ゴールデンウィーク

で、ございますね。世間では……

てゆーかー
毎年この時期ってなんだかんだと忙しくて、

「ゴールデンウィークってそれはなにっ?
 忙しくって金になる週間ってこと?」


などと、笑えないボケをかましていたりしたんですが、
今年は、なぜか、ばっちり、カレンダーどおりに、

お休みですっ

まあ、休みったって、本業のデザイン仕事でってことなんですが。
「稀人舎」の方では、この休みの間に
アレをやってコレをやって……と、いろいろあるんですけどね。
まず「稀人舎」のHPのリニューアルをやる予定。
もちょっとかっこよくしようかな~と考え中です。

……しかし… かっこいいHPってなにっっ?

しかも、私はHP作成ソフトとかを使わずに
タグ打ちで作ってるんで、おのずと限界もあるんですよ。
その範囲内でかっこいいHP……

難しいです。

ま、できる範囲でやりましょうかね。ぼちぼち。

で、なんで「稀人舎」のHPをリニューアルしようかってことに
なったかっていいますとね、
今後いろいろ新展開なことになりそうだからなんですが、
まだ確定じゃないので、詳しいことは書けません。
思わせぶりですみません。
5月中くらいには、発表できるんじゃないかと思うんですが、
5月を過ぎてもなにも発表がない場合は、

「いろいろやろうとしてたけどポシャッたんだな(笑)」

と、思ってくださって結構です…(弱気)

久しぶりの更新だってのに、オチもなにもありません。
単なるひとり言です。
せっかくこのところアクセスが増えてたんですけどね、
さすがに1週間以上もほったらかしだと、
がた減りで元通りの閑古鳥ブログですわ…

でもネタがないんだもの。

それにですね。
上に思わせぶりに書いたように
「稀人舎」のことで、新展開が展開しそうな今日この頃。
今までと違って、私以外の方々がいろいろと関わってくださっていて、
今までのように、自分ひとりが「バカだなあ」
思われていればいいってことでもなくなってきてるんですよ。
自費出版界ってのは、私が考えていたよりも
ずっとずっと奥が深いってことも分かってきましたし。

難しいです。

ま、いろんなことが展開しつくして、白日の下にさらされれば、
またおばかな話もできるかな、と思いますけどね。

ヤマなしオチなしの愚痴日記ですいません。
自分はこのブログで何を人様に伝えたいのか、何をしたいのか、
それによって書けること、書けないこと……
いろいろぐだぐだ考え込んじゃってます。珍しく。
テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

17日のエントリで書いた、
「NPO法人・日本自費出版ネットワーク」への登録ですが、
悩みつつHPを見ていたら資料請求ができるとのことだったので、
とりあえず、資料を送ってもらうことにしました。
「正会員」「協力会員」の違いもよくわからないし。

「協力会員」の方が格段に会費が安いんだけど、

協力会員は個人に限らせていただいております。

という注意書きがあるんですよ。
最初は当然会費の安い「協力会員」で登録する気でいたんですが、
「稀人舎」のように、たったひとりでやっている
ごっこ遊びのようなものとはいえ、独自にISBNも取得して、
それなりに出版社の体裁を整えているものに関しては
どうなのかなーと、悩みが増えてしまいまして……

てーかね。
最近、いろいろとまた(また!?)失敗続きで、
珍しくちょっと慎重になっているわけです。
自費出版関係で、いろんなつながりができつつあって、
これまでのように

失敗しても自分ひとりのことだから、誰にも迷惑かからないから
いいんだもーん


と、お気楽にしてもいられなくなってきたのです。
まあ、いいんだもーんでやっていたから、
これまでなんの進展もなかったとも言えるんですよね。
少し、責任を持たないといけない状況に自分を追い込んで、
がんばってみようかと思っている今日この頃なのです。
テーマ:自費出版
ジャンル:本・雑誌

過去の碧天舎に関する記事で不適切な記述をした箇所があり、
該当記事を削除しました。

不快な思いをさせてしまった方々に心からお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。

碧天舎の倒産の被害に逢われた方は、
本当に大変な思いをなさっているだろうことはご推察申し上げますし、
私も同じ自費出版に関わる者として、
やり場のない怒りを感じている一人だということは
改めて申し上げておきたいと思います。
不快に思われた方には今さらなにを言っても、言い訳にすぎませんが、
重ねてお詫び申し上げます。

また、該当記事にコメント、トラックバックをくださった方々にも
お詫びいたします。

本当に申し訳ございませんでした。

昨日のエントリーで書いた、
ISBNの出版者名の変更届けですけどね……

失敗してました・・・(号泣)

なんかするたびに失敗しないということがないんでしょうか、私は!
情けないにもほどがあるっっ
別に取り返しがつかないような失敗じゃないし、
今朝には気付いて、後追いで正しい書類を速達で送ったんだけど、

間違った書類を投函したのは昨日だというのに、
日本図書コード管理センターのお姉さんから、
今日さっそく電話があった!(郵便速っっ)

「ご提出いただいた書類だけでは
 出版者名の変更はできないんですよ。
 今日、別の書類をお送りしますので、
 そちらに必要事項をご記入のうえ、
 また郵送願えますか?」


ええーと、詳しく説明しますってえと。
私はISBNと一緒にJANコードというものも登録していてですね、
JANコードに登録している人(出版者)は、
ISBNの登録内容変更届用紙ではなく、
JANコードの方の変更届用紙を提出しなければならないのだそうだ。
私は、
「出版者の名義変更なんだから、
 ISBNの登録内容変更でしょ?」
と、勝手に解釈して、というか思い込んで、
昨日は、ISBNの方の用紙だけを投函したのでした。

だってですね。
言い訳をさせていただくとですね。
ISBNの登録をすると、
日本図書コード管理センターから、
「ISBN関係書類」という
黄色い結構立派なファイルが送られて来るんですが、
そのファイルに綴じられている
「日本図書コード 書籍JANコード 実施の手引き」という
冊子にはそんなこと書いてないし(見落としてたらすみません)
「ISBNの管理についてのお願い」というプリントにも、
「登録事項に変更があればセンターにご連絡ください。」
としか書いてない。

で、「実施の手引き」の巻末に
「書籍JANコード登録内容変更届」と
「ISBN登録内容変更届」という書類が綴じられているだけ。

私はなにで自分の間違いに気付いたかというと、
日本図書コード管理センターのHPをたまたま見ていて、
その「修正届出」というページで

「書籍JANコードを使用している出版者は『書籍JANコード登録内容変更届』のみ提出してください。」

という記述を見つけたからなのですけどー
まあ、そこにはページの初めに太字で目立つようにしっかりと、
書かれていましたけどね(だから私にも気付けたんだが)

HP見ないと分からないなんて、反則じゃないでしょうかっっ

電話をかけてきてくれた日本図書コード管理センターのお姉さんは、
とてもとても優しく丁寧だったし、
私が後追いで今日「JANコード登録内容変更届」を郵送したと言うと
「じゃあ、そちらをお待ちしますー」と
にこやかに(見えないけど、そんな声音で)言ってくれたんで、
これは、私の(「稀人舎」の)新たなアホ失敗話のひとつに
過ぎないんですけどね。
でもでも、わかりにくいよおおお。(泣)

でもまあ普通、出版社を新たに興そうとする人は、
それまではどこかの出版社の社員だったとか、
そうじゃなくても、誰かアドバイスしてくれる人があってのことだと思うので、
私のように、

「誰にも頼らないで自分ひとりでやるんだああい」

などとわがままなことを言ってやろうとしている人なんて
想定外のことなんだろうしね……

ちょっと孤独感にさいなまれた春の一日だったことだなあ。

テーマ:自費出版
ジャンル:本・雑誌

父の本につけるために取得したISBN番号の名義は
実は父の名前になっている。

「これまでの道のり・その10(2005年8月)」のあたりに詳しく書いてますが、
ISBNを取得したころの私は、「稀人舎」の「稀」の字も念頭にありませんでした。
ただただ400部も売れ残っている父の本を売るために、

まずISBN番号を取得せねば!

という思い込みに突き動かされて行動していたのです。(ああ…
父の本のこと一冊しか頭になかったので、
当然のように登録内容は今すでにある奥付の記載に従いました。

つまり、「発行者:小宮山昭一」というすでに印刷されている表記のままに
ISBNの「出版者名」も「小宮山昭一」としたのです。
そのときは、どうせこの本一冊しか売るつもりはないし、
著者イコール出版者=発行者、でいいじゃーん、と思っていました。

しかーし!

その後の「これまでの道のり・その16(2005年9~10月) 」のあたりから、
郵便振替口座の開設や、HPに記載する連絡先のことで
悩んでいるうちに、

ええーい! そんなら屋号をつけてしまえ!

ということになり、「稀人舎」が誕生することになったのです。

で、勝手に屋号をつけただけのひとり出版社とはいえ、
名前がつくと愛着も湧くってもんで、

「稀人舎」としてなにか自分でも本を出版したりしたらおもしろいかなー

なんていう欲もむくむくと湧いてきたわけです。
とくに「碧天舎」倒産で、自費出版界にもなんらかの動きがありそうなこのごろ、
せっかくでっちあげた……じゃなかった作った「稀人舎」で、
なにかできないものか、とも考えています。

で、今日、ずっと父の名前のままになっていた
ISBNの出版者名を「稀人舎」に変更すべく、届けを出しました。
うーん、なんていうか、またひとつステップアップて感じかなー

と、ここまで読んでくださった方はお分かりですね。
そうです。わたしのやっていることはまったくもって、

行き当たりばったり!

ほんとにもう~~自分のやっていることながら、イヤになります。

・父が作った売れ残りの本を売らねばならなくなった。
 ↓
・今どき、本を売るならAmazonだろう!
 ↓
・Amazonで売るにはISBNが必要のようだ。
 (これは必要条件ではあるが充分条件ではない。
  だが、このときの私は必要充分な条件だと思い込んでいた…)
 ↓
・お金を払えば個人でも取得できるのだから、取得してしまえ!
 ↓
・ISBNを取得しても取次業者と取引がなければ、
 Amazon他のネット書店では扱ってくれないことを知る。
 ↓
・しょうがないから自分でHPを作る。
 ↓
・HPに連絡先を載せるために屋号があったほうがよさそうだ。
 ↓
・一晩で「稀人舎」という屋号とロゴを作る。
 ↓
・郵便振替口座というものを開設したほうがよさそうだ。
 ↓
・データベースに記載する口座の名義は出版者名と同じでなくともよい
 と聞いて、特に考えず自分の本名で口座を作る。
 ↓
・口座を開設してから、別名登録ということができることを知る。
 ↓
・郵便局に掛け合って、後から別名登録をしてもらい、
 別名表記の伝票をどうにか作ってもらう。
 ↓
・「稀人舎」「稀人舎」とあちこちで書いたりしているうちに、
 だんだんその気(なんの?)になってくる。
 と同時にこの頃になってようやく、
 「どこにも委託もせずに自前のサイトでネット販売するだけなら
  ISBNは必要ない」ということに気づく。(おそっ)
しかも、委託販売をどこかに依頼するならこの独自のISBNは
 邪魔になる、ということもこの頃やっと気づく。
 (でももう3万円近くのお金を払ってしまいました。
  Books.comのデータベースにも載せてしまいました……泣)
 ↓
よっしゃ! そんならいっそのこと「稀人舎」でなんかやるかー!
 という気になる。(やぶれかぶれ…?)
 ↓
・「なんか」と言ってもなにをやったらいいのか皆目わからないまま
 今に至る。

こんな迷える私に愛の手を……
(具体的には本を買ってください~)

で、ですね。
今日も今日とて「自費出版」の情報を求めて
ネットをうろうろしていたんですが、
「NPO法人・日本自費出版ネットワーク」なるサイトを発見しました。
今頃かよっっと思われるかもしれませんが、
私もなんで今まで見つけられなかったんだろう、と不思議です。
なんか目に入らなかったんですよね……
ここの会員になり、本を登録すると、
サイトで紹介してもらえるということです。
協力会員(個人)年会費・3千円。
本の登録は一冊につき3千円。

合計6千円。

うーーん、うーーん……
悩むほどの金額かっ!という向きもいらっしゃるでしょうが、
金額が微妙なだけに悩みます。
ここに登録して、どれほどの効果があるものなのか……
本が売れなくとも、有料リンクと思って登録するだけでもいいのか、
それだとこの金額は高すぎねえか、とかとか。
事実、自費出版自費出版と今までネット上で
何度も検索してきたにも関わらず、
私の目には留まらなかったわけじゃないですか。

うーーーーん、
ちょっとしばらく悩んでみます。
テーマ:自費出版
ジャンル:本・雑誌

夕べから今日にかけてものすごい数のアクセスがあって、
「なんだなんだ」と思ったら、

↓この記事のせいですね。
自費出版「碧天舎」が倒産

昨日のエントリーにも書いたし。

でも、こんなに自費出版のことに興味を持っている人が
たくさんいるなんて、ちょっとびっくり。
この「碧天舎」事件(?)がわが「稀人舎」にとって、
なにか影響がでるものなのか…

どうなんでしょうか。

「高いお金を出したけど、
プロの編集者(出版社)にまかせたから安心」


ていう大前提が壊れたわけじゃないですか。

この、お金を集めたはいいけど、本を出すことができなくった、
という事態が「碧天舎」のみの特異な事例なのか、
それとも、他のB社やS社とかの自費出版会社は
どこも同じような問題を抱えつつやっているものなのかどうかなんて、
一般ピープルからはわかりませんからね。
まあ各社いろんな方策を打ち出してくると思うけどさ。

でも、ものすごく疑問に思うことは、
自費出版本を一冊出すために「碧天舎」とかは、
100万から200万円くらいのお金を払わせるわけじゃないですか。
たぶん、この値段って、
本の印刷・製本代の2倍から2.5倍の見積だと思うんですよ。
まあ、原稿整理、編集から入稿手配、納品、配本手配、広告などなどの
経費もこれに含まれているだろうし、
会社でやっているんだからそこから社員の給料も出さなきゃだし、で、
そう考えると妥当な値段かなーと思ったりもするんですが、

今回のことでわかったことは、

お金が前払いだということ。

だって、お金を払ったはいいけど本が出ない、と言って
怒っている人が250人もいるんでしょ?
で、お金は前もってあるというのに、それが足りなくなった、
ということは、その本を作ること以外のことに
お金を使っていた、ということだよね。

本を作ることだけを考えたら、
前もって印刷・製本代の2.5倍の資金があったら、
充分間に合うんじゃないかと思うんですけどね。

まあ、私は会社経営のことはさっぱり分からないので、
他にも大人の事情とかいろいろあるんでしょうけどね。

依頼された本をすべて作って、それが売れなくて、
在庫を抱えて倒産、とかだったら、
出版社として普通のことだろうから、
依頼した人だってそれなりに納得すると思うんだけど、
本を作る前から

「お金がなくなりました~」

ではねえ。納得できないよ。
じゃあ、自分が出したお金はどこに使ったんだ!
ってことに当然なるよね。
ほんと、お金はどこに消えちゃったんでしょうか。

他の自費出版専門会社が今後どう出るかがちょっと興味がありますね。

で、わが「稀人舎」のような、
個人でどうにか本を売りたいと画策している人たちに
どんな影響が出るのか……
また、どんな対策を立てたらいいのか、
対策の立てようなどそもそもあるのか……

今回のこの「碧天舎」の件は、
自費出版界において、
なにかのターニングポイントになりうるのかっっ

状況を見つつ、いろいろ考えていきたいと思います。
ここをご覧になってくださった皆様、
ご意見あったら、コメントください。
よろしくお願いします。
テーマ:自費出版
ジャンル:本・雑誌

自費出版「碧天舎」が倒産

うう~ん……
かつて、この「碧天舎」さんと同じ仕組みの自費出版専門出版社のことを
口汚く罵った私ですが、(これまでの道のり・その3(2005年4月))

でも、こうしてたった一人出版社「稀人舎」の活動をやってみるってーと、
やっぱり、取次会社と取引のある既存の出版社から
出版することっていうのは、それなりに意味のあることなのだなあと、
思わざるを得ないわけですよ。
少なかろうが、どこの本屋だか分からなかろうが、
街の本屋さんに並ぶことや、Amazonで検索がかけられて注文できることって、
本を売ろうとする者には、ものすごく価値がある。

どうしても全国の人々に存在を知って欲しい、
でも方法が皆目わからない、
印刷や本作りの知識もない、
でも、お金にはある程度余裕がある、という人は、
これらの自費出版専門の会社に
依頼するのもひとつの手ではあるよなあ、
と認識を改めていたところなのですけど。

………
倒産ですかあ…

で、お金を払っているけど、まだ本ができていない人に
返金の目処が立たない、と。

そりゃあまずいでしょうなあ。やっぱり……

うちの父の本のように、
個人で印刷屋さんに直接頼んで本を作ったら、
お金を払ったけど、本はできない、なんてことはまずないはず。

印刷屋さんの通常の流れとしては、

見積 → 入稿 → 校正 → 印刷・製本 → 納品 → 請求書 → 支払

ですもんね。

上の「碧天舎」倒産の記事中

「団塊世代の大量退職を控え、出版界ではブームに拍車がかかることを期待する向きもあったが、別の自費出版社の幹部は「自費出版に慎重になる人も多いのでは」と不安を口にしている。」

ってのがあったけど、
もとからもっと慎重になるべきだったんだよねえ。
でも、生涯最後の思い出に自分の本を作りたい、なんていうお年寄りに
そんなこと言っても始まらないし。
なにがいけないって言ったら、
見通しの甘いことを言ってお金を集めることだけに一所懸命だった
(かどうか本当のところは分からないけど、たぶんそうかなと思われる)
出版社(この場合は「碧天舎」)が悪いんだけど。

でも、既存の出版社から出さないと本を売れないっていう
現状もいけないのでは
ないかと、思うんでありますよっ

みんな気軽に本を作って、本屋さんに並べてもらえるような、
そんな風だったらこんな問題は起こらないはずじゃないですか。
もちろん、売れるか売れないかは自己責任ですけどね。

みんなっ!取次を通さないで本を売る方法を考えようぜ!!


で、最近のわが「稀人舎」ですが、
昨日あたりからなんだかHPのアクセスが増えているんですよ。
アクセス解析を見てみると、「人気Webランキング」さんからの
アクセスがものすごく増えてる。
??と行ってみるってーと、
なんと、「文学・芸術ランキング」で、「稀人舎」ただいま8位につけております!

おおー! これのおかげかー!
どこのどなたか存じませんが、クリックしてくださった方々、

ありがとうございますっっ!

で、この幸運を逃してはならじと、
「稀人舎」HPのランキングのバナーの
並びを変えて、、「人気Webランキング」さんが最初に来るようにしました。(姑息…

今後とも、よろしくお願いします~~
テーマ:自費出版
ジャンル:本・雑誌

もうちょっと数がたまってから公開にしようと思っていたんだけど、
「ご入学おめでとう」カードを作っちゃったから、
これは、今しか使えないしね。
もう遅い? まあそう言わずに。
これから入学祝いを送ることだってあるでしょう。

春らしいポップアップカードの型紙4点です。
画像をクリックすると大きくなります。
画像の下の「~型紙」「~塗り絵型紙」というテキストをクリックすると
PDFファイルが開きます。
ご家庭のカラープリンタでプリントしてお使いください。
それぞれに塗り絵バージョンもご用意しました。
お子様と一緒に、もしくは大人の塗り絵としてお楽しみください。
(ピアノの花束とか、結構燃えると思いますよ。むしろ子どもには難しいかと…)

ご入学おめでとう!
入学1 入学2 入学3
・ご入学カード型紙  ・ご入学カード塗り絵型紙
 子どものパーツは男の子と女の子の2つをご用意しました。
 送り先に合わせてどちらか、もしくは2枚を後ろからテープで止めて
 一緒に使っても。

遊園地
遊園地
・遊園地型紙 ・遊園地塗り絵型紙

ピアノの発表会
ピアノの発表会
・ピアノの発表会型紙  ・ピアノの発表会塗り絵型紙
 塗り絵の方は、ピアノの後ろの五線譜に音符が入ってません。
 ご自分で好きな曲の楽譜を書き込んでね。

ハートのカード
ハートのカード
・ハートのカード型紙  ・ハートのカード塗り絵型紙

プリントするときは、A4の厚手のマット紙に。
「カード用」とかで、各社から出ています。
私が使っているのは、
PLUSの「特厚マット紙 両面(紙厚0.24mm)」というもの。
用紙の向きに設定してください。
プリンタによっては、印刷領域拡張にしないと
端っこがプリントされないことがありますので、ご注意ください。

これらのポップアップカードの作り方は、
超カンタンなレベルだと思います。
型紙に付いている組み立て見本と、出来上がりの画像を
ご覧になれば、だいたい作れると思います。

上手に作るコツは、
・カッターの刃は常によく切れるようにしておく。
・直線は定規を当てて切る。
・折り線(ここではブルーとピンクの点線)は、
 カッターの刃の背で、しっかりと筋をつけておく。
 (定規を使ってね)
・山折り、谷折りを間違えない。
 ピンクの点線が山折り、ブルーの点線が谷折りです。
・のりは両面テープの方がきれいにしっかりくっつきます。

と、こんなところでしょうか。
カッターを使うときは怪我をしないように気をつけてくださいね。
あ、カッターマットもあるといいですね。

「型紙が開けないよう~」
という方はAdobe® Reader®をダウンロードしてくださいね。


これらのポップアップカードはイラストも型紙もすべて私が作成しました。著作権は「稀人舎」にあるものとします。なにかに転載などしていただける場合はご面倒でも、kijinsha@dream.big.or.jpまでご連絡いただけますでしょうか。よろしくお願いします。

ドリームバスター〈3〉

読了。

……で、

ドリームバスター2

を、本棚から引っ張り出して読み返す。
3年も間があいてしまうとわけわかりません。

ドリームバスター

も読むべきかどうか、今考え中。
でも、本棚の見えるところに見当たらないので、ちょっと保留。

そんなことしてる暇はないはずなのにっっ!!

いや~、宮部みゆきはやっぱりおもしろいねっ
登場人物たちがみんなかっこいい!
分厚いハードカバーを2冊も一気に読ませちゃうなんて、
普通できないよ。(普通しないか…)

でもね、このシリーズも3巻になって、
ちょっと難しくなってきた気がする。
世界の成り立ちや、人間の夢から始まって記憶や意識とか、
時間なんてことにまで話が広がってきちゃって、
その説明の部分が何ページも続くと、ちょとつらい……

私はシェンやマエストロが
かっこよく闘うところが読みたいんだ~


なんて思いながら、でも説明箇所も読まないと
話が分からなくなるから我慢して読むって感じになってきてる。
まあ、説明の部分も宮部みゆき流に読みやすくはなっているから、
読んじゃうんだけどね。

思うに、読者というのはバカなんですよ。
いつだって、口を開けて

「楽しませて楽しませて~~」

と、要求ばかりしている。
その要求にしっかり応えながら、
その上で、作者自身の伝えたいことを書けているというのが、
本当によくできた作品なんだろうなあと思う。

宮部みゆきはその辺がうまい。
うまい方なんだろうけど、
やっぱり難しいことでもあるんだろうなあと、
このドリームバスター〈3〉では、垣間見せてしまっている……
見せてしまっているところが、惜しいと思う。

ま、4巻が出たらきっと買って読むと思うけどね。
それがたとえ3年後でもさ……



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はじめてわかる国語

読了。

文章読本さん江を読みたいと思った。

おっと、こんなときこそアマゾンか!



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ジャンル:本・雑誌

ひさびさに本屋さんに行ってうろうろしたら、
あっという間に5000円がお財布から飛んでいったよ……

以下、買った本
マリア様がみてる (くもりガラスの向こう側)
彩雲国物語 藍より出でて青
はじめてわかる国語
金魚屋古書店出納帳 上 IKKI COMICS
顔のない裸体たち
ドリームバスター〈3〉

うぐぐぐ……
まだ読んでない本も高さ1メートルくらいになって
部屋のすみに積んであるというのに……
どーーするんだよおおおお

といいつつ、
マリア様がみてる (くもりガラスの向こう側) と
彩雲国物語 藍より出でて青 と
金魚屋古書店出納帳 上 IKKI COMICS は、
もう読んでしまいましたよ。うほほ

「マリみて」「彩雲国」は、いつもどおり、おもしろーい。

「マリみて」は、最初

こんな世界アリかよっっ!

と、まあネタ半分て感じで読んでいたんですが、
なんかだんだん、これはとてつもない良書なんではないかっ!?
とか思えてきちゃって。
現代の高校生にしては幼すぎるんではないかと思えるような
悩みでもって、登場人物たちは右往左往してるわけですが、
十代なんて、昔も今もこんなもんなのかもなあ、なんて、
おばさんである私には思えてきたり。
ムリに大人になろうとしてるような現実の高校生たちも
これを読んで、

「私たちはまだこんな風でいいんだ」

とかね、そんな風に思って欲しいなあなんて。
しかも、その悩みの解決方法がいわば王道なんだけど、
それがかえって新鮮な気がしたりね。

「彩雲国」も上に同じ。
こっちは、女性が仕事をする、とか恋愛がらみだったりと、
すこ~し大人なテーマなんだけど、
でも、ヘンに斜に構えてなくて、さわやか。

青春に悩む乙女たちにぜひとも読んでいただきたいものですよ。

金魚屋古書店出納帳 上 IKKI COMICSは、前から気になっていた漫画。
古い漫画好きにはたまらない内容ですね。
でも、うーん、お話的にはありきたりかも。
その分、安心して読めるって感じです。

顔のない裸体たちドリームバスター〈3〉は、
これから読みます。
じっくりと。


実際の書店ではなく、ネットで本を売ろうなんて思って、
あれこれやっている私ですが、
私自身、やっぱり、実際に本屋にでかけて、
その場で本を手にとって、立ち読みしつつ買うのが好きです。
本の紙の手触り、活字の大きさ、読みやすさ、
装丁のよしあし、書店のポップのあるなし、
平積みか棚に入っているか、などなど、
ネットではなかなか分からない実感というものが、
本屋さんにはあるんですよね。
なにか本を買いたいなあという気持ちでもって、
書棚の間をうろうろするあの感じは、ネット書店では
やはり再現するのは難しいと思うんですよ。

どうしたもんかなあ、どうしたらいいのかなあ、
困ったもんですよ。

はあ~~



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