昨日書いた東京鶴翔同窓会っていう、
私と父が卒業した高校の、東京で行われる同窓会で、
父の本を展示販売できるかもしれないという話ですが、
昨日の電話で話したときは、
今度の会議のときにでも話してくれるんだろうな、
というくらいに考えていたのだけども、
なんと!電話かメールかわからないけど、
夕べのうちに実行委員の人に伝えてくれたらしく、
その、実行委員の方らしき人から、

本の注文がありましたっ!

ありがたやー
さっそく即日発送しましたよっっ

発送メールにも
「展示販売の件、よろしくご検討ください」って書き添えて。

ほんと! よろしくお願いします。

で、改めて東京鶴翔同窓会のHPに行って、
去年の同窓会の写真を見てみました。
ううーーーーん……
年配の方が多い!!
これは……

もろに父の本のターゲットではっっ
しかも、鶴岡を離れて暮らしていて、
昭和の頃の鶴岡の話なんて、きっと懐かしいに違いないっっ

なんて、勝手に盛り上がってますが、
展示販売できるかどうかもまだ分からないです。
………
関係諸氏、よろしくお願いします。





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東京鶴翔同窓会っていうのがあるんですよ。

あ、「とうきょうかくしょうどうそうかい」と読みます。

えーと、私の出身校、山形県立鶴岡南高等学校の同窓会の
東京支部なんですけどね。

先日、ものっすごく久しぶりの同級生から電話がかかってきたんです。

「東京鶴翔同窓会ってのがあるんだけど、知ってた?」

知ってるもなにも、私はこの「稀人舎」の宣伝のために、
HPにリンクしてもらってますよっっ
過去の日記参照)

「同窓会が、どうしたの?」
「なんかさー私たちの卒業年が幹事になってて、
 私、連絡係なんだけど、案内、送っていい?」

ってな話をして、ほとんど卒業以来会ってないようなもんだから、
これを機会に会いたいねー なんてことも言って
「んじゃ、私はその案内を待ってればいいのね?」
「うん、出席してよー」
「んじゃあなるべく出席するよー
 父の本のHPをリンクもしてもらってるしー」

なんて調子で電話を切ったのだった。

同窓会は6月17日(日)

こんな半年も前に分かっていれば、予定も空けられるし、
あわよくば、父の本を売るきっかけもなにかつかめるかもしれない。
案内がきたら、本を持って行ってその場で売ってはダメなのか、
問い合わせてみよう。
こうまで売れないとなると、
いつまでも恥ずかしいとか言ってられないよなー
ネットで顔を見せずに売ろうなんて、
虫のいい考えなんか、やっぱりダメだったんだー

商売とは恥をかくことなり!

自分の恥と引き換えにお金をいただくのじゃあっっ!
もはや私も40代!恥ずかしいことなどなにもないっっっ!!!

などとよくわからないこともいろいろ考えて、
その、同窓会の案内つうのが届くのを
ちょっと楽しみにしていたのだった。

そしたら!
今日、この間電話をかけてきた連絡係をやっているという
同級生からまた電話がかかってきて、

「同窓会で物販コーナーみたいなのがあってー
 なにか売るものないかって言われるんだけど、
 お父さんの本、売る?」


「売るっっ!!売ります!売らせてくださいっっ!!!!」

つーか、その場で売っちゃだめかって、聞こうと思ってたんだよー
と言うと、彼女は今度の会議のときに
私のHPと父の本のことを話してくれることになった。

まあ、その同窓会の幹事の中心になっているのが、
昭和36年卒業のおじさまたちで、
我々の年代、56年卒業の幹事は、その中では最年少。
意見が通るかどうかはわからないということだったけどね。

でも、こっちから問い合わせようと思っていたことが、
向こうからやってきてくれた。

東京鶴翔同窓会ってのは、
鶴岡南高校出身で、今は東京在住の人たちってことだから、
なにかしら、鶴岡以外のつながりもあるんじゃないかとも思うし。
本の著者である父も同じ学校の同窓生なのだ。
狭い、狭いよ世界が……
もしかしたら、父のことを知っているおじいさまとかも
来るかもしれない。
そんな歳だったら、なにかしら融通を利かせられる立場にいる人も
いるかもしれない……
などと、夢が広がってゆく私であった。

本の物販がオッケーだったら、
6月は、20冊ほどでも担いで、売り子をやってきますよ。
チラシや名刺もそれように作っちゃおうかなー




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短期に10万アクセスさんのところで
2回に渡ってこのブログをご紹介いただきました。

いつもほんとにありがとうございます。

とてもとても嬉しいんですが、ででもですね…
今日(2月15日)の紹介で

「起業を目指す女性は是非訪問してください。
一人で出版社を作ってチャレンジ中のクリエイター」


つうのは、あの~~
なんだか起業を成功させた女性みたいじゃないですか~
この紹介文を見て、成功例を参考にしようと、
こちらにいらしてくださった方々

すみませんすみませんっっ

この「稀人舎の軌跡」を読んでくださればわかりますが、

まだ何ひとつとして成功してませんっっ(きっぱり…涙

ほんとはね、このブログも、

こんなアホなことから一人で出版社を立ち上げてしまい、
失敗続きで迷走しつつも、
あんなこんなで、本も売れ、法人化もすることができましたーー!


なんていう、オチがついたらいいなあと思っているのですよ。
というか、ブログを始める前は、
上のようなハッピーエンドのオチがついてないと、
ブログとはいえ、読み物としておもしろくないだろうなあと思って、
書くのを迷っていたんです。

実は今でも迷っています。

オチのない話を延々と読まされることほどつらいものはありません。
人の失敗譚を読む場合、読者はやっぱり

失敗続きだったけど、最後はこんな風に成功しました。

っていうオチを期待するもんじゃないですか。
もしくは

やっぱり失敗だったけど、こんな風に考えることで
自分なりに決着つけました。


とかさー
それなのに、ああそれなのに…
このブログときたら、失敗でもなく成功でもない途中経過を
だらだらと書いているだけだし。
特に変化のない最近は、「稀人舎」には関係のない
ただの日記や読書記録になっちゃってたり。
すみません。

興味をもっていただけたら、継続して読んでもらって、
「稀人舎」の行く末を見てやってください。


としか言えない現状の心苦しさですよっすみませんすみません。

今年の初めのエントリでも書いたんですが、

今年中にはどういう形であれ、目鼻をつけたい

とは思っているんですよ。
裏を返せば、「稀人舎」をやめるにしろ続けるにしろ、
今年いっぱいはどうにか諦めないでがんばろうか、ということです。

あと10ヶ月。

生活のための本業をこなしつつのことなので、
「稀人舎」のことだけをやってるわけにはいきませんが、
なんとか道をつけていきたいと思います。

なので、今年いっぱいは、このブログもがんばって続けます。
やっぱり毎日更新するとランキングもあがってくるし、
そうするとアクセスしてくれる人も増えるしね。

短期に10万アクセスさんが書いてくださった紹介文が
ほんとのことになって、自分でも自信を持って、

こんなことで成功しました!私の成功話を読みに来て!

と言えるようになりたいですねー
ほんとに


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テーマ:自費出版
ジャンル:本・雑誌

ひとつ大きめの仕事の山を越えたと思ったら、
なんだかこまごまとした仕事が押し寄せてきた。
ひとつひとつは、1~2時間もあれば済むような作業量なんだけど、
それが、5つも6つもあるとね……

なんだか、どれか忘れてしまいそうだ。
しかも、だ。

私は切り替えがヘタなんですよっ

ひとつの仕事をやっていて、
次に今度は全然別の仕事をやるってえと
なかなか取り掛かるのに時間がかかるんです。

だから、2時間の仕事が5つだから、合計10時間。
というふうに単純計算とはいかないんですよっっ
合間合間に15分とか30分とか空白の時間ができる……
それが、積もり積もるとけっこうな分量に。

ああ……
やっぱりまた土日に仕事かなあ


あーあとね。
今朝、読書記録で結構な分量のエントリーを書いたのに、
アマゾンのリンクもいっぱい貼ったのに、
アップする前に間違えて消してしまったのですよ。とほほ
やっぱ、まずエディタで書いてからコピペが正しいのですかっ?



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テーマ:独り言
ジャンル:日記

XXXHOLiC 8 (8)
CLAMPの作品でずっと読んでるのは、実はこれだけだ。
「ツバサ」も、箱入りの装丁に引かれて
職業柄装丁の変わった本には目がないんですよ。とくに箱入りとか、好きです。
4巻くらいまでは読んだけど
どーーも、あの世界に入り込めなくて脱落。
でも、この「ホリック」は「ツバサ」つながりで
読み始めて、新刊が出ると必ず買っている。

こういう、現実世界と隣り合わせに別の世界が存在してるって話に

弱いんです。

出てくる妖怪というか、物の怪というか、も日本的で私好みだし。
侑子さんのファッションもなかなかよいし。

でもちょっと、主人公の四月一日(わたぬき)くんのキャラが

微妙。

なんか、すっきりしない感じがする。
謎が多すぎるっていうか、伏線張りすぎ?
まあ、だからこそ読み続けちゃうってのもあるんだけどね。
この先どうなるんだろう???って気になってさ。
最近では、この四月一日(わたぬき)くんと百目鬼くんの
友情(?)物語になりつつあって、
それはそれでおもしろいんだけど、

「ツバサ」とのリンクはどーーしたっ!?

とも、ちょっと思っておりますのよ。
もっと、「ツバサ」とリンクした話があれば、
「ツバサ」の方もまた読むかもしれないのにさー



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テーマ:オススメ漫画
ジャンル:本・雑誌

毎日かあさん カニ母編 毎日かあさん2 お入学編

久しぶりに読み返して、泣きそうになる。
ああ、私もがんばらなくちゃ、と思う。

ウェブでも読めるんだよ。
とびとびだけどね。
早く3巻がでないかなー
4月刊行予定。



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テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌

確定申告の季節がやってきましたね。

毎年のことなのに、年に一回しかやらないもんだから、
どうも、慣れるということがない。
私の仕事は、仕入れとか買い掛けとかはないし、
ただ必要経費を計算するだけでいいし、
青色申告に必要な仕訳は、
かしこい経理ソフトさんがやってくれるので、
面倒なことはないはずなのに、
なんだか、いつも

「こ、これでいいのかっ!?」

と思いながらやっている。
この不安な気持ちは一体なんなんだっっ

今年は、仲間由紀恵さんがコマーシャルしている
確定申告書作成コーナーつうサイトで
書類を作って持って行ってみようかと思っている。
これで、ちょっとは不安が軽減されるのか?
ま、計算間違いとかはなくなりそうだ。
そんでもって、税務署に持っていったときに、
「あのサイトで作ってきましたー」と言ったら
チェックも簡単になるのかも、という期待も……

でもね、いつも思うんだけど、
税務署って、お役所の中では
一番利用者に優しい役所なのではないだろうか。
確定申告の時だけなんでしょうかね。
案内のおじさんも、チェックしてくれる人も、
なんだかとても親切な気がする。
まあ、こっちは納税者様だからね。

「税務署ってなんだかこわーい」
「行きたくなーい」


とか思われないように、気を使っているのかもね。
ま、私のような小額納税者に厳しくしてもしょうがないって
思ってるのかもしれないけどさ。

来年の申告のときには
「稀人舎」の売り上げも計上できるといいなあと思う。
その場合は、帳簿のつけ方とか変わってくるのか……?
そのときは、また親切な税務署のおじさんを頼ろう。

というかね、
「稀人舎」の売り上げはどうするんだ!
と、以前のこのブログのコメントでも言われたし、
リアルの知人にも心配してもらったのだけど、
「稀人舎」の場合、まず売り上げを立てることが先決ですから~(泣)
ある程度の売り上げが立って、
「儲かったー!」「これって税金かかるのか?」
と思えるようになったら、税務署に相談に行きますよ。ほんと。

考えが甘い!

と、またお叱りを受けるかもしれないけど、
まだ売り上げも立たない、
この先まったく本が売れないかもしれない、
方向性も定まらない、
そんな、個人の活動で、初めから税金のことを心配するのって、
なんか、違うような気がするんですよ。

あ、帳簿はちゃんと付けますよ。
その帳簿にそれなりの金額が書き込まれるようになったら、
それを持って税務署に行って、
「こんな風にお金を稼いだんですが、税金はどうしたらいいですか?」
と聞く予定です。

来年はほんとにそんな風になったらいいなあと思ってるんですよ。
そんな風に思いながら、
確定申告の書類を揃えている今年の私なのですよ……



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テーマ:納税
ジャンル:政治・経済

昨日のPTA行事(16日のエントリー参照)は、
どうにか無事に終わりました。
一日中、学校の中を走り回っていて、足がヨレヨレです。
疲れ果てて、夕べはばったりと寝てしまい、
今日も一日中ふぬけになって過ごしてました。

最大の敵(?)、お局の先輩方や、
手伝いに来てくれたお母さんたちも、
おおむね満足して帰ってくれたようで、一安心。

まあ、どんなにしても、文句言う人はいるだろうから、
今頃、どこかでなにか言われているような気もしますが、

もう気にしなーーい


で、昨日疲れ果てて帰ってきたら、

世寸が届いてました。

世寸とは、鶴岡でボランティアの若い人たちが出している情報誌だ。

今年の初めくらいにmixiで紹介している人がいて、
HPでバックナンバーの目次を見てみたら、

あらびっくり。そこには、母の名前が。

私の母は、50の手習いで絵を描き始め、
今、地元の絵描き仲間のうちではそこそこ名前の知られた人なのだ。
(ああ、地元にいなくてよかった、としみじみ思う……)
その、母の絵が紹介されているコーナーがあるらしい。

で、なにかのついでに電話で話した時に、母に聞いてみた。

「世寸て、なんなの?」
「なんだか若い人たちがやってる雑誌みたいなもんよ。
 なにか絵を載せたいからって言うから、いいわよって言ったの~」

なんとなく、母の言葉の裏には

「若い人たちが集まってなんだかよく分からないことをやっている」

ってなニュアンスが……

「なんだか読みにくい本なのよ~字なんかも小さいしねえ……」

とりあえず、一冊送ってもらうことにした。

一般の本屋には流通させてなくて、
地元の協力してくれたお店や
公共の施設の窓口とかに置いてあるらしい。

広告を取らず、サポーターを募るという形でお金を集め、
足りない分は持ち出しでやっているらしい。

「なんで本屋さんに置かないのかしらねえ」

と母は言うが、置かないのではなく、置けないのではないだろうか。
私が父の本を売るのに苦労しているように、
本屋に流通させるためには取次会社と取引しなければならない。
広告をとらない方針で、ほとんどボランティアで作っている本だから、
一応季刊と決めて作っているらしいが、
定期的に出せるとは限らない。
そんな形態でやっている法人でもない団体と
取次は新たに取引をしたりしないのだ。くーーー

ここは、いい本を実際に作って、みんなに読んでもらい、
買ってもらって、実績を作るしかない。

なんだかもう、その辺の事情を、私は勝手にそう推測して
親近感を持ってしまい、ぜひとも応援したくなってしまった。

ほどなくして母から送られてきた「世寸8号」は、
とてもとてもかっこいい本だった。
A4 オールカラー 中面48ページ
すべてのページが、コーナーごとにきれいにデザインされていて、
デザインだけじゃなく、記事の内容も気合が入っている。

さっそくサポーターズクラブつうのに申し込んで、
年間購読料というかカンパとして1万円を払い込みましたよ。
それで、今回の最新刊が昨日送られてきた、というわけなのだった。
またしても、全ページ凝ったデザインで、
かっこいい、そして、ちょっとかわいい感じも加わった本でした。

ほんと、ぜひぜひ、がんばってほしい。

鶴岡なんて、なんの変哲もない地方都市で、
こんな風に若者が自発的に情報をネタにして
なにかをやろうとしている、そのことが画期的なことだと思う。

それなのに、母の世代の年寄りたちからは

「なにやってるかしらねえ~」

とか思われてしまっている……
なんかさ、こういうことこそ、
金のある年寄りが応援しなくてどうすんのさっっ

と思うんですけどね。



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テーマ:やまがた
ジャンル:地域情報

どうにか仕事は一段落したようだけど、
(今、プリントアウト中)
明日とあさっては、子供の学校のPTAの行事があるんですよ…

このPTAっつうのが、どーもね。

言い訳をさせてもらえれば、
このPTAのおかげで、私はなんとも余裕のない毎日を
送る羽目になっているのですよ。

なにを間違ったか、
私は、いわゆる本部役員つうものになってまして、
(いやホントに間違ってなっちゃったようなもんなんだけどさ)
規約に明記されている任期は1年なんですが、
慣例として2年やることになってまして、
まあ、引き継ぎの関係ですね。
それはいいんですが、
このPTA本部役員のお仕事ってのが、
ボランティアとは思えないほどハードなものでして…

いや、仕事自体はそんなにハードではないかもしれないんですが、
私の要領が悪いせいだと思うんですけどね、
なんだか気の休まる暇がないっていう、
そんなお仕事なわけですよ。

なんで気の休まる暇がないかというと、
過去に役員をやったお姉さまたちが、
もろにお局と化して、まあうるさいことうるさいこと…
そいつらに文句を言わせないように
ほぼ1ヶ月に1回の割合で行われる様々な行事を
こなさなければならないんですよ。
「子供のためのPTA活動」なんて言ってるくせに、
子供のためなんかじゃないです。
先輩役員のお局や、会長様のためにやっているようなもんなんですよ。
ほんと。
胃が痛いことこの上ないです。
それに、過去の役員だけじゃなく、
現役員でもなんだか話をかき回す人がいたり、
役員になってはいるけど、名前だけでなんにもしない人もいたり。

これが、お給料が出たりお金を儲けたりっていう、
利益追求の団体だったら、話はシンプルなんですが、
なにせお母様たちのボランティアですから、
一人でも反対意見が出たら、それについて議論して
みんなが納得できるようなカタチにしなければならない。
さぼっている人がいたって、給料を出すわけじゃないから、
なんのペナルティもない。
時間をかけて解決できることなら、時間をかける。

ううーーーん……

私はフリーの在宅ワークだけど、
自分で仕事を持ってやっているし、
こんな「マイ出版社構想」なんてことも始めちゃって、
なんだか時間がいくらあっても足りない状態なんですが、

専業主婦で、時間がたくさんあって、
でも、お仕事するのはちょっと…
でもでも、なんか人と関わることがやってみたい、
とか思っている奥様たちにとっては、
PTAって、うってつけの活躍の場だと思いますよ。

ああ、今書いていて気が付いた。

私は、人と関わるのが苦手なんですよっ!

PTAってのは、いろんな活動を通じて
人と関わることがお金の代わりの報酬のようなものなんですね。
他のお母さんたちと仲良くなったり、
先生たちに顔を覚えてもらって、話しやすくなったり。
そんなことに楽しみを見出せる人には、
とてもいい居場所だと思います。PTA。

私はいやです。
あまりたくさんの人に顔と名前を覚えられるのは
どうも気持ちが悪いし、
自分が学生だった頃から、もうもう学校は大嫌いだったので、
先生たちと仲良くなんかなりたくないです。
私は、もうこの3月で2年の慣例任期が切れるので、
すっぱりきっぱり辞めよう辞められると、
ここのところ心の中でカウントダウンしつつ
あさっての最後の大きな行事の準備をしているわけです。
明日はその準備です。半日かけて。

しかーし!
この、あさっての行事っつうのが!
年度内最大の当校のPTA行事といっても過言ではないもので、
これの総括責任者のようなことになってしまっている私は、
胃が痛くて痛くてたまらない毎日なんですよ。
仕事もなんとかケリをつけて、万全の体制でPTAですよっ!

あさってが過ぎれば、泣いても笑っても終わっているんですがね。
あと二日~ あと二日~

しっかし、こんなことで胃が痛くなっている私の気の小ささと
世界の狭さはなんとかならんか。
自分で書いてていやになりましたよ……



あ、そんなこんなで、
またしても更新をさぼっているこのブログですが、
「ザ・ブログニュース」っていうメルマガに紹介していただきまして、
http://www.million-seller.com/?ref=4434>ミリオンチェンジっていう、
トラフィックエクスチェンジに登録すると、申し込めるんですけどね。
そのおかげか、アクセスがそこそこ伸びております。

お出でくださった皆様、ありがとうございますー
「稀人舎」の方も見てってください。
よろしくお願いします。



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更新をさぼっていたら、アクセスががったりと減りました…
あたりまえですけどね。
ブログはやっぱり続けることが大切ってことですね。

ここのブログは私がやっている一人出版社「稀人舎」
宣伝のためってのが、第一なのですが、
とりあえず多くの人たちに見てもらえるようにならないことには
始まらないので、ダイエットからアクセスアップまで
節操なくいろんな話題を取り上げているわけです。

どれかの話題に引っかかって見に来てくれた人が、
もしかしたら「稀人舎」のことにも興味を持ってくれるかも…
という数打ちゃ当たる方式ですね。

この方式がいいのかどうか、まだ分からないんですが、
まあ、長く続けるためには
話題を限定するよりもやりやすいということで、

ここは、管理人ゆうの日々雑感ちゅう位置づけで
しばらくは続けようかと思っております。

で、「稀人舎」の方ですが、
ホームページランキング
ショッピングランキング @With 人気Webランキング ホームページランキング 趣味・生活部門
ショッピングモール
登録無料ショッピングモール エイエイオー ショッピングモールピープ
 
いろいろ登録した甲斐あってか、
少しずつですがアクセスが増えてます。
しかしっ!

注文がなーーーい!

で、ちょっと考えまして、
注文フォームをですね、
あちこちに貼り付けてみました。

本の紹介ページのトップには、最初から付けてあったのですけど、
この間、本の内容紹介を詳しくするために、
ずらずらと目次を下に並べたんですね。
その下にも注文フォームへのリンクを貼りました。

目次をずらーっと見て、もしかして
「買ってもいいかな~」「おもしろいかもな~」
と思ってくれた人がいたとしても、
また、ページの上までずるずると戻ってまで
注文フォームのボタンを押すのは、億劫だったりするのかもしれない、と思いまして……

どうなんでしょうか……
やっぱりね、こういう生活必需品じゃないものを
ついうっかり(笑)注文してしまうっていう、人の心理って、
注文のしやすさみたいなのが、重要なんじゃないか、と。

自分でも、なにか欲しいと思ってショッピングサイトに行ったとき、
どこから注文したらいいか分かりにくかったら
注文する気が失せるもんなあと思ったんですけどね。

あと、「稀人舎」のページにも注文フォームのボタンを付けてみました。

あとは、ネット注文をするということに慣れていない人用に
FAX注文を受けるかどうか、というところですけど、
それはまだ、検討中。

そもそも、ネット注文をためらっている人が、
わざわざ紙に住所と名前を書いてFAXまでするものなのかどうか…

どうなんでしょうね。


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忙しいとか時間がないとか言いながら、
とあるサイトで紹介されていたFLASHゲームにはまってしまい、
ハッと気が付くと1時間くらいが軽く過ぎている……

ダメじゃん……

↓これなんですけどね
ふぁんふぁんまっちんぐ

いわゆる落ちモノパズルゲーム
いや~落ちモノは、はまるね。

ダメじゃん……

実は私もかつてFLASHゲームを作ったことがありまして、
自分のHPで今も公開しています。

たんけんにいこう!ってのと、
九九のもんだいってのです。

どっちもアクセスするといきなり子供の声が炸裂するので
職場などで見てる人は要注意です。

たんけんにいこう!は、
かつてうちの息子が小さいときに描いた
空想上の虫や動物を捕まえるアドベンチャーゲーム。
途中でセーブができないので、
クリアするまでやり続けないといけないという、
まことにつらい仕様になってます。
私のアクションスクリプトのスキルでは、
ここまでが限界でした……

九九のもんだいってのは、
その名のとおり、九九の問題です。
ランダムに出される九九の問題に答えていき、
2×2から9×9までの64問すべてに答えると最後に点数が出ます。
これは、まったく九九が覚えられなかった
かつての息子のために作ったものですが、
これを強制的にやらせたところ、
1年くらいでどうにか90点以上の点数を出せるようになりました。

たんけんにいこう!に関しては、
息子に第2弾を作る約束をしてはいるのですが、
それから早幾星霜……
頭の奥底に沈んでしまっているアクションスクリプトの知識を
また掘り返さなければならないかと思うと、
億劫な気持ちの方が勝ってしまい、手をつけられずにいます。
今度作るなら、途中でセーブができたり、
図鑑ももうちょっと見栄えよくしたりしたい、という欲もあるので、
新たに勉強もしなきゃらならないかと思うと、余計です。

でもまあ、FLASHは楽しい。
人の作ったゲームをするのも、作るのも。
自分で作ってみると、市販のゲームをしてても、
スクリプトが浮かんだりする。

そもそもたんけんにいこう!というゲームを作ろうと思い立ったのは、
いまどきの子供らしく、テレビゲームに夢中のうちの子供に、
ゲームの仕組みと自分でも作れるものなんだと言うことを
教えたいと思ったからなんだよね。

ゲームの世界と現実の境目がわからなくなって
凶悪犯罪を犯してしまう、とかなんとか
アホらしい説を唱えている偉い人たちがいるが、
ゲームのやりすぎのなにが問題かって考えたときに、
テレビゲームというものが、自分とはかけ離れた
いわば神様のような存在の人たちが作っていて、
自分ではどうすることもできない世界なんだと
思ってしまうことがいけないんではないか、と私は思ったのだ。
ならば、子供たちに、自分たちがやっている
テレビゲームと同じようなものが、
母さんでも、自分でも作れるのだ、と示してあげれば、
よいのでは、と。

そうすれば、市販のゲームをやっているときも、
私が思わずスクリプトを思い浮かべてしまうように、
ただ無批判にその世界を受け入れるのではなく、
「ここは、こうだからおもしろいんだ」
「こうすれば、もっとおもしろくなるのに」
「自分だったら、こう作る」
と、考えながらプレイすることができるのではないかと思うのだ。
なににはまるにしろ、
それのどこがおもしろくて自分ははまっているのか、
どうしてやりたいのか、ということを言葉で表現できるように
しておくことが、大切なんではないかと思う。

ま、そんなめんどくさいことは子供たちは分かっているかは
分からないけど、母さんの作ったゲームは
「母さんが作った」という、そのことで、大受け。
いまだにときどきパソコンでやっている。

「続きは作らないの~?」の声が耳に痛いよ。



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テーマ:Flashゲーム
ジャンル:ゲーム

ちょと本業で手一杯になってしまい、更新ができない。
別に誰かに強制されてるわけではないので、
自分のやれるようにやりゃあいいんですが、
それなりにアクセスしてくれてる方々もいるようで、
いつまでも「ダイエット作戦」がトップつうのも、
心苦しいものがあるかと、雑文でも。

本業つうのは、おもに雑誌や単行本の
デザイン、データ制作なんですが、
最近よくやってる仕事に、
いわゆる「萌え」系の二次元美少女イラスト集とか、
ゲームビジュアルブックとかがあるんですよ。

で、その雑誌のアオリ文句にですね。

「スク水娘がいっぱいいっぱい!」

てのが、以前にありまして、
うまいこと考えるもんだなあ、と。

あ、「スク水」ってのは「スクール水着」のことです。念のため。
その雑誌にはスクール水着の女の子のイラストが満載だったんですね。

で、「いっぱいいっぱい」っていうのは、
もうギリギリ、とか、テンパッちゃってるとかって意味もあると…

別に私自身はアキバ系オタクでもなんでもないですが、
この「萌え」系の仕事は、
そんなこんなで結構楽しんでやってるのです。

たとえば
未影イラストレーションズ そらみみ
こんなのとか、
メモリーズオフ アフターレイン ビジュアルファンブック
こんなのとかですね。



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テーマ:気になる本・雑誌
ジャンル:本・雑誌


やたっ!48キロ台!!

いつも飲んでいる紅茶がなくなっちゃったので、
プーアール茶も飲んだ。
併用っつうことですね。

49キロの壁を破ったよっっ!やたー
  


明日は昼頃、出かける用事があるんだけど、
48キロ台突入祝いに、外食しちゃおうかな。久しぶりに。

元の木阿弥かな。どうかな。



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「自費出版」とか「ISBN取得」とかの検索で、
このブログにたどり着いた方々。
せっかく来ていただいたのに、最近のこのブログったら、
ダイエットやら本の紹介やらアクセスアップやらばかりで、
肝心の自費出版のことの記述がなくて、ごめんなさい。

「稀人舎」の自費出版業務に進展があれば、もちろん書きますよ。

書きまくりますよ。書きたいですよっっ

でもですね……

進展がないんです。ああ……

いや、なにもしてないわけじゃないです。
日々PCの画面に向かって涙と鼻水を流しながら

「買ってえええ買ってくれえええええ」

と祈りを捧げるのは日課です。
ウソです。ちょっとホントです。

まあ、自分に超能力がないってことは、私が一番よく知っているので、
そんなことをしても何かが起きるわけではないということは
わかってます。わかってますってばっっ

で、「稀人舎」のHPもときどき直してみたりもしてるんですが、
今日は、ショッピングモールつうやつにいくつか登録してみました。

登録無料ショッピングモール エイエイオー ショッピングモールピープ
 

ランキングの機能と一緒になっているのもあったり、
相互リンクするといいところに表示してもらえたり、といろいろです。
これで、少しはアクセスが増えるといいなあ。

あと、宣伝文句を書き加えてみたり。
こっちのブログとのリンクもトップページに貼りました。
これはどういう効果があるかわかんないけど。

ただね。

大きな問題がひとつ。

「稀人舎」が今売りたい「飲んだくれてふる里」つう本はね、
ターゲットが明らかに中高年以上の年代の方々。
はっきり言って「お年寄り」。
ネットで本を探すなんてこと、彼らの中でやっているのは
ほんの一握りのススんでいる方だけなんじゃないでしょうか。
しかも、それをネット上で注文して買う、という行為は、
もしかして、ものすごくハードルの高いものなのかも…

うーーん……
検討事項・その1
 ネット以外のどこかに広告、告知を出す。(お金がかかるなあ)
検討事項・その2
 ネット注文だけじゃなく、FAXでも受け付けるようにする。
 (これは、まあやってやれないことはないか……)
検討事項・その3
 年寄り以外のターゲットを設定する。
 (いやそれはずっと考え続けてるんですけどね……)

うーーーんうーーん
頭が禿げそうだ。考えすぎで。

腹が立つのは、だ。
私がこんなに禿げそうなほど毎日頭を悩ませているというのに、
本の著者である実家の父は、たまに電話をかけてきたと思ったら
「本を売るのはやってるのか」
「鶴岡関係以外でも売れるんじゃないかと俺は思ってるんだ」

などと言いやがる。

だからそれを考えてるんじゃないかーーーっっっ←心の声

ま、「稀人舎」の本が売れるか売れないかってのは、
もはや父のためというよりも、自分のためになってきているので、
いいんですけどね。考えるのは。
だから余計に父には横からごちゃごちゃ言ってほしくないってのは
あるけどね。

ま、やりかけたことですし、まだもうちょっとはがんばります。
では、今日のお祈りを

「本を買ってくださいいいいいい!!」




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彩雲国物語「光降る碧の大地」
彩雲国物語
シリーズ8巻目~~

彩雲国という古代中国風の王国を舞台にしたファンタジー。
主人公は「紅秀麗(こうしゅうれい)」という16歳の女の子。
古代中国らしく(?)男中心の世界である朝廷に、
初の女官吏として登用され、苦労しつつも活躍し、
成長していくってお話。

っていうのをタテ糸にして、
彩八家という貴族たちの権力争いとか、
なんか人間じゃないみたいなモノたちの暗躍とかが入り乱れ、
さらに、そこに主人公に恋しちゃってる美形の王様とか、
美形の幼馴染とか、美形の上司とか、美形の美形の美形の……
が絡み合ってっていう、そんなお話です。
(あ、別にBLとか、そういうんじゃなくて……)

1~2巻くらいは、なんだかピンとこなかったんだけど、
巻を重ねるごとにおもしろくなってきた。
とくに、主人公が、男社会の偏見を、女性ならでは、若者ならではの
感覚と行動力でもって、ぶった切っていくところは爽快。
最後はほろりとさせたりもして。

でもちょっと不満を言わせていただければ、
主人公の味方には王様はじめ、そうそうたる美形キャラが
ぞろぞろいて、どれも魅力的な描かれ方をしているのだけど、
世間の大半の意見であるはずの、
主人公に反対する人たちのキャラが立っていない。
ていうか、出てきてもたいがい1話でやっつけられて消えるし。
物語とおしての悪役キャラらしき影もちらついてはいるんだけど、
それも、主人公の女官吏としての仕事を邪魔するのではなく、
もっとファンタジーな世界での悪役のようだ。

男社会・朝廷内での魅力的な敵役、希望~



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今朝の体重・49.2キロ(前日比0キロ) 体脂肪・25%

体重変わらず。体脂肪率低下。

これは、どう考えたらいいんだらう~

まあ、体脂肪率が減ってるからいいか。

おとといは「ごま味」を食べたんですけどね。
昨日は「プレーン味」を食べてみました。
「ごま味」より「プレーン味」のほうがクッキーらしいかも。
でも、南部煎餅だけどな基本は





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