ええっと、今度の冬コミ当選しちゃいました。

木曜日 西地区“ら”ブロック-18b

木曜日ってことは、12月30日でございますね。
暮れも押し詰まった時期に、
家庭を捨てて大掃除もせずに参加いたします。

ジャンルは前回と同じでございます。
なので、以降のコミケ関連のお知らせはtwitterで。

しかし、当落発表ってドキドキするねー。
今日は夕方からなんも手に付かなかったよ。
んでもって、当選のお知らせが来てからは
うわーーい!
ってんで、またなんも手に付かなかったよ。
ダメじゃん。

とか浮かれてる場合じゃなくてですね、
コミケの前に文学フリマなんですよ。
12月5日。

今【稀人舎通信・6号】絶賛制作中でございます。
今回の特集は
「腐女子という生き方」

「20代腐女子による座談会」

「40~50代腐未満文系大人女子による座談会」

という、座談会2本だて!
座談会だけで80ページくらいいくかもしれん。

「20代腐女子座談会」の方は今、参加者のみなさんに
順番に校正を見てもらってるところ。
参加者の20代腐女子による、すんげー詳しい註釈付きで、
これだけでも読む価値ありです。
今の腐女子文化がまるわかりです。
特に選んだわけじゃないんですが、
たまたま集まってくれた腐女子たちの嗜好が、
すんごくバラエティに富んでてですね、
結構広い範囲で腐女子文化を語れているんじゃないかと思います。

で、そのゲラを元にした「腐未満文系大人女子座談会」は、
こないだの月曜日に約4時間半に渡って収録され、
今、私が原稿に起こしているところでございます。ひー
いやしかし、20~30年の世代差ってのは、
やっぱりいろいろとおもしろいことになりました。

がんばって作りますので、
文学フリマにいらっしゃるみなさま、よろしくです。

コミケに出す本は、そのあとになるので、
今回は印刷屋さんに発注はあきらめて、
コピー誌でいこうと思います。
前回に作ったヤツも余ってるしね。
コピー誌だったら、最悪前日に作業でもいいわけだし……
いやいやいやいやいや、それはやめようよ>私


ショーケン、CM出演ですよっ!

いやん、めでたい。
完全復活だねえ、しみじみ。

そしてこのCMのかっこよいことったら、もう~~~

私の個人的な好みを言わせていただければ、
ショーケンはあんまりニカニカ笑わない方がいいんですよ。
仏頂面がデフォルトで、
で、たまにニコーっとあの笑顔ってのが
ずぎゅーーん
なんですよ。はぁはぁ。
あ、私の好みは聞いてませんかそうですか。

でも、このCMの笑顔はいいです。
おだやかで、ちょっと照れた感じがツボです。



でな、
………こっからは腐った感想(妄想)になるので、
一般の方はご遠慮いただいた方がいいかと思いますので、
畳んでさらに下に送ります。

【続きを読む】



先日、アダム・ランバートの来日公演に行ってきた。
いやいやいやいやいや、
素晴らしかったですよ。
アダムの歌はもちろん、完璧。
演奏、アレンジもかっこいい!
衣装、しゅてき~!!
ステージの演出は多少、
こじんまりって感じが私はしたけど、
それも客席と近いライブ感覚でよかったのかも。
でも、アダムはもっと
派手派手なステージが似合うんじゃないかな。
次は、もっと大きいステージの派手な演出で見たい。
でもでも、そしたら客席とステージが遠くなっちゃって、
あんな一体感はなくなっちゃうのかな、
それもイヤだしな。難しいところだね。
こじんまり、だけど素晴らしい!っていう、
今回の初来日ライブが見られたのは、
本当にラッキーなことだったんだろうなあ。
次に来るときはきっともっと大きい会場だよね。
それはそれで楽しみだけどね。

で、私はそのアダムのライブで、
ステージ上でひとりスポットライトを浴びて
一心に歌うアダムを見ながら、
ついジュリーに思いを馳せて、
胸がじーんとなる、という、
正統派アダムファンからしたら、
「なんじゃ、そら!」
な感動のしかたをしてしまっていたのでした。
すみませんすみません。
私はアダムも好きだけど、
ジュリーのファンなんですよ。
ジュリーが好きだからアダムも好きって
言った方がいいのかもしれない。

アダムのステージは、お客さんみんな、歌の間でも
キャーキャーアダムー!って叫びっぱなしだし、
光る腕輪(なんていうの?あれ)振ってるし、
団扇はなかったみたいだけど、タオルは振ってるしで、
そういうところは、
ジュリーのライブとはずいぶん違うっちゃ違うけど、
でも、ステージ上のアダムは、
基本的には淡々とただ歌い踊るだけ。
最後の方で「一緒に歌ってくれるかい?」と一曲だけ
客に歌わせるところがあったけど、
他は、「俺の歌を聴きやがれ」って感じだったと思う。
バラードなんかは、
もう聞き惚れるしかないって歌い方だしね。
客を煽ってやりとりしつつ、
一緒に盛り上がろうっていうよりも、
最高のエンターテイメントを提供するから、
みんな、楽しんでいってねっていう、そんなステージ。
そこがジュリーと似てるなあと思ったんですよ。
そして、そんなステージをやってる限り、
ステージ上のエンターティナーは、
ただひとりでスポットライトを浴びて
立ち続けなければいけない。
孤独なんだよね。
ジュリーはそれを40年やってきた。
ジュリーの40年間が
いろんな大変なこと満載だったように、
アダムのこれからもいろいろあるだろうけど、
でも、がんばってね。
がんばって、ずっとずっとそうやって
スポットライトの中で歌い続けてね。
私は少なくとも他にひとりは
そうやって歌い続けてる人を知ってるよ。
いろいろあったようだけど、
40年経った今、その人はとても楽しそうに歌っているよ……

と、まあ、そんな風に「じーーん」ときてたわけです。
すみません。
そんなこと(アダムが歌い続けること)は
先刻承知ですね。>アダムファンのみなさま


しかしね、そんな風にジュリーに引き付けて
アダムのことを想いつつ、
私は今、猛烈にアダムファンがうらやましくてしょうがない。

(ここから先は、熱心な特に今ジュリーファンの方々にはとても失礼な物言いになるかと思うので、そんな方は読まない方がいいかもしれません。すみません。今回はあやまってばかりだ。全方位あやまりまくり記事だな)

だってね、
アダムは若くてきれいで、歌は超絶にうまくて、ダンスもできて、
非の打ち所のないエンタティナーだし、
なにより、これからの人だ。
今、アダムのことを知らない人に、
「素晴らしいから、ライブ見て!」「CD聴いて!」
とオススメするのに、なんのためらいもない(よね?)
一方、今ジュリーは……
こんなことを言うとジュリーファンとして
失格以外のなにものでもないことは重々承知してますが、
私は、誰にも彼にもすすめることはできない。
いや、私自身は今ジュリーのことは大大大大好きですよ。
このブログの過去エントリでも繰り返し書いてるように、
今のジュリーのことは見てると涙が出るほど好きだし、
ステージ上の生ジュリーは、本っっっ当にかっこいいと思う。
こんなにかっこいい人が自分と同じ空気を吸っているのが
信じられないってくらいに、かっこいい。
大好きです。

でも、今ジュリーを知らない人に、
ジュリーのファンですと言うと、
「昔はかっこよかったんだよねえ」
「今は太って……プフ」
「歌声は変わらないけどねえ……」
などなどのビミョーな反応が返ってくる。
その世間一般の今ジュリーに対するマイナスイメージを
覆すに足る論理的な説得力が私にはないんですよ。
情けないことに。
一応「いや、今のジュリーもかっこいいんだよ」
と、遠慮がちに言いはするけど、
昔の超絶美貌ジュリーとは違うかっこよさなんだと、
なかなかうまく言えない。
というか、最初からわかってもらえないだろうなあと、
あきらめちゃう。
なので、
「いや、かっこいいから、一緒にライブ行こうよ!」
と、強引にオススメすることができない。
だって、ライブに連れて行ったあげく、
「やっぱり太ってるじゃん」とか言われたら、
返す言葉がないじゃんよ。(ホントのことだし)
歌は素晴らしいけど、歌詞は間違えるし、
MCは寒いし……。
(なんかホントにどこがいいんだかわかんなくなってきた 笑)
毎年出してるCDも、私は好きだし、
ライブで聴くとすごくいいんだけど、
なんせ歌詞が「♪オレたち 老人っ」とか言っちゃってて、
なんだかもう……
「これのどこがいいの?」と聞かれたら、
なんて言えばいいのさ。
「昔はあんなに美しかったのに、
 自分に甘いから太ったんでしょ」
とか、昔と比べられるのも、ものすごくいやだしさ。

だから、今ジュリーが好きだと言うときには
「私の目にはヘンなフィルターがかかってるんで」とか
つい、自虐的なネタに走っちゃって、
わかってもらえなくてもいいです、となっちゃう。
ごめんよジュリー。

本当は、
今のジュリーはかっこいいんだよ!
みんな、このかっこよさをわかってよ!

と言いたいんだけどね。ホントだよ。
でも、上のような諸事情と私自身のヘタレ具合のせいで、
誰彼に大声で言うことができない。
それが、悔しいし、そんな自分が情けないし、
どうしたらいいかわかんなくて、
だから、アダムのファンが今、
心底うらやましいです。


と、ここまで書いて、
じゃあ、ジュリーが昔の美貌をキープしたまま年を取っていたら、
みんなにオススメできたのかって言われたら、
そしたら、私は今ジュリーのファンにはなって
いなかったんじゃないかと思うから、それはできない。
私は、若い頃は超のつく美しさを誇っていたジュリーが、
今、モフ腹をパーンとか叩いている、
その姿が好きなんですよ。
そんなジュリーがかっこよく歌っているのが、
たまらなく好きなんです。
それはどうしてかって言われても、全然説明できない。

なので、今ジュリーのことを
人にオススメすることはできなくて、
悶々とした日々を送っているのです。

ほんとうにすみません。