ヤプログ!というブログがあるんですよ。
全体的に女性向けで、ブログのテンプレもかわいいのが揃ってる。
そこのいわゆるポータルサイトの「ママ・パパチャンネル」ってコーナーで

「未入籍別居婚」が紹介されてます!

いや、私、というか「稀人舎」が紹介されたわけではなくて、
「未入籍別居婚」の著者の月澤黎さんが、

シングルマザーの子育て、恋愛、再婚……について、

って感じで取材を受けたのです。
短い記事だけど、その中で本の紹介も「稀人舎」の紹介もしていただき、

うううう嬉しすぎるっ

みなさん!!
ぜひぜひぜひ、見てみてくださいーーーー
月澤さんの美しい著者近影も載ってますよ。

で、ですね。
これを機会に、月澤さんはヤプログ!でブログを始めることになりました。

MOON DREAM~月澤 黎ワールド~

今日から開始です。
「未入籍別居婚」の、その後の話やウラ話などが
リアルタイムで読めますよ。
月澤さんはエッセイもおもしろいので、今から楽しみです。


はあ~~まずは、メディア露出第一弾。
これをきっかけに他からもお声がかからないものか……

ここをご覧のみなさまーー
よろしくーーーたのむーーーーー!
テーマ:書籍紹介
ジャンル:本・雑誌

「未入籍別居婚」が、以下のネット書店で扱っていただけることになりました!

クロネコヤマトのブックサービス
丸善インターネットショッピング

これらのネット書店ならば、クレジット決済も使えるし、
なによりすでに会員になっていれば、ご注文も簡単。
他の本と一緒にご注文できます!

ぜひっ!!

この2つのネット書店は、日本書籍出版協会のデータベースを参照していて、
そこのデータベースに載っている書籍は、
取り扱いがなくとも検索にはヒットするようになっているんですね。
「未入籍別居婚」も、無事発売になったので、
このデータベースに登録したのです。
でも、うちのように取次を通してないものに関しては、
ブックサービスや丸善にせっかく表示されても、
「取扱不能」とか「発売されてません」とかの表示になってしまう…

ダメ元で、

「個人でやっていて直販のみですが、扱ってはいただけませんか」

と、メールを出してみたところ、あっさりと、

「こちらの条件でよければ、いいですよ」

と……
こちらに否やのあろうはずがありませんっっ

で、注文があったときの商品の流れや請求の仕方、
売り上げの支払方法などをメールでやりとりして、確認し、
取扱開始となりました。
今まで、検索で出てきても注文画面までいけなかった「未入籍別居婚」が、
「お取り寄せできます」「2~14日で発送」と、
表示されるようになったのを見て、
ちょっと涙が出そうになったよ……

というのも、先週は、緊張による胃痛で吐きそうになりながら、
あちこち書店さんを回って、(私は気が小さいんですってばっっ)
「未入籍別居婚」を置いてもらえないか、と交渉してみたんですよ。
まあ、「回った」というほど回ったわけではありませんが。クルクル

………で、

結果は…
一般書店では、ジュンク堂書店さん池袋店のみ、
どうにか置いていただけそうな手応え……
というか、今「取引開始書」というものを送ったところで、
これが受理されたら「何部納入してー」と連絡が来る予定。
売り場にホントに並べてもらえたらまた報告するです。

ジュンク堂さんは、自費出版系に理解があるということで、
なんとか「置くだけは置いてもいいよ」と回答をいただいたのだけど、
(「売れないと思うけどね」との注釈付きですけどね……)

他の書店さんは、

「売れる見込みのない本を、置くスペースも労力もない」

ということのようで、全滅でした。

確かに、取次を通ってない極小版元との個別取引なんて、
納入も伝票作業も煩雑になるだろうし、
その煩雑さに見合った売り上げが見込めなければ、置けない、
というのは、とてもよく分かる。
売り場だって限りある面積の中で、最大の売り上げを上げようと
各店、努力しているのだろうし。
そこに、自分の思い入れだけで作った(と思われる)ような自費出版系の本を
置いてくれったって、無理。
そりゃそうだ。
それくらいのことは、一応、私もいい大人なので、分かっているつもりだ。

そんなこんなの現実のキビシサに直面して、ヘコんでいたところだけに、
ブックサービスさん丸善さんが、取り扱ってくれることになったのは、
本当に嬉しかったのですよ。
売り場の面積に限りがあって、在庫も管理しなければならないリアル書店とは、
まったく事情が違うとはいえ、門前払いだけはされなかったということで……


丁重にお断りされたある書店さんの担当の方は、

「なにかの書評に出たとかの話題性があれば、置いてもいいんだけど…」

と言っていた。

なので、今後は書店まわりはちょっと置いといて、
雑誌や各方面への宣伝をがんばってみようと思う。

あ、あと、アマゾンでもe託販売サービスという事業を始めたようで、
個人の書籍でも扱ってくれることになったらしい。
こっちにも登録してみようかと、考え中。
ていうか、登録します。

個人出版で直販展開をしていくのに、
やりやすい体制になってきたのかもしれないですよ。
ま、ネット限定てことですけどね。
テーマ:自費出版
ジャンル:本・雑誌

「ふるほん結構人ミルクホール」さんという、
いわゆるブックカフェのお店が、千駄木にあるのですよ。

ここは、古本屋さんでもあるのですが、
新刊本の委託販売もしてくれるのです。

ここに「未入籍別居婚」を置いていただけませんか、とメールしたところ、
「稀人舎」のHPを見てくださり、
「飲んだくれてふる里」もよかったら一緒に持ってきてください、
と言っていただき、お言葉に甘えて、
「未入籍別居婚」5冊
「飲んだくれてふる里」3冊

を、置かせていただきました。

ネットで注文もできますので、こちらからのご注文もぜひ!
古本で懐かしい少女マンガもたくさん揃っているので、
それらと一緒にご注文するってのもいいかもしれません。

私は本を持ってうかがったときに、
思わず、一条ゆかりの「砂の城」を全巻大人買いしてしまいました。
(前から欲しかったんだよううう おもしろかったようううう)

お店は、千駄木の住宅地の路地裏にあって、
ホントに静かで、ゆっくり読書するには最適な空間です。
お店にある本を読んでもよし、自分の本を読むのもよし、
ということです。
珈琲もケーキもおいしいです。時間を忘れます。

ただ、ホントに細い路地に入り口が面していて、
入り口も昭和レトロなお宅の玄関、という感じなので、
ちょっと見つけるのが大変かも……
でも、ガラガラっと、これもレトロなガラスの引き戸(!)を開ければ、
そこには、外観を裏切らない雰囲気の喫茶店が…

7月には「HANAKO」と「OZマガジン」にも紹介されるそうで、
全国的に有名になっちゃう前に常連になって、自慢するってのは、
どうでしょう~~?

高校の同窓会で、「飲んだくれてふる里」売ってきました。

21冊!

20冊持っていったのだから、完売ということ? やたー
16冊手渡しで、あと5冊は後日ご自宅配送。
義理で買ってくれた同級生の皆様、ありがとうありがとう。
みんな、立派なおじさんになってて頼もしかったよ。
いや、ホント。

あと、チラシと「稀人舎通信」をそれぞれ100部くらい、配りまくってきた。
なにか反応はあるかなあ……あるといいなあ。

同窓会の本会が終わった後は、同年代の者だけで二次会、三次会…
近況報告やら高校の頃の思い出話やらで盛り上がる。
……自分の記憶というものがいかにあてにならないかを思い知らされたり。
自分が思いがけないイメージで他人に25年間も記憶されていたことが
わかって、おもしろかったり驚いたり。

私はこれまで出身地や出身校のことを切り捨てる方針で生きてきたのだけど、
これからはちょっと関わりつつやってくのもいいかなあと思ったりした
よい同窓会でしたよ。

ま、それだけ歳を取ったつーことでもあるのでしょうかね。

しかし、同窓会なんてのに行って、近況報告をしたりできるってことは、
今現在がまあまあ幸せであるということなんだなあと、しみじみ思う。
テーマ:自費出版
ジャンル:本・雑誌

うかうかとしているうちに、高校の同窓会はあさってに迫っとる!

持っていくは20冊と決めたので、10冊ずつの包みを2つ、
あと、こないだ作ったチラシ200枚(!)
印刷が上がってきたばかりの「稀人舎通信」200部(!)
売り切れたとき(そんなことがあるのかっ!!?)や、持って帰りたくない人のための、
後から送る用の注文用紙50部
「未入籍別居婚」のチラシ100枚
買ってくれた人のための手提げ袋20枚
A3で作ったパネル

………う~~~ん
すげー荷物になっちまった。
持って持てない重さじゃないけど、これを持って地下鉄の階段とか、
つらいかもなあ…
でも、宅急便も送る手間が結構面倒だなあ、と。

どーっすかなーーー

とか悩んでるばかりで結局持っていくことになりそうな気がする…
自分の労力で済むところには極力金をかけたくない。(貧乏性)
ま、帰りは、宅急便で送っちまおうかと思ってるんですけどね。
二次会にも行きたいし…

あ、そう考えたら、行きも帰りも宅急便て、金かかりすぎだ。
やっぱ持って行こう。そうしよう。
次の日、腕が筋肉痛でもかまうものか。
テーマ:自費出版
ジャンル:本・雑誌

「飲んだくれてふる里」を販売委託しまして、
各取次会社、書店さんなどにお知らせしていただいて約2週間。
ぼちぼちご注文が入ってます。

まず、新宿紀伊国屋書店本店さま!
この間売り場を見に行ってみましたら、なんと!

平積みしてくださってましたー!!

6階の「料理・酒」のコーナーです。びび、びっくり。
ああ嬉しい。
いつまで平台に置いてくださるかはわかりませんが、お近くの方はぜひ!

あと、
神田神保町の東京堂書店さま。
吉祥寺の啓文堂さま。
岩手県盛岡市のさわや書店さま。
山形県山形市のこまつ書店さま。(今日のご注文なので、店頭には2~3日後?)

ネット通販ではちょっと……という方も、書店でならいかがでしょう?
手にとって、立ち読みしてみてください。
買っていただけるとなお嬉しいですが、
立ち読みしていただけるだけでも、ぜひぜひ。
(なんて、言ってちゃいけないのか…?)

あと、「飲んだくれてふる里」関係では、
昨日、本を物販させてもらうことになってる
高校の同窓会の会場の下見に行ってきました。
6月17日当日まであと10日あまり。
物販コーナーの配置や机の大きさ、段取りの確認とかしてきましたよ。
去年も物販コーナーで本を売ったという方が今年も来てらして、
貴重な情報もいただくことができた。
去年その方の会社の鶴岡関連の本は20冊ほどが売れたとのこと。
やはり、持っていくのは20冊にしようと、それで心が決まりました。
あとは、この間作ったチラシと「稀人舎通信」を配って
宣伝してこようと思います。

25年ぶりに会った同級生とも話がはずんで楽しゅうございました。
実に四半世紀ぶりってのに、会えばわかるもんだね。
当日も楽しみですよ。


「未入籍別居婚」の方はですね。
ご注文も受けつつ、今あちこちに献本作業中。

まず国会図書館
「民間の出版物が発行されたときは、文化財の蓄積及びその利用に資するため、発行者は、発行の日から30日以内に、最良版の完全なもの1部を国立国会図書館に納入しなければならないこととされています。」
という決まりがあるんですよ。へえー
って、そうです。知りませんでした。
というか、知ってはいたんですが自費出版は関係ないと思ってた。
ほんとは自費出版の本も納本しないといけないのですよ…


その他、取次会社へも見本誌を一部と、
この本は「稀人舎」直販のみの取り扱いであることをお知らせ。
これは、「飲んだくれてふる里」とは扱いが違うということを
アナウンスしておいた方がいいという助言に従ってのことなんだけど、
もしかして、この見本誌を見て、万が一、億が一でも
「この本、扱ってみようかな~」
と思ってもらえないものか……という一縷の望みをかけての見本誌送付です。
た、たのむ……

あとは、雑誌編集部など、
この本の読者とターゲットが重なってそうなところに送ろうかと。

そんなこんなで、なんだかいろいろと画策中。
がが、がんばります。
テーマ:自費出版
ジャンル:本・雑誌

チラシ


「飲んだくれてふる里」の、販促チラシが、
昨日、届いたんですよ。
印刷屋さんドットコムという、ネットでデータ入稿を受け付けて、
宅急便で届けてくれる印刷屋さん。
現在の作業状況っていって逐一メールとWEBサイトで知らせてくれるし、
仕上がりも綺麗で、大満足でした。
また、チラシを作るときはお願いしよう。

これは、6月17日の高校の同窓会で配るつもりで作ったんだけど、
それ以外にもあちこちに置いてもらったりしようかなーと考え中。

ところで!
「未入籍別居婚」発売されましたー!!
ただ今、ご注文を受けた順に発送手配中です。
ご注文くださった方々、楽しみにお待ちください。
結構、続々とご注文いただいているので、
早くしないと売り切れちゃうかもっ!?

お急ぎくださーい!

なんて、ちょっとあおってみたり……

そしてですね。
お読みいただいた方にお願いなのですが、
ぜひともお読みいただいた感想を「稀人舎」までお寄せください。
「稀人舎」HPの「書評・ご意見など」のフォームから、
送っていただけるようになってます。
よろしくお願いいたします。
テーマ:自費出版
ジャンル:本・雑誌