COMPLEX復活でございますわよっ
http://www.oricon.co.jp/news/music/87156/full/

かっちょいい「BE MY BABY」のPVはこれ↓
http://youtu.be/TEwUm5xZiz8

かっちょいい「恋をとめないで」のステージはこれ↓
http://youtu.be/9jjW4B1ns-Q

もう、チケットの先行予約も
申し込んじゃったもんね。
当たりますように。

おばさんホイホイと言われてもいいんだもん。
もうこのふたりのツーショットなんて、
絶対に見られないと思ってたのに、
(喧嘩別れだったって噂だったからねえ)
21年目にして復活ですよ。
嬉しすぎて涙が出る。

生きててよかった。

新曲も出してくれないかなあ。
CD買うよ買うよ。


この勢いで、ザ・タイガースも復活しないかなあ。
実現に向けていろいろ動きはあると
ネットの噂はときどき目にしますが、
正式な発表がまだありません。
ジュリーー!
頼むよーー。

あとねあとね、
PYGもよろしく!
オリジナルメンバーは無理かもですが、
ジュリーとショーケンのふたりが
一緒にステージに立つところを
見たいです。

それもこれも、
長生きしてたら見られるかもしれない。
あきらめてたCOMPLEXが1日だけとはいえ、
復活するんだもんね。
世の中なにが起こるかわからん。

なるべく長生きしてお金稼いで、
ライブ行ったりCD買ったりできるように
私、がんばるから、
ジュリーもショーケンも吉川も布袋さんも、
みんな、もっともっと
私達をびっくりさせるようなことをやってください。
お願いします。



今準備中の次号【稀人舎通信7号】に、
「稀人舎の軌跡・5年分(仮)」っていう記事を
載せようと思ってるんですよ。

ひょんなことから(こればっかりだな)、
「稀人舎」なんて屋号を付けて
個人版元を始めたのが2005年。
実際にHPを稼働させて
書籍のネット通販を始めたのは10月の末だったから、
そこから数えたら、
「稀人舎」も、もう5年以上経つんだなあと。
準備段階からだと6年だよ。はー。

2006年に出した【稀人舎通信】の創刊号では、
「稀人舎の軌跡ダイジェスト」という記事で、
立ち上げた簡単な経緯と、その後のドタバタ、
それと、発行している2冊の書籍で
ISBNが違っていることによる混乱とかを
書いてますが、
そこからでも、もう4年以上が経っている。

時の経つのは早いものですなあ……

なので、これまでの「稀人舎の軌跡」を
ちょっと詳しくまとめようかと思って
このブログを読み返しつつ、書き始めたんですが、
当初のあれこれを思い出したり、
どこまで詳しく書いたらいいのか迷ったり、
いろいろ愚痴りたいこととかも湧いてきちゃって、
なかなか進みません。

今、やっと2005年が終わったところです。
このあとは、
2006年に
「飲んだくれてふる里」を販売委託に出し、
「未入籍別居婚」を出版し、
その暮れには初めての「文学フリマ」に参加。
2007年は、SecondLifeでバーチャル本屋を始め、
2008年は、【稀人舎通信】の2号を発行。
2009年には、その3号、4号を発行して、
なんだか同人誌活動が楽しくなる。
で、2010年には、別名サークルでだけど、コミケにも参加。
電子書籍にも、ちょこっと手を染める……

とかとか……
うーーん、終わる気がしない。
これの原稿の長さと、他の記事の分量によっては、
連載にしちゃうかもしれません。

まあでも、今度の【稀人舎通信7号】から
新しい印刷屋さんに頼むことにしてて、
ページ数をある程度確定させておきたいんで、
自分の裁量でページ数の調節ができる記事を作っとくのは
いいのかもしれない、とも思ったりなんだり。

ここを読んでくださっている方で、
「稀人舎」の、この5年間の活動の中で、
こんなことが聞きたい、読みたい!
とかのご希望がもしありましたら、
コメント欄にて、お寄せくださいませ。
お答えできるものは、記事中に反映させたいと思います。

よろしう。



週刊メルマガクリルタイというメルマガの
今週号に、「稀人舎」のインタビューが載ってます。

金井さんと私が、
左隣のラスプーチンの安倉義たたたさんから
インタビューされたものです。

【稀人舎通信】を始めた経緯や、
今はどういう立ち位置で活動しているか
などということが語られています。

実はこのインタビュー自体は去年の9月に受けたんですが、
諸事情により遅れて、今の掲載になりました。
約半年前のインタビューということになるけど、
読んでみて、そんなに今の状況や気持ちも
変わっているわけではないので、齟齬はないようです。

まあ、6月の第12回文学フリマへ向けての
宣伝にはなったかな……。

ちょっと自分で自分のことを
「おばさん」「おばさん」言い過ぎたかと反省。
でもま、それがこのインタビューのときの
テーマっつうか中心の話題でもあったんで、
ユルシテ。

ちと間があいてしましましたが、
【稀人舎通信・7号】の座談会のネタ、
最後は私が取り上げる予定の作品です。

★みうらじゅん「親孝行プレイ

★萩尾望都「メッシュ」(文庫1巻2巻3巻

★角田光代「八日目の蝉

「親孝行プレイ」は、ずいぶん前に読んで、
私が求めていた親子関係はこれだ! と膝を叩いたもの。
この辺に感想を書いた記事が…。
座談会では、これと絡めて、親世代と自分との、
家族に対する考え方の違いなんかを語れたらいいかなと。

「メッシュ」は、連載当時に読んでいたときは、
ミロン×メッシュの萌え関係にばかり目がいっていて、
親子関係を扱ったものだとは意識してなかったんですが、
改めて読むと、メッシュ以外の登場人物も、
いろんなパターンの親子関係に悩んでいたりする、
そんな話だったんだなあと気付きました。
あの、ラストシーンを他のみんなはどう解釈するのかとか、
語り合えたら嬉しいです。

「八日目の蝉」は、読んだばかりだったという、
安易な理由で選んでしまいました。
自分が生んだのではない子供をこんなに愛せるか、とか、
この話では、育ての親の方に肩入れされているようだけど、
私としては、ダメダメな実の母親の方がわかる気がするとか、
そんなことを語りたいかな。

とりあえず、座談会のネタ紹介はここまで。
あいかわらず、やってみてからどうにかしよう、という、
メンバー頼みの現場主義の【稀人舎通信】ですので、
どんなのになるかはまだわかりません。
うーーむ、ちゃんと本になるんだろうか。
(毎回言ってる気がする)
地震の影響で、紙やインクが不足していて、
出版・印刷がピンチ、などということも言われてますが、
同人誌界はどうなるんでしょうかね。
ああ、印刷屋さんにも早めに問い合わせしなきゃ。

今回は、月澤さんが挙げてくれた作品。

★児童文学「にんじん

★映画「海辺の家

「にんじん」は、遠~い昔に学校の演劇鑑賞で
お芝居を観た気がしますが、ほとんど憶えていません。
少年が逆境にめげずに成長していく……
みたいな話だったような気がします。
今回初めてちゃんと原作を読んで、
そんな単純な話じゃないことが判明。
母親がどうして「にんじん」ばかりを
差別的に扱うのかという原因が描かれていないので、
どうにも不気味だし、
「にんじん」も、子供らしい小狡いところもあったりで、
ただ単にいじめられるだけの健気な子供ではない。
考えれば考えるほど、よくわからない話です。

映画の「海辺の家」は、レンタルしてきたので、
これから観ます。

【稀人舎通信・7号】の特集「親子」での座談会で、
取り上げる予定の作品を数回に分けてご紹介しています。


今回は、山口恵さんが挙げてくれた作品。

★映画「黄昏

☆山中亘「ぼくがぼくであること

☆樹木みのり「海辺のカイン」


黄昏」は、今TSUTAYAにレンタル予約中。
座談会まで間に合うか?

ぼくがぼくであること」は、昨日読みました。
児童文学かと思って読み始めたら、とんでもなかった。
子供のいる私は、主人公の男の子よりも
モンスターマザーである母親の方に感情移入しちゃって、
ちょっと苦しい話だったかな。

「海辺のカイン」は未読だけど、今は絶版なのね。
どんな話なんだろう?


それと、昨日は、金井景子さんが挙げてくれた
蕨野行』も読みました。
実の親子ではなく、
嫁と姑という義理の親子の対話形式の物語。
金井さんは、これをなぜ嫁姑という設定にしたのかを
考えると面白い、と言っていたのだけど、
本当にいろいろと考えさせられました。
物語としても、とてもおもしろかったです。


ところで、3月11日の地震から在庫表示が「なし」になっていた
稀人舎通信6号」が、数日前から「在庫あり」に
復活しました。
在庫数が、実際に納品した部数と違っていて、
まだ現場は混乱中なのかなあと思いますが、
それも徐々に修正していく予定だそうです。
ご注文品の出荷もだいたい通常に戻っているようですので、
よろしかったら、ポチッとな。
「腐女子」特集、おもしろいですよ。