神田古本まつりに行ってきました。
(なんか、最近こんなんばっかり?)

時間がちょうどよかったんで、
古書会館でやってた
イラストレーター池谷伊佐夫さんと、
古本ライターの岡崎武志さんのトークイベントを聞いて、
それから、三省堂のあたりから靖国通り沿いに
ずずーーーっと、舗道の出店を見て歩きました。
その後、神保町の交差点のところから、すずらん通りに入って、
各出版社が出店してる「ブックフェスティバル」を流して見ました。

会期中の唯一の日曜日だし、お天気もいいし、
さぞかし、すごい人出なんじゃなかろうかと、
覚悟して出かけたんですが……

そんなにすごくなかったです。

やっぱ、本離れなのかなあ…
すずらん通りの「ブックフェスティバル」の方は、にぎわってたかな。
みんな、ボロボロの古本より、
安くなってる新刊本の方がいいと、
そういうことなんでしょうか。
古本にはあんま、需要がないってことなんでしょうかね。
こころなしか、路上の出店に並んでいる本もしょぼいような……
あ、これは、私の興味が神田の古本街のラインナップと
離れてきてしまったということなのかもしれませんけどね。
でも、以前は「全集本まとめて○○○○円!」とか
バーーン!バーーン!て、並んでたような気がするんですけど、
あんまりそういうのもなかったみたいです。

ううーーーん……

でも、ま。
私は、以前から欲しかった岩波古典文学大系の「日本書紀・上」が
700円で手に入ったので、まあまあ満足。
調子に乗って、同じ「大系」の「古代歌謡集」を
とある店のワゴンで800円で買ったら、
その直後、舗道の出店で同じものを400円で見つける、
という古本市ならではの、失敗もしましたけどね……
ちっ

[稀人舎]読み物コーナー、毎日更新しておりますよ。
真面目に。

まあ、あまりまだあちこちに宣伝もしていないし、
リンクも貼ってないので、アクセスはぼちぼちですが、
とりあえず、設置したブログランキングの順位は、
じりじりと上がってきていて、嬉しいです。

これね…
最初の2~3日は朝の10時ごろに更新してたんですが、
ふと、

「ネットで小説なんか読みたいと思う人は、
夜の方が多いんじゃなかろうか……」


と、思いまして、数日前から、
更新する時間を夜の11時~12時頃にしたんですよ。

かの「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」も、
深夜の更新だし……(まねっこ)

でもね、
アクセス、減りました……

ま、まだトータルのアクセス数が全然少ないんで、
減ったっつても少しなんですけどね。
それにまだ始めて1週間なので、曜日によって違うのかもしれませんし、
もうちょっと、夜の更新を続けてみて、
それから、また朝の更新に切り替えてみて、
様子をみてみましょうか……

とりあえず、もし[稀人舎]読み物コーナーに行かれた方は、
ブログランキングのバナーをポチッとよろしくお願いしますです。

そんなに忙しくはないんだけどね、
なんだかやることは次から次へとある。
来週からは、本業の仕事が3本、同時進行だ。

うわー

まあ、働かないことには、おまんまの食い上げだからね。
がんばります。

で、昨日、今日はとりあえず、今できる仕事を終わらすことに。

でもこれが……

締め切りがまだ2週間も先なのですよっっ!
モチベーション、あがらねえ、あがらねえ。
でも、来週以降になったら、泣きを見るのは必至なので、
がりごりと、無理やりやる気を起こして、やっつけましたよっ!

えらいっ! <自分

で、なんとか目処が立ったので、
この間、買ってそのまま積んであった本も読んじゃいました。

カクレカラクリ—An Automaton in Long Sleep
カクレカラクリ—An Automaton in Long Sleep

おもしろかったです~

テレビドラマやったときに、途中ちょこっと観たんだけど、
ドラマとは全然別物だね。
だって、私が観た途中15分くらいの中で出てきたエピソード、
何ひとつとして原作にはないんだもん。

テレビで観て、もし「おもしろくなかったー」
思っている方がいましたら、原作は別物ですから、
ぜひ、読んでみるといいと思います。

理系男子って、イイネ(ボソリ…)

ゆうべ、知り合いの印刷屋さんに会って、
同人誌「稀人舎通信SPECIAL」のデータを渡してきましたよ。

はあ~、どきどき

11月の初旬には上がってくるはずです。

はあ~、どきどき

………というわけで、
もう印刷屋さんに渡してしまったからには、
私はどきどきするしかやることがなくなってしまいましたよ。

あーとーはー……

「文学フリマ」で、本を買ってくれた人に、
なにかおまけをつけたいんだけど、
ポップアップカードなんか、いかがですかね。
もうすぐクリスマスだから、クリスマスカードのやつとか、
年賀状のとか……

塗り絵バージョンと色付きバージョンの2種類で。

うーーん、何枚くらい用意すればいいんだろう……?


あ、あとね、
この前、一箱古本市に行ってきたことを記事に書いたら、
「退屈男と本と街」さんというブログに
リンクを貼っていただいたみたいです。
ありがとうございますー

お天気もよかったしね。
お散歩がてら、谷根千(谷中、根津、千駄木)で開催されていた
一箱古本市に行ってきました。

「下町まつり」ってのも行われていて、
町全体がお祭ムードで、楽しかったっすよ。
谷中ぎんざも、初めて行ったけど、
いい感じでした。

4つの会場に分かれてやっていた古本市を回って、
自費出版本を1冊と、文庫の古本を1冊、
あと、ふるほん結構人ミルクホールさんにも寄って、
そこで、同人誌を1冊、買ってきました。

いろいろ参考にしたいってのもあり、
それに、自費出版本とか同人誌とかを出してる人を応援したいって
気持ちもあって。
ま、自分も同じ立場なわけだし。
ここで、私が1冊の自費出版本を買うことで、
少しでも「個人が作った本でも売れる」ということが
世間に広まっていけばいいなーなんて。

金は天下のまわりモノ?

もしくは、

風が吹けば桶屋が儲かる??

まあ、そんなような気持ち。

みんなー、がんばろーー!

あ、ちなみに
自費出版本は、SKIPJackの「mouse」
同人誌は、肥溜果実の、創刊号
です。

ところで、e託販売をしているAmazonですが、
お届け期日の表記から、

「24時間以内にお届け」

というのが消えてしまって、
ちょっとさみしいなあと思っていたら、
今度は、

○○(日付)にお届けします! 今から○○時間○○分以内にレジに進み、「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東地方への配達のご注文が対象です。

ていう表記が加わりました。

うんうん。

ネット書店で注文するのに、この
「24時間以内にお届け」
ってのは、かなり威力を発揮していると思っていたので、
表記されなくなったときには、がっかりだったんですが、
まあ、オプションとはいえ、
「即日お届け!」
っていう表記が加わったことは、いいんじゃないかと思うんですよ。

有料ってとこが、どのくらいひっかかるかわかりませんが……
どうなんでしょうね?

[稀人舎]読み物コーナー

うーーーん、もっとかっこいいブログ名は、ないものだろうか……

でもですね。
この今回作った小説ブログは、
ひとつの小説だけでなく、
これの連載が終わったら、
他にもなにか連載していこうと思っているんですよ。

今まで、エキサイトブログで小説ブログをやってましたが、
なんともかんとも、
このエキサイトブログってのが、あまり自由がきかず、
小説の連載には不向きな気がしてるので、
こっちに連載している(今は休止中ですが…)小説も、
そのうち、お引越しさせちゃおうかなー、なんて思ったり。

あ、今回、[稀人舎]読み物コーナーで連載を始めた小説は、
エキサイトブログの小説ブログで、連載していた小説の
姉妹編のようなものです。
主人公は違うんですが、物語はリンクしてるんですよ。
合わせて読むと、相乗効果でより面白い……かも(弱気)

と、とりあえず、「稀人舎」の小説ブログ開設のお知らせですが、
これが、ねえ……

以前から書いてるように、
今度、「稀人舎」で出す同人誌に載せる作品の「つづき」なんですよ。
なので、このブログから読み始めた人には、
ちょっとお話が分かりにくい。
同人誌の誌面では、

続きは、ブログ「[稀人舎]読み物コーナー」で公開中!

なんつってあおってんですが、
ブログ上では、

この作品の最初の方は、同人誌「稀人舎通信SPECIAL」に掲載されています。
「稀人舎通信SPECIAL」は、11月12日開催の文学フリマで販売されます。
東京近郊の方は、ぜひ会場にてお買い求めください。


なんて、かなり苦しい言い訳になってるし。
でもでも、ここに最初からを掲載してしまったら、
お金を出して同人誌を買ってくれた人に申し訳ないかなあ、
とかも考えちゃって。
それに、このブログを読んで、もしかして、

最初の方も読みたいから、同人誌を買いたい!

なんて思ってくださる奇特な方もいるかもしれない……
なんてこすい事も考えちゃって。

うううーーん…
どうするのが一番いいのかわからないままに、
見切り発車してしまいました。ごめんさない。
まだ同人誌は発売になってなくて、
11月12日をお待ちください、としか言えないのだけど、
途中からでもよかったら、ぼちぼちお読みくださいませ。

上記のような状況なので、
当面は、あまり、あちこちに宣伝せずに
更新だけは淡々とやっていこうかと思っています。

11月12日の文学フリマが終わったら、
大々的にあちこちで宣伝します。

あ、ブログ名は、またあとで考えます。

「稀人舎」の小説ブログを作るにあたって、
他の人気のある小説ブログを参考にしようと、
人気ブログランキングの小説部門1位のブログを見にいってみました。

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」

いや~~、おもしろいっっ!

当初の目的を忘れて、夕べからずーっと読み続けて、
ついに今日までの分全部、読破しちゃいましたよ。
PCの前で、声上げて笑ったのなんか、初めてかも……
おもわず、mixiの「ぼくちゅう」コミュにも入っちゃいました。

あ、読破したところで、ハッと我に返って、
当初の目的も思い出しましたよ。

えーと……
私なりに学んだ小説ブログのポイント
・ひとつのエントリーは長すぎず短すぎず
・改行を多めにして、読みやすく
・ときには、文字の大きさを変えるなどの小技も必要。
・どこからでも読めるように、目次をわかりやすいところに表示
・連載ものにして、毎日更新する
・やっぱランキングに参加して上位表示をねらうのは重要?
・時々イラストを挟むのもいい
・エントリーの最後やコメント欄などに、次回予告を入れる


こんなところでしょうか。
まあ、

内容が面白いこと

というのが、まず第一なんでしょうが、
それはー、とりあえずー、おいといてーーー(ダメじゃん)
1番目2番目3番目は、すぐにでも実行可能。
まあ多少面倒だけど。
4番目の目次の問題は、ちょっと工夫の必要あり。
目次の表示に最適だと思って借りたテンプレートなんですが、
そもそもブログの仕様で、自動的に一括表示ができないことが
判明しまして、結局自分でちくちくとリンクを貼らないといけません。
……まあ、これも私がやれば済むってことなんですけどね。
5番目の、「毎日更新」は、どうかなあ……
原稿はもう完成してるんで、分割してアップしてけばいいだけなんですが、
その、アップするだけでも結構な手間だったり。
あと、アップしたら、目次も更新しないといけない、とかね。
……それくらいの手間はかけろよ、ということでしょうか。
6番目のランキングは、参加するのは誰でもできるので簡単ですが、
上位に食い込むのはそれなりに大変……
ここはやはり内容がおもしろいかどうかにかかっているので、
……なんともかんとも、なーー。
7番目のイラストはーーーうーーーーーん……
今回、ブログで公開しようとしているのは、いわゆるライトノベル。
19歳男子が主人公の和風ファンタジーなんですよ。
できれば、腐女子受けする、BLコミック風のイラストが希望なんですが、
そんな絵を描ける人が、身の回りにいません。
いても、それはプロの人なので、ただでというわけにはいきません。
そんなイラストが入ってたら、効果抜群だと思いますけどね。
うーーーん。要検討。
8番目の予告は、やってみましょうかね。
毎日更新ならば、手間のついでだし。
でも、そうすると、やはりコメントは
エントリーごとに受け付けたほうがいいんだろうか。
実は、コメントは作品の公開エントリーに直接はつけられないようにして、
まとめて、「ご意見・ご感想エントリー」を作って、
そっちに書いてもらうようにしようかと思ったんですが、
でもなー。
毎日更新して、アクセスを増やすには、
各エントリーへのコメントも
つけてもらえるようにした方がいいような気もするんですよ。

まあ、ちょっといろいろ試しつつ、やってみます。
とりあえず、原稿の小分け作業かな。

上で参考にした「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」には、
書籍化の話も大手出版社からきてるそうです。
作者の方はいろいろこだわりがあるようで、交渉中らしいんですが、
出版されたら売れるんでしょうかね?
売れると思ったから、出版社は声をかけてくるんでしょうけど。

今、本屋さんで平積みなっている。
恋空〈上〉―切ナイ恋物語恋空〈下〉―切ナイ恋物語
も、もともとケータイ小説だったんですよね。
発売3日間で、60万部だそうです。う、うらやますぃ……

しかし、ですね。

ネットで読んだものを、みなさん、本になったら買うんでしょうか??

そこんところが、私、ちょーっと疑問なんですよ。
だって、内容は、ネット上でもう読んじゃってるんですよ?
多少改訂してあったり、読みやすく直してあったりするかもしれませんが、
でも、小説なら、話の筋は同じでしょう。

お気に入りのものを「本」という形でもって所有したい、とか?
それとも、
ネットで読んでないひとが、
「ネットで大人気!」
と言われて、買っちゃうとか?

うう……
後者のほうがありえそうな気がする私はひねくれモノでしょうか。
出版業界の仕掛けに毒されているのでしょうか。

しかしなーー
うーーーん。
疑問。

なんとなくバタバタと忙しかった仕事が一段落して、
今日の午後からは、少しくのんびりな雰囲気だ。
現在進行中の仕事はあるにはあるが、
まだまだ締め切りが先だったり、
材料がまだそろってなくて、本格的に始められなかったりで、

ま、今日くらい、いっかー

というような、心持になっている。

で、文体がなんだかいつもと違っているのは、
↓これを読んだから。

家守綺譚
家守綺譚

いいっ!

端正な作品、て感じで、読んでて気持ちがいい。
この、梨木香歩さんという方の作品は、

裏庭
りかさん
からくりからくさ

くらいしか読んだことがないのだけれど、
他も読んでみようと思った。
まずは、
西の魔女が死んだ
かな?


なんつって、またしても読書週間に突入しそうになっているんだが、
でも、「まだ締め切りが先の仕事」とかを終わらせておかないと、
あとで痛い目に逢うってことは、経験上よーくわかっている。
………
うーーん……
でも、もうちょっと、ダメでしょうかー
明日からやりますからーー

せんだってから作る作ると言っている
小説ブログを忍者ブログで作っているのですが、
お借りした共有テンプレートのカスタマイズが、
うまくできません。(泣)
今、恥を忍んで(というほどのこともないか…)、作者の方に質問しているところです。
なにか、簡単なところを
見逃しているような気がしてならないのですけどね……

うまくいったら、ここでも告知して公開します。
もうちょっと、お待ちください~

同人誌本体の方は、各著者からの校正も、
もうすべて戻り、あとはデータを作って印刷に出すだけ…
来週初めには、印刷所の人に渡す予定です。

はあ~、どきどき。

本業のデザインでもそうだけど、
この、データを印刷屋さんに渡すときってのが、
最高にどきどきする。
刷り上がりができてくるまで、どっきどきだ。
なんか、データ入稿じゃなかった、アナログの時代には
こんなにどきどきすることはなかったように思うんだけど、
どうしてなんだろう??

本業が急に忙しくなって、ひさびさに徹夜。

一晩できっちり1キロ減りました。

この夏から秋にかけて、旅行やイベントで
遠慮なく食べまくっていたせいで、デブになってたんですが、
これでちょっと戻りました。
できればあと2キロ。

……つうことは、あと2晩徹夜すればいいのか……?

うーーーん、最近めっきり体力がなくなってきて、
徹夜は非常~~につらいっ!
まあ、つらいからこその徹夜ダイエットなんでしょうけどね。
続けては無理です。

なんだか10月後半は、忙しいみたいなので、また数日後に。
(でも、できればあんましやりたくないよ。徹夜は人格を破壊するよ……)

ページランクが、「4」になったり、「3」になったりしてますな。
ここしばらく「3」が続いていて、
もう、これで確定しちゃったのかと、しょんぼりしてたんですが、
また、うろうろし始めました。

こういうのに、あんまり振り回されるのも
どうかなーという気もしますけど、
でも、……「4」にならないかな~~。

で、
名もなき毒
名もなき毒
読了。

宮部みゆきは、あれだね。
家族のことを書かせると、うまいね~~。
ってか、考えてみれば、
この人の作品て、ほとんどなにかの形で家族のことが絡んでるよな。


てなわけで、読書週間第一弾(第一弾かよっ)終了~!
さて、小説ブログの準備、しましょうかね……。

厚さ4.5センチの新書版て、読みにくいよ……
片手で持てないし、
ノドまでちゃんと開かないし、
開こうとすると、背が割れちゃいそうだし……
だいたい、電車の中で読むのが恥ずかしいじゃないか!
「あ、あれだ」て、わかっちゃうし、
カバンに入れて持ち歩くのも重しさー

てなわけで、2日間かけて読了

邪魅の雫
邪魅の雫

おもしろーい!

おもしろかったです。あいかわらず。
…というか、前回の陰摩羅鬼の瑕より、私はおもしろかった。
どんな感想書いてもネタバレになりそうなんで、
内容に関することは書けませんが、
途中で読むのを止められなくて、夕べは半徹夜でした。
ねむい。

テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌

…というわけで、まず軽く読めるラノベ(ライトノベル)から。

彩雲国物語―緑風は刃のごとく
彩雲国物語―緑風は刃のごとく

マリア様がみてる―大きな扉 小さな鍵
マリア様がみてる―大きな扉 小さな鍵

ラノベはあっという間に読めちゃうね。
今日の午後で2冊。

彩雲国物語―緑風は刃のごとくは、
ちょっと内容が重たかったかな……?
まあ、秀麗ちゃんのがんばりどころってことなのでしょうか。
ずいぶん前に書いたけど、

男社会・朝廷内での魅力的な敵役、希望~

っていう、私の希望がかなえられた感じ?
魅力的っていえば魅力的なんだけど……
私の好みじゃないなあ……あ、そんなことは聞いてませんかそうですか。

マリア様がみてる―大きな扉 小さな鍵も、「あら、まあ……」って感じの展開。
こっちも今回ちょっと重めの内容かなー
思いっきり次に引いてるし。
ああん、気になるよううう。

あ、それと、今日ひさびさに本屋に行って、
他にも読みたい本があったのを思い出した。
カクレカラクリ―An Automation in Long Sleep
カクレカラクリ―An Automation in Long Sleep
こないだやったドラマは、ちょこっと見たけど、
なんか気に入らなくて、全部は見なかった。
なんとなく、映像が、ね。
思わせぶりすぎ、っていうか、ちょっと、好みじゃなかったんだよ。

こりゃ、ドラマ見るより原作読んだ方がよさそう…

って、途中で見るのやめちゃった。
忘れてたよ。読まなくちゃ。

「稀人舎」の同人誌のレイアウトが終わり、
各著者に、校正紙を送って、ちょっとひと息ついてます。
自分の原稿のページの校正も終わったし、
あとは、送った校正が戻ってくるのを待つばかり。
来週中には、戻った校正を直して、
23日くらいには入稿できるかな……?
お願いする印刷屋さんも決まったし。
同人誌に関しては、とりあえず、今やることはない。

本業の方が、ちょっと忙し気味だけど、
こっちはまあ相手あってのことだから、
連絡がきたらやるだけだ。

ふい~~

ちょっと、本、読んでもいいでしょうかね……?

いやー、なんか最近読みたい本がてんこ盛りに
発売になってんですけど、
読み始めちゃうと、いろんな作業が止まっちゃうと思って、
自粛してたんですよ。
えらい?

以下、今読みたい本のリストアップ。

邪魅の雫
名もなき毒
彩雲国物語―緑風は刃のごとく
マリア様がみてる―大きな扉 小さな鍵

あと、もうすぐ発売
のだめカンタービレ 16巻 限定版
やっぱし、限定版がいいかな。マングスシャーペン欲しいし。

それと、もうちょっと後だけど、
今日からマ王!? クマハチ☆すぺしゃる

とりあえず、こんなとこ?
特に邪魅の雫
これ読み始めちゃったら、もうもう3日間はなにも手につかないでしょ?
あいかわらずものすごく分厚いみたいだし。
名もなき毒も、これ読んだら、
絶対に誰か ----Somebodyも読み返したくなっちゃうと思う。
シリーズだっていうから。

あ、あと、映画「武士の一分」の原作
隠し剣秋風抄も、読まなくちゃ。

ああ、でもでも、
同人誌の誌上で「続きはブログで」ってことにした、
小説の公開ブログも作らないといけないんだよね……

はー

鶴岡にキムタクが来たってーエントリーを書きましたが、
名前の漢字が間違ってましたよ。
あらやだ。失礼しました。

正しくは、木村拓哉さん、ですよ。

おとといのエントリーも修正しときました。
「結構好き」とか書いたくせに……
この程度の「好き」ということがバレちゃったじゃないかー
すみません。

この、キムタクが鶴岡市中央公民館での映画試写会で挨拶した、
という記事に反応して、いろんな人がブログなどで、

「キムタクが、公民館で挨拶っ!?」
「キムタクが公民館……」
「おばちゃんたちと交流」
「親近感が湧いた」


などと書かれていますが、
もしかして、皆さん、「公民館」というと、
こう~町の中の小さな建物の、
畳敷きの大きなお座敷みたいなとこで、
みんな長机に座ってお茶飲みながら……
ちょっと30センチくらい高くなってる舞台(ステージじゃなく舞台!)にキムタクが……
とかイメージしてませんかね?
鶴岡市の中央公民館は、そのイメージとはちょっと違うと思います。
バブルの頃に金にあかせて(かどうかは知りませんが)作った、
かなーり立派な建物です。
450人収容のホール(キムタクはここのステージで挨拶したと思われます)と、
同じくらいの規模の視聴覚室と、
会議室や調理室や研修室(ってなに?)がたくさん入っている、
いわば複合施設です。

こういう公共の施設っていうのは、
地方の方が充実してたりするんですよ。
「公民館」ていう名称をやめればいいのに、と思ったりもするんですが、
そうはいかないナニカがあるんでしょうかね。

せっかく「公民館で挨拶!」で、好感度アップだったかもしれないのに、
ちょっと残念?
ホントに小さい町の公民館でやったんなら、よかったのにね。



ところで、先日も書いた稀人舎発行予定の同人誌ですが、
原稿が出揃い、レイアウトもほぼ終了。
あとは、プリントアウトして、確認と、
各著者に文字校正をしてもらう、という段階になりました。

ふぃ~。
どうにか形になったか?


これに載せる小説を私もこの夏ごろから書いていて、
先月の後半は、ずっとその原稿書きをしていたのですが、
なんとか完成して、デザイン・レイアウトを始めると、
これが楽しいのなんのって!

あー私はやっぱり本業はデザイナーなんだなー

なんて思ったりしている今日この頃でございますよ。
けど、きっと、デザインの仕事ばっかりやってると
また文章が書きたくなったり、
絵が描きたくなったりするんだろうなー。

その、私が書いた小説ですが、
長すぎてですね、今回の同人誌内におさまりません……
予算の関係で、ページ数は限られるし。
それに、他の原稿との兼ね合いもあって、
ひとつだけ長い作品があってもおかしいし。
これだけ、文字を小さーくして詰め込むか……とか、
悩んだ末に、

途中まで載せて、あとは「つづく」にしてしまうことにしましたー!

「つづく」って、いったいどこに続くのかっ!?
それは……

「続きはブログでどうぞ」

にしようと思います。
そっから稀人舎のHPにも誘導できるしね。うふふ。

以前から小説ブログエキサイトでやってますが、
(更新止まってます……)
ちょっと、エキサイトブログは小説を読ませるのには不向き。
なので、どこかに新たなブログを立てようと思って、今検討中。
このFC2が機能的にはいいんだけど、
別のブログを立てるにはアカウントを別に取らないといけない。
それでもいいんだけどね。
アクセス解析をレンタルしているSHINOBI.JPてとこでも
忍者ブログってのをレンタルできる。
機能的にはFC2と同じような感じだから、そっちにするか……
あまり悩んでいるヒマはないんですよっ。
来週にはURLを決めないと、同人誌の印刷に間に合いません。
でもって、11月の発売日にはブログも公開できるようにしとかないと……
えーん、まだまだやることがいっぱいだ。

が、がんばりますー

ひさびさに鶴岡ネタ。
つーか全国ネットの話題だし、これは書かないわけにはっ!

「あの」木村拓哉が、鶴岡にきた!

映画「武士の一分」の公開に合わせたプロモーションだそうですが、
あの、地味~な鶴岡に、オーラびしばしの芸能人がきて、
きっと、ものすごーく浮いてたろうなーとか、
地元はきっと、ものすごーい騒ぎだったろうなーとか、
うちの両親ももしかして、見にいったのか?とか、
芋煮食べて、キムタクが「んめのぉ~」って言ってるわー! とかとか、
うわーうわー……

そうですよ。

私はミーハーなんです!

そして、結構キムタク好きです。昔から。

山田洋次監督の藤沢周平シリーズは、
真田広之、永瀬正敏と、実力派の、どっちかというと、
地味目の俳優さんが続いて、
その後の木村拓哉の起用なだけに、
「話題作りじゃん」とか
「イメージと違う」とか
「なんか、いや」とか
「剣道やってたからって、殺陣がうまいわけじゃなかろう」とかとか
マイナスなご意見をあちこちで見たのですが、

私はちょっと期待してます。



実はですね。
1作目の「たそがれ清兵衛」は、なんというか、
個人的に涙なくしては見られない映画だったっつうか……

私の実家は鶴岡の元下級武士の家でして、
あの「たそがれ清兵衛」の家とだぶっちゃってだぶっちゃって……
武士のくせに貧乏で、家は茅葺屋根で、敷地内には畑と桑畑。
屋根裏で蚕を飼って、自分ちで機を織っていたとか……
(そのときに作ったっていう着物がまだある……)
実態は農家と同じなくせに、武士としてのプライドだけはある、という
なんともかんとも……
映画観ながら、私は
「ああ、ご先祖様……」
と思っておったのですよ。
あんな、真田広之様のような剣の遣い手がいたなんていう話もないし、
あの映画よりも、もっともっと地味~な家だったでしょうけどね。

そんなこんなで、山田監督の藤沢周平シリーズには
ちょっと思い入れがある私なのですよ。
役者さんも、結構ばっちり庄内弁しゃべってくれるし。

たまには、映画館に行ってみましょうかねー

先日もちょっと予告した、
リタイアメント・ビジネス・ジャーナルというサイトの
ブックウォッチングというコーナーに
「未入籍別居婚」が掲載されました。

著者の月澤さんのインタビュー付きです。

「未入籍別居婚」を書いて出版しようと思った、その気持ちや、
その後の変化や今後のことなど、語っています。

ぜひぜひ、読んでみてくださいませー。

販売委託に出して、
注文を入れてくれた書店さんに配本してもらっていた
「飲んだくれてふる里」が、ドサッと返本されてきた。
委託した分の半分くらい……

返本されてきていない、残りの半分は、
売れてしまったのか、
まだ書店様の棚に置いてもらっているのか、
それは、まだ不明。

返本がある、ということは聞いていたし、
どういう状態で返されてくるかということも、
委託先の会社の方にも、何度も聞かされていたし、
出版社を経営しているという方のブログなどで、詳しく読んだりもして、
ある程度わかっていたつもりだったのだけど……

実際返ってきた本を見て、ちょっと涙がこぼれそうになったよ……

帯が取れているもの、
附録につけた小冊子がなくなっているもの、
カバーがびりっといってるもの、
汚れているもの、
ページの端がざくっと折れているもの、
返本の際の紐かけの跡が付いているもの……

返ってきた本の半分以上が、もう売り物にならないですよ。

ま、書店さんでは、売れないから返本してきたんだろうけど、
ひがみ根性爆発の私としては、

「こんな売れない本、もう二度と送ってこないでください」

なんてーメッセージがこめられてんじゃないかと、
邪推してみたり……

版元やるってことは、こういうリスクも背負うってことなんだなーと、
改めて認識しました。
「そんなん、あたりまえじゃん。
 そんなことも知らないで出版業なんてやってんじゃねー!」

というお叱りはごもっともですが、
実際に経験してみて、実感するということもあるってことで。
なにごとも実地で勉強させてもらっている稀人舎なのです。
すみませんすみません。

しかし、アレだね。
販売委託に出す際の、このリスクって、個人出版には痛いよなー。
仮に1000部の本を50万円の印刷代で作って、
その値段を1000円にしたとして、
これを取次会社を通したり、委託会社に委託したりすると、
そこで卸値は60%~50%になってしまうから、
全部売って、やっとトントンてわけですよ。
送料とかいろんな必要経費をこれに計上すると、少し赤字。
こんな状態でやってるってのに、
書店に配本した本の半分が返本されてきて、
さらにその半分がもう売り物にならない状態だとすると、
印刷した本の4分の1が、赤字に上乗せ。
ま、アレですよ。
「飲んだくれてふる里」が特に売れない本なのだ、ということも
考えられるので、4分の1ってのはないかもしれませんが、
それでも、世の中のご意見を見聞きするに、
返本というのは、よほど売れ売れのベストセラー本でもない限り、
いくらかはあるもののようなので、
上の計算のような、カツカツの収支でやるってーと、
もうもう、1冊でも返本されてきた時点でもう赤字なわけです。

1000冊なんていう、ちびた部数で赤字だ黒字だと言うんじゃねえ!
そもそも個人出版で黒字出そうって考えが間違っちょる!!
ってことはわかってるんですが、ちょっとね……
うーん、別に本を売って儲けたいってわけじゃないし、
儲けたいなら、自分が作りたい本を作るなんてわがまま言ってないで、
売れる本を作ればいいってことなんですけどね。
ちょっとね……


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今日の昼間に、ページランクがあああ!と書き込んだけど、
左側の「ページランク」のバナーが、
「3」になったり「4」になったり、いろいろだ。
今、ちょうど狭間にいるってことでしょうか。
が、がんばります。(なにを?)

で、ですね。
試しに「稀人舎」HPのページランクを調べてみましたら、
なんと!

ランク「3」になってました!

こっちはずっと「2」だったんですよ。
まあ、これはめでたい。
どっちもずっと変わらなかったので、
これは一度評価がついてしまうと、
よほどアクセス数とかに変動ないと変わらないものなのかと
思ってましたが、それなりにこまかく対応しているということ
なんでしょうか。

……でもな。
ランクって、
7~9がポータルサイト、
4~6が人気サイト、
1~3は標準的なサイト
というランクらしいんですが、
「人気サイト」とお墨付きをいただいていた頃の、
当ブログでも、アクセスはあまり今と変わらなかったんですよ。
このランクっつうのは、Googleの検索で、
どのくらい上位に表示されるかってことで、
判断されているようなので、
あるキーワードで、常に上位に表示されて、
ランクも高く評価してもらっていても、
そのキーワードがあまり、一般的じゃなければ、
アクセスは少ないってことなんでしょうかね?

……これで、ページランクの考え方は合ってんでしょうか…
心もとなし