ページランクが下がってしまいましたよ、しょんぼり。

って、更新をさぼっていた自分が悪いんですけどね。
ページランクってのは、左側の小さいバナー参照です。
ずっと「4」だったのに、「3」になってしまった。
普通のブログで「4」て、結構いい方だったようなんですが、
下がってしまった………がっくり。

てなわけで、あまり内容はないんですが、更新。
くだらないことでも、いいでしょうか……

昨日、稀人舎同人誌の表紙のイラストが完成、
勢いでレイアウトまで完成。
ここにさらそうかと思ったけど、ちょっとやめとく。
もうちょっと発売に近づいたら発表します。

見た目はもろ同人誌です。

なんせ、私の描く絵だし……
予算の関係でカラーにできないので、1色刷り。
紙を色付きにするかどうかで、悩み中です。
白のがかっこいいと思うんだけど、
……見ようによっては、しょぼいかもしれないし。
でも、ヘタに色つきの紙でも、しょぼくなってしまうんだよね。

うーーん、うーーん、
ちょっと考え中。

更新が1ヶ月近くも止まっておりました。
販促ブログ失格。

初めての方、はじめまして。
いつも見に来てくださっている方、お久しぶりです。

「稀人舎」代表・ゆうでございます。

なんで更新が止まってしまっていたかという言い訳ですが、
実は、「稀人舎」では今、

同人誌を作っておるのです!

名付けて「稀人舎通信SPECIAL」

これはですね、文学フリマという文字モノ中心の
出版物即売会が11月12日にあるのですが、
それに申し込んだところ、抽選でブースを割り振っていただけたので、
「稀人舎」も出店するのです。
で、この即売会は単行本でもなんでも
「これは文学だ!」と売る人が思っていれば、
なんでも売っていいというものなんですが、
「稀人舎」の今の発行物といえば、

「未入籍別居婚」1050円
「飲んだくれてふる里」1600円

の2点のみ。

こういった即売会ではどういったものが売れるのか、
未経験なのでよくわからないのですが、
1000円以上の単行本よりも、いろいろ詰まって500円、の、
雑誌形式の同人誌の方が売れるのではないか、と思いまして、
月澤さんのほか、私の友人などにも声をかけて、
4~5人で、短編小説、漫画、エッセイ、ライトノベルなどなど、
盛りだくさんの同人誌を作ることにしたのです。

A5版、60~80ページ程度。(まだ作成途中なので不確定)
定価500円。
発行部数100部限定。


当日売り切れたらそこでおしまい。
売れ残ったら、「稀人舎」のサイトでネット通販します。
ISBNは付けないので、Amazonにもその他のネット書店にも出ません。
増刷はなし。売り切れ御免、です。
興味のある方で、東京近郊の方は、
11月12日、秋葉原へぜひどうぞ!
当日会場では、160の団体が店を出すそうなので、
他にどんな本が売られてるのかも楽しみです。
大学の文芸サークルが多いようですね。
作家の青田買いなど、いかがでしょう。

で、その同人誌に私も原稿を書いておりまして、
もうもう、それができるまでは、
他に文字を書きたくないというか、考えたくないというか……
だったので、ブログの更新が滞っておったのです。
自分で設定した締め切りに、自分が縛られるってつらいね。
でも、できました! なんとか! ふいー。
あとは、デザインと流し込み。
あー、イラストも描かねば!

てな状態なので、また更新は途切れ途切れになるかも。
気長に見守ってやってくださいませ。


ところで、「未入籍別居婚」のAmazon e託販売ですが、
先日、3冊目が売れまして、

なんと! 納入依頼が2冊になりました!

うう嬉しい。これで1冊売れるごとに
「在庫なし」の表示が何日も続くことが少なくなったわけです。
まとめて送れるので送料も割安になるし。

買ってくださった方々! ありがとうございます!
皆様のおかげでございます。


もっと売れて、もっと多くの納入依頼がくるといいなーと思います。
ヨチヨチですが、がんばります。


で、がんばるといえば、広報活動もぼちぼちやっておりますです。
この間、リタイアメント・ビジネス・ジャーナルというところから
取材を受けました。

そこがどんな団体・媒体なのか、ということはそこのサイトを見ていただくとして、
「稀人舎」は、独自の個人出版活動をしている出版社、ということで
取り上げていただけるようです。
いつの掲載かは、まだはっきりしませんが、
サイトに掲載されたら、またお知らせしようと思います。
「未入籍別居婚」の紹介もしていただけるということでした。
月澤さんのインタビュー付きです。
こちらもまだ掲載時期は未定です。

そこのスタンスとしては、リタイアメント・ビジネスの一環として、
自費出版支援を後押ししようということらしいのですが、
「稀人舎」は、いわゆる自費出版業をやりたくてやっているわけではないので、
取材を受けていて、ちょっと先方の思惑とは違ったのかな~?
という感じも無きにしも非ずですが、
まあ、こんなど素人でもやってるんですから、、
売れるか売れないかは別として、
個人で本を出版することは可能なんですよ、
ということを示せたらいいですね、という風にお話しました。
さて、記事はどんな風に書いていただけるのでしょうか……


あとはですね。
少し、ネット販売の勉強をしようと思って、
NPO法人 全国イーコマース協議会というところの
周年イベントでの無料講演会というのに行ってきました。
どんな人たちが集まっているのか、よく知らずに出かけていきました。
いわゆるネットショップを経営している方が中心で、
講演会の合間に会場をうろうろしていると、
声を掛けてくださる業者さんもいらっしゃったんですが、
「モノは自社本なんですー」というと、
みなさんススーッと引く引く……

場違いでごめんなさい。

でも講演会は、
・ネットショップ「九谷焼和座本舗」を経営されている方
・ブログ作成ソフトを開発、販売などをしている「シックス・アパート」という会社の方
・ヤフーの取締役兼CEO ネットショップ担当の方
と、それぞれ50分~1時間の講演で聞き応えがありましたよ。
すぐに「こうすればいいのか!」てな答を
教えてもらえたわけじゃないですけど、(あたりまえじゃ)
ネット世界の現状がよくわかりましたですよ。
私の認識とさほどかけ離れてはいないようで、そこはほっと一安心。
で、そっからどうするかが問題なんですけどね。

安心してちゃいかんのだろうなあ。

「九谷焼和座本舗」の方のお話に出てきた
「売れるかどうかわからない商品を置いてもらうために
デパートや小売店に頭を下げるより、
買ってくれるお客様に頭を下げたい」

に、大共感。
今の時代、ネットがあるということは、
昔は個人で売ることなどできなかったことでも、
できる環境が誰にも平等に用意されているということなんだなあと。

そっから先の、売れるか売れないかは自己責任なんですけどね。
でも、自己責任でできるからこそ、やれることもあると思うんですよ。


それからGoogle AdWordsですが、
ずっと1日50~100くらいの表示回数で、クリックも週に1回くらいと、
しょぼい状態が続いておりまして、

なんか、やりかた間違ってんのか?

と、心細い気持ちでおったのですが、
昨日からコンテンツネットワークへの表示が開始になりまして、
いきなり表示回数が跳ね上がりました。
それまではGoogle検索ネットワークっちゅう広告だけだったんですよ。
Google検索ネットワークちゅうのは、
いわゆるGoogle検索でキーワードを入れて検索したときに
右の方に出るスポンサーってやつなんですが、
コンテンツネットワークってのは、
あちこちのポータルサイトのスポンサーコーナーとか、
あと、みなさん貼っているAdSenseですね、
あれに表示されるっつうことなのです。
なんで、今までこっちに表示されなかったのかは謎なんですが、
タイムラグがあるということなんでしょうか。
表示回数の増加にともなって、クリック数もちょびっと増えて、
「稀人舎」HPへのアクセスも増加傾向です。

毎日PCの前で
「買って~買って~」と念を送るのは、
どんなに忙しくても忘れません。(おい)


今やってる同人誌作り、それを売る11月の文学フリマをきっかけに
なんか、おもしろい展開になるといいなーと思っておりますのですよ。

自分のやりたいことを楽しくやる

これをですね、「稀人舎」のモットーにしていこうと、
思いを新たにしている今日この頃なのです。
(同人誌作り、おもしろいんだもん)

振り返ってみると、私のわけのわからん個人出版活動に
「稀人舎」という名前を付けたのが、去年の10月。
うわ。まだ1年しかたってないじゃん。
なんか、もうずーっと「稀人舎」をやってるような気になっちゃって、
「全然売れない」「全然ダメだ」とへこんでばかりいたんですけど、

なんだー、まだ1年しかたってないんだー

全然ダメで当たり前ですよ。
始めてすぐになんでもホイホイうまくいったら、なんかヘンでしょ。
後日「稀人舎成功譚」を書くときのネタにもなりませんよ。

うひひ「成功譚」書けるといいなあ。ぽわーん。

Google AdWordsの1週間のレポートをとってみましたよ。
これから毎週月曜日に自動的にレポートをとるように
設定もしました。ほほ、マーケティング。

で、今週のレポートを見てるってえと……

毎日60~100回の表示。
クリック数は1週間で3つ!(少なっ)
「飲んだくれてふる里」と「未入籍別居婚」では、
別の広告グループにしてそれぞれ違うキーワードを
設定しているのだけれど、
表示割合は、1:2てとこ。


うーーーん……
いくら

「クリックしてもらうよりも表示されることに意味がある」

と強がってみても、これじゃあ少なすぎだよなあ…

なので、1日の広告予算てのを、ちょびっとアップしてみました。
さて…

まあ、Google AdWordsもそのための手段のひとつなのですが、
なんにしても、「稀人舎」HPのアクセスを上げないことには、
話が始まりません。
今の5倍くらいにはしたいですなああ。
なんかいい方法はないものか。
ただでやろうってのが、もはや無理な話なのか……
しかしな。
ハイリスクハイリターンを狙えるほどの資金があったら、
とっくにやってますよ。
それができないから、ない知恵を絞っているわけで。
うーーーん。
もうちょっと勉強します。うう


8月にめでたく2冊が売れたアマゾンの「未入籍別居婚」
e託販売サービスのサイトに請求書が表示されまして、
それをプリントして、今日、発送いたしました。
うまくいけば、来月末には入金されるはず。
これが、毎月いっぱい請求できるようになるといいのだけどね。
ああいや、「稀人舎」の売り上げ的には、
HPから直接買ってもらったほうがいいのだけど、
(e託は4割アマゾンに持ってかれちゃうからね)
でも、やっぱりアマゾンで売れてるって、いいような気がする。
根拠はないけど。
露出も増えそうな気もする。
根拠は、ないけど。
e託販売で売れた!ってんで、話題にもなりそうな気がする。
これは根拠はなくもない。
だって新しい手法が成功するって、それって話題性があるよね?
ねね?

あ、あとね。
e託販売サービスの年会費が、
「8月いっぱいまでは無料」から
「ご好評により、9月いっぱいまで無料」に!
あーー
思ったよりもe託利用が伸びてないってことなんでしょうかね。
ちょっと前に新聞に載ってた記事によると、
300くらいの登録があった、みたいなことだったけど、
もっとたくさんを見込んでるってことでしょうか。

ISBNとかJANコードとかバーコードとかが必須ってことで、
個人の参入には敷居が高くなってしまっているようですけど、
アマゾン的には、どんな人たちの参加を考えているんでしょうかね?
その辺がよく見えないので、
なんかちょっと参加しづらいんじゃないでしょうかね?
どうすかね??

稀人舎発行の本「飲んだくれてふる里」の紹介サイトには、
書評のページがあるのですよ。

「飲んだくれてふる里」は、あまり売れていないのですが(泣)
この本を買ってくださった方たちは、
とても丁寧に読んでくださっているようで、
何通か、内容の濃い書評を送っていただいています。

ありがとうございます。

その中から掲載の許可をいただけたものを、書評ページに載せてあります。
今日またひとつ追加しました。

「飲んだくれてふる里」は自分の父親の書いたものなので、
書評なんて書いていただくと、
なんともこそばい気持ちにはなりますが、
どんな雰囲気の内容か、これらの書評を読んでいただければ、
なんとなく分かると思います。

やっぱ、実際の読者の感想が、
その本の内容を知る一番の手がかりのようなします。
自分がアマゾンで本を選ぶときも、
レビューがあれば、それを読んで決めますもんね。

…………

たまには「飲んだくれてふる里」の宣伝もしないとねー