど、これ
今日は薄日が射してるね。




読んだらぽちっとよろしく
FC2ランキング



テーマ:やまがた
ジャンル:地域情報

やってきましたー鶴岡の冬の味覚と言えば、これ。

庄内名物・どんがら汁!

実家から寒鱈が送られてきました。
どんがら汁1
↑アラ(エラまで入ってる)
どんがら汁は、基本的に身は入れない。
アラと肝臓(あぶらわた)と白子(たづ)を入れる。
どんがら汁3
↑あぶらわたと白子

まず、あぶらわたを水から入れて、
煮立ったところにアラを入れる。
灰汁をすくいながら煮て、
アラが煮えたら、白子を入れ、味噌を入れればできあがり!
どんがら汁4
どんがら汁5
たっぷりいただきました。
あったまります。

ほんとはこれに「ゆきのり」という岩海苔の一種を入れるんだけど、
今年は海が荒れててなかなか収穫ができず、品薄らしい。
海の香りがしておいしいんだけど、採れないんじゃしょうがないね。

で、つけあわせはあさつき
あさつき1
ねぎの一種(だと思う)
あさつき2
おひたしにして、からし醤油かポン酢でいただきます。
マヨネーズもおいしい。
(けど、ダイエット中だからマヨネーズはがまん)

あぶらっこくて、ちょっとくどいどんがら汁
さっぱりしたあさつきの組み合わせが絶妙ですよ。

ごちそうさまー



読んだらぽちっとよろしく
FC2ランキング
テーマ:やまがた
ジャンル:地域情報

デスノート
Death note (9)
映画化だそうで、リュークがどんななのか心配期待してます。

このマンガはずーっと人気なのは知ってたけど、
なんだか手が出なくて、本屋に平積みになっているのを
横目で見ながら無視し続けていました。

なぜだ。

なんかね。
ジャンプ系のコミックスって、手が出ないことが多い。
読めばおもしろいのはわかっているんだけどね。
あまりにも、みんな読んでるからかも。

で、この間、ついに1巻を買って、
次の日には9巻までまとめて大人買い。(またかよ)

絵もかわいいし、(特に死神の造作がサイコー)
話もよくできてる。
ちょっとネームが多くて読むのに時間がかかるけどね。
これ、少年ジャンプの連載だけど、
子供はこれ読んで、わかるのかしら、と心配になるほどの
フクザツな心理劇だ。

映画、どうなんでしょうね。
エルのあの特殊なキャラ作りとか、
どこまで原作に忠実にやるんだろうか。
それとも全然別物になるんだろうか……



読んだらぽちっとよろしく
FC2ランキング
テーマ:マンガ
ジャンル:本・雑誌



なんでも、再ドラマ化だそうで、文庫版が平積みになってますね。
昨日、ふらっと上巻を買って、
今日、あわてて中巻と下巻買いに走りました!

おーもーしーろーいーーー

これぞ少女漫画!!!
母娘二代に渡る家族総出の愛憎劇。

ドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロ…………

母の代の話には「戦争のせい」ってのも出てきちゃって。
あの人がこうなって、この人がこうなって、
そんでもって、この人とあの人がああなってこうなって……

って、登場人物が多くて複雑なわりに、分かりにくいことはない。
話が王道すぎて、予想通りに進んじゃうからなのかもしれないけど。

昔の少女漫画って、因縁話に戦争がよく出てきてたような気がする。
私が子供のころだから、もう30年以上前(!!)だけどさ。
その頃の描き手である漫画家さんや編集さんたちが、
まだまだ戦後の記憶を持っていたからだろうかね。
私は結構、少女漫画を読んで、
戦争の悲惨さとか学んだような気がするよ。

しかし、ドラマのヒロイン役が小沢真珠って、
なんかイメージが違うような気がするんですが……
もっとこう、むっちりした感じの人のほうが。

この作者の描く女の人って、
ちゃんとお肉が付いていてセクシーなんだよね。
えっちでいい感じです。
男の人の顔は、ときどき「え?」っていうのがあるけど。
特に二枚目の人の顔がヘンなときがある。
悪者役のおばさんとかおっさんはうまいのになー
年寄りとかさ。
でも、長編ということもあるけど、
この作品は、登場人物ひとりひとりの心理描写が
とても丁寧にされていて、最終的には

悪者がひとりもいない。

みんな、それぞれ大変だったんだね、って思える読後感だ。

でも、三代目の子供たちが仲良くなりそうな、
でもその親同士がまた憎んだり憎まれたりしてそうなところで
お話が終わってんですけど、

続きはないのかーーーー!

ぜひ続きを描いてほしいものですよ。




読んだらぽちっとよろしく
FC2ランキング


テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌


http://www.million-seller.com/?ref=4434>http://www.million-seller.com/banners/ban27.gif border=0 width="88" height="31">

前の記事

しかも、自分がサーフに参加してないと、
自分のサイトも表示されない仕組み?(よくわからん)

などと書いた私ですが、すみません。

私の間違いでした。

ポイントの割り振りってのをしないと、
最初にもらったボーナス分は消化してくれないのでした。

で、割り振ったら、あっというまに

1950ヒット すげー



読んだらぽちっとよろしく
FC2ランキング
テーマ:アクセスアップ
ジャンル:ブログ


http://www.million-seller.com/?ref=4434>http://www.million-seller.com/banners/ban27.gif border=0 width="88" height="31">

ミリオンチェンジ、登録してみました。
自動サーフ10秒!
しかも、手動サーフなし!
でも300サイトを見た時点で自動的に止まるようになってる。
しかも、自分がサーフに参加してないと、
自分のサイトも表示されない仕組み?(よくわからん)

10秒って短いよ。あっという間。
「あれ、このサイト、おもしろそう」とか思っても、
止めてよく見ようかどうしようか迷ってるうちに変わってしまう。

でも、何度も同じサイトが表示されるから、
ぱっぱか変わってくのを、ぼーっと見てると、

一種のサブリミナル効果が…

あれだね。
自動サーフのトラフィックエクスチェンジって、
高速道路の脇に看板を立ててるようなもんかもね。
パッと一瞬目に入るけど、すぐ通り過ぎてしまう。
でも何度も何度も見てるうちに、
なんとなく頭の片隅に印象付けられてしまうっていう感じ。

まあ、PC立ち上げててなにもさせてないときは
稼動させてて損はないかな。



読んだらぽちっとよろしく
FC2ランキング
テーマ:アクセスアップ
ジャンル:ブログ

両脇のメニューの並びを変えて、
文字の大きさと、枠の中の納まり具合を調整してみましたよ。

ちと、文字小さすぎ?

年寄りにはつらいかのう……
「最近の記事」をね、たくさん出して目次代わりにしたかったのよ。

その代わり、本文の行間あけて
少し読みやすくしたんですが、いかがでしょう~?

アフィリエイトと紹介バナーは右下に。
「Google AdSense」も数減らしちゃったよ。
……
アフィリエイトも、もうちょっとがんばりたいんですけどね。
それがんばりすぎると、違うサイトになっちゃうからなー

やりたくなったら、別サイト立ててやるか…(そんな暇あるのか いやない)

ま、しばらくはこれで。



読んだらぽちっとよろしく
FC2ランキング

テーマ:カスタマイズ
ジャンル:ブログ

ちょいとテンプレいじってみました。
サイトが表示されたとき、

最初になにが目に入ればいいのか。

まだまだ悩み中。
明日、両脇のコラムの順番を変えてみようと思うんだけど、
アフィリエイトのバナーが上にあったほうがいいのか、
ランキングのが上がいいのか……
しかし、記事内容を読む前にランキングをクリックしたりしないしな。
普通。

しかししかし、アフィリエイトが一番上にあるってのも、
どうなのよ。

なんで、こんなに悩むかというと、

私の考えが、ぶれぶれだからだっ

このサイトは、いったいなにをしたいサイトなのか。
どうなりたいのか……
どうすりゃいいのか………

なにをしたいかっつったら、

本を買ってほしい!

これが究極の目的なのだけど、
そのために、まずしなきゃならないことはなんなのか。

とりあえず、アクセスアップ。

世間の人々に稀人舎を、まず知ってもらわんことには、
どうしようもない。

では、SEO対策(ってほどのことでもなかろうが)としては、
なにが最初に目に入ればいいのか……

やっぱ、ランキングバナー?

なんか違う気がする。

やっぱ、「カテゴリ」と「最近の記事」か?

このサイトには、こんな情報がありますよ。
興味のある方はどうぞ。


ってか。

ま、ちょっと一晩考えます。




読んだらぽちっとよろしく
FC2ランキング


テーマ:カスタマイズ
ジャンル:ブログ

脳年齢チェック「30歳」



ちっ 下がっちまった。
私はどうも、夜の方が調子がいいらしい。
午前中にやっちゃダメだってことか。

ああ、「おで森」もやりたいんだけど。




仕事もしなくちゃいけないし。
本も読みたい。

時間が足りないよ。

でも、「時間が足りない」って、なんか言ったら負けって気がする。
なんでかわからないけど。

うーーん、「時間が足りない」って思うってことは、
自分で自分の時間の管理ができていないって言うようなものだから、
かなあ?

結構、ぼーっとしたり、
目的もなくネット眺めたりしてるもんなあ…

でもねー
そういう時間も必要だと思うんですよ。

負け惜しみだけどさ。

そんな無駄な時間を過ごしたことが、
きっと後々花開くのさー
そう信じてるのさー

ぼけー



読んだらぽちっとよろしく
FC2ランキング

テーマ:日記・雑記
ジャンル:ゲーム



買いましたよっ
「もっと…」のほうがいいかとも思ったんですが、
まず、これから、と思って
今回は「もっと…」じゃない方のにしました。
次は「もっと…」、買いますっ



もう、次は買いますとか言っているように、

はまってます。どっぷり。

最初の脳年齢チェックでは「70代」(!)
むきーーーっっと熱くなってトレーニングし、
次は「43歳」(実年齢と同じ!)
その次は「36歳」(をほほ)
………
で、昨日はついに「23歳」をたたき出しました!

ほーほっほっほっほ
川島教授に「すごいですね!」って褒められちったよ。

……しかしね。

じゃあ実際に私の脳みそが若返ったかというと、
そんなことはないのであるよ。
ただ、このゲームのやり方に慣れただけなんだと思う。

所詮ゲームだ。

ただ、ここが、このゲームの仕掛けが成功してる部分でもあって、
普通なら、いろいろな問題を解いて、
その結果が「○○点」と、点数で出るところを
「○○歳」と、「脳年齢」という独自の単位でもって表すことにした、
その企画の勝利だと思う。

そりゃあ、松嶋菜々子が「52歳」と言われれば、
むっとして「もっかいやろっ」となるよなあ、やっぱ。
私だって「70代」と言われたときは、
「くそーー」と思ったもん。燃えたもん。

でもでもでもね。

ここからは、このゲームの批判ではなくて、
こういう仕掛けのゲームがウケてしまう、
一般的な心理について言うのだけれど、

実年齢より上の年齢を言われるとおもしろくない、
ってのは、なんなんでしょうかね。
「52歳」と言われてむっとするのは、
実際の52歳の人に失礼なのではないですかね。

脳年齢なんてのだけじゃなく、見た目でも、
若く見られると嬉しくて、上に見られるといや、
ってのは、全世界的、全人類的な心理なんでしょうか。
よく「日本は子供ほどえらい、子供社会だ」なんて、
えらい人が言ったりしてますが、他の国ではどうなんですか。

年を取っている = 衰えている

という図式が成り立っているせいだと思うんですが、
年を取ることによる経験や知識の多さってのも、あるはずなのにね。

このゲームの中では「52歳」と言われてむっとするのは、
「100点満点中20点」とか言われているのと同じことなので、
それはそれで、むっとしつつトレーニングに励めばいいと思いますが、

実生活で、「脳年齢が52歳」と言われたときは、

「そんなに大人に見えるなんて、嬉しい!」

と思えるような、そんな社会であってほしいし、
自分もそんな生き方をしたいものだなあ、と思うのでありますよ。

いや、まじで。



読んだらぽちっとよろしく
FC2ランキング

テーマ:ゲーム感想
ジャンル:ゲーム




黒酢の発送しましたメールがきたよ。

「3~5日程度でお手元に」だってさ。
まずは、黒酢から始めるか。

メールの文面が事務的じゃなくて
いい感じにフレンドリーで、好感度アップ。

やっぱ、商売ってのはこういうところに差が出るのかと、
ネット販売の勉強にもなったりメモメモ


読んだらぽちっとよろしく
FC2ランキング


その2つうか、補足。

なんで、インプットとアウトプットに書いたようなことを
考えたかっていうとだね。

この前の日曜日の朝日新聞の書評の中で

情報だけは大量に耳に入れつつも、
なにものをも生み出そうとしない大量の若者たち。


っていう、記述があったんだよ。

それ読んだときに

それ、違うだろ。

って、思ったんだよね。
みんな、若者ほど、なにかを生み出そうと必死に見えるけどね。
私には。
ま、若者ってのはいつの時代でも
なにかを生み出そうとしているものなんだろうけどさ。
でも、今はそのための手段が手軽になったから。

昔のようにアウトプットする人は特別で、
大半の一般人はインプットするだけっていう、
図式は、もうないよな。

それなのに、この紋切り型の表現はないよなー、と。

それに、生み出す人が偉くて、
情報を耳に入れるだけの人はダメっていう、
そんな調子もなんか、やだなあ、と。

まあ、そんなふうに思ってさ。
きっかけ。


でもま、その書評のネタになってるのが、

堂本剛「ぼくの靴音」だからなー



どこをほめたらいいのかわかんなかったんでしょ、とか、
わざと紋切り型の若者評を書いて、
おもな読者層であるおじさんたちのウケを狙ったんでしょ、とか、
剛くんじゃなくて、ゴーストライt(略 とか、
私は光一くんの方が好みだわ、とか、とかとか、
そんなこんなの言いたいことは言わない約束で。



読んだらぽちっとよろしく
FC2ランキング

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

言い訳の続きのような内容なんですが、
このところブログの更新もせずにいろいろ考えていたこと。

この前、月曜日に連載小説を更新したわけですが、
書いたものをアップロードしようと読み返していて、
むらむらとあちこち直したくなってきたんですよ。

これからこのキャラがこうなるんだったら、
この前のシーンでの台詞はこうじゃないだろ


とか

ここはもうちょっと詳しく書いてあったほうがいいんじゃ

とか、逆に

もっとテンポ上げてかないと

とかとかとか

読んでくだされば分かりますが、
そうやって、いろいろいじったわりにはまだまだです。
まだまだまだなんです。
歯切れは悪いし、キャラ立ってないし、世界観分かりにくいし……

なので、多分またそのうち
ちょこちょこ書き直しつつ進んでいくことと思います。

連載が進んでいくうちに成長する小説

ってことで、ひとつよろしくって、こんなことでいいのか…?いいか

で、まあ、そんなこんなで、
この前の日曜、月曜は、うんうん言いながら文章を
ひねり出していたわけです。
それでなんとか月曜日に更新をし終わったら、

本が読みたいよー
だらだらと意味のない読書がしたいよー


という気持ちになっちゃったわけですよ。
頭蓋骨に穴開けて、脳みそに漏斗を突き刺して、
ざらざらとただ流し込むだけのような、
そんな読書がしたいなあ、とそんな風に思いました。

要するに、

アウトプット作業はちょっとお休みしたい。
今はインプット作業だけやっていたい。


と、そんなふうに心のアウトプットを司る部分が
休暇を要求したんですね、きっと。

でも、現実には仕事が結構忙しくなってて、
加えてPTA(役員なんです)の行事のポスターやら
お知らせプリントやらも作らなきゃいけなくて、
だらだら読書をする時間は、あまり取れませんでした。
夜中にマンガを読みふけって、寝不足になったりしてるけどさ…

仕事(エディトリアルデザイン・オペレーション)も、
PTAのお知らせ作りも、
小説書くのとは性質が違うとはいえ、

アウトプット作業には変わりないわけで、

もうもうなんか脳みそがスカスカになったような
3日間でございました。(おおげさ

だもんで、ブログの更新なんて、別に仕事じゃないし、
(仕事になったらいいなと思ってやってることなわけだが、
現実問題、今これはお金にならないことなわけで)

自然、後回しになってしまったということですよ。

でも、自分が更新サボってるせいなのに、
ランキングが刻一刻と下がっていくのや、
何度もアクセス解析調べて、誰も来ないのを見ては、
がっかりしてるわけで、

もっとちゃんとやんなきゃダメだ>自分
だらだらとインプットだけして怠惰に浸っていちゃいけんのだ!


などと、ミョ~に罪悪感に苛まれてたりしていたんですよ。

なんなんだろうか、これは。

アウトプットはインプットよりも偉いのかっ?!

ああやっと今日の本題にたどり着いた。長ええよっ でもまだ続く

昔はそんなことはなかったんじゃないかと思うんだよね。
インプットするだけの人の方が圧倒的に多くて、
選ばれた一握りの人がアウトプットしてくれたものを
みんな、ただただ脳に流し込むだけだったんじゃないかと思う。
それで別に疑問に思うことはなかったんじゃないだろうか。

でも今は、自分を表現できて、他人にアピールできるのが偉い、
というふうにみんな思ってる。(と思う)
だからみんなブログを公開し、マンガ同人誌を売り、
写真のサイトを作り、自費出版で本を作っている。

うちの父も、子供の私から見たら、
そんなアウトプットの人だとは思えなかったのに、
老年にさしかかって、原稿用紙に向かった。
私の母は、50歳になってから絵を習い始めた。
以前はポンチ絵のひとつも描いたことがなかったのに。
私はといえば、こんなところでこんな文章を書いている。

なにかにとり憑かれたようだ。

いったいなんなんだ。
インプットだけじゃいかんのか。
アウトプットしたくなるのは、人間の本能なのか。
本をたくさん読んだら、書評が書きたくなる。
映画をたくさん観たら、映画評論がしたくなる。
スポーツ観戦をしたら、音楽を聴いたら、絵を観たら……

観てるだけじゃダメなのかっっ!!?

私は本を読むのが好きだ。
本を読んでるときって幸せだな~と思う。
おもしろいお話とかなら最高。
でも、民俗学関係の研究書なんかでも幸せだ。
もっと言うと、新聞の政治欄でも幸せになれるときがある。
要するに「活字を読む」という、そのことが好きらしい。

でも、そうやってしばらく「幸せ~」と過ごしていると必ず、
その後には

「こんなことばかりやってちゃダメだっっ!」

が、やってくる。
なんなんですか、こいつはっ

小説を書くのは好きだけれどもつらい。
絵も、仕事じゃなく描きたいものを描くときは、
楽しいけれども、つらい。


うまくいかないと、また一層つらい。
それなのに、アウトプットしなきゃいけない。つらい。

ああ、今気づいたんだけど(今かよっ
その、つらいことを乗り越えて、おもしろいお話、
素晴らしい絵や音楽を作り出すから、
アウトプットはえらい、と思われてるのか。そうか。

でもね。
インプットだけして幸せな気分になってる人たちを責めたり、
その人たちが罪悪感を持ったりするのは、
なんか違うと思うんだよね。

だって、つらい思いをしてアウトプットしたものを
インプットして幸せになってもらうのが、
アウトプットした人の幸せであるはずなんだから。


こんな長い文章を最後まで読んでくれてありがとう。
記念にぽちっとしてってください。
FC2ランキング

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

なかなか更新ができません。
ちと仕事やら野暮用やらが忙しくて…

いや、言い訳ですけどね。

こんな3日間も放置してあるブログを
読みに来てくださっている方々、

ありがとうありがとう

書きたいことはいっぱいあるんですけどね。
なので、予告。

・インプットとアウトプットについて
・トラックバックの謎
・ポップアップカードの予告
・正月太りからの帰還(ダイエット作戦)
・PTAの功罪
・アフィリエイトをもちょっと真面目にやること
・冬の鶴岡の食べ物(そりゃあ「どんがら汁」でしょう!)
・読書記録いろいろ(おもにマンガ)


今書きたいと思っているのは、
こんなところでしょうか。
ぽつぽつ書きます。

ところでさ、FC2ブログからのお知らせ「公式プラグインを4点追加 」
ってのがあって、「そりゃ便利かも~」ってんで、
やってみたんですが、
うまく「プラグイン追加」できません。(泣

なぜでしゅか!?

まあ、カウンターは自分で貼り付けちゃったからいいけどさ。
まだβ版だから?
でも「ブログジャンキー」もダメじゃったよ。なぜっ?

ブログでさー
ランキングとかトラフィックエクスチェンジとか
トラックバックセンターとかアフィリエイトとかとか
いっぱーいバナーを貼り付けてるのって、

なんかかっこ悪いなあ、と思ってたんですけどね
ちょっと前までは。


自分がいろいろやり始めてみるってえと、
たしかにアクセス増えるし、
サイトがにぎやかになって、情報量が多いよーという
アピールにもなる。
それはそれで、やっぱりひとつの方法なのかなと思うわけですよ。
SEO対策って、それなりに効果があるんだなあと。
やりすぎると、アクセスアップが目的になっちゃって
何のためのアクセスアップだかわからなくなる、
というわけわからん状態になりがちですが。(私時々なってます…涙)


情報量が多いってのも、
「多けりゃいいってもんじゃないだろ」
と思ってもいたんですけどね。
なにかひとつのことに特化してあったほうがいいんじゃないかと…

ただまあ、私の場合、その特化できるものがない

ということは、やっぱりいろんな方面の情報を盛り込んで、
いろんな興味の人たちを呼んだほうがいいか…ということですよ。

まあ、うまくやらないと、個性のないサイトになっちゃうから
気をつけないといけないけどね。

かっこよく(かわいく)、しかも情報量多く有益(そうに見える)サイト

って、どんななのかね。サイト作りの永遠のテーマではあるよな。
がんばります。よろしくです。


読んだらぽちっとよろしく
FC2ランキング

テーマ:日記
ジャンル:日記

発売日!




今日は、仕事を午前中に終わらせて、
万全を期して、昼休みに買いに走りましたっっ

で、買った「のだめ」をプロントに持ち込んで、
ゆっくりのんびり、コーヒー飲み飲み、
読みましたよ。

……でも、マンガって、すーぐ読み終わっちゃうね。
ぐっすん。
パスタ食べながら2回読んでも、まだ1時間しか経ってなかったよ。

ああっっ! 続きはいつだーーー!!

14巻という長編にして、このダレないところは、えらいなーと、
とにかく感心する。
話の進み方がゆっくりだからってのもあるだろうけど。

のだめと千秋先輩の仲も、なし崩し的に(!)いい感じに。
なんか、安心して読める巻だった。

ただね。
これはわりと最初の頃から思ってたことだけど、
落ち込んだのだめが立ち直るところが、
どうもピンとこないっていうか、すっきりしないことが多い。
千秋様だけが、「うんうん」と分かっていて(それでもいいのか…)
どうして、どうやって立ち直ったのかが、
きちんと描かれていないことが多いような気がする。
「のだめは天才だから」ってことで、
読者は納得するしかないんだけど、
凡人にも分かりやすいエピソードをもうちょっと入れてくれると
いいんだけどなー

などと批判めいたことを言うものの、
もう15巻も予約してしまいましたよ。

マングースのマスコット付き限定版

うひひ。楽しみ。でも6月。長えええ~


おもしろかったらぽちっとね
FC2ランキング



FC2ランキング

が、スタートしたそうで、参加してみました。
よろしければ、ぽちっとな。

で、そのついでに、
他に参加しているやつのバナーを左側に並べてみましたよ。

気が向いたらどれでもぽちっと、よろしく。

こまめに、各エントリーごとに
バナーを貼り付けるほうがいいんだろうか。
そうだろうな。
せっかくだから、FC2ランキングのを
これから貼り付けることにしようかね。
スタートしたばかりで、ランクインしやすそうだしね…

でも、ブログランキングの総合1位になるようなブログって、
どんなんなんだろうか、と思ってさ、

ランキングオンラインで、
「1位の人に100万円!」
てキャンペーンをやっていて、
その1位になった人のブログを見に行ったけど、

1日に2~3の、それもかなり長文のエントリーをしている。
しかも、文章がうまくておもしろいっ!

……やっぱなあ…常に面白いことを考えてないと………
わ、私には無理かも……?
うう~~ん

でもま、もう少しがんばってみるか。

あ、トラックバックピープルの、リンクリストも貼ってみました。
とりあえず、「小説書いてるみなさん!!」

がんばろう!!


というわけで、よろしゅうに↓
FC2ランキング


「おで森」やってます。

やっと、たぬきちの店がデパートになって、
カットリーナさんのお店もできたよ。

外に行くときはなるべく持って出て、すれちがい通信さ。

買ったばかりの12月の頃は、
持って歩いても全然誰ともすれ違わなくてがっかりだったけど、

お正月に買った人が多いのか、
このところ、持って歩くとだいたい1通は
メッセージボトルが届く。

「みしらぬだれかさん」だし
個人情報書くわけにもいかないから、

「おでもりって、たのしいね」とか
「きょうははつもうでにいってきました」とか
「SMAPだいすき!」とか

そんなメッセージとたいがい果物のプレゼント。

でもなんか楽しい。
電車の中とかで、みんなすましてるくせに
DS持ってるんだあ…
誰が持ってたのかな、
隣に座ってたOL風のお姉さんか、
ドアのところですれ違った高校生か、
それとも前に立ってたおっさんか… なんてね。

あ、リアル友だちと「ともだちコード」交換して、
WiFi通信でお出かけもしてみましたよ。


そこで、いろんな果物をもらってきて、
今、うちの村は果樹園状態。
果物もいで売って、ローン払ってます。

でもな。
電車の中でDS開いてる40女って、どうなのよ、とちと思ったり。

どうなのさ。

父の本の販売サイトをリニューアルして、
商品(本)の写真を新しく掲載したわけだが、

結構きれいに撮れたのよ。見るだけでも見てみてみて

この本の装丁って、帯がないと間抜けだなあ…

装丁したのは私なんだけどさ。
そして、いろんな事情から
帯は付けずに売ろうと決断したのも私だけどさ。

まあ、後から作った帯に、
藤沢周平氏の名前を使っていたことが問題だってのは、
わかったので、それを付けないのはいいんだけど、
帯がないとどうも間抜けなこの表紙のデザイン。

だったら、最初から付いていた帯に戻せばいいじゃん

てことなんだけども。
しかしね……
最初に父が本の印刷と一緒に作った帯……
これがね~~

「えしぇこぎぶしゃれこぎのもんじゃくたねえこと」

ですよっっ

なに言ってんのか分かりますかっっっ??皆さん!!

庄内弁なんだけどもさー
こんな言葉を普通に日常会話の中で、今使っている人がいたら、

その人とは言葉が通じないと思います。まじで。

こんな帯付けといてさ、
「庄内以外のところでも売ってくれ。売れるんじゃないか」
ってなあ………

なに夢見てんだよクソ親父っっっ!!!!!!

はぁはぁ 血圧が上がりそうです。
でも、私は低血圧だからちょうどいいか。<んなわけあるかーーーっっ

まあね、リアル書店には置いてもらえないのは確定っぽいから、
それならば、帯は絶対必要というわけじゃないのでいいんだけどね。
ネットで売るなら、帯の役割をするものは他にあるわけだから。


ところで、

「えしぇこぎぶしゃれこぎのもんじゃくたねえこと」

って、私、まじで意味がよく分からないんですが、
意訳すると、

「ほら吹き話し下手のしょうむないこと」

ってくらいの意味なんじゃなかろうかとは見当はつけてんですけどね。
よく分かりません。
父に聞いても、ちゃんと教えてくれないし。(なぜだっっ??)

誰か、分かる人、いませんかーー

本の販売サイトリニューアルしました。

実際の書籍のイメージ

というキーワードをこの前のコメントでいただいてから、
私なりに、いろいろ考えてみましたよ。

私は今まで、本を売るということは、
本の内容、つまりソフトを売ることだと思ってたですよ。

なので、実際の本の体裁なんかは、
さほど重要じゃないと思っていた部分があるんですね。
まあ、表紙なんかは、その本の顔なので、
わかった方がいいだろうとは思っていて、
販売サイトには、ペラッと一枚の画像を貼り付けていたわけです。

でもね。
考えてみれば、買ってくれる人は、1600円のお金と引き換えに、
何を手に入れるかといえば、
具体的には、312ページ分の、

つまりA6版156枚の紙の束なわけだ。

中身(ソフト)が、面白い、価値があると確信できれば、
どんな体裁でも買う人はいるだろうが、
父の本のようなエッセイ集の場合、
実際に手にする物(モノ、ブツ)がどんなものかということは、
結構重要なことなんじゃないだろうか。
どんな質感のもので、どんな重さで、どんな硬さで、とかとか…

1600円も出して、ペラペラのペーパーバックのようなのが
届いたらがっかりだろうしね。

そんな風に思い至って、
本の販売サイトの画像を
実際の本を撮影した写真にしてみました。

本の厚みが分かるようにして、
裏表紙とカバーを取ったところと、
ページを開いたところも載せてみましたよ。

そんでもって、目次の一覧も載せてみた。
いくら
鶴岡の昭和の飲み屋の思い出話だって言ったって、
具体的にどんな内容なのか分からんもんね。
目次を見れば、おおよその見当は付けられるのではないじゃろうか。
しっかし項目多すぎ。まあ検索にも引っかかりやすくなっていいか…

そんでもって、稀人舎HPも、ちょいリニューアル。

ミニ掲示板を付けてみましたよ。

どなた様もお気軽にどうぞ。

稀人舎HPは、もうちょっといじるつもりだけど、
今日のところはこんなもんで。

さて…

今朝、実家の母から
「今日はもう、雪は降らないみたいよお」
と電話があったが、

まだ降ってんじゃん。

by 鶴岡WEBカメラ

しかも吹雪いてるし。

東京はすごくいいお天気で、
PCのモニターに当たる陽射しがまぶしくて
カーテン引いてるくらいだってのに、

日本海側は、史上初の積雪で、今日が山場とか。

昨日からずっと、鶴岡WEBカメラってのを見てる。

「ActiveXコントロール」ってのが必要だけど。

市役所の屋上に公園の方を向いてカメラが設置されてるらしい。

大宝館のあたりから、NTTのあたりまで、
ぐるーりと見渡せる。

ずいぶんと引いたアングルだから、
雪がどれくらい積もっているかはあまりよくわからないけど、
時折、カメラの前をびゅーっっっと雪が吹雪いていったりして、
臨場感がある。
公園の中を歩いている人影が見えたり、
大宝館の前の道路を車がノロノロ運転してたり。

一面真っ白だから、最初白黒画面なのかと思ったけど、
夜になって車のヘッドライトが赤や黄色に光ってて、
カラーだって、わかった。
雪で、しかも天気が悪いから、モノクロの世界だ。

ああ、そうなんだよなあ。
冬はモノクロの世界なんだよ。鶴岡は。

それはそれで風情があってよいものだけど、
今回の冬は雪の被害が大きいから、
「風情」とか言ってられない。
そんなん言ってるのは、天気のよい都会の人間だけだ。
私も鶴岡に住んでたときは、「風情」なんて思ってなかったしな。
雪のないところで暮らしたい、と思って東京に来たんだよ。ほんと。

雪の降ってる地方の皆様、
くれぐれもお気をつけて。

ちょいと視点を変えまして、
mixi出版フォーラムつうコミュのですね、
メンバーに足跡ぺたぺたしてみたですよ。

280人!

ふぃ~~っっ

mixiって、参加してるのが、
20代前半の若い人たちが多いようなんですが、
ここは、比較的年齢層が上っぽい。
(ま、プロフを信じれば、ですけどね)

で、プロフィールをちらちら読むに、

経営コンサルティング
出版コーディネーター
起業セミナー
在宅ワーカー支援
能力開発塾
 ……………
  ……………


うう~~~ん

あやしいっ

あやしい人たちのオンパレードだ。
みんな「自分はこれで成功しました」って、
経歴が自信満々だ。
「そんな私に任せてくれれば、あなたもきっと……」って。

まあ、普通に自費出版を支援しますよ~っていう
会社の社長さんとかもいるようだけど、
講演会とかやってる時点で、なんか、あやしい…

世の中には、まだまだ私の知らない世界があるんだなあ、
などと感心しつつ、mixi放浪をしていた私なわけですが、

そんな私も充分あやしいのではっっ

ということに気付くのに、大して時間はかかりませんでした。

あやしいよ、あやしさ満点だよなー

自費出版の本を売ってるなんつっても、
1600円もの本を本当に売っているのか、
いったい私という人間は何者なのか、
なんのためにこんなことをやっているのか……

このブログを読んでもらえば分かる

なんて、思っていたけど、
こんなのいちいち最初から最後まで読んでる人なんて一握り。
(読んでくださっている方々、ありがとうありがとう)

パッと最初のページを見て、立ち去るか、
本の販売サイトまで行ってくれたとしても、
そこで、あやしさが軽減されるようにはなってない。

てか、あやしさの軽減のしようがないのじゃあっっ

なぜなら、ホントにあやしくないから。

なんてなことを言っても、
ネット上で見ている人には伝わるはずもなく、

「なんか、あやしい~~」

と思われて、はいさようなら~、だ。


あやしさを感じさせないためにはどうしたらいいのか…

お金を払ってもらうための最低限のモラルとして、
稀人舎の住所と電話番号も曝してある。

けど、そんなことじゃないんだよね。わかってる。
わかってるけど、わからない。

会って話をしたり、一緒に仕事をしたりすれば、
そんな、人を騙すなんてことなんかできない
気の小さいヤツだってことは分かるだろうけど、
ネット上では、そんな人格を作ってるだけかもしれないしねえ……
うっひっひ……

顔っ!?
顔を曝すか?

いやあ、mixiでね。
コンサルタントとかコーディネーターとかいって、
顔を曝してるおじさんたちの方が
なんか、あやしさが増してるような気がするんですよ。
なんででしょうか。
多分その人たちは、あやしさを軽減するために顔を出してるんだと
思うんですが、どうも逆効果というか…

ううう~~~ん……
難しい問題だ。

ま、今日足跡をつけた「出版フォーラム」のメンバーが
どれくらい販売サイトに来てくれるか、見てみるかな。

なにか、おもしろそうなアプローチをしてくる人はいないかな~
あやしくてもいいから。

鶴岡の冬の料理といえば、

納豆汁

だが!

私は、この納豆汁が子供の頃からどうも好きになれなくてのう……

あの、ねっとりまったりとした、重た~い感じの汁。
豆腐となめこ、または椎茸、ねぎのみ、
という実も、味気ない。
汁だけで腹いっぱいになってしまう、あの感覚も、
うっっっぷ!って感じ。

でもな、考えてみれば、すごーく体にはいい食べ物なんだよなー
体もあったまるし、食物繊維たっぷりだし。

歳を取った今となっては懐かしさもあって、
また食べたいなあなんて思ってもいるが、
でも、食べ始めたらまたいやになっちゃうんだろうか。

子供の頃、うちの母親は子供用に豚肉の入った納豆汁を
作ってくれたものだったけど、
それだったらおいしく食べられるのかなあ。

でも、邪道だよな。

新年あけまして

おめでとうございます。



今年も、というか、

今年こそ!

どうぞよろしくお願いいたします。

このブログを立ち上げて1ヶ月弱。
稀人舎などと、勝手にひとり出版社を立ち上げて、2ヶ月。

自分でも、これをどうしたいのか、どうなりたいのか、
まだまだ迷走中ではありますが、
今年中にはどういう形であれ、目鼻をつけたいと思っています。