昨日のエントリはなんともかんとも、
このところの進展のなさとか、
それによる不安とかアセリとかがてんこ盛りで、
今読み返すと恥ずかしすぎる……

でも消さない!

消しませんとも。
恥ずかしいのは2年前からずっとだ、ごるぁ。

でさ、
本が今すぐに売れなくとも、
10年後、100年後に期待してがんばろう!
なーんて妙に肩に力の入ったことを書いた昨日ですが、
しかーし、
10年後まで版元活動を続けているためには、
少しでも出版業で利益を出さないといけない。
少なくとも今みたいな赤字ではやってけない。
そんで、利益を出すためには、
やっぱ、今日出した本が明日売れてくれないと
ダメなんだよ。
10年後~とか、悠長なこと言って、
他になにもしないでいられるのは、
潤沢に資金があったり、他に生活の手段のある人だけだ。

あたしゃ、貧乏なんだよっ! マジで。

とするってーと、
売りたい本、出したい本だけ出版したい、なんて
わがままばかりも言っていられないわけで。
自分では納得できなくとも、
売れる本てのも考えなくちゃならない。
よそのまともな出版社はそうしてる。
霞食って生きていけるほど修行積んでないしな。

でも、うーーーん……
自分の売りたい本と売れる本が一致するなんて、
幸せなことが起こることはないんだろうか。
たぶんない。きっぱり。

……で、ちょっと違う方向からアプローチをしようかと、
夏前に買ったまま、本棚の飾りになっていた本を
やっとこさ開いてみる。

日本一やさしい会社の設立と運営の学校?会社のつくり方・動かし方がわかる

タイトルが長いよ……

今後やりたいことっていうか、
たぶんそのうちやらなきゃいけないこと、だな。

とりあえず、勉強だけはしときます。
勉強して、その後どうするか決めます。
いや、決めることなんてできないかも。
……考えます。(道のりは遠い)
 

文学フリマに落選し、
秋も一箱古本市にも出遅れて、
この秋はなんのイベントもない「稀人舎」でございます。

なにか企画を立てねばなあ、
立てたいなあ、と思いつつも、
決定的な資金不足から、やりたいこともできずに
ここ数日はぐだぐだと無為な日々を過ごしておるんですのよ。

で、ぐだぐだと何をしていたかと言いますと、
ゲームをしていたのでございます。

クーロンズゲート

PlayStationでちょうど10年前に発売されたゲームです。

この間から紹介しているSecondLife内の私のお店
「稀人書坊」は、kowloonっていう街(SIM)にあるんですが、
この街は、このゲーム「クーロンズゲート」を作った人たちが
スタッフとして作った街でして、
ゲーム内の街をかなりいい感じに再現してあります。
ゲーム内のコネタも散りばめてあったりして、
マニアにはたまらん街ですばい。

私は、今でこそあまりゲームというものをやらなくなりましたが、
かつては、RPGならばどんなクソゲーでもやる
と言われた女。
当然「クーロンズゲート」も発売と同時に
限定版を購入してやりましたのですよ。
通常のRPGとはちょっと違う、
どっちかってーとアドベンチャーゲームなんですが、
なによりも、その年・1997年に中国に返還される香港の
九龍城をモデルにしたという、ごたごたした街の風景と
出てくるキャラたちの造型にやられまして、即買いでした。
主人公が風水師ってのも、当時の私にはツボでした。

……でもですね。
このゲームは主人公の視点で3D画面が動くってーやつで、
その動き方がまた、なんともいえず、こう~~
ぐら~ん、ゆら~~~んと気持ち悪くて、
私は半分も進めないうちに、3D酔いにやられて吐きそうになり、
最後までやるのを断念して、このゲームソフトは封印したのでした。

でもねっ!
このたび、SecondLife内のkowloonでお店を借りて、
ほぼ毎日ログインしては、kowloonの街中をふらふらしたり、
ぼけーっと店番したりしているうちに、
おおもとの、そのゲームをまたやりてーなーって気になってきちゃって、
昔のPlayStationを引っ張り出し、ソフトも引っ張り出して、
10年ぶりにやってみたってわけです。
……で、ここ数日ははまりっぱなし。

なぜか10年前に苦しめられた3D酔いはなく、
昔のゲームだからインタフェイスがかったるいかなーという
心配もなんのその。
すげーグラフィックに、秀逸なキャラデザイン、
話もまたいい案配に不思議風味で、飽きさせません。

まあ、好き嫌いはあるでしょうけどね。
なにせ、出てくるキャラってばこんなだし。


……で、長い前フリでしたが、こっからが本日の本題。

10年前のゲームでも、内容によっては今でもこんなに楽しめる。
今作ったら、そりゃあグラフィックもインタフェイスも
もっと凝ったものができて、
もっともっとすげーものになるのかもしれませんが、
でも、このゲームが今でも楽しめるのは
そんな部分で優れているからじゃないと思う。
もっと他の部分、技術が進歩しても進歩してなくても
関係ない部分のなにかが優れてるんだよ。
だから、今やっても十分楽しめる。

思えば、本てそうなんだよな。
明治時代の夏目漱石や泉鏡花が今でも読まれてる。
もっともっと昔の源氏物語だって、今読んでもおもしろい。

私は、「稀人舎」で出した本が売れない売れないと、
日々嘆いてるわけですが、
『未入籍別居婚』は、発売してからまだ1年半。
『飲んだくれてふる里』だって、4年半だ。
どっちの本も、今売れないと価値がなくなるような
時事的な内容じゃない。
もしかして、10年後にうっかり読んだ人が
おもしろいと思ってくれるかもしれない。
100年後には、今では思いもよらない価値が出るかもしれない……

なんてね。
急にそんな楽観主義者になっちゃってですね、
このところ、本が売れないことにウツウツとしてたことが
ちょっと恥ずかしいというか、アホらしいというか、
そんな気分になっちゃったんですよ。

なので、100年後はともかく、
今売れない、注目されないからといって、
「もうやめよう」なんて、短気は起こさないでいこう、と、
こう、改めて思った次第でございます。

てかね、
あたしゃちょいと勘違いしてまして、
「稀人舎」の活動を始めて、
この秋でもう3年経つとばっかり思ってたんですよ。
なぜか。
いろいろやって3年もたつのに、全然なんの進展もない、
こりゃあ、ダメじゃん、もうダメじゃん
、て、
このところクサッてたのも事実。

………違ってました。
まだ2年しかたってないんですよ。
「稀人舎」のHPを立ち上げたのが、
2005年の10月。
このブログを始めたのが、その12月。
計算間違ってました。(算数苦手)
なんだー、まだまだじゃん。

というわけで、
10年たってもおもしろいゲームもある。
100年たっても、1000年たってもおもしろい本もある。
これがうちが出す本にも当てはまるかどうかはわかんないけど、
ちょっと希望を捨てずにしばらくはがんばってみようと思いマス。

なんか、今さらなに言ってんだよーってなことですが、
1年前にも似たようなことを言ってたような気もするんですが、
「稀人舎」3年目へ向けて、
さらにだらだらとマイペースでやっていこうと思います。
今までにも増して、長ーい目で見てやってくださいませ。
よろしくです。
 

アマゾンの「なか見!検索」に、
『未入籍別居婚』のスキャニング用の本を送りましたよ。

おとといの夜中に、出版社の登録をしたばかりというのに、
もう、今日、本を送ってしまえば、こっちの作業は終わり。
なかなか仕事が早いじゃありませんか。

まあ、これからアマゾン内で「なか見!検索」ができるように、
いろいろ作業があるわけで、
実際にサイトに反映されるのには時間がかかるんだけど、
とにかく、こっちの作業的には待たされることがない。
システムが確立してるってことでしょうかね?

あとね、今回ちょっとへえ~って思ったのは、
「登録終了」とか「書籍情報受け取りました」とかの
メールに、きちんと担当者名がついていて、
なんというか、人間っぽい対応だったことです。
あ、いや、メールの文面は定型のものでしたけどね。
なんかね、過去にアマゾンとやりとりしてたときって、
メールの先にいるのはコンピュータか、ロボットか、って感じで、
メールにも個人名なんか書いてなくて、
なにかの買い物をしたときに送られてくる
リプライメールみたいなものだったのが、
なんとなくだけど、「人間とやりとりしてるんだなー」って
思えるような感じになってた。
あくまでも、なんとなくだけどね。

アマゾンて、日本の出版業界の商習慣とは違うやり方を
ごりごり押し進めてたせいだと思うんだけど、
どーも、業界の古参の方々には
「よくわからん」と思われている節がある。
その一因が、以前のロボット対応だったんじゃないかと思うんですよ。
てことは、2000年に日本に上陸して、
ずっと本家アメリカの方式でやっていたものが、
ここにきて、ちょいと日本式になってきた?
たまたま「なか見!検索」を担当しているのが、
他と違う、ちょっと人間的な部署だったのかもしれないけど。
でも、以前に聞きにいった出版関係のセミナーでも、
「アマゾンだって、中の人は人間ですから……」
て、言ってたもんな。
これは、裏を返せば、みんな
「中には人間なんかいなくて、機械が全部仕切ってんのかも……」
って思ってるってことだよな。
いや、真面目にそんなん思ってるわけじゃなく、
そんな印象を受けてるってことね。

アマゾンがちょいと特殊な日本の出版業界に馴染もうとしている?
これはいいことなのか、どうなのか……
私は、アマゾンのロボット対応、結構好きなんですけどね。
コネも実績も関係ない、
こっちがやるべきことをやったかどうかで、取引が決まる。
シンプル。

コネも実績も皆無のうちみたいなとこには、
そんなシンプルなシステムがありがたかったんですよ。
トラブったときは、どこに問い合わせたらいいかわかりにくくて
大変なんですけどね。

ぜひ、今までのシンプルでいいところは残して、
日本的いいところは取り入れてっていうふうに
よくなっていってほしいものですよ。

なんて、偉そうに言っちゃったけど、
アマゾンさんはうちの命綱なんで、
どんなんなっても付いていく所存ではありますが、
ホント、よろしくお願いしたいです。(小心者)
 

Google AdWordsに出していた
「稀人舎」の広告を一時停止にしました。

うーん、費用対効果があまり……つうかねー
まあ、もともと効果ってのは
あまり期待はしていなかったんですけどね。
あちこちで、
「稀人舎」「未入籍別居婚」「飲んだくれてふる里」
っていう文字が表示されて、
人目に触れることに意味があるかなーくらいの、
言ってみればブランディング効果ってんですか、
そんなくらいの気持ちだったんですが、
このブログも「稀人舎」のサイトも、
もう3年近くもやってますってーと、
それなりにSEO対策がなされてきているらしく、
(なんもやってないけど、継続は力なりってことで)
こちらの思っているようなキーワードでの検索で
上位に表示されてきているわけです。
なので、その上や右側に広告で
「稀人舎」が入ってきていてもあまり意味はない。
意味はないどころか、そっちをクリックされてしまうと
金がかかる。
行き着くところは同じなのに……(涙)
いろんなポータルサイトとかの
Google AdSenseに表示されるっていう
メリットもあるんですが、
それにしても、
最近はAmazonでも、サイト内のキーワードを元にした
「Amazonおまかせリンク(R)」とか
「Amazonライブリンク」とかいう
ツールがあってですね、
利用者も増えてきてるみたいで、
するってーと、
サイト内に「未入籍別居婚」「飲んだくれてふる里」に
関係のあるキーワードがあると、
自動的にそこに表示される。
これはね、Googleよりも効果があるような気がするんですよ。
だって、Amazonだからね。
見る人は「本を売ってるんだ」ということを
最初からわかって、クリックしたりしなかったりするわけです。
しかもこちらにはなんのお金もかからないし……

Google AdWordsは、
ハイリスクハイリターンと考えなければダメだ、
ということを言われたこともあったんですが、
なにせ本という商品は、ハイリターンの望めないもの。
しかもですねー
Google AdWordsは、自分で設定するキーワードごとに
1クリッックの値段が決まっているんですが、
これが、最初は安かったものが、
やってるうちにどんどん値が釣り上がっていく……
それだけ効果のあるキーワードなんだってことなんだろうけど、
そんじゃあ、なんで最初はあんなに安かったんだよっ! と。
なんだか足下を見られているような気にもなってきてですね……
いろいろキーワードの組み合わせを変えたりなんかして
安くて効果のあるものはないかって、やってみたりしたんですが、
ちょっともう、疲れました。

なので、キャンペーンを一時停止にしてしまいました。
これでしばらくアクセスの増減なんかを
見守ってみたいと思いますよ。
たぶん変わらないだろうけど。


あ、そのかわりと言ってはなんですが、
Amazonの「なか見!検索」プログラムってえのに
登録してみました。
昨日のエントリにコメントつけてくださった
佃姐さまからのご助言もあり、
前から気にもなっていたんで、
とりあえずやってみるだけはやってみようかと。
ゆうべ出版社の登録をしたんで、
今はまだ向こうからの返事待ちです。
その返事が来てから各書籍の登録をして現物を送り、
そっからAmazon内部でPDF化したり、
検索できるようにしたりと作業があるようなので、
実際に「なか見!検索」に表示されるのは、
2ヶ月後くらいになるそうです。
……うーん、ぐだぐだつまらんことを考えてないで
さっさとやってればよかった。

反省。
 

アマゾンの『未入籍別居婚』が、

3点在庫あり。

になっておりまするよ。
なんとなく嬉しい気がするのは、
私の自己満足なんですかね?
買う人はそんなこたあ気にしてませんかね?
どうすかね?

売る側としては、

「売れる本であるとアマゾンで判断したから、
 在庫をたくさん(っていっても3冊だけど…)持ってもらえた~」


と、評価されたと思って喜んどるわけですが、
買う側からみたら、そんなん関係ないですかね?
もしかして、
「売れないから、在庫がいっぱい(っていっても3冊……しつこい)あるんじゃ?」
とか思われたりしてるんかな?

在庫が3冊になったからって、
いきなり売り上げが伸びたりはしないってことは、
わかりましたけどねっ!
うーーん

Second Life内のkowloonSIMってとこで、
お店スペースのレンタルをやっていたので、
申し込んだら、運良く抽選に当たってですね。
めでたくバーチャル本屋さんを開店しました。
お店

kowloonSIMは、ここ↓
http://slurl.com/secondlife/kowloon/147/20/24

Second Lifeを起動してたら、テレポートできます。

ここの街はですね、
10年前の「クーロンズゲート」っていうゲームの中の
街を再現したもので、
香港の九龍をモデルにしてるんですが、
なんというか、あやしげでいい雰囲気です。
細かい路地とか通路がごちゃごちゃ入り組んでいて、
ここに入り浸って1ヶ月以上になる私も
いまだに迷います。

ここでお店をやる際の規約で、
リアル企業の宣伝は禁止ってのがあるんで、
店名は「稀人舎」じゃなくて「稀人書坊」にしました。
「書坊」ってのは、中国語で小さい本屋さんのことみたいです。
特に「稀人舎」へのリンクとか告知とかはしてないんですが、
商品の本には「稀人舎」のロゴを入れてあります。
Second Life内で本を買ってくれた人が
「稀人舎って、なんじゃ?」
と思ってくれたらいいなーくらいの気持ちで。


とりあえず、前に作った3冊の本と
その立ち読み用の無料版を置いてみました。
これだけじゃあ、お店として寂しすぎるので、
「近日発売予定」っつって、
こんなポスターを作って壁に貼ってみましたよ。
ポスター

テキストはあるから、レイアウトしてページごとに画像に変換して
Second Lifeにアップするだけなんですけどね。
「だけ」とか言って、それが大変なんですよっ
でも、せっかく念願のお店が持てたんだから(バーチャルだけど)
がんばります。

Second Lifeのアカウントある方は
ぜひ一度kowloonへ来てみてくださいませ。
 

小説ブログキャプチャ
先日のエントリで、うまく表示されないーと
文句を言っていた小説ブログのトップ絵ですが、
いつの間にか表示されておりました。
これ、このように。
原因はわかりません。うーん。

まあでも、思った通りかっちょよくなったので、
「見て見てー」と、友人知人に宣伝したのですが、
見てくれたうちのひとりが、なんと!
「アリものかと思った」
ですと!!

「アリもの」とは「既製品」のこと。
要するに、ネットかなんかから著作権フリーの絵を拾ってきたか、
ブログのテンプレにちょうどいいのがあったのね、と、
こう思ったってんですよっ!
ショーック!
一生懸命描いたのにー

悔しいので、1枚ずつバラして登場人物紹介じゃっ

スサノオ顔
高木スサノオ 19歳。
「素戔鳴流離譚」の主人公。
「葦原を流れゆくモノたち」の方にも、そのうち登場予定。

サギリ顔
サギリ 14歳。
「葦原を流れゆくモノたち」の主人公。
「素戔鳴流離譚」にも出てます。

ジヌミ顔
ジヌミ 14歳。こんなナリしてますが男の子。
サギリの従兄弟。スサノオの腹違いの弟(らしい)。

ワカサヒコ顔
ワカサヒコ 神様なので年齢不詳。

シナツヒコ顔
シナツヒコ 同じく神様なので年齢不詳。

ワカサヒコとシナツヒコは、
スサノオとサギリに付いている守護神。
顔と名前は同じだけど、それぞれ別バージョン。
上の絵のふたりは、スサノオバージョンで。
「別バージョン」てなんじゃっ、という方は
「素戔鳴流離譚・其の一」をお読みくださいー

以上、主要登場人物のご紹介でした。
……主要って、「あの人」とか「あの人」とかもいるだろう!
という突っ込みはナシで。
そのうち時間があったら描きます。
ワカサヒコとシナツヒコは、描いてて萌えました。うふ。
 

すっかり忘れていたんですよ。
7月の売り上げ分のアマゾンへの請求書発送。
売れた分に関してはいつも翌月末にサイトにレポートが上がって、
そこから規定の請求書を印刷 → 押印 → 郵送
とゆーことになってんですが、
8月末にそこのレポートを確認するのをすっかり忘れとった。
経営者失格。
でもね。
あっ!と思って今朝見てみたら、
なんと、いつもは月末に表示されるはずのレポートが
今回はシステムの都合かなんかで、ちょと遅れたとかで、
請求書の締め日が延長されておったのですよっ
天は私に味方しとる……なんてね。
さっき、あわててポストインしてきましたよ。
ふーー、あぶなかった。

あとね、
いつもは本が売れて在庫がなくなってから来る納入依頼が、
まだ在庫があるはずなのに来てた。
「在庫切れにならないように
 少し多めに在庫を持ってはもらえないものか……」

って、ぶうぶう文句を言っていた私の願いが
聞き届けられたんでしょうか。
それとも、こないだ登録した
CAP(コンテンツ取得プログラム)ってやつの絡みかな?
どういう絡みかわかんないけど。
もうもう、さっそく発送しましたよ。わーい。

てなわけで、
「稀人舎」発行の本『未入籍別居婚』は、
アマゾンからもご注文いただけます。
いつものことですが、よろしくですよ。
 

小説ブログトップ絵
小説ブログの登場人物の絵をいろいろ描いたんで、
こんな風に組み合わせて、
ブログのタイトルスペースに入れようと思ったんだけど、
テンプレートがうまくいじれない~~

てゆーか、
CSSを書き換えて保存して、
テンプレートのプレビューで見ると
ばっちりうまくいってるように見えるのに、
実際のページでは表示されない。
なぜーーー?

くやしいので、とりあえずここに貼っときますよ。
この、左側のとこにタイトルとブログの説明が入るのね。
ちょっと、かっこいくなると思ったのになー
 

またイラスト

今度はサギリちゃん。
「サギリちゃんて、誰?」という方は小説ブログ参照。

やっぱ、女の子の方が描きやすい。
「萌え」とはちょと違うと思うけどさ。
男子の萌え絵が描けないということは、
私には腐女子成分が足りないってことなんだろうかね。
 
うーーん
 

いつまでもへたくそな絵がトップにあるのも
アレなので、どうでもいい話で更新。

暑かった夏ももう終わりのようです。
みなさま、夏バテなどは大丈夫でしたでしょうか。
まあ、私は毎年のことなんですけど、
今年もしっかりバテました。
まず、胃が痛い。
だるい。
眠い。
偏頭痛。
ときて、とどめは腹下し……
食欲は当然ありません。
で、体重もめでたく1キロほど減って、
「おお、これで食欲の秋に備えたダイエットも万全じゃ、くほほ」
「このまま、食欲が出なければ、あこがれのあの体重も夢じゃない~」
などと能天気に喜んで、
体調が戻ったあともあまりたくさん食べないようにしておったのですが!

もうずいぶんと涼しくなって体調も回復した先日、
友人が遊びにきてくれてですね、
せっかくだから、近所でビールとともに、おいしいものでも、
とか言っちゃって出かけたんですよ。
そこでですね、
いつもならペロリと平らげるベトナムうどん(フォー)が、
なんと、半分も食べられなかったんですよ!
ビールはジョッキ一杯、別にへーきで飲みましたけどね。
フォーが、どーにもこーにも食べられない。
別にどこが具合悪いわけじゃないのに、
食べることだけができない。
うーーーん……
ちょっとね、ショックでした。

外食で頼んだものを残すというのもイヤなんですが、
なんつーか、ものが食べられない、という
そのことのショック。
健康体なくせに「このまま食欲が出なければ……」とか
不謹慎なことを考えていた罰でしょうか。

もうね、んなこと言いませんから、
ご飯はおいしくもりもり食べたいですよ。
反省するので、食欲、戻してください。
ごめんなさい。

スサノオくん

小説ブログの主人公・スサノオ君の絵を描いてみたよ。
うーーーーん……
うまい下手はともかく(ヲイ)、
こういう絵を描く上で私に欠けているものは、
根気だ、ということがわかったよ。

いや、もう……
線画はいいんだけど、色塗りがね。
やってるうちに飽きちゃって。
「こんなもんでいっかー」って……
絵描きとしては、そんなこっちゃいかんのだろうねえ。

まあでも、これが私の限界デスヨ。
さて、これを使うかどうか。