今、本業の仕事が忙しくて、
じっくりブログ書いてる時間がありません。

「稀人舎」関係のことも細かいことも含めれば、
いろいろあるんですけどね。

以下、あとで書くリスト
・書籍JANコード更新手続き完了
・図書コード管理センターからファイルが届いたよ
・文学フリマ当選!(うわー
・アマゾン、もしくは書店で売るということ
 (自分でネットや手売りで売るのとどう違うか)

こんなもんかな……
時間があったら少しずつ書きます。

いつまでも「夏休み」なんつうエントリが
トップにきてるのもなんなので、更新。

いやもう、私の夏休みは17日に終了してまして、
なんだかダラダラと忙しい日常が始まっとります。

お仕事あるのは、ありがたいです。
がんばって働きますよ。
少しでも「稀人舎」の資金を貯めなくては。うん。
いや、それより先に今は生活費なんですけどね。

そういうわけなんで、
またしばらく更新は途絶えるかと。
あ、文学フリマの抽選結果がわかったら更新します。
う~~ん……どうかなあ。
当選してほしいような、ほしくないような……

この1週間、
なんとなく仕事も少なく、夏休みって感じ。

で、なにをしていたかというと、
なんだかダラダラと本を読んでました。
読み返し、漫画も含めて、
この1週間ほどの間に読んだ本リスト。

中島敦「山月記」
浦沢直樹「モンスター」全巻
今野緒雪「お釈迦様もみてるー紅か白か」
東野圭吾「容疑者Xの献身」
東野圭吾「さまよう刃」
波津彬子「雨柳堂夢咄 其ノ七」
ルーシー&スティヴン ホーキング「宇宙への秘密の鍵」
手塚治虫「火の鳥 黎明編~羽衣編」
モンゴメリ「アンの青春」
二ノ宮知子「のだめカンタービレ21巻」
梨木香歩「家守綺譚」
梨木香歩「西の魔女が死んだ」
畠中恵「いっちばん」
漆原友紀「蟲師1~7巻」

こんなもんだったっけか……
順不同。
本読み過ぎると、頭がぼーっとするね。

日本人のユーザーが減ってきてるとか、
毎日ログインするアクティブユーザーは、
数百人しかいないとか、
やってるのはニートと主婦ばっかりだとか、
日本系のシムはどこも過疎ってるとか、
個人オーナーのシムはオーナーの王様っぷりが問題とか、
去年参入してきた企業もどんどん撤退してるとか、
とかとかとか……

去年の盛り上がりの揺り返しのように、
(てゆーか、そうなんだろうね>揺り返し)
最近はマイナス要因ばかり囁かれているセカンドライフですが、
私はまだそこそこ楽しくやってるんですよ。
セカンドライフの中で出した本が売れれば嬉しいし、
たまに感想を送ってくれる人もいるし、
「続きはまだですか?」とか言ってくれる人もいる。
まあ、数人ですけどね……

あと、本以外にもちょこちょこモノを作ったり、
スクリプトを弄ったりしてるのが楽しいってのもある。
セカンドライフのスクリプトも、
ハイパースクリプト(古っ)とか
アクションスクリプトとかと共通の部分が多いんで、
「全然わかんねえよっ!!」
ってことはないってのもあるけどね。
私のスクリプトなんかは、あちこちのサイトからのコピペの
つぎはぎなんだけどさ。

……て、こんなこと書くと、

やっぱりセカンドライフはモノ作りしないとダメなんだよ!

とか言い出す人がいそうだけど、
でもなあ、そうじゃなくても楽しめることもあると思うんだよね。
なにが楽しいのかは人それぞれが見つけるものだから、
これ!とか言うことはできないんだけど、
やってもいないうちから、
世間の「セカンドライフはつまらん」ってな風評を丸呑みにして、
やらないでいるってのは、ちょっと違うんでないかなあ、と。

その、これ!っていうわかりやすい楽しさを提供できないとこが、
セカンドライフのダメなとこだっていうい人もいるみたいなんだけど、
しかしなあ……
わかりやすい楽しさがないとこが、
私は楽しいと思ってるんだけどね。
ダメなんでしょうかね?

セカンドライフはネトゲのひとつだと思われてることが多くて、
その観点からいろいろ言う人もいるんだけど、
ネトゲ=ネットゲームとは、全然違うものだと私は思うんですよ。
だって、「ゲーム」じゃないもん。
前も書いたような気がするけど、
セカンドライフは、動く画像付きのmixiだと
私は思ってるんですよ。
フレンド=マイミク
グループ=コミュ
とかね。他にもいろいろ共通するものがあるような気がします。

mixiみたいなのって、
みんななにを楽しくてやってるんでしょうかね?
遠く離れた普段会えない友達と話せるとか、
リアルでは知らない人だけど、仲良しのマイミクがいて、
その人とやりとりするのが楽しいとか、
仕事の打ち合せとか、情報の共有とか……
そんな感じじゃないかと思うんだけど、
セカンドライフも、そんな楽しみ方ができるんじゃ、
と思ったりするわけですよ。
しかも、画像付きだよ。

あとは高スペックのPCが必要とか
国境ってのがないから、英語しゃべれた方がいいかもとか、
そういうハードルもあるんだけどさ。
(でも英語はできなくてもなんとかなります。
 私がやってるくらいですからね。中学英会話で充分)


セカンドライフってものの実体がわかんなくて敬遠してる人は、
一度やってみたらいいと思うよ。
その上でなら「やっぱダメだこりゃ」でも、「つまらん」でも、
意見は言えばいいと思います。
やってもいないのに「あれはダメだ」とか
言わないでよねってのがホンネ。
だって、現在やってる私は「ダメだ」と思ってないもん。
他のなにもかもを投げ出してもいいってほど
楽しいってのとは違うけど、
ブログやmixiや掲示板とかネット上の
いろんなコミュニケーションツールと同じくらいには
楽しんでるってことですよ。


で、私はこのところ、セカンドライフでは
なにをやっていたかというと……

初心者向けのチュートリアルってのをチマチマ作っていたんですよ。
なんかセカンドライフ内で知り合った人といろいろ話してるうちに
やる羽目になっちゃってさ。
そういう、他人とやりとりしてるうちに
思いもかけないことをやる羽目になるってのも、
楽しいと感じるかどうかで、
セカンドライフの評価が違ってくるんだろうなあ……
とか、ちょっと分析してみたりして。

以下は、その私が作ったものの紹介。

momogonていうサイトからセカンドライフの登録ができるんだけど、
そこのサイトと連動しているECSっていうシムがあって、
そのmomogonから登録した人は、そのシムにいきなり出現するのね。

で、それが↓この場所。

ECS図書館

一応、図書館のつもり。
あ、建物は他の人が作りました。
私が作ったのは、看板とか説明パネルとか
スクリプト関係の仕掛けとか、ね。
この図書館の中の説明パネルを読みながら、
ちょっとしたゲームをやることで、
セカンドライフでの、とりあえずの操作方法が覚えられるっていう、
そんなチュートリアルなんですよ。
今のところ、やってくれた人は「おもしろい」と言ってくれてます。
うふ。

もうアカウントあるよーん、という人は↓から。
http://slurl.com/secondlife/ECS/165/185/24

※翌日訂正(たはは…
上の記事を書いたのは昨日・8月12日。
で、今日・13日に試しにmomogonから
別アカウント取ってみたら、
出現場所が図書館前になってなかった……
おととい、そこに修正しといてくれるって
シム管理の人が言ってたんだけどね。
時間がかかるのかもしれない。
今のところ、momogonから登録して、
始めてセカンドライフに降り立つ場所は、
ECSシムのまん中あたりの公園の中です。
目の前に、図書館へテレポートできる看板が立ってるので、
それを右クリックで表示されるメニューから
「Teleport」っていう項目をクリックで。
………
てか、こんな記事見てホントに登録する人なんて、
いるかどうかわかんないけどさ。
ま、間違いは間違いだったってことで。

更新申請料・10500円ナリ。
払い込んできましたよっ!
これの受領証のコピーを申請書に貼り込んで、
あとはポストに入れるだけだ。
今、暑いんで夕方になったらね・・・

うーむ。
しかし、必要経費とはいえ、10500円。
3年ごとの更新だから、1年につき3500円。
高くはないな・・・うん、高くはない。ただし、

本がちゃんと売れてればなあああ!!!

こないだもちょっと書いたけど、
この更新期間の、あと3年の間になんかやりたいなあ・・
新刊出して、なにか違う動きを作りたい。

この前、友人と「稀人舎」のことについて話をしていて

「で? あんたは「稀人舎」で、
 一体なにをやりたいわけ?」


と突っ込まれた。
そのときの私の回答は、

「既存の出版流通に縛られない、
 個人でも自由に本を売るということを
 どうにかしてできないかと思ってる」


というものだったんだけど。
いやしかしな・・・
つい、そんときは売り言葉に買い言葉(?)で、
そんなん言っちゃったんだけどさ。
いっつもそんな偉そうなことを考えてるわけじゃ、
もちろんなくて、普段はこう~ぼんやーりと

「本、売れねえかなあ。売れるといいなあ~」

とかさ、そんな風にのんきに
妄想してるだけだったりするんだけどね。

しかしまあ、
いつまでもそんなんして
ぼんやりしてるわけにもいかなそうなんで、
うーーーむ……
まあちょっとなにかはやります。


でも、それには先立つものがな・・・