なんとー

SecondLife内の私の店【稀人書坊】
YouTubeの動画で紹介されたよ。





うちの店の紹介っていうか、
店があるシムの「クーロン」て街の紹介で、
その中で「こんなお店もありますー」っていう一瞬なんだけどね。

クーロンの紹介的には、
なんともビミョウな感じの仕上がりなんですが、
「SecondLifeって、一体なんなんだよ?」
「アカウントなんてないけど、
 どんなのか見るだけでも見たい」
「クーロンシムって、どんなの?」
って方には、参考になるかな、と。

まあ、4分程度の短いものですし、
見てみてくださいませ。

SecondLifeの中の本屋「稀人書坊」で、
先月、今月と、2ヵ月連続で2冊新刊出しましたー

1冊目
伊豆介八・作 漫画「プラグド」

プラグド

プラグドページ

中身、8ページの短編漫画ですが、
相変わらず味があって、おもしろいと思います。

そんでもって、ついおとといに発売したのが、
SecondLifeの画面のスクリーンショットを使って作った
4コマ漫画「アングリーちゃんの怒り日記」

アングリー

こっちは、16ページ。
24本の4コマ漫画が載ってます。

なんでこんなに短期間に2冊も出したかというと、
5月の末に、クーロンのお店を店内改装しまして、
その「新装開店」に合わせての新作で「プラグド」

んでもって、「アングリーちゃんの怒り日記」は、
クーロン仲間がよそのシムでやっているショッピングモールで
「本の蚤の市」をやるってんで、
それに合わせて出したもの。

ピエドラ
↑スペイン風の海沿いの村ってイメージのショッピングモールです。
こんな感じのワゴンで本を売っとります。


「本の蚤の市」は、6月30日まで。
SecondLifeのアカウントある人はこちらから↓
http://slurl.com/secondlife/Raimondo/203/122/31

クーロンのお店はこちら↓
http://slurl.com/secondlife/kowloon/124/66/0


SecondLifeは、日本人の利用者が
減ってきてるって話も聞きますが、
どうなんでしょうかねー
私は結構楽しくやってますけどね。

ま、その辺のことは、また今度ゆっくりと・・・

「稀人舎」の本、「飲んだくれてふる里」
アマゾンのマーケットプレイスに出てるんですよ。
848円で。
飲んだくれてふる里

出品者を見ると
イーブックオフ アマゾン店

ほお~~
するってーと、
この本がブックオフにあるってことなんですかね?
どなたか、ブックオフに売った方がいるってことなのか、
それとも、どこかから流れたのかはわかりませんけどね。

出版不況の昨今、
新刊本がさっぱり売れねえってことで、
出版社では、ブックオフやらの、
いわゆる新古書店をどうにかしろってー話が
盛り上がったり、盛り下がったりしてるようですが、
なんかね、
この本くらい売れてないものになると、
ブックオフであろうがマケプレであろうが、
世の中に流通してるっていう、
そのこと自体が、嬉しかったりするんですよ。

ヘンですかね?

まあ、出版社の経営を真面目にしている方々から見れば、
噴飯ものの考え方かもしれませんが、
古本屋にも出ない、中古としての値段もつかないってのは、
出版した本として、死んでるってことなんじゃないかって
そんな風に思ったりするんで、
今回、「飲んだくれてふる里」が、
イーブックオフ アマゾン店で扱われているってのは、
私としては、ちょっと嬉しいことではあるんですよ。

ああ、この本はまだ死んでなかったのかなあ、と。

もしかして、
「もう死んでしまった本だから、新古書店なんかに出回るんだ」
という考えの方もいらっしゃるかもですが、
そういう考え方もあるでしょう。
でも、それは、少なくとも何千部とかの単位で売れてる本を
扱っている出版社の方の考え方であるような気がします。

そんなこんなで、
このマケプレに出品された「飲んだくれてふる里」が、
売れるかどうか、ちょっと今注目してるところなんでございます。

なんかちょっと目標というか志というかが低いなあと
我ながら思いますが、低いところにいるのは事実なので、
しょうがないっす。
生暖かく見守ってくださると、嬉しいです。