今日は、ジュリーネタの萌え話ですすみません。


コミケ本は入稿してしまい、
もう8月13日の会場直接搬入を待つばかり。
【稀人舎通信】の次号・8号の準備も、
ぼちぼち進んではいるけれど、
こっちは、コミケが終わらないことには、
なんだか落ち着いて取り掛かる気にならない……
と、中途半端な夏休み気分の今日この頃ですが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
そんなわけでブログネタもないもんなあ……
などと更新もせずにいたわけですが、
昨日は久々にジュリーの最新情報が、
ネット上を駆け巡りました!

そうです。
昨日は、ジュリーの横浜での
トークショーだったんですよ!

あ、いや、私は行ってません。
おいしいかもしれないけど、
1食だけのご飯食べて
歌わないジュリーのお話を1時間ばかし聞いて
2万4千円というのは、
今の金欠の私には厳しいものがあります。

ああ、ジュリー待っててね。
そのうち、うんとお金持ちになって、
バンバン貢いであげるからっ

(いつのことだかね……)

なので、私は昨日の夜は、
PCの前で正座して、行った方々の
レポートをありがたく読ませて
いただいていたわけですが、

がっ!

もうね、
私はPCの前で萌え転がりましたよ。
せっかく正座してたのに(笑)。
なんなんすか、この萌えおっさんってば!

やはり、昨日の話はこの秋からの
<ほぼ>タイガース復活コンサートツアー
についての話が中心になったらしいんですが、
……ていうか、
他にも健康診断とかなでしこジャパンとか
お話はいろいろあったらしいんですが、
やっぱり、聞いてる方も、
秋からのツアーや、
今後のタイガースの仲間との
活動はどうなるのかとか、
そこが興味の中心ですからね。
レポートだって、
どうしてもそこへんのことが
多く語られるわけですよ。

んで、
サリーとピーとタローは
三人で以前から稽古をしてたけど、
ジュリーも一緒に稽古をしたくて、
「行ってもいい?」と聞いて、
昨日(トークショーの日から見て「昨日」ですね)初めて、
一緒に稽古をしたのよ~、とか。
サリーから、ピーのドラムが遅れるとか聞いてて
そんならリズムボックス必要か?とか思ったけど、
実際一緒に演奏してみたら、
昔と同じようにできてた!
みんなうまいんよ! とか。
サリーが
「ベースに身が入らなくなるから歌わない」と言うのに、
「かっこええから歌って~」と言った、とか。
それでもやっぱりサリーは「いやや」って言った、とか。
今日は三人できっと僕の悪口いいながら稽古してるから、
僕はここで三人の悪口言うんや~、とか。
シローも体調が良ければ参加してほしい、とか。
ステージの端から端まで歩くだけでもいい、とか。
1月24日はトッポも参加してくれたら
ホントのタイガースなのに~、とかとかとか……

ああもう!
ファンじゃない人からみたら、
「なんじゃそれ?」な話でしょうが、
ジュリー萌え、ジュリーに関わる男たち萌えの
私にしてみれば、ニヤニヤが止まりません!
「うひょーーい!」と叫んで、
そこらをゴロゴロしまくりです!
というくらいの、萌えエピソードの数々です。
しかも、それがご本人の口から語られた、と。
ああもう!(ふたたび)

秋のツアーが楽しみすぎる。
そして、1月24日も楽しみすぎる。
来年まで生きてなくちゃ。


んでな。
サリー×ジュリーに萌え転がっていて、
改めてサリー(岸部一徳さん)の
wikiなどを眺めておったんですがの、
サリーが井上バンドを脱退したという記事のところ!

1975年6月19日の鶴岡市民会館「沢田研二コンサート」をもって井上堯之バンドを脱退



鶴岡市民会館て……

地元じゃーーん!

私もここのステージに立ったことあるよ。
ピアノの発表会で!
あのピアノって、
ピアノ教室でいつも弾いてるのよりも
断然弾きやすいピアノだったんだよね……
て、そんなことはどうでもいいですが。

ああああ、来てたのか~~
あんな田舎に。
しかも、75年ていったら、
サリーがやめる頃っていったら、
「悪魔のようなあいつ」の頃の、
超絶美貌・良ちゃんバージョンの
ジュリーじゃまいか~~~。
井上バンド脱退したころのサリーも
すんげーかっこいいんだよな~~。
当時、ずっぽりアニメ・SFオタクだった私は、
ジュリーにはまっっったく興味がなかったわけですが、
本当にもったいないことですよ。
実家の親戚には、地元で音楽関係のコンサートとかを
仕切ってた人もいたから、
言えばきっとチケット回してくれただろうなあ。
ぽわ~~~ん。

タイムマシン、かもーーん!
私を1975年6月19日に連れてって!


3泊4日の夏休みを取り、
の~~~~んびり過ごして帰ってきてみれば、
東京って暑い!
しかし、聞いてみれば、
私が東京から離れていた4日間は、
東京も涼しかったとか。
ぐぎぎ……

まあしかし、暑くとも遊んだ分は働かねば。
あとは平日にトンズラってことはなく、
真面目に働きます。
土日にトンズラはありますが、
そこんとこはよろしくです。

さしあたっては、
明日の昼までに、コミケ本の入稿をしなければ!
(それは仕事じゃないけどな)
原稿は全部入り、校正も済んで、
あとがきの原稿ひとつを待ってるところ。
前回・前々回のよりも原稿量が多くてですね、
文字の大きさがそのままだと
ページ数がかなりいっちゃうので、
ちょびっと文字を小さくしました。
それでも44ページ。
文字ぎっしり。
読み応えあります。うひひひ。
あ、18禁BLものですからご注意を!
言わずと知れたジュリーネタです。すみません。
コミケ当日の詳細はtwitterで直前に告知します。

そんでもって、今週末の31日は
COMPLEXのドームライブ。
あああ、楽しみすぎる。
どんな格好で行こうかなあ。
80年代風?
てか、80年代風ってどんな?
ソバージュに真っ赤な口紅とかか。
肩パッドか。
80年代って、デザイナーズブランドの
真っ黒な服ばっかり着てた記憶はあるけど、
夏ってどんな格好してたっけ?
夏も肩パッド?


あちこちに無理を聞いてもらい、
なんとか仕事の都合を付けることができたようなので、
明日(21日)から、夏休み第一弾ということで、
4日間ほど、東京を離れます。
24日(日曜日)の夜には戻ってくる予定。

一応、iPadも持っていくので、
メールとツイッターはときどきチェックしますが、
PCが手元にないとなにもできない私。
なので、21日から24日までの私はいないものと
思っていただいた方がいいかも。

探さないでクダサイ。


第一弾ということは、
第二弾も第三弾もあるというわけですが、
第二、第三は、こんなに何日間も
留守ということはなく、
せいぜい一泊とか、丸一日いませんとか、
そんなもんです。

すみません。よろしくです。

あ、7月31日は
COMPLEXのドームライブもあるんだった。
で、その次の週末は実家に帰省で、
その次はコミケだ。
ああ忙しい。
でも仕事もしないとお米が買えない。
なんというリア充(違


夏コミまであと1ヶ月。
あらびっくりですが、
私は自分の分の原稿もイラストも
表紙もできちまったのでね、
あとは、同人たちの原稿のアップを待つばかり。

うひひ楽しみ。


同じ対象への他人の萌えはいいぞう。
この楽しみを知ってしまったからには、
もう簡単に同人誌活動を
やめるわけにはいきません。

そんなこんなで、
これから1ヶ月は萌え系の活動に
いそしみたい所存でおるわけですが、
次号【稀人舎通信8号】の準備も
着々と進んでいるんですよ。(偉い

次号の特集は「恋愛という物語」

これは、川口晴美さんからのご提案です。
川口さん自身の、
これまでにハマったテレビドラマは恋愛要素が少ないものが多い。
恋愛映画と紹介されるものをほぼ見ない。
小学生当時の少女漫画のおとめちっく路線はつまらなかった。
という体験から、
自分は物語に恋愛という要素を求めてはいないようだと気付いた。
しかし、世の中には恋愛物語が溢れていて、
人々はそれを求めているようだ。
それはどうしてなのだろう?
ということを考えたいと思った。
という理由からの特集の提案でした。

これを聞いて、
「そうそう! 私もそうなんだよ!」
というのと、
「いやしかし、漫画は恋愛ものも好きだったな」
とか、いろいろと湧いてきて、
他の人の紹介する恋愛ものの作品てのも
読んだり見たりしてみたいというのもあり、
ぜひやりましょう! と賛成しました。

前号と同じように、
参加者各自からこれはという恋愛ものの
小説、漫画、映画などの作品を上げてもらい、
それの解説&ツッコミという座談会を中心に、
その他、寄稿文などで特集を組みたいと思います。
このね、他の人が紹介する作品てのが、
前回の「親子特集」のときもおもしろくて、
今まで自分の守備範囲外で、
かすらなかったものに触れる機会になるし、
それについての解説も
人によって考え方もいろいろで
おもしろかったですからね。
今回も、いろいろと期待しております。

前々号で「腐女子特集」をやっておりますので、
今回は恋愛といっても一応「男女」の恋愛ということに
させてもらってますが、
「男×男」の恋愛物語についても
話が膨らんだら言及はしていくと思います。
てか、座談会とは別に
なんかまとめて書こうかとか、企み中。

だってさー。
男女の恋愛物語では
「えーー、そりゃないでしょ」ってな展開でも、
男×男の関係に置き換えると受け入れられることがある。
それに気付いてしまったので、
そのへんのことも考えたらおもしろいかなーとかね。
まあ、10月までぼちぼち考えます。
あ、でも7号で「連載第一回」として、
途中になってる「稀人舎の軌跡」の続きも書かなきゃ。
連載第二回は文学フリマ編って感じ?
【稀人舎通信】が同人誌になっていく過程や、
それとともに、私の個人出版への思いの変化なんかを
書きたいかなと思います。

で、座談会で取り上げる作品は、
7月末までに各自上げてもらい、
夏休みの宿題っつうことで、
8月~9月に読んだり見たりしておき、
9月末には座談会をやる、という段取りでございます。
次回の文学フリマは11月3日ですからね。
10月半ばには入稿しなくちゃいけない。
いつもよりもちょっと忙しい秋って感じでしょうか。

でも、その分、年末の冬コミまでは時間ができるか……。
今年の冬コミは印刷本ができるか?
(いや、それは夏コミが終わってから考えよう)


というわけで、次号もいろいろ楽しみな
【稀人舎通信】のバックナンバーは
アマゾンでご購入いただけます。
よろしくです。