5月11日の文学フリマの当選通知がきまして、
今日、参加費3000円を送金してきました。

さて、売るもの作らなくちゃね。(ドロナワ?

まだ2ヶ月以上ある~
なんて、のんびりしてるとあっという間だよきっと。
時間がある時に少しずつでもなんかやらなきゃ。

……とはいえ、確定申告もまだなんだよなー
私の方の作業はほぼ終わってて、
あとは決算書と申告書を作成するだけなんだけど、
送ってもらわなくちゃいけないもので、
まだそろわない書類がある。
ううーーん、早くしてくれーー

ちなみに「稀人舎」は、昨年も赤字でした。
昨年はあまり活動してないので、
経費がかかってない分、
一昨年よりは少ない赤字ですけどね。

これが黒字に転じることってあるんだろうか……
今のままじゃあ、ダメだろうなあ。
てかね、
やっとわかったんだけど(遅
版元ちゅうのは、発行してる本が1冊、2冊じゃあ、
どうしたって必要経費の方が多くなる勘定なんですよ。
黒字にするには、次々と新刊本を出さないといけない。
しかし、それには先立つもの(資本金)が必要……

自費出版の本で「採算が取れる」とか「取れない」とか
言ってる人とかをネット上でよく見かけるけど、
自費出版てのは、だいたい1版元1商品(この場合の商品は本ね)でしょう?
それで採算取るって、すごーく難しいと思う。

それに……
本を作って売って採算が取れたらそれは、
自費出版じゃなくて商業出版なんではないでしょうかっっ!?

え? 違う?
違わないと思うんだけど、
まあ、いやその、自費出版とは商業出版とはなんぞや、
みたいな話になると長くなるからね。
私の考えでは、
自費出版は、自分でお金を出して、
出版するという楽しみを買うってことなんじゃないかと。
要するに趣味っつうことですね。
あんまし、金勘定にシビアになっちゃうと、
なにが楽しくてやってるのか、
わかんなくなるんじゃないかなあと思うんですよ。

で、「稀人舎」は自費出版か商業出版かってことですが、
それが今の状況ではよくわかんないんで困ってるってわけです。
とほほ…

1ヶ月以上更新がないと、
勝手に広告が貼り付けられちゃうのね。
毎日見てはいるんですけどね。
コメントがあれば返事してるし。
でも、なんか書くことがないんですもの。
ここは「稀人舎」活動記録なんだしさ。
2月はこれといった活動はしてなかったからね。
ちょっと気力が萎えて、小説ブログもお休み中だし。
(小説ブログは近いうち再開します。
見に来てくださってる方々すいませんすいません)


今は、文学フリマの申し込みの結果待ち。
2月末から3月上旬にかけてお知らせってことだったんで、
もうすぐだと思いますけどね。
去年の秋に抽選漏れした人だけの、
特別枠で申し込みできたんで、
たぶん、今回は出店できると思うんだけど。

出店したら出そうと思ってる
小冊子の準備もそろそろ始めた方がいいかなあとは思ってる。

「セカンドライフで本は売れるか!
 ーーインワールドブックの可能性ーー」


タイトルはこんな感じかね。
20~30ページくらいのコピー本になる予定。
表紙はインクジェットでカラープリントかな。
ちょっとは見栄えよくしないと、
少しでもお金をもらうからにはね。

そのセカンドライフでは、あれこれやってますよ。
ずっとKOWLOONていうシムだけで活動してたんだけど、
ひょんなことからECSっていうシムに
支店を出すことになって、ちょっとバタバタしたり。
↓こんなお店。
ECSのお店

セカンドライフにインできる人は、
セカンドライフ内で「ECS」で検索してみてください。
初心者向けのシムです。

その初心者向けに、セカンドライフでは
本なんてもんも読んだり作ったりできるんだよ、と
楽しみ方のひとつとして紹介したいと、
そのシムの管理人さんが、
セカンドライフ内の本屋である
私のお店「稀人書坊」に声をかけてくださって、
無料の店舗スペースを借りられることになったんです。

ああ、ありがたや。

てなようなことを小冊子では
あれこれ書こうと思ってるんですけどね。


いやその、
このところ巷で話題の
正月早々に事実上倒産した出版社のことについても、
考えちゃうことや言いたいこともいっぱいあるんだけど、
私みたいなヤジ馬がヘタなこと言うと、
今大変な目に遭っている関係者の方々に、
失礼だろうなあ、と。
そんなこともあって、なんだか書きたいことが書けず、
更新が滞っていたりもしたんですよ。
まあ、そのことについては、
もうちょっとたって、あちこちの方々のケリがついてから、
そのときにまだ書く気があったら書きます。