4号表紙

12月6日は文学フリマへ!
【稀人舎】では、「稀人舎通信・4号」を発売予定。
ブースは、S-14

12月6日はよろしくです。


届いた


昨日、本が届きましたよ。
まあ、問題なくできあがったようで、ひと安心だす。

さて、これを会場宛に送らねば。


ところで、デジカメが壊れて早3ヵ月……
普段はそんなに使うことはないから、
必要ないか?
とか思ってるけど、こういうことがあると
デジカメないと不便だね。
私のピッチのカメラじゃ、解像度足りないし、
ダメレンズだから、こんな、画像アレアレだしな。
うーーむ。買うかなあ……

もう20年も前に、ン十万も出して買った
フィルムの一眼レフはあるんだが、
あれ、使いたいものよなあ……もったいない。
しかし、今どきフィルムで撮ってもその後どうすんの?
って話だしな。
困ったのう。

4号表紙

12月6日は文学フリマへ!
【稀人舎】では、「稀人舎通信・4号」を発売予定。
ブースは、S-14

12月6日はよろしくです。


まだ「稀人舎通信・4号」は上がって来ません。
12月1日に届く予定だから、まだなんですけどね。
この、待ってる時間が長いよなあ……
ちゃんと進行してるんだろうかねえどうだかねえ

などと、どきどきしながらも、
ここんとこは本業をガリガリとやっとりました。
ま、お金になるお仕事もしないとね。
霞を食べて生きるには修行が足りないしな。

で、仕事の狭間
「文フリまでなんか準備しとくことってなかったっけ?」
と、ボンヤリ考えていて、ハッと気付き、
【稀人舎】のHPのトップに、
文学フリマの告知を出しました。(遅い)

今回のブースは「S-14」

受付の目の前の島の端から3番目、
出入り口からもすぐのところです。
なんか目立つ看板とか作るべき?
うーーん……
余力があったら、A3くらいのポスターとか作るか。

余力があったらね。

ところでさー
ツイッターってやったら、なんかいいことあるんかなあ?
いろんな人のつぶやきを読んでるのはおもしろいんだけど、
私のしょうむない愚痴とか別に誰も読みたくないと思うんだよね。
でも、なんか流行ってるし、
いろんなことに活用してる人はいるからなあ。

うーーーむ、
どう使うか考え中~

4号表紙

12月6日は文学フリマへ!
【稀人舎】では、「稀人舎通信・4号」を発売予定。
ブースは、S-14

まず、宣伝はしとかないとね。
12月6日はよろしくです。



さて、ショーケンの「時代おくれ」
まだ100回は聴いてませんが、
ニヤニヤの理由をだらだらと語りたくなったんで、
だらだらと語ります。長いです。
妄想と思い込みてんこ盛りですからね、
話半分……いや、三分の一程度に聞いてくださいませ。
よろしう。


「時代おくれ」とか言いながら、
時代の先端、ネット配信のみ!
常に斜め上を行くショーケンらしいっちゃらしいんですかね……

http://itunes.apple.com/jp/album/id338505160

しかし、どんくらいダウンロードされたんでしょうか。
11月4日配信開始という発表だったのに、
iTunesStoreに登場したのは、
2週間遅れの、17日。
iTunesStoreの「人気」メーターが
配信翌日にはいきなりMAXになってましたが、
このメーターって、どういう??
レビューも全部★5個で付いてますけどね。
「トップソング」ってランキング(?)では、
11月19日には、137位だったですよ。
今はもう200位内には入ってないようですけどね。

いっぱい売れてほしいなあ。
んで、ショーケンに
「オレ、まだ歌でもイケル?」って、イイ気になってもらって、
アルバム作ったり、ライブやったりしてほしい。

………でもな。

すごくいいから!
みんな聴いてーーー!!!!


と、誰にも彼にも勧められるものかって言ったら、
ちょっとそれは難しいかもって思うんですよ。
そこがショーケンのショーケンたるところなんだろうけど、
万人向けじゃないよなあ、絶対。
河島英五さんの、あの深い声で朗々とした歌い方の
オリジナル「時代おくれ」が好き、って人はダメかも……

私は逆に、河島英五さんの「時代おくれ」がダメなんですよ。
……いや、河島英五さんにはなんの罪もないんですけどね。
カッコいい人だと思いますよ。声もいいしね。
でも、あの「時代おくれ」は、私にとっては、なんかこう~
聴いてるうちにモヤモヤした怒りが湧いてくる、
そんな感じの歌だったんですよ。

歌詞の中に出てくる、
「一日二杯の酒を飲み
 さかなは特にこだわらず
 マイクが来たなら 微笑んで
 ………
 妻には涙を見せないで
 子供に愚痴をきかせずに
 ………
不器用だけれど しらけずに
 純粋だけど 野暮じゃなく……」

とかっていう自分語りのところがね、
「オレ、こんな不器用な男ッスけど、
 時代おくれとか言われると思うッスけど、
 でも、いいんス、このままでいくんス。
 時代おくれの男になりたいんス。
 (なーんて謙遜しちゃってるけど、
  でも、こんな男って今結構希少価値っぽいし、
  逆にかっこいいとか思われちゃうんじゃない?
  みんなトレンドとか言ってがんばっちゃってるけど、
  それって疲れるじゃん?
  昔かたぎの親父スタイル、
  見ようによっては いいんじゃない?
  なにより、これ、ラクチンだよ?)
 」

っていう、
高尚なフリして低きに流れるみたいな
楽してる自分の自己肯定っていうかね、
そんなふうに聞こえたんですね。

発表当時の1986年てのは、
いわゆるバブル真っ最中で、
こんな男は「古い」って言われて
切り捨てられちゃう時代だったから、
そのバブルな波に乗れないおっさんたちとかには
よかったのかもしれないんですが、
当時、まだ20代の若者だった私は、

なーに、楽な方に流れてんだよ!
男は(ま、女もですが)努力して
カッコつけてナンボだろう!!

とね、そんなふうに思ってたんでしょうなあ。(遠い目)
まあ、そんな若い頃の熱い血潮は、もうないですが、
そんな記憶とともに甦る、その安易な自己肯定の感じは
今でもイヤンな、そんな歌なんですよ。
私の歴代「キライソング」ベスト10に入るかもしれない。
なので、ショーケンが音楽活動再開にあたって、
この歌をカバーするって聞いた時は、

ええええええーー!
ショーケン、あんた、なんか読み違えてませんか!!?
もしくは自分のキャラ、変えようとしてる?
それは、ヤメテーーー


と心で叫びつつ、

聞かない方がいいかもしれない。

と、思ったわけですな。

でも、テレビでショーケンの歌声をチラ聴きして、
それが覆ったわけです。
なんでそれ聴いて

やっぱ買う!

になったかというとですね……

すんごくウソっぽかったんですよ!
ショーケンの歌声が。言ってることが。


河島英五さんが歌うと、
「♪時代おくれの男になりたい♪」
って、まっすぐに、ホントに「なりたい!」って
真面目に思ってるふうに聞こえるんですね。
(そこがまた私にはダメだったんだよね。
 そんなことを真面目に思ってる男は苦手なんだよー)

でも、ショーケンの
「♪目立たぬように はしゃがぬように
  似合わぬことは無理をせず
  人の心を見つめつづける
 時代おくれの男になりたい♪」
って、そのフレーズが聴こえたとき、
私は思わずテレビ画面に

ウソつけ!

と、突っ込み入れてましたね。(笑)
この人、こんなこと全然本気で言ってない。
陰で舌を出すまで人が悪くはないだろうけど、
一応真面目な顔して言いながら、
絶対、胸の中で首をかしげてる。
「ホントに、時代おくれの男になりたいんか?」って。
「目立たぬように、はしゃがぬようにって、
 そんなことできるか?」って。

うははははは。
こりゃ買わねば!

ショーケンに
「時代おくれの男になりたい、なんてウソだよーん」て、
気持ちよーく、笑い飛ばして歌ってほしい!
そんな「時代おくれ」なら、すんごく聴きたい。
てか、どんなふうに「ウソだよー」って言ってくれるのか聴きたい!

で、ジリジリしながら配信を待って、
やっと手に入れて、ここ数日、ずーーっと聴いてるわけですが、
そのテレビでサビのとこだけ聴いて感じた印象は、
ちょっと裏切られました。

いい方に。

あのね、ショーケンは
(っていうか、ショーケンが歌ってる「時代おくれ」の中の人は)
本気なの。
一応本気で
「時代おくれの男になりたい~」って言ってんの。

でも、首はかしげてんの。

「うん、こんな男、いいよね。
 目立たないように はしゃがないように
 そんなふうに生きたいもんだよね……
 オレでも、そんなこと、できるんかな?」
って。
だから、前半部分の
「一日二杯の酒を飲み
 さかなは特にこだわらず
 ………
 妻には涙を見せないで
 子供に愚痴をきかせずに
 ………」
ってところ、これは自分のことじゃなくて、
ショーケンじゃない誰か、
ショーケンが「なりたいなあ」って、思ってるけど
なれないタイプの男のことなんだよね。

河島英五さんのオリジナルでは、
そこの部分は自分のことなんだよ。
「オレ、こんな人間だけど、どう?」って言ってる。
で、このままの生き方を極めたい!って言ってるんだよね。
でも、ショーケンはそうじゃない。
「自分は今はこうじゃないけど、
 でも、こんな男になりたいもんだねえ」って言ってる。
そんでもって、戸惑ってる。
「でも、できねえんだよなあ、オレ」って、
照れ笑いしてる。
その戸惑った照れ笑いが、かわいいんだよっ!!
(あ、照れ笑いってのは、歌から湧いてくる私の妄想ね)

んでもって、なにが一番ニヤニヤするって、
その照れながらも真面目に
「なりたい!」って言ってるはずなのが、
最後の最後でぶちこわしなんですよ。
目立っちゃってるし、はしゃいじゃってる。

「ヘイ、ユー!」
「キャン ユー ヒア ミー?」


って……

「おい、おまえら!」
「オレの声が聞こえるかー?」


って、んなこと言ってちゃ無理だよショーケン、
「時代おくれの男」になんかなれっこないってばよ。

ニヤニヤ。

もう、いいから、
「似合わぬことは無理をせず」(その通りだ!)
ショーケンは、そのまま突っ走ってください。
あんなふうになりたい、こんな男もいいかもって、
フラフラジタバタしながら、
でも自分を変えることはどうしてもできない……
そんなショーケンが、
ああもう、本当にカッコ悪くて、最高にカッコいい。

大好きです。


あのさ、別にショーケンのことじゃないですが、
見栄ばっかし張ってて、言うことの9割はウソで、
騙すし騙されるし、
怒ったり笑ったり感情の起伏が激しくて、
まわりはいつも振り回される……そんな男がさ、
ふとした拍子に素になって、
「好きだよ」とか言っちゃって、
対私限定で、照れ笑いなんかされたら……
(みぎゃーーー!)
もうもうもう、それだけで、
また大変な目に遭うってわかってても、
向こう1年くらいは、その一瞬の照れ笑いの顔を胸に
生きていけるって気がするんですよ私。
んなことないですか?
え? ダメ男好き限定のドM性癖ですかそうですか。
まあ、私はよくジュリーやショーケンでそんな妄想をして、
幸せな気持ちになっているんですけどねすんません。

ショーケンの歌って、
そんな男の、1年に1回の一瞬の素の笑顔を
ずーっと見せられてるみたいな、そんな感じがする。

「一瞬をずーっと見せられてる」って矛盾してますが、
そこが歌の不思議な効用で、
ショーケンの歌声が聴こえてる間、
その3~5分間のショーケン(歌の中の人だけど)は、
私に向かって素の笑顔なんですね。
普段はしょーもない男だってわかってるんだけど、
そんな素を不意に見せてくれちゃうから、
好きにならずにいられない……
そんな気持ちの3~5分間。
んで、実生活でのダメ男だったら、
また1年間ダメ生活の苦労が続くんだけど、
そこは、ショーケンの歌は繰り返し聴けるわけだから、
何度でも何時間でも、
その至福の一瞬だけを味わっていられるって寸法ですよ。

このたび、iTunesの罠にハマって、
ショーケンの若い頃の曲のあれこれを
ダウンロードして聴きまくっていて、
ホント、そんなん思って悶えまくり。
あーーん、しやわせ。

みんな、iTunesのショーケン罠にハマろう!

で、この「時代おくれ」も、そんな感じなんですよ。
普段は慣れない渋い男を演じていて、
「オレ、時代おくれの男ッスから……」
とか、しかめっ面で言ってる男が、
身近にいる私だけに、
「そんなん言ってんのも疲れちゃうんだよなあ。
 たまにははしゃいだりしたいよ、オレもさ」
なんて言って照れ笑いしてる……
そんな妄想が湧き上がります。うひひひひひ。

これ、ぜひともライブで聴きたいなあ。
ショーケンに
「ヘイ、ユー!
 キャン ユー ヒア ミー?
 イエス! ○×▲◎×××」
(その後はなんて言ってんのか聴き取れねえ!)
って煽られながら、会場みんなで大合唱。
すんごく楽しそうだーー
ライブあるなら、絶対行く!!

ただね、ひとつだけ残念というか不思議というか、
なんで?って思ったのが、
これ、ワンコーラス目はあんまり声が出てないみたいで、
音程もちょっとふらついたりしてるんですよ。
味といえば味なんですが、
「まあ、ずっと歌ってなかったからね……」と、
広い心で聴いてると、後半になって、
声も歌い方もどんどんよくなっていって、
最後のところなんて、
30代の頃と変わんないじゃんってくらいに聴こえる。
これってさー、スタジオ録りだよね?
ライブってんなら前半から調子上げてって、
後半が盛り上がるってのもわかるんだけどね。
なんで、このテイクを採用したんだろう?
もしかして、一発録り?
これがベストテイク?

うーーむ……
ショーケンお願い、もっといっぱい歌ってクダサイ。
絶対まだまだイケル。
てか、今のショーケンの歌を
もっといっぱい聴いていたいです。

かしこ。


4号表紙

12月6日は文学フリマへ!
【稀人舎】では、「稀人舎通信・4号」を発売予定。
ブースは、S-14

出入り口近く、受付近くです!


はうあ!
文学フリマで販売予定の「稀人舎通信・4号」、
入稿完了しました!
データ入稿はお手軽でいいけど、
このドキドキバクバクはなんとかならんか……
すげー不安なんですけど。なんで?
何回やっても慣れないよう。
私が小心者だから?
もうね、今日は入稿ってんで、朝からずーっと
校正っていうか、紙面眺め続けてて、
入稿用のPDFに書き出した後も、
ノンブルとか柱とか、文字化けないか、とかとかとか
何回も何回も見てて、
もうね、吐き気さえしてきました……

なので、もう諦めて「えいやっ!」と
送っちゃったんですよ。
ああどうしよう(どうしようって……)
印刷代も振り込んじゃったし、
後はもう運を天に任せて(「運」なのかっ)
本ができあがるのを待つだけです。

はあああ。
誤字脱字あったらごめんね。みんな。
あ、その前にちゃんと本にならなかったらごめんね。
(そこかよ)

神様お願い。
問題なく本ができますよーーーーーに。

いや、もうね……
ニヤニヤっすよ。

ショーケン~~~

もう、大好き(なんだとw)

ニヤニヤが止まらなくて、
なにがどうニヤニヤなのか、
うまく言葉になりません。あはは。

あと100回くらい聴いて出直してきます。

あ、ちょびっと言わせて。
レコチョクで一足先に聴いた方々があちこちで
「ヘイ、ユー(笑)」
って書いててなんのこっちゃ? と思ってましたが……
これですか!
もう「(笑)」って書くしかないよなあ……
あとね、
「♪はしゃがぬように~♪」って……
無茶苦茶はしゃいじゃってんじゃん!!!

ああ、ニヤニヤ。

4号表紙

12月6日は文学フリマへ!
【稀人舎】では、「稀人舎通信・4号」を発売予定です。

今、初校の修整が終わって、再校を各著者のみなさんに
見てもらってるところ。
それを19日までには戻してもらって、
20日には入稿だああ!!

ああ、どきどき。

そんでもって、
4号がまだそんな段階だっていうのに、
もう次号の企画が立ち上がっとるんですよ。
また、学生さんたちによる座談会なんですが、
今度は
「男の子たちはナニを読んできたか(仮題)」

内容は今度の文学フリマが終わってから、
ボチボチ詰めていくことと思います。


そんなことが頭にあったからか、
夕べの夢が……

 学生さんたちを集めて、すっごく楽しい座談会を開催。
 話もおもしろく、こりゃいい記事になりそうだ~と
 喜びつつ終わって、ふと見ると……
 ボイスレコーダーが動いてない!!!
 ええええええ~~~~~!!!
 操作間違いで、座談会の半分以上が録音されていないという事態に!
 私、頭真っ白。
 心臓バクバク……


というところで目が覚めました。
はぁはぁ……怖かった。夢でよかった。

これは、4号が今、入稿間近ってことと、
次も座談会だとすると、もうちょっといいレコーダーを
買った方がいいのかなあ、
保険掛ける意味でも2台で録音しておかないと
いろいろ怖いよなあ、
てなことをぼんやり考えてたのが合わさって、
そんな夢になったようです。

……どんだけ小心者だよ。はぁ。

4号も、もう入稿しちゃいたい。
んでもって、早く本になってほしい。
ちゃんとできなかったらどうしよう、とか
いろいろ怖い考えになっちゃって、
入稿直前の今の時期が一番心臓に悪いんだよな。

もう一回、文字校正するか。
何回見直しても間違いを発見してしまう不思議……


4号表紙

12月6日の文学フリマで売る予定の
「稀人舎通信・4号」の表紙のデザイン、こんなんで。
まだ暫定版ですが。
これに著者の方々の校正を入れてもらって、
20日に印刷所に入稿の予定です。

中身の方も、原稿はほぼ揃って、
今、校正に出してるところ。
来週には、戻ってくる予定。
表紙もできたし、私のやることは
だいたい一段落? ぜえはあ……

今回の目玉
「ケータイ小説についての座談会」は、
金井景子さんの教え子である、
早稲田大学教育学部の学生さんたちに
ご協力いただいて、
10月29日に決行しました。
学生さん11名に、
金井さん、川口晴美さん、そして私を加えた、
総勢14名!

14人の座談会って、ちょっと無謀だったかも……
話はすんごい盛り上がったんですが、
正直言って、テープ起こし、大変でした。
あの、楽しくも有意義な雰囲気が
ちゃんと再現できているかどうか、すごく不安~~
でも、ケータイ小説が大ブームだった頃に
リアルで中高生だった彼らの話は、
すっごくおもしろかったですよ。
やっぱり、大人が外側から考えているだけでは
わからないことがいっぱいあるんだなあと思いました。

12月6日の文学フリマで、
ぜひお手に取ってみてくださいませ(宣伝)

文学フリマは、公式サイト
「参加サークル配置リスト」を見ると、S-14
出入り口近く、受け付け(事務局本部)近くで、
かなりいい場所なんじゃないかと期待~

参加サークルが380近くということで、
通路やブース内のスペースも、
また秋葉原時代と同じくらいの
狭さになっちまったようですが、
まあ、それだけたくさんの人達が来てくださると
期待しておりまする。

お時間ある方は、12月6日は文学フリマへ!

罠!?

とか言ってますが、大した話じゃありません。
いや、私にとっては大したことなんですが。
「「萌え」談義」カテゴリですが、
ジュリー話ではありません。

ショーケン話です!

えーとですね……
ショーケンったら、
このたび6年ぶりの音楽活動再開っつって、
「時代おくれ」っていう曲をレコーディングしたんですよ。
ソースはこのへん

俳優・ショーケンよりも、歌手・ショーケンの方に
思い入れのある私は、最初、

ショーケンがレコーディング!!

とだけ聞いて、

そりゃ、絶対買わねば!!!

と、ワクテカしとったわけですが、
その曲が「時代おくれ」のカバーだとわかって、
ビミョウにがっかりしたんですね。実は。
ショーケンには、還暦だって米寿だって、
やっぱり、ロックをやってほしいもんな。
これは、絶対買う! とは限らんなあ、私。
とか、そのときは思っちゃったんですよ。

でもですね。
9月に放送された
「ショーケンという孤独」というTV番組の最後で、
そのレコーディング風景がちょこっと出てまして、
歌声も、ほんと、ちょこっとだけ、流れたんですよ。
その、ほんの2~3小節のショーケンの声を聴いて、
私は、あらためて、

絶対、買う!!!

と心に誓ったわけです。

やっぱり、ショーケンはショーケンだった。
これは、59歳のショーケンが歌う「時代おくれ」は、
聴かねばなるまいっっ! と、
密かに拳を握りしめる私だったわけですね。

なにがそんなによかったのか、
なんで、買わねばと思ったかってことは、
曲を全部聴いてから、また書きます。
私が、2~3小節を聴いて思った印象と、
全部通して聞いた時の印象は、違うかもしれないしさ。

………というわけで、こっからが本題なんですが。
(相変わらず、書き始めると長い)

上のリンク先にもありますが、
このショーケン版「時代おくれ」の発売日は、11月4日。
今日は、11月6日………
まだ聴けてません。なぜだっっ

同曲はレコチョクやiTunesミュージックストアなどで11月4日配信予定。CD化は未定。



とあるように、iTunesさえ立ち上げれば、
すぐに手に入るはずなんですよ。

まあね、「時代おくれ」とか言っといて、
販売がダウンロード配信のみとか、
全然「時代おくれ」じゃないじゃん!

というツッコミはお約束ですが、
コストかかんないし、こうやって少しずつでも
活動していってくれるんなら、
なんでもいいデスって感じですよね。

それはさておき、
私は、4日の朝8時からPCの電源を入れ、
イソイソとiTunesStoreへアクセス!
「時代おくれ」で検索すると、
堀内孝雄・べーやんと一緒に、名前は出てくるんですが、
肝心の曲が出てきません。
昼になっても夜になっても……
んでもって、結論を言えば、
6日の今日になっても、状況は変わりません。
うわーん。
レコチョクの方では、とっくに配信開始されてるのに……
(あ、私はケータイで音楽は聴かないので、レコチョクではダメなのです)

iTunesStoreよ、なぜっっっ!?

と思いながら、4日の朝からずっと
iTunesをあちこち検索し続ける私……

でな、そんなんやってると、
今まで知らなかったショーケンのアルバムとか
ライブ版とかが目に入るわけですよっ

ショーケンのCDやらライブDVDやらは、
前から欲しいなあとは思ってはいたんですけど、
なんせ、ジュリーの方のが、
もう膨大な数のDVDやらCDやらがあってですね。

ちょっと、ジュリーの方が一段落してからね。
待ってて、ショーケン(はぁと


と、ショーケンには待っててもらってたんですよ。
なので、iTunesStoreの「萩原健一」コーナーは、
それまで近付いたことがなかったんです。

………で、このたび初めて「萩原健一」の曲一覧を見てしまい、
ハッッッッと気付くと、ポチポチポチポチッと……
えーーーと、とりあえず7曲ポチッたところで
我に返りましたが、危なかった、
あと10曲くらいは行っちゃってたかもしれない……
てか、行っちゃいたい。

ああああああああ
これを罠と言わずして、なんと言う!!!!!!!!!!


全国に100人くらいは、こんな私みたいな人がいたと思うね。
それも、普段iTunesとかあんまり見ないような姐さんたちとか。
パソコンはよく使うし、iTunesのことも知ってる。
でも、音楽は基本的にCDで買ってるような、そんな人達。
それが、このたびのショーケンのダウンロード配信で、
iTunesStoreに初めてアクセス。
昔に買いそこねたアルバムや、
テンプターズのころの曲なんかを見つけて、
ポチらないっていうことがあるだろうか! いやない。

もしかして、この罠に嵌めるために、
ショーケンたら、ネット配信のみの発売?
えええーいやそんな人聞きの悪い

しかしまあ、そんなんしてダウンロードした7曲で
渋く甘くかっこいい若かりし頃のショーケンの歌声に
聴き惚れている昨日今日の私なわけでございます。

ポチッちゃったのは以下の曲。
・PM10時すぎ逢いたくて
・54日間、待ちぼうけ(アンドレマルロー LIVE版)
・58年5月、別荘にて
・シャ・ラ・ラ
・ぐでんぐでん
・テンダー・ナイト
・兄貴のブギ

やっぱ、「THANK YOU MY DEAR FRIENDS」の
ライブDVDは買うべきかしらどうかしら。


ところでさ。
「兄貴のブギ」なんですが、
今まで、これをチラ聴きしていたときは、
私、最初の方で歌っているのは
水谷豊さんだとばっかり思ってたんですよ。
ショーケンが歌ってるのは、途中からの
浪花節調の低い声になるところだけだと……
このたび、ちゃんと通して聴いてみましたら、
最初から歌ってるの、ショーケンですよね?
声が若いし、歌い方も素直(笑)だから、
てっきり水谷さんだと。
水谷さんは、ショーケンの
「ア~ギラ~~~」っていう台詞のあとの
「♪みるみる~」とか「♪きるきる~」のとこと、
台詞の掛け合いのとこだけ、ですよね?
(もし違っていたら教えてくださいませ)
てことはさ、水谷さんって、
ショーケンの歌い方、真似してません?
似てるだけ?
てか、似てるよね? そう聴こえるのは私だけ?

さらにところで、水谷豊さんといえば、
ショーケンが表紙だったんで思わず買った
「刑事マガジン」て雑誌に、
ショーケンのインタビューが載ってたんですが、
ショーケンて、水谷豊さんのことを

「豊ちゃん」

て呼ぶんだね。
萌え~~~




4日発売って言ってんのに、なんでiTunesで買えないんだ~~~
と、ネットをさまよっていたら、
「iTunesStoreって、毎週火曜日に新曲の更新をするんじゃない?」
という情報を得ました!
ということは、10日!
それまで、iTunesStoreで買っちゃったショーケンの歌を聴いて、
おとなしく待つことにします。