同人誌「稀人舎通信SPECIAL」
「立ち読みコーナー」を追加しました。

月澤黎さんの「月澤黎ワールド・七つの小さな物語」より、
「第五話◆お月様、まるかじり」です。

かわいい、ほんわかしたお話です。
ぜひぜひお読みくださいませー


昨日は、学生時代からの友人たち7人が集まり、
泊りがけ忘年会でした。
「稀人舎通信SPECIAL」に寄稿してくれた川口晴美さんもその中の一人で、
他のみんな、同人誌を買ってくださいました。

ありがとうありがとう~

持つべきものは友達じゃのう……(嬉涙)

はぁひぃ……

なんとか、がんばりました。
予言どおり。

同人誌「稀人舎通信SPECIAL」の販売ページをアップしましたよっ

立ち読みコーナーも作りました。二つ。
「立ち読みコーナー1」
「立ち読みコーナー2」

まあ、お手にとってご覧ください~

てな感じ?
立ち読みコーナーはもうちょっと増やしてもいいかな。
難しいところだよね。

Googleがブック検索というサービスを始めたり、
Amazonでもなか見!検索というプログラムなんてのがあるし、
ネット上では、本の中身を公開して読んでもらって、
その上で買ってもらえよ!
という動きがおきつつあるようですが、
やっぱ、本という紙の束である物質を
金をかけて作って売っている者にしてみると、
本の中身全部をネット上にて公開するってえのは
かなーり勇気のいることなんですよね。

書店では立ち読みできるじゃないかっ

と言われますが、そこはそれ……
やはり人の目(書店員さんの目)と、
時間的な制約っつうもんがあるじゃないですかー。
単行本、文庫本一冊をすべて立ち読みですまそうって
剛の者はそうそういないでしょ?
短時間で一冊読めちゃうマンガは、
いまどき、すべてビニールがけになってるし。

それが、ネット上に公開されちゃったら、
もうもう時間無制限で、読み放題じゃないですか。
しかも、たぶんGoogleやAmazonがやろうとしていることは、
期間限定の内容公開、とかじゃあなくて、
半永久的にネット上に書籍の中身を
流しておくってことなんだろうと思われるので、
一回読んで、「まあ今回は役に立たなそうだな……」と思っても、
また別の機会に、「あ、そういえば、あの本に載ってたあれ……」
とか言って、また検索して読むことができるわけだし。

でも、その何回か読んでくれた結果が購入に結びつくとは
必ずしも言えない……と。

まあ、その。
何回内容を読んでも、中身はすべて暗記してるほどでも

「お金を出して、書籍という形で所有したい!」

と思ってもらえるような本を作ればいいってことなんですけどね。
でもなー
中身だけがわかればいいという人は、
何回でもネット上で読めるわけだし。

……と、ここまで書いてて思った。
問題は

本てのは、ソフトなのかハードなのか!?

ということなんですよっ。
そうか、そうだ、そうなんだねっ!
ソフトなのかハードなのかよくわからないモノなもんだから、
みんなどうしたらいいか、
それぞれの意見が分かれちゃってんじゃないですかねっ!?

違いますかね?
うーん。違うかな……違うかも。(弱気)


あ、同人誌カッテクダサイ。よろしう。


はあ~~
うかうかとしているうちに、また間があいてしまいましたよ……

あ、明日!
明日には、「稀人舎」HPから同人誌のご注文ができるようにします!

予言。


その代わりといってはなんですが、文学フリマで、おまけに付けた
クリスマス・ポップアップカードの型紙
ダウンロードできるようにいたしましたー

クリスマスカード
・クリスマスカード型紙
・クリスマスカード塗り絵型紙

季節ドンピシャでしょでしょ?
ぜひご活用くださいませー

あのね。ちょいと応用ヒント。
他の型紙の「ピアノの発表会」型紙の花束の変わりに
この「クリスマスカード」のツリーを貼り付けると、
ピアノ好き、音楽好きな方へのカードに。
または「ハートのカード」との組み合わせで、ラブな相手に……
などなど。

いろいろ工夫してみてください。

作り方のコツやプリントアウトする紙のことなどは
こちら「ポップアップカード・春 」というエントリーをご参照くださいませ。


文学フリマで売れ残った「稀人舎通信SPECIAL」
「稀人舎」HPからご注文いただけるようにしなきゃいけないのですが、

できてません。

文学フリマが終わって、燃え尽き症候群???
あらやだ私としたことが……


って、違いますっ!

ちょっと本業の仕事が忙しくてですね、
ゆっくりHTMLをかまっている余裕がないんですよ。
やっぱり、その点ブログは楽だなあ…
その証拠に、小説の連載はちゃんと毎日更新してますよ。
原稿はもうすでにできているので、
ぺぺっと貼り付けて、改行を整えて、
文字を大きくしたり色付きにしたりして、アップするだけ~

楽チンです。

えと、
「稀人舎通信SPECIAL」が気になるよう~
読んでみたいよう~~

という奇特な方は、「稀人舎」HPの「ご意見フォーム」か
「稀人舎」あてのメールアドレスに直接メールをくださいませ。
ご住所を教えていただければ、お送りします。

あ、「稀人舎」宛にメールをくださるときは
メールの件名(Subject)に【稀人舎宛】
と入れてくださいね。

スパムメール対策です。よろしくです。

定価は500円ですが、利が少ないので、
申し訳ないんですが、送料・手数料として100円
いただきたく存じます。
あ、他の本「未入籍別居婚」「飲んだくれてふる里」と一緒に
ご注文いただけましたら、送料・手数料は無料です。

ら、来週にはちゃんとご注文ページを作りたいと思います……ホント。

よろしくお願いしますです。


「文学フリマ」行ってきました。

「文学フリマ」で、目の前がぱーーっ!と開ける出来事がっっ!!













なんてことは、まったくなく。
長蛇の列の有名作家さんのブースを横目に
「売れないねー」と苦笑いしつつ、
それでも、同人誌15冊、「未入籍別居婚」1冊、売ってきました。
お買い上げくださった方々、本当にありがとうございました。

もうちょっと売れてほしかったなーと
多少しょんぼりと帰ってきましたが、

初めての無名のサークルの参加にしては上出来じゃないか!

と、漫画同人誌即売会経験者に慰められ、
そんなもんか? と気を取り直して、次のことを考えてます。

とりあえず、売れ残った同人誌は
「稀人舎」HP
でネット販売する段取りをしなければ。
あとは、同人誌内で「続きはブログで」としている
「素戔鳴流離譚・其ノ一」の宣伝と更新。

ああ、まずは昨日の荷物の片づけからか……

「文学フリマ」初参加で学んだこと。

・単行本は売れない。
・300円くらいが売れ筋価格。
・表紙はカラーがいいみたい。
・やっぱ表紙には萌えイラスト多。
・手作り本でもいいのかも。
・いろいろ並べるよりも少数精鋭勝負。
・ブースの飾りがきれいかどうかは関係ない。
・チラシ撒くのは逆効果かも?
・有名人は得だなあ。
・若いって得だなあ。


以上を踏まえて再チャレンジじゃっ!


あ、昨日の会場の様子です。
文学フリマ会場

稀人舎ブース


うちの本は売れなかったけど、楽しかったですよ。
同人誌とかいろいろ買い込んできてしまいました。

カウントダウン
「文学フリマ」まで、あと1日。


ポスターと看板、作りました。
ポスターは、壁に貼る用。せっかくの壁際ですからー
看板は、机の上に立てる「お品書き」です。
なにがいくら、とか書いてある。
こっちは、サークルっぽく手書きにしてみました。

セットで買うと、ちょびっとおトク!

「稀人舎」のブースは、2階のB-52です。
よろしくですー

明日の備えて、今夜は早寝しようっと。

昨日書いた、川口晴美さんの詩を載せた小冊子、作りましたよ。
50部。
「文学フリマ」で、おまけに付けます。

A4に両面コピーして、二つ折り。中綴じホッチキス止め。
中身16ページでございます。
ちょっとお得感、あるかも。

こういう工作って、楽しいなあ。

中綴じ用のホッチキスも買っちゃった。
針の入ってる部分がくるんと90度回転するやつ。
で、そのホッチキスを買いに文房具屋さんに行ったら、
いろんな紙も売ってて、思わず表紙用に衝動買い。
表紙は、うちに余ってるグレーのコピー用紙でいいやと
思ってたんですけどね……
なんか、やっぱちょっと見栄えよくしたいじゃないですか。
中身はコピーのコピーだし、表紙だけでも。

採算度外視。

こりゃいっぱい売れないと……
売れますように。


カウントダウン
「文学フリマ」まで、あと2日。

差し迫ってまいりました。「文学フリマ」

「稀人舎」HPトップに告知を貼りました。

当日売る本や、プレゼントのポップアップカードの型紙や、
「ご自由にお持ちください」のチラシや、その他いろいろを
宅急便で送っちゃいましたよ。
11日着で。
明日はちょっと、一日中外出で、発送作業ができないから。

……ああ、なんか忘れてることはないだろうかーーー

不安です。
たぶんもうやらなきゃいけないことはそんなになくって、
後は当日に私が時間と場所を間違えずに、
宅急便の控えを忘れずに、会場に行けばいいだけのはずなんですが……

いや、実は、このところ本業の方がとてーも忙しくなっていて、
徹夜ダイエット状態。
ええ、1.5キロほど減りました。この体重を維持したいものですが、

眠いです。

パソコンの前で仕事をしているつもりで意識が飛んでること、
しばしば……

そんな状態なので、どうにも自分のやることが信用ならなくなって
いるわけで、それゆえの不安なのですよ。

先日お伝えした、クリスマスポップアップカードの型紙は、
色付き、塗り絵の2パターンを1セットにして、30セット作りました。
「文学フリマ」で、「稀人舎」の本をご購入いただいた方、
先着30名様にプレゼントいたしますよ。

「えー、工作とか苦手だしー」

という方でも、このまま誰かにプレゼントにできますよっ!
かわいいですよっっ!(強引)

でも、まあね。
「文学フリマ」にくる方たちってのは、やっぱり「文字」が好きなんでしょうから、
その「文字好き」の方たちがもらって喜ぶおまけっていったら、
やっぱり、文字の書いてあるものかなあ、と。
でも、もう私のところにはおまけで出せるような、
文章のストックがないんだよ~~
と、ぐちぐち言っていましたら、
「稀人舎通信SPECIAL」にも書いてくれた、詩人の川口晴美さんが、
「これ、使ってくれてもいいよ~」と、ご自分の詩を何篇か
提供してくださいまして、急遽それで小冊子をつくることにしました。
50部くらい。
コピーを切り張りして、それをコピーしてホッチキス止め、
という、ホントに簡易小冊子です。
切り張り曲がってるし、コピーのコピーだから、ちょと汚いし……
でも、なんか手作り感があって味のあるものになりそうです。
川口晴美さんは、知る人ぞ知る、現代詩人の旗手でございますよ。
ググッってくださると、いろんな人がいろんな評論を書いています。

請うご期待。

で、えーと……
おまけは、そんな感じで。
あとはー、おつり。用意しました。
あとはー、あ、パネル、看板、かー……
あさって、作ります。(大丈夫かっ!?)
なんかー、あとー、忘れてることはねーかー??

あ、「文学フリマ」での「稀人舎」のブースは、
2階の階段を上って右手奥、列の端っこ、一番壁際でございます。

配置番号 B-52

一番奥とはいえ、カベ
う、うれしい……
コミケットなどでは、壁際とお誕生席は、
売れる場所として、有力サークルの定位置となっているらしいです。

黄色いテーブルクロスを目印にしようと思います。

ぜひぜひ、よろしくです。

カウントダウン!
文学フリマまで、あと3日!

同人誌「稀人舎通信SPECIAL」できましたー!

↓こんなの
稀人舎通信SP2

稀人舎通信SP1


同人誌~~!

って感じな仕上がりでございますよ。
写真じゃよくわからないと思いますが、
表紙は薄紫色の紙にスミ1色刷りです。
私のマンガ風イラストが同人誌くささをアップさせておりますです……

大きさはA5版。
本文68ページ。
定価500円。
100部限定発売。


目次
・月澤黎「未入籍別居婚・その後のお話を少し」(エッセイ)
・伊豆介八「施餓鬼」(まんが)
・川口晴美「貝の肉」(短編小説)
・月澤黎「月澤黎ワールド・七つの小さな物語」(短編小説集)
・コミヤマユウ「素戔鳴流離譚・其ノ一」(小説)
・稀人舎代表 小林裕「稀人舎の軌跡ダイジェスト」(エッセイ)

でございます。

とりあえず、文学フリマにて販売いたします。

開催日時 2006年11月12日(日)
     開場11:00~終了16:00
場  所 東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 第1・第2展示室
    (JR線・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅徒歩3分、
     都営地下鉄新宿線 岩本町駅徒歩5分)

詳しいことは文学フリマHPをご覧くださいませ。
東京近郊の方はぜひ!

当日文学フリマには行けないけど、
どうーーーしても「稀人舎通信SPECIAL」が欲しい!
という奇特な方は、このブログに管理人のみ閲覧でコメントをくださるか、
「稀人舎」HPからメールをくださいませ。
応相談でございます。

あ、「稀人舎」あてにメールをくださるときには、
メールのサブジェクト(件名)に「稀人舎あて」と入れてくださいね。
最近スパムメールが多くて、初めていただくメールだと、
スパムメールフォルダに直行してしまい、
件名がわかりづらいと、開きもせずにゴミ箱行きになりますです。
気をつけてはいるんですが、ご理解とご協力をお願いします。

よろしくお願いします。


カウントダウン!
文学フリマまで、あと9日!