12月5日の第11回文学フリマの申し込みもしたことだし、
文学フリマ合わせの【稀人舎通信・6号】
制作もボチボチ開始です。

入稿は11月20日ごろ予定。
まだ3ヵ月近くあるじゃん、とか思ってると、
あさってあたりには11月くらいに
なっちゃってるかもしれないからね(笑)
いやもう、最近はホントそんな感じですよ。
だってもう、今年もあと4ヵ月しかないんですよ。
おとといあたりに正月だったような気がするんですが、
もう8ヵ月も経っちゃったんですかそうですか。
びっくりだ。

今回の【稀人舎通信】の特集は

「腐女子という生き方」

ばばーーん

女性であることでまだまだなにかと
厳しい目に遭うことの多いこの世の中。
「腐女子」という視点からモノゴトをとらえ直すことで、
少しは楽に人生渡っていけるんではないか、
そしてそれはなぜなのか、マイナス面はないのか、
というようなことを考えたいなという企画です。

ま、アレですよ。
この1年半ほど、ジュリーにハマりまくり、
楽しくってしょうがない毎日を過ごしている自分のことを
「腐女子」という点から少しは客観的に考えてみようかな、と、
そんな思い付きで思い付いた企画でございます。

だって、現代日本の腐女子文化は
ジュリーから発生してるんだからね!(断言)


とはいえ、内容的には別にジュリーってわけではなくて、
腐女子たちが今ハマっているもの、とか、
どう楽しんでいるのか、とか、
いつものように、座談会を中心にあれこれと
考えるような内容になると思います。

あいかわらず、テーマも結論も、
作りながら考える【稀人舎通信】ですのでね、
どんなもんになるかは、入稿するまでわかりません。
ほほほ。

私は、この間のコミケにサークル参加した体験記を書こうかと。
自分でBL小説も書いてみて、
腐女子は「受け」と「攻め」のどちらに感情移入するのか、
とか、ちょっとおもしろい心理状態も体験したので、
その辺のこととか、うまい具合に書けたらいいかなと思います。


前回の文学フリマでは、
75部そこそことはいえ、
前代未聞の「完売」を体験してしまった
【稀人舎通信】ですが、
今回はどうなのか……
いったい何部印刷すればいいのかっっ
うーむ、今度の文学フリマはどんなことになるのか、
全然見当が付きません。

できますれば、文学フリマにいらっしゃるみな様、
前回同様に、どうぞよろしくお願いいたします。

あ、あとね。
前回で完売してしまった、2号、4号、5号をPDFにして、
電子書籍として売ろうかと思っているんですが、
PDFにした場合、みんな、デバイスはなにで読むんですかね?
PC? iPhone? iPad? キンドル?
んでもって、どういう受け渡し方がいいんでしょうか。
印刷データをPDFにするのは簡単なんだけど、
それの売り方がね、どうしたらいいのかわかんなくて、
絶賛悩み中。
うーーん……

このところのショーケンの
ワイドショーネタのせいかどうかわかりませんが、
こんな役に立たない妄想ブログにも

ショーケンライブ

という検索で引っ掛かる方がいらっしゃるようなので、
たまには役に立つ情報、
ライブの情報を載せておきます。

「萩原健一 トーク&ライブ?
 ANGEL or DEVIL あなたと一緒にいたい」


まだチケットあるようです。

テレビで見ると、髪も伸びて
恋の効用かどうかわかりませんが、
元気そうで若返っていて、いい感じなので、
ライブに行って、一緒に歌って踊って、
「ショーーーケーーーン!」
「アニキーー!!!」
「がんばれよーー」
「ひゅーひゅー」

と、声援を送ろうじゃありませんか。

1月のミニライブは楽しかったですよ。本当に。
1月のライブレポ
6曲しか歌わなかったけど、
ずーーっとずーーーっと盛り上がりっぱなし。
ショーケンが楽しそうにしていて、
それを見ているお客さんたちもみんな一緒に楽しんで、
そして、その「楽しんでる」ってことを
ショーケンに伝えようと、みんな叫びまくり。
「オレたちはここにいるよ」
「ショーケンをずっと見てるよ」
「一緒に生きてるよ」
って……
あの一体感にはちょっと、いやかなり感動しました。

今度の秋のライブは、6曲どころじゃない
15曲も歌うらしいですからね。
あの勢いで15曲やられたら、もうもう……
気を失うかもしれない。
すげー楽しみ。

私は、若いころのジュリーとの仲良しぶりから
腐った妄想を発動させてニヤニヤしているという、
正統派ショーケンファンから見たらまことに不届きな
後追いファンなのですが、(すみません)
ドンジャンやアンドレマルローのころのライブをDVDで見たり、
1月のミニライブに行ったりして、
ショーケンとそのファンの方たちの熱さと親密さには
心底うらやましい気持ちでいっぱいになってます。
今さらなファンですが、
私も仲間に入れてー!
って、そんな感じ。

ショーケンファンでいるってことは、
ショーケンの人生をまるごと受け入れるってことなんだよね。
逮捕されても離婚してもスキャンダルでも、
もうなんでも来い!
オレたちは味方だから、大丈夫だから!
って、みんなショーケンに言ってる、
そんな感じ。
85年のアンドレマルローのライブDVDでの、
「♪突然降りた逮捕状~」
「♪なにがあったんですか
  ええ、大麻と交通事故と離婚です~」
って替え歌に大喜びの観客たち。
アホだなあって思うけど(あの場にいた方、すみませんすみません)
でも、あの中に私もいたかった。
あのアホさ加減がうらやましくてしょうがない。
自分の人生を歌うショーケンに歓声を上げたかった。
一緒に替え歌に大喜びしたかった。

なので、この先のショーケンのライブには、
できる限り行って、一緒に歌って叫んで、
オレたちは味方だから、大丈夫だから!
って伝えたいと思います。


13日の金曜日、
ビッグサイト行ってきました。
初のサークル参加です。

夏のコミケは地獄だ。
熱中症で死なないように頑張れ。
自分を冷やすための保冷剤も持っていけ。
などなど、おっかない助言を諸先輩方に
さまざまいただきましたが、
13日は若干曇っていたせいか、
うちのスペースが出入り口の比較的近くで、
風も時折入る位置だったせいか、
恐れていたほどのことはありませんでした。
飲み物も会場のいたるところで売ってましたしね。
重い思いしてうちから持ってかなくともよかったみたい。

スペースはこんな↓
サークルスペース

はい、往生際悪くサークル名は「稀人舎」じゃないんです。
ま、一応「生モノ」「18禁」なのでね。
でも、一緒に「稀人舎通信」も売っちゃったという……
ちょうど売れ残っている3号には
「ジュリーをネタに萌え談義」が載ってるから。
「昔からのジュリーファンなんですか?」の
質問をしてくださったお客さんには
「ここに、私がジュリに堕ちた経緯が載ってます!」と
押し付け。
まあ、でもお買い上げくださったのは、
半分が知り合い。
他はほとんど「カタログ見て…」
でも、コミケってそんなもんかもな。
なんせサークル数が多過ぎて、
フラッと見て回って気になったものを買うってのが
なかなかできない。
全部なんて見られないもんな。
私が買ったのは、
カタログで見て気になってた、
及川ミッチーの本(相棒もの)と、藤井兄弟ものと、
聖飢魔iiもの。
衝動買いしたのは、筋肉少女帯のやつ。
あとは、知り合いが売り子してたサークルのもの。

実は、今日(14日)も知り合いのサークルを訪ねて、
今度は一般参加で午後から行ってきたんですが、
そこでひとつ、漱石の「こゝろ」の二次創作漫画も衝動買い。
うーーむ、近代文学で「萌え」いけるかも。

……結構買ってるな。
前回の一般で参加した冬コミは全然買わなかったのに、
なんか、自分も参加してると買っちゃう不思議。
当然のことながら、自分とこの売り上げよりも
購入額の方が大きいという。
まあそんなもんさ、ほほほほほ。

そんなこんなで、コミケ自体はまだ明日まで続きますが、
私としては、これで終了。

ああ、楽しかった。

一緒に本を作ってくれたメンバーも楽しかったと言ってくれたので、
調子に乗って、次回の冬コミも申し込むことに。
また、同じジャンルの同じネタの予定です。
ま、メンバーがメンバーだからね。


で、私の夏の最大イベントが終わったぜ、
しばらくは死んでてもいいでしょうか……
なんて思ってたら、なんと!

第十一回文学フリマの申し込みのお知らせ、きたー!

私は一体どこに行こうとしているんだろう??
とか振り返る暇もなく、次のことですよ。
だいじょうぶか?

まあいいや、突っ走れるだけ突っ走ろうと思います。(自棄)

ぜえぜえ。