第十四回文学フリマに向けて、
着々と準備中でございますよ。

今回はうんと宣伝する!
などと言っておきながら、
昨日はブログ更新もせず、
いきなりダメダメですが、
でも、今日は
「みんなの文学フリマ情報wiki」
【稀人舎】ページを編集しましたよ、えっへん。
ま、まだ1ヶ月以上ありますからね、
ちょこちょこと気付いたところを
直したり追加したりすると思いますが、
まずはざっとしたところは
なんとかなったかな、と。

それと、
その文学フリマで販売する【稀人舎通信9号】に掲載予定の、
ゲストの方の原稿が上がってきました。
今回の特集「働くということ」に合わせて、
私がツイッターでナンパしたナガノハルさんです。
ツイッターIDは @nagano_haru
ナガノさん自身も文学フリマにはサークルで出るそうです。
前回は「左翼BL」で物議を醸した方ですからね、楽しみです。
【稀人舎通信9号】のために書いてくれたのは、
「自由に使えるお金がないことで失わされる自尊心」という、
なかなかエキサイティングな文章です。
以前から、ナガノさんが労働と消費について、
あれこれとツイートしていたのを
興味深く読んでいたら、
「こういうことをまとめて書ける場がほしい」
とツイートしていらっしゃったので、
今回の【稀人舎通信】の特集「働くということ」に
合ってるんじゃないか? と声をかけました。
そんなことしたの初めて。ほほほ。

今、ところどころわかりにくい言い回しとか、
編集の視点からチェックを入れてるところ。
こんなことを私が言うのもなんだけど、
わかりにくいところを、
「著者はこういうことを言いたいのかな?」とか
「じゃあ、こっちの言い方のほうが」とか
「いや、もしかしてこっちのほうかも?」とか
考えながら校正するのって楽しい。
ま、大幅に直すところはないと思うんだけどね。
おもしろいですよ。
乞うご期待。

と、今日の宣伝はこんなとこかしら?


第14回文学フリマの入金締切日も過ぎ、
【稀人舎通信9号】の制作も少しずつですが、
進んでおります。

前回の第13回文学フリマでは、
新刊【稀人舎通信8号】の売り上げ部数が42部と、
5号以降で最低の部数となり、
ちょっとがっくりきてたんですよね。
ま、4号以前には、
1回のイベントでの売り上げが
15部とか20部とかだったんで、
それから考えれば、
なに贅沢言ってんだって話ですが、
ま、やはり売れなくなるってのは、
嫌なものなので、
【9号】はもうちょっと売れるといいなあと
切に願っております。

その第13回文学フリマが終ったあとの、
自分のTwitterを掘り起こしておりましたら、
「次の文学フリマでは、これ以上ないってくらいに
 宣伝しまくる。それでも売れなかったらそれまでだ」
みたいなことを言っていたんですね。
忘れてました。ダメじゃん。
でもおかげさまで思い出しましましたので、
これから文学フリマ当日まで1カ月半、
なんとか宣伝をがんばってみようと思います。

昨日は、
第十四回文学フリマ出展者Twitter一覧
ていうのと、
みんなの文学フリマ情報ウィキ
ていうのに、登録してみました。
ウィキの方はまだ【稀人舎】のページの編集してませんので、
真っ白でございます。
これからやります。すいません。

あと、なるべくブログ更新と、
Twitterでの定期宣伝ツイートですかねえ。
しばらくツイートがうざくなるかもしれませんが、
フォロワーの方々、すみません。
リムーブはご自由に。


さて、【稀人舎通信9号】の表紙絵はすでにあがっております。

9号表紙絵

5月発行ですが、夏っぽいですね。
ま、年2回発行なので、
どっちかと言えば夏号だってことで。

今、上がってるものは、
私・小宮山の「稀人舎の軌跡・連載第2回」だけです。
こないだちょこっと紹介しましたが、
あれから、ちょこちょこ直しまして、
小見出しが以下のように決まりました。

・『稀人舎通信』始動
・『稀人舎通信』が同人誌になるまで
・『稀人舎通信』もアマゾンで売ってます
・出版をもっと気軽に楽しく?
・コミケにも参戦!?
・電子書籍元年!?
・インワールドブックという電子書籍
・電子書籍か、紙の本か
・日本の電子出版を阻む闇の力?
・電子情報を買うということ
・まだまだ道の途中

こんな感じ。
だいたい2009年から2012年にかけての、
【稀人舎】というか、私がウロウロとやってきたことを
愚痴や夢や希望を交えて語ってます。

特集の座談会は今週末の24日に行います。
どんなことになるか、やってみないとわかりません。
盛り上がるといいなー。
それと、今回特集に際してお呼びした、
特別ゲストの原稿が今週中にはあがってきます。
楽しみ。

そんなこんなの進捗状況を
なるべく細かく更新していこうと思います。

みんな、文学フリマ、来てねー。
来れない人は、アマゾンで買ってねー。
なんでアマゾンでしか売らないのかってことは、
今回の「稀人舎の軌跡」の中に書いてます。(宣伝)

よろしくです。



今日は、文学フリマの参加費締め切り日だそうで、
うちはすでに払い込みましたからね。
「出店参加サークル入金確認リスト」にも、
しっかり載ってました。よしよし。

あとは【稀人舎通信9号】を作るのみ。
特集の座談会は24日に行います。
そのあとは、
文字起こしして、
みんなに校正見てもらって、
見てもらってる間に、
他の原稿の割り付けして、
校正出して、修正して、
座談会の修正が終わったら割り付けして、
また校正PDF出して見てもらって……
4月中旬には印刷入稿したいものですが、
う~~ん、20日ごろかしら?
文学フリマが5月6日ですからね。
間に合うのか?
間に合わせないと!
何部刷るかにもよるんだよなあ。
400部ならオフセットでやりたいから、
少し早めの入稿になるけど、
300部ならオンデマンドで、
会場直接搬入してもらえる印刷所に頼むから、
遅めでもオッケーなんだけどね。
できればオフでやりたいなあ。
やっぱきれいだからなあ。
うーーーむ……

というわけで、
あれこれ手配もあるし、
24日以降は私は自分の原稿書いてる場合じゃないのでね、
「稀人舎の軌跡・連載第2回」は、
もう書いちゃいましたよ!
私ったら偉い。
割り付けもしてしまいました。
「連載」とかいったわりに、
もう、2回目の今回で最終回です。
時間かけて書いてたせいで、
もんのすごい長文になったと思ってたけど、
そうでもなかった。
割りつけてみたら、前回よりもページ数が少ないでやんの。
ちぇ。
今回は、主に2008年から2012年までの稀人舎の軌跡。
【稀人舎通信】がだんだんと今の形になっていくところと、
コミケ関連、電子書籍関連のことを書いてます。
中でもやっぱり避けては通れない電子書籍については、
3章に分けて、がっつり語ってます。
その章タイトル
・電子書籍元年!?
・電子書籍か、紙の本か
・日本の電子出版を阻む闇の力?
てな感じ。をほほほ。

まあ、まだ入稿までに時間があるので、
見るたびにいじると思うけど、
最初の見開きと、電子書籍関係のあたりは
↓こんな感じです。

軌跡-1

軌跡-2

(クリックで拡大します)


さて……


昨日のフジテレビ「僕らの音楽」見ました。

なんでって、もちろん山下智久さん……山Pが
ジュリーの「勝手にしやがれ」を歌うっていうからだったんですが、
私は山Pのことも結構好きなんですよ。
綺麗な顔してるし、
女子ならば、アラフィフであろうが中学生であろうが、
気にならずにいられないのがジャニーズでしょう。
(そうか?)

去年、私はTOKIOの長瀬くんにハマった時期があって、
彼の出たドラマをDVDで見まくっていたんですが、
そのときに見た「池袋ウエストゲートパーク」での、
まだ十代だった山Pはとてもかわいくて大好きでした。
このかわいいのが「青春アミーゴ」だったのね、と再認識し、
去年はグループを抜けてソロになると聞いて、
なんかいろいろあるみたいだけど、がんばってほしいなあとか、
彼について、その程度には知っておりました。
それが、ひょんなことから、
山Pがソロデビューシングル発売!
って情報をファンでもないのになぜか発売前に知りまして、
ネットでその新曲のサワリを聴き、
あら、なんかレトロチックでいいじゃん、とか思っていたら、
3月2日の「僕らの音楽」に出演して
ジュリーの「勝手にしやがれ」を歌う、と。
これはなに? おばさんホイホイ?
と思いながら、それからなんとなく山Pをチェックする日々。

新曲発売ってことで、
2月27日には、Hey Hey Heyとカミスン!にご出演。
Twitterでは「トレンド」に「山P」「山ピー」「やまぴー」と、
いくつも並ぶほど盛り上がってましたね。
さすがジャニーズ、すげえ人気だ。
んでもって、そのときの衣装がですね、
ジュリーファンにとっては、
これって、ジュリーのイメージてんこ盛りじゃん!
って感じだったんですよ。
特にHey Hey Heyのほう。
片手黒手袋&素肌にパールのネックレスじゃらじゃらは、
「危険なふたり」
袖まくった赤いスーツと弁当箱タイプのレトロなマイクは、
「おまえがパラダイス」
帽子は「勝手にしやがれ」
素肌にサスペンダーは「悪魔のようなあいつ」の
良ちゃんスタイルだよねえ……
カミスン!のほうも、
ジーンズに帽子が「カサブランカ・ダンディ」の
イメージがちらつくし。
スタッフにジュリー好きがいるのか?
この曲の山Pは昭和イメージってことで、ジュリーなのか?
と、こっちでも盛り上がりました。

そんな前フリがあっての、昨日の「僕らの音楽」。
ジュリーファンとしては、なんだかドキドキしながらの
正座待機でございます。
山Pファンの方々には大変申し訳ないんですが、
歌にはあまり期待していませんでした。
ジュリーはあの声あってのジュリーだし。
どんなにうまい人が歌ってもファンには違和感ありますからね。
見たいのは、主に山Pがどんなふうに、
ジュリーの世界を再現してくれるかってことなわけですよ。

で、見た結果、
他のファンのお姉様がたにはいろいろとご意見もおありでしょうが、
私は、よかったと思います。楽しかった。
歌も、結構ちゃんと歌えたし(上から目線すみません)、
セットも衣装もメイクもバンドのアレンジもかっこよくて、
現代によみがえった「勝手にしやがれ」って感じで、楽しかった。
てか、録画したのを繰り返し見るくらい結構気に入ってます。
山Pは本当に綺麗だしね。
いつもと違う濃い目のメイクはジュリーを意識してのことかな?
似合ってましたね。
ちょっと振りが中途半端で、
単なるジュリーの真似っこみたいに見えてしまったのは、
ちょっと残念だったけど、
でも、ああいうクールな感じが山Pのいつものスタイルなのかな。

あの「勝手にしやがれ」のイメージはこれかな?
紅白のステージ。
カミソリイヤリングに手錠のブレスレット。
ラメのアミアミシースルーと、やりたい放題。



でも「勝手にしやがれ」といえば、↓こっちがメインイメージかなあ。
クリーム色の三つ揃えが、ご本人言うところでは
気障なホストスタイルなんだそうです。



(YouTubeでは最近、ジュリー動画は削除対象のようなので、
 見られなかったら、検索してくださいませね)


これが35年前。
特に紅白のときのパフォーマンスは、古さを感じないです。
このときジュリーは29歳ですが、
今26歳?の山Pとくらべて、なんかかわいい感じがする。
歌ってるときににこにこ笑顔だってこともあるんでしょうが、
男くささを感じないんだよね。
ジュリーを嫌いな人(特に男性)は、
そこがいやだと言うらしいですが、
ファンにとっては、その中性的なところが魅力なんですよ。
それにくらべると、山Pは綺麗なんだけど、男っぽく感じます。
ジュリーには、私はあまり「かっこいい」という形容が
当てはまらないように思うんですが、
山Pの「勝手にしやがれ」はかっこよかったですもん。

山Pの新曲「愛、テキサス」
は、レトロなメロディで、
一度聴くと耳タコになりますね。


あとね、「僕らの音楽」での、
山Pの対談相手が、クレイジーケンバンドの横山剣さんだったんですよ。
私はクレケンも好きでして、
CD4枚、DVDは2枚ほどは持ってるくらいのファンでございます。
横浜でやった野外コンサートに行ったこともあります。
「長者町ブルース」大好きです。
「かっこいいブーガルー」を誰か私とデュエットしてはくれないものか。
そのクレケンもこないだアルバム発売だったんだよね。



久しぶりに新譜買っちゃおうかしら。
なんかいろいろと掘り起こされてるなあ。


あ、ジュリーの往年のパフォーマンスはこちらで
たっぷり堪能できますよん。



CMはこんな↓