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行ってきましたよ昨日。
ショーケンのトーク&ミニライブ。

バックバンドは付かないで
ピアノ伴奏のみって情報だったし、
「トーク&ミニライブ」って、
「トーク」の方が先にきてるしで、
お話が主体で、その合間にピアノのみの伴奏で、
ちょこっと歌うくらいかなと、
「ライブ」の方にはあまり期待しないで
行ったんですけどね……


以下ネタバレありありです。
まだ2月13日の大阪がありますので、
内容を知りたくないって方は、
この先は読まない方がいいかと。

なんせ、昨日の大興奮がまだ冷めてないんで、
自分でもなにを口走るかわかりません。あはは。









では、ネタバレオッケーな方は、以下をどうぞー














えーとですね。
「ライブ」の方にはあまり期待しないで行ったんですよ。
しかーし!

ちゃんと「ライブ」でした!

歌った曲数は6曲と少なかったんですが、
カラオケながら、ちゃんとバンドの音が入って、
生楽器もピアノだけじゃなく、ギターもいて、
大盛り上がりでした。

オープニングで、ステージ上はスモークと照明の演出のみで、
延々と15分以上もクラシックを聴かされ、
ときどきショーケンの

「ほうわあああーーーーーー」
「ひやああああああーーーーーーー」


てなシャウトが!
その声が聴こえるたびに、会場内は

「きや~~~~あああ~~~」
「しょーーーけーーーーーん」
「うわーーーーー」


と沸くんだけど、
ショーケン様はなかなか姿を現しません。
さんざんじらされて、もういいかげんぐったりした頃……

ショーケン登場!

んで、登場した途端「愚か者よ」ジャーーーン!

もうね、

「ぎ~~や~~~~~あああああああああ」
「うぎゃああああああああ~~~~~~」
「ショーケンショーケンショーーケーーーン!!!!!!!!」
「あーーにーーきーーーーー!」


いきなりスタンダップ。
会場内大変なことに。
(あ、でも私は前の方の席だったんで、後の方のことは知りませんすみません。
 前の方は全員いきなり飛び上がってました)


2曲目は「AH! HA!」で、さらに煽られて、
私はその辺ですでに声が枯れました。たはは。

んで、2曲歌ったところで
「ありがとう、ありがとう」
てな、ショーケンからの挨拶がちょっとあって、
その後は、林真理子さんとのトークコーナー。

いや~~~、しかしトークはねえ~~~
独断で断言しちゃいますが、
「ショーケンにトークショーは無理でしょう!」
昔からテレビのトーク番組でも
あれだけ盛り上がらない人が、
今になってうまいしゃべりができるとは思いません。
18日に出てたテレビの生番組でも、
見てる方が妙~に緊張してしまうような、
ショーケンスタイルはまんまだったし。
なんかハラハラするんだよね、
テレビでショーケンがしゃべると。

いや、昨日のトークショーでは、
終始にこやかでよくしゃべってたんですが、
なんか、林さんと会話が噛み合ない……
林さんが、一生懸命、昔の女性関係とかの
おいしいエピソードに話を振ってるってのに、
「え? 誰それ? 忘れちゃったなあ」って……
とぼけてるんじゃなく、
ホントにわかんないんじゃないかって、そんな感じでした。
事前に、話す内容とか打ち合せしたりしないんだろうか。
まあ、その噛み合ない感じがショーケンらしいといえば、
らしくて、おもしろくはあったんですけどね。

「忘れちゃったなあ」とか言ってたと思うといきなり、
「女性にはマメでしたよ!」とか言ったり。
えええー?
女性にマメな人は、付き合った女性のことを忘れたり、
何度も結婚したりしないと思うんですが……
いいなあ、ショーケン。
(いいのか? もはや、耳や目になんらかのフィルターがかかってる)

そんなトークコーナーは15~20分くらい?
その後は「シャ・ラ・ラ」。
途中、客席に降りて会場内一回りという大サービス!
通路側の人達は触りまくりだった。
ショーケンにマイク向けられて
「♪シャラララララ」と歌ってた人も。
続いて、隠し子(嘘)のアーちゃんとデュエットで
「ハロー・マイ・ジェラシー」

いやーーん、これがよかった。

若い女の子とラブラブな歌をデュエットして、
最後には抱き寄せて(おでこにだけど)チュッとかさー!
そんなんして、客から歓声が上がって、
「ヒューヒュー」って声がかかるって、
そんな60歳、他にいるかね?

そんなんでしっとりした後は、
「ショーケントレイン」で盛り上がり、
一旦引っ込んで、「時代おくれ」で締め。
で、最後の最後に、スモークの中で土下座した後は、
ソシアルダンスをダンスの先生と。
ショーケン、肩に力入りまくり?
顔が真剣だった。

で、ホールを出ると、
ロビーではショーケン他出演者のみなさまが並んで、
握手会!
ていうか、そこを通らないと出口にいけない罠が(笑)

そこまでサービスしますか!

まあ、握手会があるってことは18日に行った人からの情報で
知ってはいたんですが、
順番待ってる間ドキドキし過ぎて、吐きそうになりながらも、
握手してもらって、
「楽しかったです。
 またライブやってくらにゃにゃ(噛んだ)」
とか言って帰ってきました。ほえ~~~

あー、楽しかった。

そのひと言に尽きる。
ネットでの評判を見ると、
「声が出てなかった」「中途半端だった」
「カラオケだった」「口パクだった」などなど
批判的なご意見もちらほらあるし、
まあ、なるほどそうかもなあ、と思う部分もあるけど、
でも、口パクだろうが、声が出てなかろうが、
ショーケンが歌って踊って、
ステージ上から客に手を差し伸べて、
「すたんだっぷ!」
「へい、ゆー!」
って煽って楽しんでる。
その場にいられただけで私は満足ですよ。

本当にショーケン自身が嬉しそうだったのが
なによりだったと思う。
その嬉しそうな楽しそうなショーケンを見て、
こっちもさらに楽しくなった。
途中何度も「ありがとう」「ありがとう」と言ってたときは
ちょっと涙ぐんでたように見えたのは気のせいだろうか。


一緒にしたら二人から怒られそうだけど、
ジュリーのドームに間に合わなかった私は、
ショーケンの、この復活ライブには間に合って、
本当によかった。

ぜひ、今度は本格ライブをやってほしい。

絶対に行きます!



と、まあ、昨日の今日なので、
しかも、ステージ近くの席でショーケンを見て、
「ショーケンがこっち見た!」ってな勘違い視線ももらい、
最後には握手までして、
今はすっかりショーケンファンになっちまってますが、
別にジュリーファンをやめたわけじゃありませんよ!

次は、ジュリーの正月コンサート行くんだもんね。
(なんだこの楽しい毎日は 笑)

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仕事が忙しいんじゃなかったのか >私

でも、手が勝手に動いて、
んでもって、結構上手に描けたんでアップ。
色付けてないけど。鉛筆だけど。

良ちゃん

良ちゃ~~ん
この帽子の中には200万円が……


て、なんでこんなことやってるかと言えばですね、
私はこないだの暮れのコミケに行ってきまして、

次の夏コミには、サークル参加するか!?

という野望が今、
ふつふつと湧き上がってきておるんですよ。

【稀人舎】で参加なら、
やっぱりジャンルは「評論」かと思ってたんですが、
実際に見にいってみて、
「評論」ジャンルの、あまりにもなんでもありの
カオスっぷりに、ちょっと恐れをなしまして……
そんじゃあ、「ジュリー×ショーケン」(「ショーケン×ジュリー」でも)で、
ジャンル「芸能」はどうだっ!
と、そんなことを考えておる今日この頃なんでございます。

漫画は根性と画力不足で無理なんで、
イラストノベル(もちろんBL)が妥当なとこかなあ、と。
20代前半の二人で「ジュリー×ショーケン」
そんでもって、今の60代の二人で「ショーケン×ジュリー」
って、どうかなあ?
どうかなあ?と言われてもでしょうが、
書きたいので、たぶん書きます。
カップリングに関しては異論もございましょうが、
そこはそれ、個人の好みってことでユルシテ。

しかしなあ……
ジュリーはいいんだよ。
こんなんだけど、まあ描ける。
なにしろ、この1年間暇さえあれば、
ジュリーの絵を落書きしてたからな。
自分的にはジュリーなんですこれでも。
反論は受け付けません。
問題はショーケンだ。
そして、やっぱり二人のカラミカットもないとなあ。
カラミは難しいんだよ。えーん。

………練習するか。(仕事は!?)

Julie with the Wild Ones(綴りはこれで合ってるか?)の、
渚でシャララ」。
シングルが2月10日発売でございますね。

どうもこれは……
私としてはビミョウな。

ワイルドワンズってのが、そもそもよく知らないし。
加瀬邦彦さん作曲のジュリー曲は
いいのがたくさんあって、好きなんですけどね。

で、お昼の番組(ひるおび)のエンディングで、
1月中かかるってんで、こないだ聴いてみたんですよ。
ほんの数十秒だけなんで、なんとも言いようがないんですが、
ないんですがね……

「♪なっぎっさっで、シャ~ララッ♪
 ♪ふったっりっで、シャ~ララッ♪」
って……

ちょと、あたしゃあ膝がカックンてなるような……
あいやいや全部聴いたらいいのかもジュリーのビジュアル込みで聴いたらいいのかも加瀬さんプロデュースの頃のジュリーだっていろいろとおポンチなことを(あ、いやその)画期的なことをやらされ(あ、いやいやそのあの)一緒にやってきてお茶の間の話題をさらって大人気だったんだし今回も先々いい方向にいくってことなのかもかもかも……


と、いろいろと葛藤しておる今日この頃で、
CDも買ったものかどうか
すんごく悩んでおったんですけどね、
でも、昨日、加瀬邦彦さんのブログを読んでて、

こりゃやっぱ、ファンなら買うしかないかっ!

と、アマゾンでポチリました。
「加瀬さん×ジュリー」のカップリングに一票
ってことですよっ!
がんばれ加瀬さん(そこかよ)

ついでに3月発売のアルバムもポチッとな。

そのまたついでに、かねてから欲しかった
ショーケンのDVDもポチッと……

↓これ

’84 THANK YOU MY DEAR FRIENDS LIVE [DVD]

渚でシャララ」は、発売前なんでまだですが、
ショーケンのは今日届きました。早っ

で、今日はずーーーっと、このDVDかけまくり。
観まくり聴きまくり。

買ってよかった。
ショーケンかっこよすぎ。はうあ。


あたしゃあ、この30代半ばから40歳くらいの頃の
ショーケンが一番好きでございます。
なんてきれいな顔をした男なんだろうって思う。

あ、ジュリーもきれいな顔をしてますがね(特に若ジュリー)
ジュリーの場合、「きれいな顔をした」なんですよ。
「男」じゃない。
私にとってってことですが。
ジュリーはもはや「男」とか「女」とか関係なく、
「きれいな顔した人」。
でも、ショーケンはどう見ても「男」だ。
そんでもって「きれいな顔」
ま、私の好みの顔だってことなんですけどね。

それと、ちょっとした仕草とか表情とかが、
いちいちうわあああっていうか、
ひゃあああああっていうかね。
そんな感じなんですよ。
わかりますか? わかりませんね。
でもそうとしか言えない。

好きです付き合ってください。

いきなり34歳ショーケンに脳内で告白してますが、
でも、現実に考えて、こんな人が身近にいなくてよかった。
(現実にはないから心配すんな)
絶対身の破滅だ。
破滅してもいいしな。うひゃあ



しかしね……
前回のエントリで書いたように、
うちは今、給湯器交換のために緊縮財政のはず。
なのに、昨日は本屋に行って、
漫画を買い込むわ、
アマゾンであれこれポチポチするわ……
冷静に考えると

なにやってんだ、私

って状態ですね。ホントになにやってんだ。
大丈夫なのか? 大丈夫じゃないかもしれない。うわ

私の中には、常に
経済観念バリバリの主婦であるお母さんと、
給料袋持ったまま飲みに行っちゃうような放蕩親父とが
同居してましてね、
お金のことになると、
心の中の天使と悪魔よろしく、
二人で諍いが絶えません。

「あ、あんた、それは給湯器のために貯めてたお金…」
「ちょっとくらいいいじゃねえか」
「そんなこと言って、ショーケンのライブ代だって、
 こないだも持ってったじゃないの」

「固えこと言うなよ。ライブは今じゃなきゃ行けないんだぜ」
「そんな風に使ってたら、
 いつまでたっても給湯器が新しくできないじゃない」

「そんなん新しくなくたっていいじゃねえか」
「そんな……子供たちだって、手にアカギレが……」
「今は贅沢過ぎるんだよ。アカギレぐれえ作っとけ!」
「あんたのそのCDやらDVDやらは贅沢じゃないっての?」
「お……、おう!
 これは、俺のイメージリングに必要なもんなんだよっ」

「なにいい加減なこと言ってんだよっ!
 そのイメージリングてもんは、
 お腹がいっぱいになるもんなのかい?」

「う、う、うるせえ、うるせええっ!
 女子供にゃわからねえんだよ!
 ショーケンライブでも限定CD発売だってえし、パーッといくゼエ!」

「ああっ! あんた、それは子供の学校の集金袋!」
「俺の稼いだ金だ、なにに使おうが文句あっかーー!」
「あーれ~~」

こんな感じ。
たいがい親父のほうが勝つ。ダメじゃん。


まったくもって個人的な話ですが、

暮れに、我が家の給湯器がぶっ壊れました。

お湯が出ません。
メンテナンスの人に診てもらったところ、
もうこれは寿命なので、部品交換ではなく、
給湯器ごと新しいのに全取っ替えしたほうがいい、
とのこと……
全取っ替えするってえと、費用がン十万円……

そんな金はねえよ!!

と、頭を抱えつつ、
我が家はお湯の出ないお正月を迎えたわけです。
かろうじて、お風呂の追い炊き機能は動くことが
わかったので、
家族で銭湯に行くという、
楽しくもお金のかかることは
しないですんでいますが、
 (銭湯は今、大人480円もするんですよ。
 家族4人で行くと、2000円近くがすっ飛びます。うひー。
 銭湯も、もはや娯楽の場になりつつあるってことですかね)

お風呂は、水を張ってから沸かすという、
昔ながらの方式に。
しかも、シャワーが水しか出ないので、
洗面器でお湯を湯船から汲んで、
頭や身体を洗うという、
これまた昔ながらの方式。

台所の洗い物は、基本は水で、
最後だけヤカンで沸かしたお湯で濯ぐという、
これもまた、昔ながらの方式です。
私としては、これが一番つらい。
冷たい。手がかじかむ。
夏だったら、全然つらくなかったんでしょうけどね……

私は常々、蛇口を捻ればお湯が出る、
スイッチひとつで自動的にお風呂に適温のお湯がたまる、
なんていう生活は贅沢の極みだ!
と思ってまして、

あたしゃあ、いつでも子供の頃の、
もしくは学生一人暮らしの頃の、
風呂は銭湯、家の蛇口からは水のみ!
銭湯に行けないときは、流しで水で頭を洗い、
絞ったタオルで身体を拭くっていう、
そんな貧乏生活に戻れるぜ!
てか、むしろ戻りたい!!
今の生活は贅沢すぎるんじゃああああ!!!


と、心の中で、時には家族に対して声にも出して
叫んでおったのですが、

ですがね……

ダメかも。
もう戻れないかも。
お湯の出ない生活には。

お風呂も台所も、
上に書いた昔ながらの方式で、
特にものすごく不便てわけじゃないし、
これでずっとやっていけないこともなさそうなんだけど、
なんか、こう~
イライラするんですよ。
家の中が正しい状態になってない!
って感じがする。

ええーー!?

今まで、
お湯がいつでも出る状態は贅沢すぎる!
すなわち正しくない!
とか思っていたはずなのに、
なのに、実際にそんな状態になってみるってえと、
こっちの方が正しくないと感じる……

ああもう、以前の貧乏生活には
戻れない身体になってしまったんでしょうか。
恐ろしいことだなあ。

まあ、アレだ。
これがいっそのこと、
便利な給湯器なんてものが付いてない家に
引っ越したってんなら、あきらめもついて、
そんな生活に慣れていくってこともあるんでしょうが、
今、そこにある機械が壊れて動かないっていう状態が、
なんともイヤだってことでもあるんだろうなあ。

うーーーむ、
そんなことのために引っ越すわけにもいかないので、
給湯器は取っ替えますよ。新しいのに。
がんばって仕事して、お金を稼ぎます。ううう。



とか言ってたら、今度は水道のポンプの調子が~~~!
うわーーん!

なんなんだ。
今年は家の厄年か?

2010年、あけました。

【稀人舎】としても、ジュリーファンとしても、
楽しみつつ精進を重ねて行く所存でございますので、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年、やる予定のことや、
やりたいことなんかは、
ま、おいおい書きます。

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