7号表紙-0521

6月12日の文学フリマは、
エ-17 へ!




いや……「謎」ってほどのことでもないんですがね。
稀人舎通信SPECIAL6号』が、
おかげさまでアマゾンで
少しずつながらもコンスタントに売れてまして、
今、「3点在庫」になってます。
なのに納入依頼がこない。
こないだは、まだ在庫が4点あったのに依頼きたのに……
なんの違いだろう?

e託販売サービスの納入依頼ってのは、
月曜日朝と木曜日朝にメールで来るんですが、
どーも、この月曜日くんと木曜日くんが、
違うことを考えてるんじゃないかと
私には思えてならない。
月曜日くんから依頼されて納入したばっかりで、
しかもそれから注文がきてないのに、
木曜日くんがまた依頼してきたり。
それも少部数ずつ(かんべんして……)。
なんかね、
月曜日くんは、在庫を持つことに厳しくて、
「まだ3部在庫あるし、
 この商品は1週間に3部以上売れることなんて稀だから、
 納入依頼はもうちょっと売れてからでもいいだろ」
ってご意見なのに対して、木曜日くんは
「いやいや、3部売れたことあったじゃん。
 売れちゃってからじゃ遅いから、
 納入してもらっちゃおうよ。
 多めに在庫持ってた方が気が楽じゃーん」
とかね。
そんなご意見の違いがあるような気がする。

このe託販売サービスの納入依頼ってのは、
たぶん人が手動でやってるんじゃなくて、
アマゾンのコンピュータさんが、
なんらかのアルゴリズムでもって、
自動的に送ってきてるんだと思うんですが、
そのアルゴリズムってやつが、
月曜日くんと木曜日くんでは
違っちゃってるんじゃないですかねー。
あんたら、同じ業務やってんだから、
もうちょっと連絡とり合ってやったらどうなのさ、
なんて思ったりもしますが、
違う考えの二人(?)を組み合わせることで、
アマゾンさんとしては、
なにか効果を狙ってるのかもしれません。
(んなこたないか)

ともあれ、
次の木曜日の納入依頼はくるのかこないのか、
刮目して待て!
って感じですかね。(大げさ)


アマゾンの『稀人舎通信SPECIAL6号』は
↓こちらから。

稀人舎通信SPECIAL6号


7号表紙-0521

6月12日の文学フリマは、
エ-17 へ!

【稀人舎通信7号】は、
24日に印刷屋さんに入稿。
そしたら25日には簡易校正が上がってきた。早っ。
見てみたら、漫画のページがーー!
画像が何枚かRGBのままでした。(恥)
今回はオンデマンドじゃなくてオフセットだからか、
前回までは運良く確認せずともRGBkが混入してなかったのか、
わかりませんが、今回は思いっきり失敗してました。
アミ点がすっとんでる。あわわわ。
校正刷り出してもらってよかった……。
これを修正差し替えデータとともに、
今日戻す予定です。(もしかしたら週明けになるかも)
んでもって、6月6日にうちに納品してもらう予定。

今回はオフセット印刷なので、
前号までとはちょっと見た目が違うかもしれません。
表紙もニス掛けてもらうし、ちょっと高級っぽい?
うふふ。
んでも、本文144ページで、お値段500円。
お得です。

今回大増量ページでお送りする特集座談会は、
「親子」をテーマに、いろんな作品を取り上げつつ、
自分の体験を語りつつ、
あいかわらず、いろいろとぶっちゃけています。
現在進行形で親子問題で悩み中の若者が読んだら、
「え? そんなことで解決?」
とか拍子抜け必至の脱力系解決法も。
お楽しみに。


とか、【稀人舎通信】もなんとか目鼻が付いた今週末、
うちの仕事場には新しい
「コピー&プリンタ&FAX&スキャナ」という、
いわゆる複合機ってやつですね、
そいつとMacの新しいOSがやってきました。
Macの方はマシンまで新しくする余裕はなかったんで、
内蔵HDDだけ増設してそこに
新OSとアドビ兄弟の新バージョンを
インストールしましたよ。
今やっと環境がなんとか整ったかなってところなので、
使い勝手とかはこれからです。
まあ、いつまでも2007年のOSを
使ってるわけにいかないですからね、
お財布の中はかなりさみしいことになりますが、
あれもこれもバージョンアップです。
うぐぐ。
「稀人舎」の本が売れて、ソフト代くらい出ないかなあ。
リース代の増加分くらい出ないかなあ……

というわけで、
【稀人舎通信6号】もまだまだ販売中

稀人舎通信SPECIAL6号
稀人舎通信SPECIAL6号

よろよろよろしく。


7号表紙-0521

6月12日の文学フリマの、
ブース配置がやっと発表になりましたよ。

エ-17

また、2階の小展示ホールです。
真ん中あたり。なんの特徴もない島中です。
でも、前回よりも小展示ホールは
ブース数が少ないのかな?
混み具合はどうなんでしょうね。
1階の大展示ホールの方のも合わせると、
参加サークルは全部で500ちょっとくらい?
お客さんがいっぱいきてくれますように。

参加案内も、22日に発送されたそうです。
今日か明日には届くはず。
ひと安心です。

で、【稀人舎通信・7号】も着々と進んでまして、
明日(24日)には入稿してしまいます。
今回は、山口さん川口さんに文字校正を手伝ってもらったから、
すんげー気が楽。
もう大丈夫さ、の気持ちで入稿できます。
(でも、ちょっとは心配。小心者だから)
ま、何人で何回見ても、誤字脱字はあるのさ。
なるべくないようにがんばりますが、
誤字脱字を見つけた方は、薄目でスルーしていただくか、
こっそり私にだけ教えてね。

本文144ページ。
お値段500円。


でございます。
読み応えたっぷり。
笑えるしためになる【稀人舎通信】をどうぞよろしくです。
内容の紹介は、ぼちぼちやります。

当日は、バックナンバーの5号と6号も少し持っていく予定。

あ、6号はアマゾンでも売ってます。

稀人舎通信SPECIAL6号

稀人舎通信SPECIAL6号



ただ今絶賛作業中の【稀人舎通信7号】の
表紙が確定しましたよ。

7号表紙-0521

というか、中身が確定したから、表紙も確定したんですが、
目次はこんな感じです。

mokuji.jpg

今回は、震災もあって、
別に【稀人舎通信】のメンバーに
それでなにかがあったわけじゃないんですが、
やっぱり日常生活落ち着かなくて、
本来ならば進めておくべき編集作業なんかも、
できていなくて、ものすごく準備不足な状態で
バタバタと作ってしまった感じです。
コンテンツも座談会をやった4月末の時点では
全然集まってなくて、どのくらいになるかもわからなくて、
もしかしたら、今回はいつもよりも内容が薄めのものに
なるかもなあ、とちょっと思っていたんですが、

思っていたんですがねっ!

フタを開けてみれば、
なんですか、このにぎにぎしさは。
いつもよりもコンテンツ多いじゃないですか。
目次が1ページに入り切らないかと思ったよ。

今回は、ちょっといつもと違う印刷屋さんに頼むことになり、
そこは、今までのように半端なページ数じゃなくて、
折ごとに増減してくれってことだったんで、
128ページじゃなかったら、次は144ページという縛りが。
一昨日の時点で、集まった原稿を流し込んでみたら、
130ページくらい………

めちゃめちゃ中途半端じゃん~~~!

一旦は減らす方向で考えたんですが、
「いや、少し頑張ってから、結論はそれからだ」
ってんで、私、頑張りました。
最後に載せた「稀人舎の軌跡・2005~2011」の
連載第1回をですね、
128ページバージョンならば「2005~2006」だったものを
頑張ってその後を書き、「2005~2008」にしました。
んでも、144ページには届かなかったんで、
あとは、以前に作って「Second Life」の【稀人書坊】で
売っている「アングリーちゃんの怒り日記」の
4コマを10ページ分載せることにしました。
自費出版の話だしね。

我ながら「アングリーちゃん」おもしろいよ。
こんなん、よく作ったなあ~(遠い目)
ちょびっとだけ立ち読み↓

4コマ

さてこれから校正作業。
明日は、川口さんと山口さんが手伝いにきてくれる。

で、来週の火曜日には入稿と、
文学フリマへの【稀人舎】の準備は着々と進んでいるんですが、
事務局から当日のお知らせがまだきません。
5月23日までに通知が届かなかったら問い合わせろって
前回のご案内には書いてあるんだけど、
他の人のところには届いてるのかな。
でも、ツイッターでもブース配置がどこ、とかの
ツイートをしてる人を見かけないから、
まだなんじゃなかと思ってるんですが、
どうなんでしょうか。
文学フリマの受付確認リストには
【稀人舎】の名前があったので、
参加費の入金は確認されてるみたいなんだけどね。

ちょっと心配。



6月12日の文学フリマで販売予定の【稀人舎通信7号】、
着々と原稿が集まり、ただ今絶賛レイアウト中です。

表紙イラストもあがってきました。
文字は仮組ですが、↓こんな感じ。

7号表紙-2


で、特集の扉はこんな感じ。

総扉


全部で128ページかなあ。
1折増やして144ページにしたいんだけど、
原稿が足りない……
まあ、私が書けばいいんですが、
入稿まであと1週間。
……………たぶんムリ。

うーーーん、少しがんばってみるかなー



4月29日に収録した【稀人舎通信7号】の
特集座談会の文字起こしがようやく終わりまして、
本日、参加者のみなさんに
テキストデータを送りましたよ。

今回のテーマは「親子」ってんで、
みんな滅茶苦茶プライベートなことを
しゃべりまくってますからね、
たぶん、大幅に校正が入ることと思います。
ざっくり削除な箇所もあるでしょうから、
分量は今よりも減るでしょうけど、
しかし、この座談会、
【稀人舎通信】最長の座談会になりそうです。

なぜっ!?

収録時間は以前のものと対して変わらないのに。
むしろ、腐女子特集のときよりも短いくらいなのに。
文字に起こしたら、長い。
みんな語りまくってるからなあ。

現在進行形で親子関係に悩んでいる人は、
これを読むときっと元気が出ると思います。
悩んでなくとも、さまざまな読書案内を読めば、
元気が出ると思います。

それと、私の高校一年の息子に書かせた作文も
できてきました。
うぐぐ、親としてはなんとも痛がゆいものですが、
これも修行と(なんの?)このまま載せることにします。
【稀人舎通信】最年少ゲスト、乞う御期待。

6月12日は文学フリマへ。


《宣伝》
前号の【稀人舎通信6号】は、アマゾンでまだまだ販売中。

稀人舎通信SPECIAL6号
稀人舎通信SPECIAL6号

よろしく。



【稀人舎通信・7号】に載せる座談会の収録が
先日、4月29日に都内某所にて行われました。
参加者は、【稀人舎通信】のいつものメンバー、
金井景子さん、川口晴美さん、山口恵さん、月澤黎さん、
そして、私・小宮山裕でした。
それぞれが、自分が取り上げたいと思う
親子ものの作品を持ち寄って、
それについて順番に語り、
その話にツッコミが入り、
横道に逸れ、脱線し……
夕方5時ごろから開始して、
終わったのは夜の11時。

お疲れさまでした。

いつものことですが、とても楽しかったです。
こういう、各自が作品を持ち寄る方式だと、
それまで自分が全然興味のなかった
ジャンルや著者の作品に触れることができて、
なんだかいろいろと広がる感じがしますなあ。

6月12日の文学フリマで販売予定の
【稀人舎通信・7号】で、
ぜひとも、その広がる感じを
味わっていただきたいと思います。

ただ今絶賛文字起こし中。
というか、まだ録音をひととおり聴いて、
ニヤニヤしているだけですが、
がんばって文字に起こします。
すでに座談会も、7回目(!)
だんだん慣れてきました。


座談会の他には、
金井景子さんによるインタビュー(被災地からの親子の話)
小宮山裕の息子(高一)による「親子について」作文
 (これはどんなのができてくるかによって掲載はビミョウ~)
山口恵さんのエッセイ
川口晴美さんの詩(予定)

特集外では
月澤黎さんの小説
伊豆介八さんの漫画
小宮山による「稀人舎の軌跡・5年分」

こんな予定で【稀人舎通信・7号】は進んでおります。
文学フリマでは、どうぞよろしく。


前回の文学フリマで販売した【稀人舎通信・6号】は
アマゾンにて絶賛発売中です。
稀人舎通信SPECIAL6号
次回の文学フリマにも持っていきますけどね。
遠方の方などはアマゾンからどうぞー。