文学フリマで売る小冊子
「セカンドライフで本を売る!」

ただ今、やっと最終章に取りかかっとります。
「第4章・Second Life本の可能性」
リアルの紙の本と電子書籍とセカンドライフ本。
どこがどう違って、その中で
セカンドライフの中の本は
どんな位置づけになるのか、
そして、その位置は今後どんなふうに
受け入れられていくのか、
受け入れられていってほしいのか……

ま、そんなに堅苦しい話じゃなくてですね、
リアルで本が売れなくて四苦八苦している
「稀人舎」の現状と愚痴を交えつつ、
せっかく始めたセカンドライフでの本作りが

こうなったらいいなあ~

という夢をですね、語って締めくくりにしようかと……
締めくくれるんだろうか、ちゃんと。

しかしですね。
ずいぶんいっぱい書いたと思ったんですが、
今、ページにしてたったの20ページ。
全部できたとしても、24ページってとこだと思うんですね。
2~300円くらいで売ろうかと思うんだけど、
こんなページ数じゃ、売り物としては
ちょーっと薄いよなあ……

セカンドライフをネタにしたSFっぽい小説の案が
1本あるんだけど、これ書くかなあ。
書けるかなあ。
なんだかんだ言ってるうちに、
もう1ヵ月半しかないじゃないかっ!
うわーん

またSecond Life話ですんません。

いや、今ね、
文学フリマに出す小冊子作ってて、
今日は、私がなんでSecond Lifeで本を売るようになったかって
とこを書いてたんだけど、
私がSecond Lifeを始めたのって、
ちょうど1年前なんですよ。
で、そのころのことをいろいろ思い返していたらば、
なんかもう~今は全然違っちゃってるなあって、
リアルでは「十年ひと昔」っていうけど、
Second Lifeでは「1年ひと昔」くらいのスピードで、
物事変化してんだなあって思っちゃってさ。
ちょっと感慨が深まってたわけですよ。

1年前にうろうろしてた「Ikebukuro」や「Baba」なんか、
今行っても全然知らない街みたいになっちゃってるしなあ。
ああいう土地レンタル形式の場所は、
入れ替わりが激しいから、すぐに様変わりする。
そんな中でずっと変わらずに10年とか同じ事やってたら、
なにか見えてくるものもあるのかもしれない。

ああでも、10年先までSecond Lifeがあるかどうか、
そっちの方が問題か……。

mixiは始まって何年だ? 4年?5年?
まだそんなもんかー
ずいぶん長いことやってるような気がしてるけどね。
Second Lifeはさ、3DCGなんかの画像で見せられちゃうせいで、
なんかオンラインゲームとか、そっちの方に近いもののように
思われてるみたいだけど、
私はこの1年、いろいろやってみて思ったのは、
これは、動く画像付きのmixiなんだなあってこと。
ま、mixiよりも即時性が高いから、
mixiにチャットルームがついたみたいな、
そんな感じ?
要するにコミュニケーションツールなんだと思うんですよ。
だから、これはなんつうの、
使いようだよなあってのが、
今のところの私のSecond Lifeに対する感想かなー。

使いようによっては、どうゆうものにでもなる、
それがSecond Lifeだと、私は思うですよ。
うん。

まあ、文学フリマで出す小冊子には、
そんなようなことを書こうかと思っているんですけどね。
興味ある人なんて、いるんだろうかねえ。

今、円高だそうで、
12年ぶりに1ドル95円?

てことは、Second Lifeの仮想通貨である
リンデン・ドルを今買っとくとお得ってこと?

リンデン・ドルは、アメリカのリンデンラボ社が管理してるから、
一旦、USドルに換算されて、
そんでもってSecond Life内で使えるようになるんですよ。
(て、これで間違ってないよね? 為替やらなんやら自信なし)

どうせそのうちいくらかは投入せにゃならんから、
今、買っとくかなあ。
どうかなあ……

円高なんて、まったく縁のない生活をしてると思ってたけど、
こんなところで影響してきやがった。
まあ、なんてグローバル。(ってほどでもないか……



★ 第6回 不忍ブックストリートの一箱古本市 ★の4月27日の方に出店します。
今年は、4月27日と5月3日の2日に分けての開催なんですって。
まあ、範囲が広過ぎで全部回るのしんどかったからね。
そんな意見を取り入れてのことらしいです。
で、4月26日(土)~5月6日(火・祝)は、
★ 一箱古本市week in 不忍ブックストリート ★ってことで、
なんかしら期間限定企画があるようです。

「稀人舎」の今年の古本ラインナップは、

女性関係の本

なんだけど、別に難しい研究書とかってわけじゃなくて、
女性著名人のエッセイ集とか、出産・子育て漫画などなど、
私がかつて読み漁っていたものをどどっと放出って感じですかね。

私の中の女性関係本のブームが10~5年前くらいだったんで、
今回売ろうと思ってる本も、それくらいの昔のものが中心です。

古本市ってことで、新刊書は売れないってことが、
去年やってみてよーくわかったので、
今回は「稀人舎」発行の本は並べないで、
古本を買ってくれた人に、
「稀人舎」の宣伝入りしおりを付けるくらいにしようかな、と。

そんでもって、それから2週間後の
5月11日には文学フリマだ。
小冊子、鋭意制作中です。
「セカンドライフで本を売ろう!」
ページ数によっては、短編小説も入れちゃおうかなーと
考え中。(まあ、書く時間があれば、ですけどね)

小説ブログの更新、止まったまんまです。
うーーん、ちょっと再開の目処立たず。
手を広げすぎたかなーと反省中です。
あれもこれも同時にやれるほど器用じゃないんですよ。
あっちは、文学フリマが終わってから、
その後、どうするか考えようかと。
たぶん、とぎれとぎれでも書いていくとは思うけどね。

「稀人舎」のHPの、
『飲んだくれてふる里』のページにあった
立ち読みのリンクが間違っとった!!

が~~~~ん!

「目次より」の一覧から、
『かりそめの一坪半』つうのと、
『酒友』つうのを立ち読みできるように、
別ページにリンクしとったんじゃが、
どっちも『かりそめの一坪半』にリンクしとったああ!!

このHP作って、もう1年以上もたつのに……
アップした後、これ、確認しなかったんだろうか……私。

しかしな。
今まで誰からも苦情も
「間違ってますよ」の情報もなかったつうことは、
いかにアクセスが少ないかという証明にもなって……

あはは、は……はは…

え、ああ、リンクは即直しましたよ。
上のリンクからも行けますので、
立ち読みだけでもしてみてください。