先週あたりからいろいろこなした雑務をメモメモ。

まず、以前から懸案中だった日本自費出版ネットワークってとこですが、
うちのような形態の場合、「正会員」と「協力会員」のどっちで
登録すればいいんですか、と問い合わせたところ、
「まずは協力会員で登録して、のちに正会員になれたらなれば」
というような回答をくださったので、「協力会員」で登録しました。
登録料3000円也。
で、この「協力会員」てのになると、出版物を3冊まで、
ここのネット書店に登録できるんですね。
このネット書店てのは、いわゆるアマゾンとかのネット書店とは違って、
まあリンク集というか、本の紹介をしてくれるっていうか、
注文も取ってくれるんだけど、発送業務とかはしてくれなくて、
注文を受けたらそのメールをそのまま、こっちに転送してくれて、
その後は、注文主と発行者とでやりとりしてね、
と、そんな仕組みなものなんですよ。
「稀人舎」は、HPで注文取っているので、
「ご注文はこちら」って、HPへのリンクを貼ってもらうだけにして、
そのネット書店での注文じゃなく、HPで注文してもらうようにしました。
そういう選択もできるようになってる。結構いいかも。
アクセス解析見ると、そこから結構HPに来てくれてるみたいだし。
今度、「未入籍別居婚」も登録しよう。

で、「未入籍別居婚」といえば…
ちょっとひっかかりがあって、今までぐずぐずしてたんだけど、
今日やっと、日本書籍出版協会のデータベースにデータを送りました!
明日かあさってには、データベースに登録されるはず。
ここに登録されると、
ネット書店のブックサービスや丸善とかには自動的にデータがいって、
検索されるようになるんだけど、
これの扱いはどうなるのか……
今度は怖がらずにちゃんと聞いてみようと思います。(怖がってたのかよっ)
あとは、31日の納品を待つのみですかねー
あ、納品されたら国会図書館に寄贈しなきゃ。

あと、先週やったことは、
高校の同窓会の出席のハガキを出して、会費を払い込んだこと、かな。
6月5日に、会場の下見に来ないかって、今日メールが来てたので、
「行く! 会場見たい!」と返事を出した。たぶん行く。
なんか、こう~、実際見てみないとわかんないことってあるかも、
と思って。

今のところ、こんなところでしょうか。
あとね、ダウンロード販売について、ちょーっと勉強を始めてみました。
クレジットカード決済さえできるようになれば、簡単そうだけど、
それが大変そう。
うーーん、秋くらいを目処にひとつくらいなにかデジタルコンテンツを
作ってみようかな~と妄想中。

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ジャンル:本・雑誌

えとですね。
父の本「飲んだくれてふる里」が、
あちこちのネット書店で買えるようになりましたです。

アマゾン
ブックサービス
丸善インターネットショッピング
e-hon

とりあえず、今はこんなところですがっっ!
この、父の本を売るためのアレコレを始めた当初の目標が

アマゾンに「飲んだくれてふる里」を登録する

だったんですよ。
そういう意味では、とりあえず、目標達成、ということですね。
わーい。
ただ、これはひとえに東京文献センターさんのおかげなわけで、
去年からアレコレとやっていたけど、自分の無知蒙昧のせいで、
様々な困難にぶつかった結果、
もう委託販売にも取次にも頼らずに
自力でなんとか本を売ってやる~~

と、頑なになっていた時点から考えると、
大幅な方向修正というか方向転換でもあるのです。
でもでも、自力でとかいってジタバタしても
どうにもならなかったというのも現実だったわけで、
これもひとつのとっかかりというか、ステップアップであると、
考えていこうかな、ということなのです。

で、ですね。
実際アマゾンで表示された注文画面を見てみるってーと、
なんというか、昔、自分がデザインした本が初めて本屋の店先に
平積みになっているのを見たような、そんな感慨が沸いてきたのです。

嬉し恥ずかし、でもでもこれで私も一人前……

てな感じとでもいいましょうか。
こう考えると、私の中ではアマゾンとかのネット書店ってのは、
実際のリアル書店と同じ位置にあるものなのだなあ、と、
改めて実感されますね。
他の方はどうなのかわかりませんし、
リアル書店と違って、ネット書店の場合は、
ふらっと店に入ってぼけーっと書棚を見て、
なんとなくそこにあった本を手に取って……
というようなプロセスはありえない、ということは分かってますが、
でも、まあ扱いとしては、他の大手出版社からの出版物と
同じになったという、それだけでも嬉しいってことですよ。

あとは、どうやって宣伝していくか、ということですが、
とりあえずは、6月の高校の同窓会の物販コーナーで、
売れなくともチラシや「稀人舎通信」を配ってですね、
やれる限りの宣伝をしてこようかな、と。
その結果、どんな展開が待っているのかは、全然分かりませんけどね。

5月31日発売の「未入籍別居婚」は、
ぽつぽつと注文予約が届いて、嬉しい限り。

もしかしたら、結構いけるかもっっ!!?

と、ちょっと舞い上がっている今日この頃なのですよ。
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思えば怒涛の1ヶ月でありました。

6月に高校の同窓会で本の物販をすることになり、
それの準備であれこれと動き始めたとたん、
東京文献センターさんに委託販売をすることになり、
それとまったくの同時進行で、
「未入籍別居婚」の企画、デザイン、入稿…
それにともなう、HPのリニューアル。

当初、同窓会のためだけのつもりで作った
「稀人舎」の名刺が、思わぬところで役に立った。
こんなに短期間に「稀人舎」として、
いろんな人と会うことになるなんて、
4月初めの時点では思ってもいなかったし。
名刺を作っておいてよかった。

同窓会で配るためのチラシも昨日、
ネットで探した印刷屋さんにWeb入稿しちゃったよ。
印刷屋さんドットコムてとこ。安いし便利。
このチラシも、当初は同窓会で配るためだけのつもりだったから、
ここの印刷屋さんの最低部数500部は、
ちょと多いなあと思っていて、発注を悩んでいたのだけれど、
他にいろんなことが動き始めたことで、
同窓会以外でも使うあてができて、
「500部おっけー」となりましたのですよ。
「未入籍別居婚」の発送のときに宣伝用に同封しちゃうとかね。

同窓会の準備は、あと、物販コーナーに置く看板というかパネルを
作らなきゃならないんだけど、
それはまだ時間があるし、他の物販する人との兼ね合いもあって、
ちょっと保留中。
「未入籍別居婚」は、本の納品を待つばかり。(どっきどき)
「飲んだくれてふる里」は、配本用の本を昨日、
東京文献センターさんに送ってしまったので、
あとは、追加の注文があればまた送る、という作業をすればいい。
あ、ブックセンター丸善インターネットショッピングでは、
もう注文ができるみたいですよ。うふふ。

でね。

ちょっとひと息、ついてもいいかな…

てかね。
このところ、いろんなことがいちどきに進行したせいで、
もうワタワタワタワタしちゃって、
自分でもなにがなんだかわからんうちに
ここまできてしまった感がものすごくするのですよ。
なので、

「落ち着け >自分」

と、ちょっとここらで自分に言い聞かせて、まわりを見渡しつつ、
今後のことを考えようかな、と。

特に東京文献センターさんには、
私がよくわからないままにあわてていろんなことをやってしまうことで、
いろいろ迷惑かけまくりだし。ごめんなさい。
本の販売や取次のこととか、書店さんへの営業のこととか、
ものすごく勉強になってますけどね。
いまさら「勉強」とか言ってちゃいかんのだろうなあとも思う。
あちこちに「出版社[稀人舎]」として紹介してもらっちゃってるし。
プロが「勉強中で~す」とかって、
ふざけるなと言われてもしょうがない。

なので、これからはちょっと落ち着いて、あわてない方向で、
ぼちぼちやって行こうと思うのですよ。

もう一度
「落ち着け >自分」


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「稀人舎通信」という、A6サイズ、12ページの
リーフレットを作ったのですよ。
ほら、よく本を買うと挟まっている、
「出版目録」とか「○○社・5月の新刊」とかあるじゃないですか。
あんな感じで。

「目録」というほど発行点数はないので、
中身は、「庄内弁解説」と、
父が昔出して今は絶版になってる本から抜粋した文章を載せました。

なんでそんなもんを作ろうと思い立ったかといいますと…
「飲んだくれてふる里」東京文献センターさん
委託販売してもらうことになって、
いろいろ相談した結果、やはり、本の帯は、最初に父が作った

「えしぇこぎ、ぶしゃれこぎの もんじゃくたねぇこと」

という呪文(庄内弁)の書かれたものに戻すことにしたのですね。
これって、地元で売るだけなら、

「ほほー、懐かしいのう」

なんつって、年輩の方が買ってくれるかも…とか、
この方言を知らない人でも、地元なら、家に持って帰って、
年寄りとかに「なんて意味?」って聞いたりして、
話題になるかも……とも思うんですが、
全国区で売って、よその土地の人が読んでも、
もうもう全然わけわからないじゃないですか。
庄内出身の私にもわかりません。(きっぱり)

でも、「そこがおもしろいんじゃない?」ということで、
この方言を宣伝チラシとかにも載せて
「売り」にしようと思ったんですが、
せっかく買ってくれた人にも意味が分からなかったら
申し訳ないなあと思って、その解説を載せたものを
本のおまけとして挟み込もう、と思ったのですよ。
で、方言の解説だけじゃあ、ペラ1枚で終わっちゃうので、
それに、父が「飲んだくれてふる里」の前に出して、
今は絶版になっている本から、
まあおもしろそうなところを載せまして、
「ご意見・ご感想は稀人舎まで」という風にしてみたのですよ。

もしかして反響があったら、その、以前の本を再編して、
発行しちゃおうかなあ~という皮算用でございますよ、ほほほ。

で、そんなこんなをやっているうちに、
「未入籍別居婚」も発売決定になりまして、
そんなら、と、その小冊子の最後には
「稀人舎の本」てことで、宣伝も入れたりと、
そこそこ体裁が整ったわけです。

で、ですね。
私としてはこの小冊子は、
あくまでも「飲んだくれてふる里」のおまけで、
本に挟んで配るだけのつもりだったんですが、
「こんなの挟もうと思うんですけどー」と
東京文献センターさんに、この小冊子を見せたところ、

「これを販促ツールとして、書店さんに配ったらどうか」

と言っていただけたのですよ。
よく本屋さんのレジ横に置いてある、
「ご自由にお持ちください」ってやつですね。
目新しいのがあると、私も結構もらってきたりするし、

「そりゃあ、ぜひとも!!」

と思ったんですが、ここからが悩みどころで。

当初、本に挟むだけのつもりだったので、
この小冊子は印刷屋さんには出さず、
うちのプリンタでプリントして、
私が切って折って作ろうと思っていたんですね。
本が全部売れたとしても400部だし。
一度に400出るわけではないだろうから、
ぼちぼち内職しておけばいいだろうくらいの気持ちだったのですがっ!

全国の本屋さんに配るとなったら、
そんな、私が一人で内職するので間に合うわけはありません。

でもなあ…印刷代がなあ……どーすっかな~~

と、ぐだぐだと悩んでいて、
一応、知り合いの印刷屋さんに見積もりは出してもらって、
しかも知り合いのよしみで格安でやってくれるってことまで
わかっていながら、それでも、

「でも、自分でやれば、紙代とトナー代だけなんだよなあ。
 印刷代の何分の一かですんじゃうからなあ…
 大量に印刷して余ったらいやだしなあ……」


などと、なんだかミョーに節約気分になってしまって、
印刷を発注するのを伸ばし伸ばしにしていたのです。
でも、ついに昨日、東京文献センターさんから、
「これ、100部、ください」と言われてしまったのですっ!
「いつでもいいですよー」とも言ってくださったのですが、
片付けられることは、早くカタを付けないといやな性格の私…
思わず「明日、送りますっ!」と答えてしまい、
夕べから内職を始めました。

プリントして~切って~折って~小口を揃えて~乱丁落丁確かめて~

こういうことって、やってみると楽しくなってきちゃうもんで、
勢いに乗って、今日の午前中までに200部作っちゃいました。うひひ
(私はこういう工作系の仕事が好きなんですよ。
 ポップアップカードとかね。)

でもですね……
腕、痛いです。手が震えます。
コピー用紙とはいえ、紙をピシッと折るのって、結構力が要るし、
切るときも曲がっちゃいけないと思うもんだから、
定規とカッターを持つ手にも力が入る……

……ヘンな「もったいないお化け」に取り付かれてないで、

印刷に出します出します。

ちょっとこれは手作りで数百部は大変ですわ。とほほ。
なにごとも一人で背負い込んじゃダメってことですよ。
外に仕事を割り振ることも覚えなくては……
(でも、それで採算が取れるかって言うと、その確約はないわけで。
 そこが悩むところなんですけどね。)


将来、「稀人舎」がちゃんとした出版社になって、
社員とかがいて、「稀人舎通信」も何十号かになったときに、
「これの一号はさー、最初、私が自分で切って折って作ったんだよ」
「素直に印刷に出せばいいのに、馬鹿だねえ」
なんて、笑い話にできたらいいなーなんて思ったり。
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ジャンル:本・雑誌

分かってしまえばなんということもないことで、
1週間も悩んでいた私ですが、
ようやく、「稀人舎」HPのリニューアル完成しました。

慣れないCSSでもって作ってみたんですが、
いかがでしょうか……

WindowsのIE6、Firefox、
MacのIE5(OS9)、Safari(OSX)
では、確認とりました。
ブラウザによって、ボックス間の空きが違ってきちゃうようですが、
上の4つに関しては、それほどひどい崩れはないかな、と。

他の環境でご覧の方で、

「全然ダメじゃん!」

というのがありましたら、OSとご使用のブラウザ名を
お知らせ願えないでしょうか。

……といっても、私の今のCSSスキルでは、
これが精一杯でございます。
CSSに詳しい方がいらっしゃいましたら、
ソースを見ていただいて(恥ずかしいですが)、
ご教示いただけたらありがたいです。よろしくです。


で、新しくなった「稀人舎」HPを見ていただければわかりますが、

「稀人舎」の新刊「未入籍別居婚」発売決定です!!

5月31日、発売予定でございます。
「稀人舎」HPでは、ご注文予約を開始いたしました。
定価・1050円(税込)。
ジャンルは小説。
詳しい内容は、「稀人舎」HPをご覧くださいませー

この本はですね。
私の友人が書いたものなのですが、
とある事情で発行元が定まらず、宙に浮きそうになっていたのを、
「稀人舎」で発行できないか、と持ち込んできたものなのです。

「稀人舎で出しても、書店に流通できないよ」
「アマゾンとかのネット書店にも出ないよ」
「新聞広告とか、大々的な宣伝もできないよ」

と、こちらの寒い事情をさんざん説明し、さらに

「せっかく全国の書店さんに配本とか、
 電子出版もする予定だったんだから、
 同じような規模の出版社に持ち込んだほうがいいんじゃない?」

と、「稀人舎」から出すのは思い止まらせようと(笑)
必死の説得をしたのですが、

「だって、そうしたら印税がちょっとしかもらえないんだもん」

という、現実的なご意見と、

「稀人舎、という名前が気に入った。
 自分の本に「発行・稀人舎」と入っていたらかっこいいと思う」

という一言にノックアウトされ、
引き受けることになってしまいました。(おいっ)

そんな事情もあって、書店流通させるためにはどうしたらいいのか、
知っておいた方がいいかも…いい経験になるかも…とも思い、
「飲んだくれてふる里」東京文献センターさん
委託販売しようと決意した私でしたが、

この「未入籍別居婚」の著者である月澤黎さんは、

「取次ぎも通さず、書店に配本もせず、
 ネットと口コミだけで、どれだけ売れるか試してみたい」

ということで、この本は委託販売の道は当面考えず、
ネット販売と手売りでがんばってみよう、ということになりました。

なんでも、この「未入籍別居婚」というインパクトあるタイトルのおかげで、
準備段階から、月澤さんの友人からは問い合わせが相次いでおり、
中には
「自分は知り合いが多いから、大々的に宣伝するよっ。
 1万部くらいはいけるよっ」
などと言ってくださるご友人もいるとか……
(ほんとかっ!? 何者!?)

「ええ~ そんなすごい友達がいるなら、
 稀人舎の宣伝もお願い~~」
「いいよー」

というわけで契約成立。
「稀人舎」は、HPやこのブログでの本の宣伝と、
HPからの注文受付を担当することになりました。

それとですね。
装丁は、デザイナーとしての私が担当させていただきました。
本文は、もう印刷するばかりまで完成していたんですが、
カバー、帯、表紙がまだ、というか、
できていたものが使えない状態だったので作り直すことにしたのです。

本の装丁の仕事って、楽しいなあ。

装丁の仕事、大好きです。
しかも今回はそれに「発行・稀人舎」って入ってるし。くふふ。
今色校が出てまして、今日、印刷所に戻す予定です。
色校で修正する点は特になかったので、
あとは本ができあがるのを待つばかり……
まあ、これはどんな仕事でもそうですが、
完成品を目にするまでは、どきどきしますね。

5月31日。

楽しみです。
売れるかな。売れるといいな。売らなきゃな。
この本は、「飲んだくれてふる里」とは違い、
読者層が20~30代と比較的若いと思われるので、
ネットで注文することにそれほど抵抗がないのでは、とも思われるし、
いろんな意味で悩ましい「結婚」というテーマを扱っているので、
そこそこいくんじゃないかな、と目論んでいるんですけどね。
まあでも、店を開いてるだけじゃだめだということは、
今までの経験でイヤというほど分かっているので、
どうにかして宣伝していかなくちゃね。

父の本は、なんだかんだ言っても身内のことだったので、
お気楽なものだったけど、
今度は友人とはいえ、他人のことを引き受けてしまったわけで、
こうなると、イヤになったから
「もうやーめた」というわけにはいきません。
あれよあれよと、「飲んだくれてふる里」の委託販売も決まってしまったし、
6月には高校の同窓会で本の販売もすることになってしまったし、
今年の初め頃の膠着状態が嘘のような、稀人舎の急転ぶりなのでした。
テーマ:自費出版
ジャンル:本・雑誌

先日書いた本の販売を委託することにした
東京文献センターさんですが、
どうしてまた急に委託販売をする気になったかと申しますってえと…

ええと、そもそもDreamDoorさんという
出版プロダクションの方がですね、
自費出版で検索してこのブログにたどり着き、
「稀人舎」のやっていることに興味を持ってくださって、
HPにリンクを貼ってくださったのですよ。
で、そのDreamDoorさんのリンク集の「稀人舎」の隣には
東京文献センターさんのリンクが貼ってあるのですが、
それを見て、東京文献センターさんが今度は、
「稀人舎」って、いったい…?
と、またまた興味を持ってくださって、ご連絡をくださったのです。
ありがたやリンクの輪。

実は、東京文献センターさんのことは、
やはりネットの自費出版つながりで知り合った方から、

委託販売をするなら、ここがいいよ~

と、紹介されたことがあり、
サイトを見て、ブックマークもしていたのでした。
ただ、そのサイトにも書いてあるのですが、
委託販売をするためには、ISBNを東京文献センターさんのものに
変えなければならず、すでに独自のISBNを取得している私は、
ちょっとそれはもったいないなーと、

やっぱり、委託販売の道はあきらめよう

と、そのときは思っていたのでした。
esbooks、BK1、アマゾン、e-hon、本やタウン、ブックサービス
などのネット書店にも配本してもらえる、というのは、
とてもとても魅力的だったのですけどね。

だってですよ。
委託販売するための手数料が、
ISBN取得のために払ったお金よりも多くかかったら、
完全に無駄じゃないですかっっ
東京文献センターさんのサイトには、
委託販売のための手数料は明記されてないのですけど、
他の、委託販売を請け負っている会社の料金を見ると、
書店に配本して、本の管理をしてもらうための手数料は
どれも、やはりISBN取得のための金額よりも高い……
なので、東京文献センターさんも同じようなもんだろうと
勝手に思っていたんですよ。

でもですね。
直接連絡をいただいて、電話でお話もして、
「稀人舎」の状況をいろいろ聞いてもらったところ、
ずいぶんとフレキシブルに対応してくださるような感じ……

2~3日考えて、

ええ~い! ものは試しじゃ~~!!

と、ほぼお願いすることに決めて、
4月の28日、東京文献センターさんの会社に出向いた私だったのでした。

実はその頃から「稀人舎」は、
別の新しい案件を抱えておりまして、
というか、今も現在進行形でして、もう本決まりなので、
近いうちに発表しますが、(思わせぶりですみません)
そんなこんなで、委託販売というものが、
どんなもんなのか、経験しておいた方がいいかな、
という思惑もあったのです。

で、、東京文献センターさんの会社で担当の方に直接お会いして、

ぶっちゃけお金がないんですよ~

ということを正直に話したところ、そんな素人のわがままに、
その方はとてもとても丁寧に対応してくださり、
お金をかけずにやる方法をいろいろと教えてくださったのでした。

で、それならば、と、委託販売をお願いすることにしました。
いろいろ差しさわりがあると思いますので、
具体的な料金は書けませんが、激安ですっっ
すみませんすみません。

しかも、それから、細かくチェックしてもらいながら、
準備を進めていたのですが、
そのチェックや手配もとても丁寧に素早く対応してくださって、

これじゃあ、手数料取らないと……

と、自分で値切っておいて心配になってしまうほどです。
ホント、感謝です。

連休中からいろいろとやりとりして、
まず取次に出す見本誌と、書店に配るチラシを送ることになりました。

見本誌とチラシは、明日宅急便で送ります。

取次次第らしく、時期ははっきりしないけど、
ネット書店でも検索、注文できるようになる予定。
アマゾンだよっっ  アマゾン!!!
わーい。

というわけで、「飲んだくれてふる里」は、
「発売・東京文献センター」ということになり、
全国の書店、ネット書店で注文購入ができるようになります!
ほんとにできるようになったら、またお知らせするですよ。

乞うご期待!

……で、浮かれてばかりもいられません。
それに伴って、「稀人舎」HPのリニューアルを急がねばっっ
明日、が、がんばります……
テーマ:自費出版
ジャンル:本・雑誌

ごぶさたしております。
いろんなことが、いろんな風に進行してます。

ちょと忙しい。
またしても徹夜ダイエット状態です。
ま、減った分をまた食べちゃうんで、
たいしてダイエットにはならなかったり。

そんなこんなで、詳しく書きたいけど書いてる時間がないので、
とりあえず今日は発表その1だけ

じゃじゃ~ん

このたび父の本「飲んだくれてふる里」
委託販売しますっ!

東京文献センターさんという出版社にお願いすることになりました。

ついこの間

みんなっ!取次を通さないで本を売る方法を考えようぜ!!

なんて言ったばかりだというのに、すみませんすみません。
あいかわらず、足元ぶれぶれです。
でも、このところ、いろんなことがあってですね、
やれることはなんでもやってみようかな……と。
ちょっと「稀人舎」の将来も見据えてみたりなんかして。

東京文献センターさんにお願いすることになった経緯は、
また今度詳しく書きます。

そんなわけで、父の本「飲んだくれてふる里」は、
近々、アマゾンでも検索、注文できるようになる予定。

ただ今、鋭意準備中!

こんなことにも関係して、「稀人舎」HPはリニューアル中ですが、
もうちょっとかかる見通しです。
どうにか形だけはなんとかなってきました。
あとはコンテンツを整理してアップしていくだけです。
「だけです」とか言っても、それが大変なんだよねっっ
テーマ:自費出版
ジャンル:本・雑誌

HPをリニューアルするにあたり、
CSSの本を買ってきましたよ。
スタイルシートデザインアイデアブック
これから勉強します。
(これからかよっ)
テーマ:日記
ジャンル:本・雑誌