うーむ……
11月9日の文学フリマ、申し込んじゃったよ。

この間の「春の文学フリマ」も参加したんだけど、
なんつーかこう~~
手応えみたいなもんが今ひとつって気がしたんで、
次はどうすっかな~~とちょっと悩んでいたんですけどね。

やるならなんか書くよー

と言ってくれる友人がいて、
まあ、なんもやらないで腐ってるよりは、
なんかやってみようかいな、という気になり、
申し込んでみました。

申し込み多数の場合は抽選ちゅうことで、
たぶん抽選になるだろうし、
当選するかどうかもわからんしね。

まあ、生意気にも「手応えが今ひとつ」なんて
さっき書いたりしたんだけども、
「手応え」ってなんだよ、オイ!
って気もしたり。
こんな超個人的な出版活動なんざ、
自己満足以外のナニモノでもないんだから、
「手応え」なんて、自分の気の持ち用次第なんだよね。
しかも、「協力するよ」と言ってくれる人がいるんなら、
それだけでもやる価値はあるのかなあ、なんてね。

出店できることになったら、また同人誌作ります。
今度は、前のよりもブンガクっぽい内容になる予定。
まあ、予定は未定。

抽選結果は、8月末に。

いや、大したことはしてないんですが、
久しぶりに「稀人舎」関連のことをやったり、
手紙がきてたりするんで、その辺の話。

えーと、まず精算。そして、ご連絡。
上半期、まとめてになっちゃったよ・・・
関係者の方、ごめんなさい。
だって、売上げがないんだもの(←言い訳

あと、先日、
「稀人舎」の出版目録が欲しいって方からご連絡があった!
え~……
出版目録ってったって、うち、2冊しか出してないんですが…
HP見てもらえば、それですべてなんですが……
とも言えず、
以前に作って、まだ大量に余っている、
小冊子「稀人舎通信」をお送りしました。
これは、「飲んだくれてふる里」に挟み込んで配っているもので、
よく単行本にはさまっている、A6版の、小さいアレですよ。
目録ってほど出版点数がないんで、
中身は、父が以前に出して今は絶版になっている本からの
抜粋とかを載せてるんですけどね。
目録は、最後の1ページに載ってます。


あとね。
「日本図書コード管理センター」からお手紙がきた。

書籍JANコード更新申請のご案内

「貴出版者に貸与されている書籍JANコードは
 2008年8月末で有効期限切れとなります。」
うーむ……
ついに3年かあ……
まあ、更新しますけどね。
で、更新にあたって、全書籍の年間売上高ってのを
書く欄があるんだけどさあ。

「    億    万円」て……

うーーむ……単位が…
「稀人舎」は、い、いちまんえん、くらい・・・?
い、いや、そんなないか・・・いや、しかし・・・
え?? 「0.7」万円とか書くのか? 「1」??

はあ~~~~

まあ、しょうがないんですけどね。
ちょっと落ち込むよなあ。
当然、登録申請料は最低ランクの、10,500円。
売上げ1億円未満。

えーと、8月になったら払い込んで、
すぐに申請書出します。
ちょっと今ね、金欠状態で……うひー
7月末にはなんとかまとめていろいろ入金があるはずなんで、
止められる支払いは8月にしようと、止めてんだよ。
ああ、情けない……

これは「書籍JANコード」で、
いわゆる「ISBN」の「図書コード」とは別。
「JANコード」ってのは、あのバーコードを表示するための
管理コードなんですよ。
「ISBN」ってのは、単に図書コードの出版者記号をもらうって
だけのものね。
「図書コード」の方は有効期限はないはずだから、
JANコードの申請を今回やったら、あと3年。
3年の間に、なにか新刊本を出したいものだよなあ。

うーー
一応、ネタはあるんですけどね。
ネタはあるけどカネがないんですよ。
暗い話でごめんよ。

ひさびさの更新がこんなどーでもいいことで
すいません。

毎年恒例、夏バテの季節がやってきました。

この、「暑くなり始め」っていう時期が
一番キツいんですよ、私的には。
身体が対応できてねえってことなんですかね。
仕事場では昨日からクーラー稼働し始めましたが、
なんともこう~~
だるーーい……
気持ち悪ーーい……
今、夕方になって少し回復してきました。

本業の仕事もちと忙しいし、
「稀人舎」関連でやらなきゃいけないことも、
SecondLifeでの作業もあれこれあるんですが、
すいません、
この土日なんもできんかったです……
明日からは心を入れ替えて、なんとか業務をこなしたいと思います。

ってか、心を入れ替えても夏バテはなんともならんけどなー