同人誌表紙

文学フリマで売る同人誌の表紙デス。

同人誌、本日午前中に
印刷屋さんに入稿してきました。
ネットでデータを送るころもできたんだけど、
顔を見て、データの確認をしてもらって、
出力見本も渡して入稿した方が安心だなあと、
電車でトコトコと、立川まで行ってきましたよ。

立川駅って、初めて降りたかもしれない。
大きくて広くて天井が高くて、
綺麗な駅ビルがあって、
駅の外の街も、
道が広くて建物が大きくて、
しかも、頭上にはモノレールなんかも走ってて、
なんか、ちょと足がすくむようなくらい
ちゃんとした(?)綺麗な街でしたよ。
心なしか歩いている人々も
お洒落な感じ……

と、まあ、
そんな街にある印刷屋さん・ポプルスさん
無事(なのかどうかはまだわかんないけど)入稿し、
また電車で1時間。
我が家のある
ゴタゴタした、ちゃんとしてない(?)街に戻って
ホッとして、ギトギト脂ぎったラーメンを食べました。

ポプルスさんで応対してくれた人は、
丁寧で親切だったし、
まあ、あとは腹を括って、
出来上がりを待つだけです。

うううううううう

「稀人舎通信SPECIAL」に書いてくれた、
川口晴美さん、月澤黎さん、伊豆介八さん、
なんか間違いがあったら、ごめんよーー!
先に謝っておくよ。

昨日は、入稿準備ってんで、
本業の仕事投げ打って(ヲイ
最終の校正をしたんだけど、
もう、誤字脱字はないだろうと思ったところに、
まだ間違いを発見したり、
自分の小説は、読めば読むほど
直したい箇所が出てきたり、
いざ、入稿用のPDFを用意すれば、
用意したあとで、また間違いを発見したり、
んでもって、もういいだろうと、
データをCD-Rに焼こうとすると、
またまたなんか発見したり……

極めつけが、
夕べ遅くまでそんなことやりつつ用意した
データと出力見本を持って、
いざ出かけようとした今朝、
「最後にもう一回……」と、
持っていくつもりのCD-RをPCに差し込んで、
つらつら眺めていると、
またしても、間違いを発見!

うわ~~ん

「もう、いっか~~」
と、ちょっと思ったりもしたけれど、
見つけてしまったものは、
直さないと気持ちが悪い……
しょうがないので、
直して、CD-Rは焼き直しました。

そんなわけなので、
まだまだ間違いがある可能性はあります。
でも、もう印刷屋さんに委ねてしまったので、
あとはどうしようもないっすよ。
出来上がりの納品は、11月3日。

あふーーーどっきどきだ。

無事に本ができあがりますようううううに!

同人誌表紙

文学フリマで売る同人誌の表紙デス。


月澤さんに修正箇所の確認をしてもらい、
昨日、川口さんに問い合わせた件もお返事いただき、
伊豆介八さんの漫画の修正も終わり、
自分の小説の文字校正も終わって……

こ、これで完成かっ!?

印刷屋さんにも電話して、
最終的な値段の確認と、
入稿の予約もしちゃいましたよ。
23日午前11時。

うはー

だいじょぶかだいじょぶか
これでもうホントに大丈夫なのかっっ!!?

誤字脱字、データ作成の間違いなどなど、
ああもう、仕事でもそうだけど、
この、入稿の瞬間てのが一番胃が痛い。
んでもって、本ができあがってくるまでが、
もうドッキドキだ。
ええもう筋金入りの小心者ですのでね。
まだ入稿まで1週間ありますからね。
たぶん、もう一回か二回は読み直すことでしょう。
んでもって、その度になんかしら間違いを見つけて
「あああああ、もう一回見た方がいいのかなあああ」
などと苦悶することになるんでしょうなあ……
………
ああー
いや、キリがないから、読み直すのはあと一回にしよう!
そうしよう。
あとは、奥付の日付と住所さえ間違ってなければ
よしとしようそうしよう。

ううううう

同人誌表紙

表紙のイラストが上がってきまして、
こんな風になりました。
読書の秋って、感じ?

11月9日
文学フリマ「稀人舎」ブースでは、
これが並びますんで、よろしくです。

昨日、戻してもらった川口さんの校正も直しました。
……赤字は、直しましたが、
最終的に読んでるうちに、
文章をちと直してほしい箇所ができてしまい、
今、問い合わせ中。

ああ、今になってすみませんすみません。

文学フリマ当日は、
この同人誌の他に、
月澤さんの「未入籍別居婚」
川口さんの詩集の販売や、
詩が朗読されているCDの視聴もできるようにする予定です。

おお、今回はにぎにぎしそうだ。楽しみ。

今日は、川口晴美さんに会って、
同人誌の校正赤字を戻してもらいました。
赤字はあんまりないので、
直したらこちらで責了ってことで、ドキドキ。

月澤さんの校正も、もう戻って来てるし、
伊豆介八さんの漫画原稿もアップしました。
あとは、伊豆さんにお願いしてる表紙の絵を待つのみ。
今週中にはアップする予定なので、
タイトルと文字だけは作って、
絵を嵌め込めば完成って状態にしてあります。
まあ、絵柄によって微調整は必要でしょうけどね。
完成したら、表紙だけでもここで公開しましょうかね。

印刷屋さんに資料請求してた印刷見本も届いて、
それを見た限り、PP加工はナシで十分という
結論に落ち着きましたよ。
ま、同人誌だしね。

文学フリマは、11月9日(日)秋葉原です。
「稀人舎」のブースは、二階の「B-3」。

東京近郊で、お時間のある方は
ぜひお出でくださいましー。

A4版、118ページ、
表1・表4は4Cカラー、本文スミ1C
100部

で、正確なとこいくらになるのか、
以前から目星をつけていた
同人誌系印刷屋さんに電話してみました。

安い!

やっぱしここが一番安いなあ。
オンデマンド印刷ってやつなんだけどね。
仕上がりがどんなだかちょいと不安だったんだけど、
電話で話してたら、刷り上がり見本とかの
資料は無料だよってんで、
今更ながら資料請求してみました。
あと、表紙のPP加工をするかどうか・・・
PP加工してあった方が、豪華な感じだよなあ。
でも、そうすっと納期がちょっと長くかかるそうで、
当初の予定の10月23日入稿で
11月3日納品てのは、厳しいらしい。

う~~~ん……
ま、PP加工は今回はいいっかなあ。
1部300円の本にPPしてあってもなくても
あんまし買う人には関係ないような気もするしな。
結構厚さもあるから、300円分の読みではありそうな
見た目にはなると思うんだよね。
八割がた、PP加工なしの方向で考えがまとまりつつあります。

したら、予定通り23日に
出力見本とデータを店頭持ち込みで入稿。
11月3日に納品。
で、9日が文学フリマ
と、こんな感じで。

そだ、
文学フリマといえば、
「ご入金受領のお知らせ及び参加要項・当日案内」
が、来ましたよ。
「稀人舎」は、また2階ですが、
結構、場所はいいかも。
階段を上がってすぐの「B-3」
同じ並びには有名サークル、有名作家さんのブースも。

うう、売れるんだろうか。
100部刷ることにしちゃったけど、
当日は何部持っていくべきなんだろうか・・・


どーにかこーにか、自分の小説も書き上がり、
レイアウトも終えて、
川口さんにはプリントアウトしたのをメール便で、
月澤さんにはPDFをメールで、
それぞれ送りました。

ふい~~~っ

伊豆介八先生の漫画は、今週中の完成、
校正は17日までに戻してね、と言ってあるので、
とりあえずは、やること終わりました!

あ、印刷屋さんに連絡して、
正確な見積もりと入稿予定を聞かないと。
今日電話したら休みだったんだよ~
明日、また電話してみよう。

総ページ数118ページ。
結構分厚い本になりそうです。
お値段は300円の予定なので、お得ですよ。
中身は、川口晴美さんのエッセイ集が62ページ、
伊豆介八さんの漫画・16ページ、
月澤黎さんのエッセイが、6ページ、
それと、私の小説が、26ページ、
と、こんなとこです。
最初は私がSecondLife内で売っている4コマ漫画も
入れちゃおうと思ってたんだけど、
かなりページ数が多くなったってことと、
今回は文学色強めってことで(どんな色だよ)
4コマはなしにしました。
もし余力があったら、
コピー誌にして、先着20名様プレゼントとかにするかもしれない。

あ、私の小説はホラーです。
ちゃんと怖いかどうかはアレですが、
なんというか爽やかな読後感とはほど遠い話ですので、
そういうのがイヤな人は要注意です。(笑)
まあ、それを補ってあまりある、
私以外の執筆陣なんですけどね。(どんなフォローだよ……


8月からずっと山盛りで忙しかった本業も
どうにか全部片付き、ホッとひと息です。

さて、同人誌作らなきゃね。
原稿の締切は9月末と言ったところ、
川口さんも月澤さんも29日には
送ってくれるという優等生っぷり。
伊豆介八さんの漫画は16ページという
ページ数がわかってるから、
仕上がりはもちょっと後でもいいよと
言ってあるけど、来週には上がってきそう……

なんて、みんな偉いのっっ

できてないのは、私の小説だけじゃないかーーー!

文字ものはレイアウトしてみないと、
ページ数がわかんないからね。
ううう、今週中にはなんとか書き上げて、
来週早々にはレイアウトして初校出します。
出しますよええ出しますとも!←自分に言っている
ページ数が分かったら印刷屋さんに電話して、
見積もりも取らなきゃだしね。

がががんばります。

で、でも……
最後の仕事が今朝の6時までかかって、
ゆうべ寝てないんで、今日は早寝してもいいでしょうか~~
ねむいー