上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いろいろとたくさんの方々にお世話になりました。
今年も、残すところあと2日とちょっとでございます。

今年は年頭から、まさかの「ジュリー萌え」にハマり、
YouTubeに溺れるわ
ネット放浪の旅に出るわ
DVDやらCDやらに金をつぎ込むわ
「ジュリーをネタに『萌え』談義」なんつって、
このブログもなんのブログだかわかんなくなるわ
それをまとめて「稀人舎通信」にも載せちゃうわ
はるばる横浜まで映画を観に行ってしまうわ
コンサートなんぞにも行ってしまうわ
挙げ句の果てに、
ジュリーつながりでショーケン好きも復活し、
(あ、ショーケンのことは昔も好きだったんですよ。
 実はジュリーよりも好きでした。だから「復活」)

年明けにはショーケンのトーク&ミニライブにも行くことに。
さらに!
「萌え」「同人誌」つながりから、
明日(30日)は、コミケに初参加。
あ、一般ですけどね。どんなもんか見にいってこようと思います。
わくわく。
余力があったら明後日も行きます。

あああああ
この歳になって、こんな新しいことにハマるとは
思いもしなかったよ。
恐るべしジュリー。

こんな、いきなりの「ジュリー萌え」で明け暮れた
今年一年だったわけですが、
これって、今後の【稀人舎】の出版活動には、
どんな影響を及ぼすものなんでしょうかね。
あ、いや別に影響なんざなくとも構わないんですけどね。

楽しいから。

うん、「萌え」は楽しい。
今んとこそれで十分でございますかそうですね。


でも、(「でも」ってこたないか)
【稀人舎】の活動にもかなり変化のあった年でもあったんですよ。
去年(2008年)の秋に出した「稀人舎通信SPECIAL 2号」で、
エッセイ集の原稿を提供してくれた川口晴美さんが、
この本をあちこちに配ってくださったおかげで、
【稀人舎】の活動に、金井景子先生が興味を持ってくださり、
「稀人舎通信SPECIAL 3号」では、座談会に参加。
んでもって、その「3号」を
金井さんがゼミの学生さんたちに見せたところ、
それに興味を持ってくれた学生さんたちがいて、
「稀人舎通信SPECIAL 4号」では、学生さんたちをメインにした
ケータイ小説についての座談会をやることに……
んでもって、その座談会の中で話が広がって、
次の「5号」では、今度は男子学生のみなさんによる
「男の子たちはナニを読んできたか」ってな座談会の企画が!
また、「4号」の「ケータイ小説特集」を読んで
感想をメールしてくれた方とは、
「ロマンチックラブイデオロギー」「BL」
「萌え」「腐女子」などなどについて、
川口さんも含めて、現在、熱い意見交換が続いています。
「5号」には、その辺の報告も載せられたらなあと思っています。

なんか……
雪だるま式?
わらしべ長者?

なんというか、去年あたりまでにぼんやりと妄想していた
【稀人舎】の未来からは、微妙にズレている気がしますが、
斜め27度でも、足下ブレブレでも、
どうにかこうにか前進してるようなので、
当面この方向で(って「方向」もあってないような……)いきたいと思います。

歩いていれば、どこかにはたどり着くじゃろ……

今までもそんなふうにやってきたのでね私の人生。
いいかげんで申し訳ないですが、
みなさま、よろしくです。


本当に今年は、リアルでもネット上でも、
いろんな新しい出会いがありました。
いろいろとお世話になりました。
来年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

4号表紙

こないだの文学フリマで販売した
「稀人舎通信SPECIAL 4号」を
【稀人舎】HPからご注文いただけるようにしました。

「稀人舎通信SPECIAL 4号」のみ単体でご注文のときは
送料100円いただくようになりますが、
他の本と一緒にご注文いただければ、送料無料です。

遠方で、文学フリマなんて行けないよ~という方や、
行ったけど買いそこねた、などの方はぜひ!

なんか、絵本のタイトルのようなエントリタイトルですが、
「太陽」は「太陽を盗んだ男
「悪魔」は「悪魔のようなあいつ」のことです。
「『萌え』談義」カテゴリですからね。


池袋の新文芸坐でやった
青春の殺人者」「太陽を盗んだ男」二本立て、
&ゴジ(長谷川和彦)監督トークショーを観てきました。
超満員でしたよ。
トークショーの時は、通路にも人がいっぱい。
なのに、監督が登場する前なんか、会場全体が無言。
何百人いたのかわからないけど、
ぎっしり人が入っているのに、誰もしゃべらず、
シーンとして、みんなただただゴジ監督の登場を待ってる。
ちょっと異様な雰囲気でした。
登場したゴジ監督は、
非常にフレンドリーに饒舌にしゃべりまくり、
1時間弱があっという間でした。
もっといろいろ聞きたかったよ。

ゴジ監督、かっこよかったですよ。
私は、ゴジ監督のお姿は
「夢二」の殺人鬼役と、
「悪魔のようなあいつ」DVDの特典映像でしか
知らないんですが、
「悪魔」DVDが2001年?
もう8年も経ってるわけですが、
ほとんど変わりなく見えました。
相変わらずサングラスでした。
声も喋り方もあのまんま。

お話の内容は、昔話から始まって、
時間が足りなくなって、途中はしょって、
これから新作も撮りたいと思っているという
決意表明で締めでした。
映画を撮っている間は
「異常者」になってしまうから、友達をなくす。
だから、貴重な友達をなくしてもいいと思える
企画や脚本がないとやる気になれない、とも。
ああ、この人は、「映画監督」という仕事を
職業とは考えていないんだなあと思いました。
そういうことなら30年間なにも撮らないできたのも納得。
でも、新作期待してます。
でも、友達はなくさない方向で、なんとか。
ああ、でもでも、それだとおもしろいものができないのか……
表現者というのは難しいものだね。

その後、ロビーに出てみたら、
ゴジ監督が座ってて、
その前には人々が列をなして、
一緒に写真を撮ってたり、サインしてもらったり、
なんかお話ししたりしてて、
私も思わず並びそうになったんですが、
しかーし!
私がゴジ監督と写メ撮ってどうするのさ?
握手して「頑張ってください」?
なんか違う……
今頑張らなきゃいけないのは私の方だいろいろと。
「応援してます」?
私なんかに応援されてもなあ。
資金でも出せればいいんでしょうが、そんな金はないし……
仕事として絡めるわけでもないしなあ……
なんぞとぐるんぐるん考えちゃって、
結局長蛇の列を横目に
そのまま帰りのエレベーターに乗っちゃいました。
そんな難しく考えないで、
普通に握手でもしてもらえばよかったのかもしれないけどさ。
そういう、ファン行動ってのに慣れてないんだよー。
てか、そういうことをやったことないんだよー。
きっと後で後悔することであろうけど、まあいいや。

「青春の殺人者」は、初めて観ました。
水谷豊、美しい! 原田美枝子、かわいい!
話の内容から、もっと暗くておどろおどろしい映画かと
思ってたけど、まあ、おどろおどろな場面もあるんだけど、
全体になんとも軽いノリで、やっぱりゴジ監督だなあって感じ。

「太陽を盗んだ男」は、
今年の春に横浜の映画館で観たのに続き、二回目。
同じジュリーが主演てことで、
どうしても比べてしまうんだけど、
横浜で観た時は、「悪魔のようなあいつ」は
まだ観てなかったんだよね。
で、今回、「悪魔」を観た後に
改めて観た「太陽」の感想はといえば……

以下ネタバレありです。

【続きを読む】



なんかしらイベントが終わるたびに、
数日間も魂抜けた状態になってちゃ
しょうがないってことはわかってるんですが、
なんかぼんやりのここ数日でございます。

この週明けから忙しくなるって言ってた仕事が
来週にずれ込んで、
ポッカリとヒマってこともあるんですがね。
なので、月曜・火曜はダラダラと、
文学フリマで買ってきた同人誌やら、
その前に買い込んで読めてなかった本やらを
読み倒してました。

なんかさー
本て、読んでるとぼんやりするよなあ。

一日中、本読んでた日の夜なんか、
どうもぼんやり具合がひどくて、
頭がぼわ~んと膨れた感覚で、
身体もフワフワするっていうか、
地に足がついてないってこういうこと? って感じ。
んなことないですか? 私だけ?

昔の人がさ、
「本ばかり読んでたら、ダメになる」
って言ってたのって、こういうことかなあと思う。
日常感覚がうまく捉えられなくなる。

日常感覚ってなにかと言えば、
コミュニケーションなんじゃないかと思うんですよ。
対人間てことだけじゃなくて、
ひとりでやる畑仕事でも家事でも、
自分の思考だけじゃどうにもならないことと
人相手だったら、もちろんのこと、
どうやって折り合いを付けて、
いい感じのところ、
自分も相手も納得のところに落とし込むか。
そんなことを常に考えて行動しなきゃならない。
そういうときは、ぼんやりしない。
てか、ぼんやりしてたらやっていけない。

本を読むってのもコミュニケーションの一種だとも言えるけど、
でも、明確な相手がいるようなコミュニケーションとは
ちょっと違う気がする。
本を読んでる時は、内容を自分の頭の中に取り込んで、
自分の中だけでぐーるぐーる回して、楽しんだり考えたりしてる。
外から入ってくる情報によって、
いろんな新しい思考や世界が生まれるんだけど、
それは、自分の頭の中だけのこと。
他者とのコミュニケーションとは違う。
その結果、自分がどう行動するか、とかいうのは、
また次のステップだから、
純粋に読んでばかりいるときは、
ただ、頭の中だけがぐるぐるしてる。

そんな状態があんまり長いこと続いたり、
深く潜り込み過ぎたりすると、
ぼんやりってことになるんじゃなかろうかね。
それが心地良い時もあるけど、
なかなか日常の感覚が取り戻せなくて、
具合が悪い感じになったり。
自家中毒ってやつですかそうですかそうだな。
子供だったら熱出してるとか、そういうことか。

そんなんなったら日常生活送れなくなるわけだから、
だから、昔の人は
「本ばかり読んでたらダメだ」
と言ったんじゃないですかね。

そんな脳内煮え煮えの状態から
おもしろいものが生まれたりもするから、
本はやめられないんだけどさ。


ジュリーがさ、
「本は読まない。本読む暇あったら酒飲んでる」
って言ってたことがあって、
さらに、ドーム公演に向けて断酒してたときに
「酒飲まないと、本読んじゃうんですよ」
とかも言ってて、
へ?
と思ったことがあったんだけど、
ジュリーにとって、酔っぱらってぼんやりした状態と
本を読んでぼんやりする状態ってのが、
他者とか自分以外の世界とのコミュニケーションが
うまく取れなくなる感覚だとすれば納得だなあ、
と、思ったりもしたけど、
でも、「酒=本」て……

本質をついてるのか、わかってるのかわかってないのか……
ジュリーってやっぱり、ヘンな人だなあと、
本の読み過ぎでぼんやりした頭で、
そんなこともぼんやり思ったりしてた今日この頃。


文学フリマにお越しいただき、
「稀人舎通信」他をお買い上げくださったみなさま、
ありがとうありがとう。
関係者各位、お疲れさまでした。

お天気もよく、たくさんお客さんも来てくれて、
楽しかったです。
次回も参加したいと思います。
抽選にならないといいなあ。

【稀人舎】のメンバーの打ち上げも、
阿鼻叫喚(笑)のうちに終わり、
家にたどり着いて、ほっとひと息でございます。

「稀人舎通信4号」は若干の売れ残りが出ましたので、
そのうち、【稀人舎】HPから注文できるようにします。
遠方の方などで欲しいという奇特な方は、
通販にてぜひどうぞー


しかし……
なんか、ものすごく肩が凝ってるんですが、なぜ?
ただぼへ~っと売り場に座り、
ときどき「立ち読みどーぞー」とか
「おもしろいですよ~」とか
気のない声を出していただけなのに……
無意識のうちに肩に力入ってんだろうか。

そうだなきっと。

次は2010年5月23日だそうです。
さて……

4号表紙

12月6日は文学フリマへ!
【稀人舎】では、「稀人舎通信・4号」を発売予定。
ブースは、S-14

12月6日はよろしくです。



「準備はいいか もちろんだともー!」

12年前のPSゲーム「クーロンズ・ゲート」の
登場人物・陰陽師の台詞だねこれは。

いや、昨日のエントリのタイトルですけどね。

「準備はいいかー」

って、なんの気なしに書いて、即座に

「もちろんだともー!」

って脳内に続けて出てきたもんで、ひとりで苦笑。
ゲームを知らない人にはなんのこっちゃでしょうが、
この「陰陽師」っていうキャラが、いい味出してんですよ。
大好き。

Second Lifeのクーロンシムの人達の間でも、陰陽師は人気で、
このコスチュームをインワールドで作って、
陰陽師になってる人もいたり。

YouTubeで登場場面だけを集めたのがあったので、どーぞ。





……って、こんなんして遊んでる場合じゃなかった。
なんの「準備」で、なにが「もちろんだとも」なのかって、
もちろん文学フリマですよ。

明日!

ブースS-14

明日は、今回に合わせて作った「稀人舎通信・4号」の他に、
2号、3号と、単行本「未入籍別居婚」「飲んだくれてふる里」、
それと、川口晴美さんの詩集も販売します。
盛りだくさんです。机に全部並べられるだろうか……
そして、どんだけ売れるだろうか……

あ、会場からはツイッターで時々実況しようかと思います。
よろしくーー

4号表紙

12月6日は文学フリマへ!
【稀人舎】では、「稀人舎通信・4号」を発売予定。
ブースは、S-14

12月6日はよろしくです。


こないだは特集ページの紹介をしたので、
今日は特集以外のページのご紹介を。

エッセイ

山口恵さんのエッセイ「おいしい記憶 彩る日々」。
食をめぐるエッセイ4本です。
4本のタイトルをご紹介。
「私のソウルフード」
「秘密のソウルフード」
「おひとりさまの食卓」
「給食とおやつとサンドイッチ」
どれも、「フムフム」「しみじみ」「ほろり……」です。
特に私は「給食とおやつとサンドイッチ」には泣きましたよ。


小説

月澤黎さんの短編小説「僕のなかの天使たちと悪魔たち」。
多重人格って、実は……?
ちょっと不思議なお話です。


漫画

伊豆介八さんの漫画「プラグド04:ウタガキ」。
「プラグド」シリーズもやっと4話です。
だんだんとこの世界の核心に触れつつある……のか?


てなところで、これらの他には、
4コマ漫画「アングリーちゃんの怒り日記・ダイジェスト」
コラム「Second Lifeの今」
が、それぞれ1ページずつ入ってます。

で、全部で中身100ページ・300円でございます。

お買い得だと思いますよっ!

12月6日、おヒマな方は京急蒲田の駅からすぐ。
大田区産業プラザPioで開催される文学フリマへ!


4号表紙

12月6日は文学フリマへ!
【稀人舎】では、「稀人舎通信・4号」を発売予定。
ブースは、S-14

12月6日はよろしくです。


と、まずは宣伝をしておいて……

今日は久々のジュリー話です。


6日の文学フリマを目前にしながらも、
なんだかんだと本業の方が詰まってまして、
今日は余計なことは考えずにガリガリ仕事しないと!
ってわけで、

こんなときはジュリーだ!(なぜ)

と、久しぶりに「ジュリー祭りDVD」を引っ張り出して、
PCの傍らのポータブルDVDプレイヤーでかけてたんですよ。
なんせ、今年の夏はこれ激リピ状態だったから、
もう10回くらいは通して観てるし、
途中まで観たりもしてるから、
ディスク1と2は、20回くらい観てるかも。もっとかも。
さすがに最近は、もう、しばらくはいいかもってんで、
観てなかったんですよ。

で、久しぶりに真っ白大酋長ジュリーや
赤金ジャケットジュリーを眺めつつ聴きつつ、

はあ~~ジュリー頑張ってるなあ……
私もがんばろっと。(はあと


などと思ったりしながら仕事してたんですけどね。
その合間にジュリー関連のブログなんか覗いてると(仕事しろよ)

1周年だね!

とか

去年の今頃は……

とか、そんな話が……ん?

はっっ!
そうか、このDVDの映像は
去年の今日・12月3日の東京ドームなのだった!
全然気にしてなかった。
なんという偶然。

私はこのドームコンサートは行ってないんでね。
てか、この頃はまだジュリーのことは忘れてたし。(すまん)
この「ドーム公演をやった」っていうニュースを見て、
私はジュリーのことを思い出し、ハマりまくり、
昔のジュリーを探しまわり、CD・DVDを買い、映画も観にいき、
さらには今ジュリーの姿を直視し、
ブログにだらだらと「ジュリー萌え」を書き連ね、
今に至るんですよ。

ということは、私にとっても、
今日は「ジュリー1周年記念」なのかそうか。
などと感慨にふけりながら、
改めてドームで歌うジュリーを観てたんですが、
(だから仕事はどうした)

やっぱ別人にしか見えん!

あ、唐突ですね、すみません。
昔(特に70年代)ジュリーと今ジュリーってことです。

ファンの間では、

今の横幅増量のモフジュリーのことも
全然おっけー、
昔ジュリーと同様に萌え萌えですわ、
受け入れちゃう(はあと)
てゆーか、全然変わってないじゃないの~


という状態になることを「解脱する」と言ってますが、
あたしゃあ修行が足りません。
1年たっても解脱できません。

いや、今ジュリーが受け入れられないってんじゃないんです。
それは全然違う。
今ジュリーは好きなんですよ。大好き。
ああ、大きな声で言っとこう。

今ジュリーのことは大好きです!

どこがって言われても困るんですが、とにかく好きです。
だいたい、好きじゃなかったら、
「ジュリー祭りDVD」を10回も観るかってんですよ。
こんなかっこいい60歳のおっさんいないと思う。
夏に行ったコンサートでもかっこよかったです。

でも、このかっこいいおっさんと
あの、70年代のキラキラジュリーが同一人物とは、
どーーも考えられない。つながらない。
別にどっちかを否定してるわけじゃなく、
あっちも大好き、こっちも大好きなんですが、
別人として好きなんですよ。

なので、ドームDVDを観てると時々軽く混乱します。
私がいくら「別人じゃん!」とか言っても、
ジュリーはジュリー。
正真正銘、あのジュリーが年取ってこのジュリーなので、
当然、若い頃を彷彿とさせる顔とかアクションとかが
垣間見えるわけですよ、時々、ってか結構頻繁に。
その度に私は

「タイガースジュリー発見!」
「おおっ! 今、沢田課長が!」
「良ちゃ~~ん!!」
「『炎の肖像』の二郎くんだ!」


などとドキドキしとるんですけど、
それらはホントに一瞬、チラ見せですぐに引っ込んじゃうんで、
あれっ!? と思った時には、
もうおっさんジュリーに戻ってる。

誰っっ!?

とはさすがに思いませんが、でも軽く混乱。
なもんで、その度に、

えーとえーと、この人は、あの人が進化した人で、
あの時からもう30年以上が経ってるから、
こうなってるわけで……
あのちょい太めの人の中には良ちゃんも沢田課長も二郎君も
みんな入ってて、それがたまに出てくるんだよ……(そうか?)

とかなんとか
いちいち自分を納得させないといけないんですよ。

ものすごい不思議体験。(それほどか?)

まあ、あれだな。
私が完全に40~50代のジュリーを知らずに、
テレビで見てた20~30代ジュリーから
一足飛びに今60代ジュリーに来てるから、
そんな混乱状態になるんだろうなと思います。

この先、修行を積んで「解脱」できるのか、
このまま、昔ジュリーと今ジュリーの二本立てで、
ジュリーファンを続けていくのかはわかりませんが、
こんなファンもいるってことで。


しかし、「ジュリー祭りDVD」はいいねえ。
これのレビューをやりたいと思いつつ、
なんせ80曲、時間にして6時間半、
私のようなヘンな新規ファンにも見所満載。
なかなか手を付けられずにいるんですよ。
ま、そのうちやります。


4号表紙

12月6日は文学フリマへ!
【稀人舎】では、「稀人舎通信・4号」を発売予定。
ブースは、S-14

12月6日はよろしくです。


4号特集扉

往復メール

座談会

12月6日の文学フリマで売る予定の
「稀人舎通信・4号」の中ページです。

上から、
・「特集・ケータイ小説のことを考えてみよう」扉
・特集内の「往復メール」1ページ目
・「座談会」1ページ目

特集は全部で67ページ。
中でも座談会は31ページ。
約3時間半に渡ってワイワイと語り合ったことを
なんとか紙面に再現しております。
読み応えあります。

「往復メール」つうのは、
この座談会に参加するにあたって、
私と、詩人の川口晴美さんが、
ケータイ小説について、
なんだかんだと思い付いたことを書いて送り合った、
往復書簡ならぬ、往復メールを
時系列に、ほぼそのまま掲載したもの。
最初は、「これ読んだよ」「これ貸すね」といった
事務連絡だったのが、
だんだんと内容のことまで語り合い、
読み返してみると、なんだか濃いい内容になってて、
もったいない(笑)んで、載せることに。
二人の話(メール)は、ケータイ小説から物語へ。
そっから「萌えの力」「想像力」などなど、
気ままに広がっております。

他のページも、少しずつ紹介していこうかと。
とか言ってるうちに、もう4日後なんだよな。

ツイッターでもつぶやき中。
でもまだよくわからない。
他人に迷惑をかけてないか、それが心配だったり(小心者)

4号表紙

12月6日は文学フリマへ!
【稀人舎】では、「稀人舎通信・4号」を発売予定。
ブースは、S-14

12月6日はよろしくです。


数日前から、左側に表示してますが、
ツイッター、始めてみました。
ちょっと前に登録はして、ロムってはいたんですが、
なにが楽しいのか、よくわかんなかったんですけどね、
てか、今でもよくわかってませんが、
6日の文学フリマへ向けて、
【稀人舎】の宣伝と、当日の実況でも、
とりあえず、やろうかな、と。

興味のある方はよろしかったらフォローしてみてください。

といっても、そんなに頻繁にはつぶやかないかもなあ。
だってさー

「腹減った」
「昼飯なう」
「モスかマックか。金ないからマックか?」
「100円バーガーとコーヒーで我慢」
「帰りに本屋で大人買い。アホか」


とかさ、別に有名人でもなんでもない人のこんなの、
誰も読みたくないよなあ。

友達同士でっていうけど、友達だってさ、
離れてる人のこんな脳内ダダ漏れ状態を読まされてもなあ……
とか思っちゃう私はまだ
ツイッターの楽しさがわかってないんですかね。

ま、とりあえず、今んとこ【稀人舎】の中の人として、
文学フリマの準備状況や、
その他活動状況をダダ洩らしていく予定です。
ピッチから写真がアップできるってこともわかったしね。
デジカメで撮って、PCに取り込んで、
ブログにアップして~~ってのよか簡単だ。
この辺はおもしろいかな。お手軽で。

おもしろくなってきちゃったら、
普通に私の日常やジュリー愛ショーケン愛を
ダダ漏れにするかもしれません。ほほほ。
よろしう。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。