がっくり……

今日、秋の「文学フリマ」から通知がきた。

抽選漏れとなりました だってさ……

しょんぼり。
うーーん、秋はこのイベント合わせで
いろいろやろうと考えてたから、
ちょっとつらいなあ……
ちょっと泣きたい、かも。

でも、もしかしたらこれは、
こんな学生サークルみたいなことやってないで、
ちゃんとビジネスとして考える時期でしょうが!
っていう、
天のお告げなのかもしらんなあ……
しかしなあ、それには先立つものが全然ないんだよなあ。
もうホントに開き直って「1円起業」しちゃおうかなあ。
無謀かなあ。

今年中に、なんかひとつやりたいと思ってはいるんだけどね。
うーーーん……
 

「稀人舎」の目標・目的はなんですか?
という質問をずいぶんと以前に
非公開のコメントでいただいていたのだけど、
いろんなことと合わせて書こうと思っていて、
遅くなってしまった。

さっき、ふと思い付いて
「稀人舎」の目標、というタイトルで、
私が現在考えている目標と、
なんでそれが実現できないかっていうことを
愚痴80%の大長文にしたためていたのだけど、
ブラウザの操作を誤って、全部消してしまったよ。

大ショック

えーー
「稀人舎」の目標、それは、

出版業で利益を上げること

これにつきます。
この目標へたどり着く困難さについては、
またそのうち愚痴を書きます。

あ、ひとつだけ。
出版業界の偉い人が言ったらしい
「俺たちは、鍋釜作ってんじゃないんだよ」って言葉は、
鍋釜作ってる人たちに失礼じゃないですかね?
結局、これが言いたくてだらだら長文を書いていたんでした。
 

books_1

books_2

店番の女の子は、本を読みふけってる設定で……

って、お店を出す土地もまだないのに、
建物だけ作ってもむなしいデスヨ。
今、この建物は私の「持ち物」の中にしまわれております。

ぐずぐずしてないで、土地借りてみようかなあ……
しかしなー
なんで二の足踏んでるかってったら、
ひとつには、土地レンタル料が高い、ということ。

このSecondLifeって世界はですね、
普通に遊んで暮らす分には、
ものすごーく物価の安い世界なんですよ。
リアルのだいたい100分の1くらい?
モノによってさまざまだけど、
世界中を探せば、タダでも結構気の利いたものが手に入る。
着るものや遊ぶものくらいだったら、
Campっていう、座ってるだけとか踊ってるだけで
時給がもらえる仕組みで稼いだお金でなんとかなっちゃう。

それに比べてですね、
土地や建物を借りようとすると、
いきなり現実的に負担かなーと思われるくらいの
お金がかかるわけです。
それでもまあ、1ヶ月に2000~4000円とかだから、
リアルで部屋やお店を借りるよりは
ずっとずっと安いんだけどさ。
でもなんか、他のものの値段といきなり
桁が違ってきちゃうもんだから、
「うーん、なにもそんな無理してもねえ」とか
「所詮遊びにそんなお金かけられるかー!」とか
ちょっと思っちゃうんだよね。

あと、もうひとつの二の足理由は、
実際借りるにしても、どこに借りたらいいんかいな?
ってこと。
せっかくお金出すんだから、
気に入った街にお店を出したいと思うのは人情でしょ。
で、その気に入った街ってのがなかなかない。
こないだちょっと気に入った街があったんだけど、
そこの街には全体のコンセプトってのがあって、
「庶民的なお洒落さんの街」ってのね。
うーーーん……
なんすか、それー
この、私が作った店を見てもらえばわかるように、
うちの店のコンセプトは「昭和レトロ」です。
昔の「町の本屋さん」です。
それと「庶民的なお洒落さん」って、どーすかねー??
ということで見送ってしまいました。
ちょっと他に比べて高かったしね。
それに、そのオーナーが「コンセプト」とかって言ってるのって、
なんか苦手かも、とか思って。
もっとゆるーくやらせてもらえるとこはないかなあ。

どうなかあ??

小説ブログ、ぜえぜえ言いながらも続けております。
これを定期的に読んでくれている方は、
アクセス解析見ると、だいたい5~10人くらい。
この中には私が
「読まなくてもいいから毎日ランクリしろ」
と強制した友人・知人も含まれているので、
純粋な読者様は、2~7人てとこ?

う……寂しい……(涙)

「読者がひとりになっても、ひとりでもいるうちは続ける」って、
「ぼくちゅう」くろわっさんのお言葉じゃないけど、
どんなに読者様が少なくとも続けようと思ってます。

でもね。
私が続ける理由は、
その「読者がいるうちは……」てのとはちょっと違う、
ってことに最近気が付きました。

たぶん、私は読者がひとりもいなくなっても続けると思う。
今のように毎日更新とか、
もしかしたらブログで発表という形式じゃなくなるかもしれないけど、
でも、この物語が終わらないうちはやめられない。

なんでかって言ったら、うーんとね……
今書いている「素戔鳴流離譚」と「葦原を流れゆくモノたち」ですが、
どっちも登場人物はだいたい同じですね。
スサノオくん、サギリちゃん、ジヌミくんに、
サギリの母ちゃんのヒルメ、
それに、スサノオくんの父ちゃん、母ちゃん、ツキミ、ミトちゃん……
その他いっぱい。
その登場人物たちのために、やめられないなあと思うんですよ。
こいつらは、当然、私が自分で考え出したキャラクターなわけだけど、
物語が進むにつれて、どうも、こう~
自分が考えたキャラとは思えなくなってきちゃったってーか。
彼らには彼ら自身の他の人生がちゃんとあって、
私は、その彼らの人生の一部分を勝手に切り取って、
私がおもしろいと思った物語の中に閉じ込めちゃった、みたいな、
そんな気がしてきちゃったわけです。
まあ、それは妄想に過ぎないんだけど、
でも、もう彼らは私の中に別人格としてリアルに存在してる。
今私が進行させている物語をちゃんと終わらせて、
ちゃんと彼らをこの物語から解放させてやらないと、
彼らは、この狭い世界の中に閉じ込められたまま、
永遠にどこにも行けず、成長もできないままになってしまう。
だから、やめられない。
ちゃんと最後まで書いて、
「じゃあね」「じゃあな」と、彼らに言わせてやらないと、
きちんとエンドマークをつけてやらないといけない気がする。
そんな気持ちで、今は書き続けているんですよ。

まあ、素人物書きの勝手な思い込みですけどね。
人によっては、そんなのはキモイと思うのかもしれませんが。
オタクがアニメのキャラに恋するのと似てるし。
でも、私の中での決着ということなんで、
その決着が付くまでは続けます、ということです。

だから、お話がおもしろい、おもしろくない、ということは
あんまり重要じゃないんだよ、という言い訳でもあったりして。
えへへ。
 

前回のエントリで箇条書きした雑用のうち、
「1」「2」「3」「5」「6」は、なんとか。

「4」の外付けHDDの整理は、緊急性がないもんで、後回し。
これが後々トラブルの原因にならないことを願うよ……
「5」の小説ブログは、ぼちぼち。
思いのほか大変だったのは「3」の伝票整理、帳簿。
うううー、苦手だってのもあるんだけど、
まあ、あれだね。これに懲りて伝票は溜めずに処理しよう。
うん、そうしよう。(自分に言い聞かせてみる)

「6」のSecondLife内の新刊発行もしましたよ。
18ページの漫画です。5リンドル。
今度は立ち読み版もあります。
アカウントある方は、以下の場所でどぞー
http://slurl.com/secondlife/sugamo/60/253/22
http://slurl.com/secondlife/sugamo/150/179/22
http://slurl.com/secondlife/Akiba/17/133/22
http://slurl.com/secondlife/Amemura/225/145/39

安めの値段設定にしたせいか、
前に発行したものも、ちょこちょこ買ってくれる方がいて、
まあまあいい感じなんではないかと。

さて、それではステップアップして「7」の件ですが、
ここにお店を出せたらいいなあと私が勝手に思っている場所のレンタルが
来週から開始なんですよ。
それまでにはクレジットカードの登録をどうするか決めなくちゃ。
いや、そこはリアルマネーの銀行振込でもいいようなんで、
カード登録しなくてもいいみたいなんだけど、
でもなあ、もうcampでちまちまお金稼ぐのも限界つうか、
飽きちゃって。
自分、大人なんだから少しくらい金出してもいいんじゃん?とか
思ってさ。
でも、金だまし取られたとか、
アカウント乗っ取られたとか、
SecondLifeの黒い噂も聞くんで、
ちょっと二の足踏んでたんすよ。
PayPalでもいいみたいなんで、
PayPalのアカウントはとりあえず取ったんですけどね。
他でもちょいと必要だったし。
てか、「稀人舎」HPの本の代金も
このPayPal通じて払ってもらうこともできるんだよね。
クレジットカード払いの方がいいとか、
PayPalにアカウントある人なんかだったら、
こっちの設定もあった方が便利なのかなあ?

ああっ
検討事項がひとつ増えちゃったじゃないか。
10・HPにPayPal支払いの項目を加えるかどうか

うーーん
 

夏休みっつうことで、本業の仕事も途切れて、
ちょとのんびりしている今日この頃ですが、
こんなときこそ、たまりまくっている
雑用をこなしてしまわなければ!

しまわなければ!

自分に言い聞かせるために、
二回言ってみました。

以下やらねばならないこと、箇条書き。
1・郵便物の整理。(だいたい片付いた)
2・こないだ撮った子供のビデオの編集。
3・伝票の整理。帳簿付け。(うぎゃああああ)
4・外付けHDDの中身をDVDへ整理、保存。
5・小説ブログのつづき。
6・SecondLife内の新刊本の発行。
7・SecondLife内で土地や家を借りるかどうかの検討。
  それにともなう、クレジットカードの登録。
8・アマゾンからきた「なか見!検索」プログラムへのご案内の検討。
9・委託販売に出している『飲んだくれてふる里』をどうするかの検討。

今んとこ、これくらいでしょうか。
優先順位というか、すぐに取りかかれそうなものから順に書いてみました。
とりあえず、今日は「3」までかなあ……
「3」できるかなあ。帳簿、苦手。

「4」は、後回しでもいいか。
「5」の小説ブログは、今は夏休みっつうことで、
1週間のお休みいただいているんですが、
月曜日には再開する予定なんで、それまでにはある程度書かなければ!
ええ、そうです。
まだ、つづきを書いてないんですのよ。をほほ。
お話はできてるんですけどね。
誰か、この私の頭の中身を取り出してカタチにしてはくれないものかしら、
なんて甘えたことを思ったりしてるんですが、
んなこと思ってる時点で、あたしゃ物書き失格なんでしょうなあ……
読んでくれてる人も少ないし、そんなんだったら、やめればいいじゃん、
とも思いますけど、やっぱ、やめられない。
なんでやめられないのか……ということは、
書くと長くなるんで、また今度。

で、「6」のSecondLife内の本ですが、
これは新ネタがもうあるので、これは画像をしかるべき形式に保存して
アップするだけなんで、明日にでもやろう。やります。

そんで、「7」「8」「9」は、検討事項なんで、ちょとあとまわし。
「7」のSecondLifeに関しては、私ひとりのことなんで、
やっちまったあとで、失敗でしたーっていっても、
「てへへ」と撤退すればいいだけだど、
「8」は、『未入籍別居婚』の著者の月澤さんのご意見もあるだろうし、
「9」は、委託販売先の会社との交渉というか相談になるから、
私ひとりで決められることじゃないしな。
相談する前に、ここにうかつなことも書けないし。
迷惑かけるといけないからね。

というわけで、とりあえず、今日はビデオの編集か。
全然「稀人舎」の業務じゃないんだけどね。
 

みなさん、Second Lifeってご存知ですか?
えと、定年後の第二の人生……ではなくてですね。
ネット上の、もうひとつの世界っつうんでしょうか。
「オンラインゲーム」というように紹介されてることもありますが、
いわゆる「ゲーム」とはちょと違います。
まあ、詳しくはGoogle先生に聞いていただくとして、
このたび、
そのSecond Lifeの中で、本を発行してみましたー

SLのお店

まだ自分の土地やらお店やらは持ってないので、
あちこちの無料販売スペースをお借りしてですね、
とりあえず、2タイトル。
まあ、ネタはどっちも去年出した同人誌からのものなんですけどね。
このSecond Lifeの中でだけ読める本です。
SLの本_表紙 SLの本_中面 SLの本_裏表紙

Second Lifeにアカウントを持ってる人じゃないと
買えない、読めない、という問題はありますが、
まあ、一種の「電子出版」かな、と。
このSecond Life内の本をリアルに持ってきて、
プリントしたりする方法は今のところ、ないみたい。
……ということは、電子出版にありがちな、
不正コピーをどうするか、という問題もとりあえず、
これに関してはクリアしているのでは、と思ってます。

アカウント取るのは無料でできますので、
興味のある方は、こちらからどうぞー

もうやってるよーん、という方は、
上の画像のお店は↓ここです。
Sugamoの「月見神社」の屋台。
http://slurl.com/secondlife/sugamo/59/253/22

同じSugamoの「モモマーケット」というお店にも。
http://slurl.com/secondlife/sugamo/150/179/22

Akibaのフリスペース。
http://slurl.com/secondlife/Akiba/17/133/22

jabara landの「SLCOM SHOP」
http://slurl.com/secondlife/Jabara%20Land/157/183/28

Second Lifeを立ち上げていれば、
上のリンクから直接Second Life内の場所にテレポートできます。

ま、ちょっとおもしろそうな企画ものってことで。
少しでも売れるようだったら、次の発行物も作成予定。
野望はSecond Life内で、本屋さんを開くこと。
でもって、本を売りたい人たちに自由に場所を貸してあげるんだー
「こんな本売れないよ。売れると思ってんのっ!?」
なんてことは言わないんだー(逆恨み)

それにはまず、宿無しをなんとかしなければ。
やっぱ、リアルライフと一緒で、なにごとも元手ってもんは必要か。
まあ、リアルの100分の1くらいの出費ですけとね。
家も自分で建てちゃえば、タダだしね。
なによりいいのは、
リアルの世界での出版業界における不文律みたいなことが
まだこのSecond Lifeにはないこと。
取次会社もなければ、書店もない!
そもそも流通っていう概念がない!
みんなテレポートできるからね。

なんか、ちょっといろんなことができそうな予感なんですよ。
まあ、私のやることなので、
例によって長い目で生暖かく見守ってやってくださいませー
 

これまでのあらすじは、こちらあたりから

昨日、無事入金がありましたよ!
よかったよかった。
これで、その会社とも縁が切れた。
私がフリーで仕事を始めた最初の頃から
10年以上つきあいのあった会社だから
ちょっと寂しい気持ちもあるけど、
お金のことでガタガタするのは、
精神衛生上とてーもいくない!
払ってくれない向こうが悪いはずなのに、
催促するこっちの胃が痛くなるって、なんなんだろうかね?
私の気が小さいだけですかそうですか。

将来「稀人舎」が今よりも大きくなって(なるのかっ?)
外注のスタッフとかに発注するようになったら、
絶対に支払いだけはきちんとしよう、と、
心に誓った、ここ数ヶ月の出来事でしたよ。

ちょっと愚痴を言わせていただければね、
私はそこの会社の社長になめられてたんだと思うんだよね。
旦那持ちでフリーで家でデザインの仕事してるってことで、
「こいつにはちゃんと支払わなくても、飢え死にすることはないだろう」
って思われてた気がする。

お金なければ飢え死にします!
旦那がいたって関係ないですからーー!


うちにはうちの事情ってのがあるんだよっっ
金はちゃんと払ってくれーたのむーー

てね、
そんなして実際に支払いを半年もシカトこいたのは
そこの会社くらいだけど、
でも、よその仕事関係のとこも、
結構そんななめたこと思ってる節がある……
「あいつは旦那がいるから……」って。

うーーん、女って損だなあと思う瞬間ですよ。
特に既婚女。

ここはやっぱ「稀人舎」法人化に向けて、
まじめに考えるとき?
社長になったら、少しはなめられなくなるのかね?

私次第ですかそうですか。うーーーーん……