たまには働かねば、ってんで、
ちょと本業が忙しい。

で、小説ブログさぼり気味。
一度さぼり癖がつくといかんてのは、
なんによらず言えることだよな。
すんません。

……っていっても、誰にあやまってんだか。
定期的に読んでくれてる人、数人に。

あっちもこっちも、滞ってんですが、
自己嫌悪に陥りながらも、なんとかしようとは思っておりまする。
まあ、特に誰に迷惑がかかるわけではないことが救いか。
いろいろとのんびりやるですよ。

なんだか、なに言ってんだかわかりませんが、
チラ裏なので。
 

アマゾンの『未入籍別居婚』で、
なか見!検索ができるようになりましたよ。
登録してから表示まで、思ったよりも早かったです。

目次と、本文の4ページばかしが画像で見られるようになりました。
スキャン画像なんで、荒れ荒れですけどね。
ちょっと立ち読みには、まあ、これでもいいかな。
欲を言えば、あと5ページほど載せてもらえたらよかったかな、と
思ったりもしますが、どんなもんでしょうかね?
これで売り上げが伸びるといいんですけどね。

『飲んだくれてふる里』も登録しようかとも思うんですが、
こっちは今ちょっと別のことを考え中。
うーーーん、ちょと来年早々にでもなんとか……。
なか見!検索への登録は、その後でやるつもり。
まあ、どうにもならんかもしれないけどさ。
 

なんともかんとも、いろいろなやる気がおきないんで、
肩肘張らない時代小説でも読んでぼんやりしてみようかと、
本屋で平積みになってた文庫本を買ってきてみた。
結構、今話題の作家の新作長編時代小説。
この作家さんのものは以前にひとつ読んだことがあって、
それはそこそこ面白く読めたから、2冊目ってことで買ってみたんだよ。

………うーーーーーん

読み始めて今、第一話が終了したところ。
だいたい五分の一のとこ。
これからいろいろと事件が起こって、楽しくなるのかもしんないけど、
けど……
もう、読み進むのが苦痛になってきちまいました。

なんか、読みにくい。

登場人物のキャラがうまくつかめない。
固有名詞や年代や地名をいっぱーい出して、
背景を説明してくれるんだけど、それがちと退屈。
あと、どう読んでもときどき文章が破綻してるとこがあるんだけど、
これは~~~……

今、私の気力が衰えてるから、
本読み力も減少してるんだろうか。

我慢してもうちょっと読んでみるか、
すっぱりあきらめて他のことをするか、悩み中。

娯楽小説を「我慢して」読むってのもなあ……
 

……って、なんのこっちゃ。

どーにもこーにも、どん底にやる気のでないここ数日の私ですよ。
毎日更新のはずの小説ブログも1週間以上、
滞ったままだし……う。

モチモチモチベーションが上がらないんだよううう。

自分がやるべきことをやらないでいるくせに、
なんだか人のせいのように言うのは、
間違っているってのはわかってますけどね。
だから、これは愚痴なんですよ。

もうちょっとしたら復活します。する予定。
あれこれ、やりたいこと、やらねばならないことはあるんだよ。
あるんだけど、今はちょっとダメだ。
 

このところ、なんだか精神的にダウンしていて、
なにもやる気にならない。
困ったなあ。
別になにがあったわけじゃないんですよ。
なにか原因がわかっていたら、困っていない。

まあ、たまにあるんだけど、
原因わからずまいること。

これ、といった大きな原因はないけども、
なーんだか全体的にうまくいかないなーって感じかね。
こまかいことの積み重ねってかさ。
全体にうまくいかないからダウンしてるのか、
ダウンしてるからうまくいかないような気になってるのか、
どっちなのかは不明。
だって、考えてもしょうがないから
原因はなにかなんて考えてないもん。

こういう時はあれこれ原因を考えて落ち込んでいくより、
なんにも考えないで、ぼけーっとしてた方がいいってことは
経験上わかってるんで、ぼけーっとしてました。
3日間ほど。

昔読んだ漫画を読み返したり、
マージナルベルサイユのばらYASHAベル・エポック、他)
頭使わないでいいミステリー買ってきて読んだり、
Second Lifeでアバターいじったり。
初音ミク騒動をネットで追いかけたり。

そろそろ、仕事も忙しくなりそうだし、浮上しなければ。
浮上できるか? できるのか?

……とりあえず、今日は寝ます。
 
チラシの裏ですまん。まあ、日記だからさ。
 

Second Life内のHonmokuという街にある、
book&cafeに、本を置かせてもらえることになりました。

私がSecond Lifeで読む本てのを売ってるのを見て、
それをお店に置きたい、と
オーナーの方が言ってくださって、
私はひゃっほーと舞い上がって実現。
そんなん言ってもらったことも、もちろん嬉しいんですが、
Second Lifeにbook&cafeってとこがまた、嬉しくて。
このお店には、本好きの方達がよく集まるそうで、
Second Lifeで同人活動とか出版活動ができたらいいなーとか
考えているらしい、っていう、そのことにも、ちょっと感動……

だってですね、
私がSecond Lifeを始めたのが今年の3月末。
1ヶ月くらいやってみて、このバーチャル世界なら、
自分で好きなように出版活動ができるんじゃなかろうか、
なんて考え始めたときは、
Second Life内で会った人にそのことを言うと、
「そんなの売れないでしょう」
「需要がありませんよ」
「服が1リンドルで買える世界で、本がいったいいくらで売れるかねえ?」
など、「新しいことはどんどんやってみたらいいですよ」とか
言うものの、ほぼ否定的なご意見だったんですよ。
まあ、最初に話した数人に軒並み否定されちゃったんで、
それ以降は、ほとんど誰にも相談とかしませんでしたが。
売りに出す段階になって、場所を借りるんで、
土地やお店のオーナーには話さざるを得なかったですけどね、
でも、たいがい「珍しいですね~」と言いながら、
なんというか微妙な反応。

それが!
お店自体がbook&cafeですよ!

時代は変わるもんだなあ……

って、私が始めてまだ半年ですけどね、
でも、このところ、日本人ユーザーがすごい勢いで増えてるし、
日本人の作った街(SIM)も増えてる。
人が増えれば、需要ってのも、いろいろ多岐にわたってくるわけだ。

ここのお店のオーナーとは、
「Second Life内の本で、なにかおもしろいことができるといいですね」
と、話し合ったんだけど、
そんな話ができる人がSecond Lifeにいることが
私としては、すごく嬉しいなあ、と。

お店はここです。↓
http://slurl.com/secondlife/Honmoku/241/206/22

アカウントある人は、ぜひどうぞ。
どんなお店かは、こっちの記事をご参考に。
コメント欄に、私の本の宣伝も書かせてもらっちゃったよ。

 

本業の仕事が、連絡待ちとか返事待ちとかが多くて、
なんだか時間が思うようにならない。
雑用やら出版活動でもやらなきゃなんない、
というより、やったほうがいいことは、
てんこ盛りなのに、
「デザインチェックがあと1時間もしたら戻ってくるから」とか
「今日の原稿が出たらすぐ作業だし」とか思うと、
まとまった時間が必要な作業を始める気にならない。
で、「今は待ち時間だから」ってんで、
ネットをぼーっと見て時間が過ぎていくって寸法だ。
あげくに、チェックは戻らず、原稿は出ず、
一日を棒に振る。あああああああ……!

結局は私の時間の使い方が下手ってことなんだよ。
細切れの時間でも、空いた時間は有効に使って、
やらなきゃなんないことは少しずつでも進めときゃいいのに、
なんだかんだと言い訳して、やらない。

ダメだなあ……

そんなこんなで、今日の昼間は本を読んで過ごしてしまった。
まあ、その本がおもしろかったからいいけど。
↓これ
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)

1年で50キロの減量に成功!ですって、奥さん!

この著者の岡田斗司夫って人は、
オタク評論家=オタキングとして、
本を書いたり、テレビに出たりしてた人だ。
今までこの人の本は読んだことはなかったけど、
テレビや雑誌のコラムなんかで見る限り、
オタク文化に対する評論は的を射ていて、
私はちょっと好感を持っていたのですよ。
その太った見た目も
オタキングっていうニックネーム(?)に合っていて、
いいと思っていたんですけどね。
そのキャラに合っていた体重をどうして減らそうと思ったかは、
本を読んでもらうとして、
そのダイエットの方法が、結構いい!

さすがオタキングというか、
オタクにしかできない方法というか、
なるほどなー、うまいなーって感じでしたのですよ。

名付けて、レコーディング・ダイエット

レコーディングってのは、記録を付けるってこと。
このダイエットのキモは、とにかく記録を付けること。
何をいつどれだけ食べたか、そのカロリー、
毎日の体重、体脂肪、
あと、この人が独自に考え出した体脂肪重量ってのを
ずーーーっと記録していく。

オタクの人たちってのは、とかく、
集めたり記録を付けたり読んだり統計をとったり、
さらには、それらを元に自分で分析したりするのが好き。
っていうか、そういうことが好きな人のことを
オタクっていうんじゃないかと思うんですが、
どうすかね?
で、この人は特に食事制限をすることもなく、
まず毎日の記録を付け続けるだけで、
5ヶ月で10キロ痩せたそうです。
でもまあ、この人の場合は最初117キロあったそうだから、
10キロ痩せても107キロ。
60キロくらいの人が「やせたーい」とか言ってるのと
ちょっと違うでしょうけどね。
で、まあ、当然それだけでは終わらず、
そっからオタクらしい、統計と分析から導き出された
ダイエットが始まるんですが、
それは、本を読んでくださいませ。
おもしろかったですよ。
特に今ダイエットを必要と思ってない人でも
おもしろく読めると思います。

で、このレコーディング・ダイエットという方法、
私もちょっと経験上覚えがあって、
これほど詳細な食事記録をつけなくとも、
毎日決まった時間に体重を量るだけで、
効果を実感したことがあります。
100グラム単位くらいのちょっと細かく表示がされる
体重計がよいと思いますが、
毎日量ってると、自分の身体の調子とかクセとかが
結構わかってくるんですよ。
で、増えたときは「昨日は夜に外食だったからな」とか
減ったときは「昼にクッキーしか食べなかったからかー」とか
わかってくる。
そうすると、ちょっとしたコントロールは
自分でできるようになるわけです。
コントロールできるようになると、ちょっとおもしろい。
おもしろいから、また毎日体重を量る。
というように、持続する力にもなる。

ま、要するに、この本でも
「ダイエットは自己コントロールをできるようにすることだ」
と言っておるわけです。

で、ですね。
最初の、時間がうまく使えない話にやっと戻るわけですが、
(長ぇよ)
これも結局は自己コントロールってことだよね。
てことは、毎日自分がどんなふうに時間を使っているのか、
詳細な記録を付ければいいんじゃないのか……?
記録を付けたらきっと、
すげー無駄な時間てんこ盛りなんだろうなあ……
自己嫌悪になりそうでやだなあ……

ここのブログに付けて恥を公開しようかと思ったけど、
やっぱ内緒のファイルに付けることにするよ。
とりあえず、今日は大半を本読みで過ごしてしまいました。
上の本の他に↓これも読破。おもしろかったです。
憂き世店 松前藩士物語 (朝日文庫 う 17-1)

あとはネットサーフィンとSecond Life。
仕事は全部で3時間ほど……
うぐぐ。
 

って言っても、Second Life内での本の値段のことですが。

今、私はSecond Life内で、
漫画やイラストエッセイや小説なんかを
本という形にして売っているわけですが、
このSecond Life内での本っていうモノにするためには、
本の中身を画像としてSecond Lifeに
アップロードしなきゃならんわけです。
で、そのアップロードには金がかかる。
Second Lifeでの通貨で、1点につき10リンデンドル。
10リンデンドルはだいたい4.4円。
今日売り出した「素戔鳴流離譚」の第三弾は
26ページ立てなんで、これを作るには
260リンドルかかるんですよ。
日本円にして約114.4円。

これを安いと思うか高いと思うか……

Second Lifeっつうのは、始まって間もない世界なもんで、
いろんなことがまだまだ変動中なのです。
物価がその最たるもの。
女の子アバターには必須のシェイプやスキン(体つきとか化粧とか)
洋服も、その値段ってのがあってないようなもの。
高いものでは数千リンドルもするかと思うと、
そこそこかわいいものがただで配られてたりもする。
1リンドルだったりとか。
見た目はみんな気にするので、
多少お金がかかっても気に入ったものを買う。
お金がなければ、手間を惜しまず世界中を回って、
安くていいものを探す。

そんな中の「本」ですよ。
しかも、漫画、イラスト、小説、と、
Second Lifeでの生活にあってもなくても影響ないもの。
まあ、それはリアルでも同じだけどね。
そんな嗜好品に洋服よりも高いお金なんか払いたくないってのが
普通の人たちの感覚なんじゃないでしょうかね?

なので、私の本は、ページ数の少ない「施餓鬼」は2リンドル。
他は今のところすべて、5リンドルで売ってます。
原価260リンドルかかってる本を5リンドルで売ったら、
元を取るためには、52冊売らなきゃならない。
今のところ、やっぱ2リンドルの「施餓鬼」が一番の売れ筋で、
21冊売れてる。
「施餓鬼」は10ページ立てなんで、原価100リンドル。
てーことは、50冊売れてトントン。
まだ半分もいってません。(泣)

でもね、これでも、この安い値段であるがゆえに、
「記念に」といって、中身はどうでも買ってくれる人もいるわけです。
これが、100リンドルとかだと、
よっぽど中身に興味がないと買ってくれないんではないでしょうか。

うーーん、これってリアルの本にも、
まんま言えることなんだけど、
現実世界では、現物在庫というものがあって、
増刷にはまたお金がかかるし、
うんと安くして数を売る、という方法はとりにくい。

今私がSecond Lifeでやっている、
安くして数を売るって方法は、デジタルならではってことですかね?
とりあえず、今はバーチャル空間で本を売ってるっていう、
実績と話題が作れればいいかなと、採算は無視でやっているですよ。

なんで、こんな言い訳をぐだぐだ書いているかというと、
私以外にもSecond Lifeで本を作って売っている人というのは
ちらほら現れてきているんですけどね。
それらの本が軒並み高いんですよ。
250リンドル、200リンドル、100リンドルてとこ。
一桁の値段をつけてる人なんていないです。
今まで見た中で最高値の250リンドルの本は、
リアルの雑誌にも書いているプロの漫画家さんの漫画なんで、
まあ、価値はあるかな、と思うんですが、
他は、特に有名というわけではない方たち。
(私が知らないだけだったら、ごめんよ。でも聞いたことない。
 っていうか、ハンドルネームでしか売り出してないし)
それが、200リンドル。

……売れるのかなあ。
200リンドルって値段て、知り合いがご祝儀代わりに買うには
ちょうどいい値段かもしれないけど、
全然知り合いでもなんでもない通りすがりの人が買うには
ちょっとハードル高いんじゃないかと。

ううーーん、どれくらい売れてるのか聞いてみたい。
でも、それって失礼なのかなーどーかなー
私が聞かれたら……ちょっとやかもしれない。
 

アマゾンのe託販売サービスの年会費のことを
すっかーり忘れておったよ。
e託販売に登録したのは、去年の7月のことなんだけど、
開始キャンペーンてことで、
去年は9月まで年会費無料だったのね。
で、10月に支払い方法が提示されて、
私は10月の15日に支払っとる。
ということは、もう更新月っつうことですよ。

忘れてたっつうか、
なにか、更新のお知らせとかがくるのかなあ、と思って、
待っているうちに、おっともう10月じゃん、て感じなんですが、
どうせ、払うもんは払わにゃならんのだし、
支払い方法はわかってるんだから、と、
さっき、支払い手続きしました。9000円。
高い。高いけど、こればっかりはしょうがない。
今んとこ他に方法がないしね。
こないだ「なか見!検索」に登録して、まだ表示されてないし。
もう1年がんばってみるですよ。

1年かあ……
早いような、長かったような……
ううーーん、この1年、
新刊といえば、同人誌を1冊出したきり。
同人誌じゃあ、新刊とは言えねえし。
今年中にはなにか1冊出したいなあと思いつつも、
先立つものがアレなもんでどーにもこーにも……なあ。

ちょっと無理してでも、新刊本は出すべきか……
いやいやそれは無謀?
それより先に「稀人舎」の法人化か?
いやいやそれとても資金がないとどーにもならんし……
今ある本の在庫を減らす努力をまずすべきなのか?

などなどなど、ココロは千々に乱れとります。

法人化については、今勉強中。
なにをどうしたら会社にできるかは、だいたいわかった。
めんどくさそうだけど、がんばれば自分でできないこともなさそう。
もしやることになったら、
ISBN取得したときみたいに、
失敗も含めて、このブログでまた赤裸々に報告します。
この提出書類の多さと煩雑さったら、
私がやったら、絶対また愉快な失敗をするに決まってるし。
乞うご期待。(おい

でもね。
法人化にはちょーっと疑問符が点滅中。
もうちょっと勉強して全貌が明らかになったら、
なんで疑問なのか、まとめて書きます。たぶん。
 

Second Lifeつながりで始めた十年前の
プレステゲーム「クーロンズゲート

中古だったらアマゾンでもまだ買えるらしい。
ARTDINK BEST CHOICE クーロンズ・ゲート-九龍風水傅-

約一週間、がつがつとやって、
今日エンディングにたどり着きましたよ。
途中ちょっとダレた部分もあったけど、
最後のムービーとBGMのかっこよさですべておっけー。
最後までやってよかったなーと思わせてくれました。

これって、選択肢のない、一本道のアドベンチャーゲームなんだけど、
ホント細かいところが凝っていて、マニアにはたまらん。
たとえば、作中のキャラが、
特に進行に関わらない人でも、
なにかのイベントの前と後ではちゃんと
しゃべることが変わっている。
これって、ゲームを進める上で、結構重要で。
先に進めようっていうモチベーションに
すげー影響すると思うんですが、どうですかね?

あと、十年前のゲーム機でのものということで、
グラフィックがしょぼい、粗い、という人もいますが、
その、粗くしかできないということを逆手に取って、
いい雰囲気を出してると思うんですよ。
発想の勝利だなあと。
このグラフィックで、ツルピカの未来都市なんかを
表現しようと思ったら、しょぼいことになったでしょうが、
これが、クーロンていう半分廃墟みたいな街並だから、
その粗さがまた妖しい感じを出していて、
この作品は、このグラフィックじゃなきゃ、と思わせる。

なにを作るにしても、こういう考え方は大事だよなー。
制約があったら、その中で効果的にできることはなにかを考える。
制約なしに凝れるところは、とことん凝る。

あと、作っている人が楽しんで作ってるってのも重要。
「クーロンズゲート」ってゲームは、
それがすごーくいい方向に出ていると思う。
これを作った人たちは、この世界がすっごく好きなんだなあって。

で、その好きが高じて、Second Lifeにまでkowloonを作ってしまった。
あれこれ批判も出てきたSecond Lifeだけど、
そんな、思い入れで作られた街があるって、
まだまだ捨てたもんじゃないし、
これからおもしろいことになる部分もあるんじゃないかって、
そう思いながら、今日も私はバーチャル本屋で店番です。

Second Lifeにアカウントある人は、来てみてください。
http://slurl.com/secondlife/kowloon/123/61/24

稀人書坊新刊1
Second Life内のお店「稀人書坊」で、
「素戔鳴流離譚・其ノ一」(すさのおりゅうりたん・そのいち)の
販売を開始しましたー
Second Life内で読める本です。
あんましページ数が多いと読むのが大変だろうし、
値段も低くできなくなっちゃうから、
だいたい章ごとにわけて、12分冊。

1冊5リンドルでございます。

ただいま、壱の巻と弐の巻、発売中です。
稀人書坊新刊2
稀人書坊新刊4

中身はこんな感じ
稀人書坊新刊3

結構、きれいに組めたと思うんですよ。
リアルではまだまだ先のことになるだろう、
「素戔鳴流離譚」の書籍化ですが、
バーチャルで一足先に実現です。
うふふのふ。

こういうことができるから
Second Lifeは楽しいんだよ。

Second Lifeのアカウント持ってる方は、
kowloon SIMの本屋「稀人書房」へ、ぜひ。
http://slurl.com/secondlife/kowloon/123/61/24