9号表紙0409

5月6日(日)文学フリマ
場所:東京流通センター 第二展示場
   【稀人舎】は、2階(Fホール)の「オ-53、54」

↓こんな紹介サイトにページも作らしてもらいました。
みんなの文学フリマ情報wiki



新刊【稀人舎通信9号】の内容紹介・その4です。

特集「働くということ」の最終企画・インタビュー

映画祭の黒幕はこの人だ!ーー飯田光代さんに聞く

最初のページはこんな↓
(クリックで拡大します)
P71

毎年、下高井戸シネマでやっている
優れたドキュメンタリー映画を観る会
の発起人である中心人物・飯田光代さんに
金井景子さんがインタビューしています。

普段は専業主婦の飯田さんが、
お金のためではなく働く、その意味とは?
飯田さんの人生も含めて、興味深いお話です。

小見出し
(1)體育館から始めて14年目になりました
(2)人格化されるほどの10年を経て
(3)ナビゲーター・本橋成一さんとの出会い
(4)映画祭を支えてくれたさまざまなひとびと
(5)映画祭の目的、映画選びのポイント、
   そして気になる収支は?
(6)私を培ってくれたもの、そして支えてくれたもの


9号表紙0409

5月6日(日)文学フリマ
場所:東京流通センター 第二展示場
   【稀人舎】は、2階(Fホール)の「オ-53、54」

↓こんな紹介サイトにページも作らしてもらいました。
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新刊【稀人舎通信9号】の内容紹介・その3です。

特集「働くということ」の寄稿文。

ナガノハルさんの
自由に使えるお金がないことで奪われる自尊心とは?

↓最初のページの立ち読みどーぞー
 (クリックで拡大します)
P64


ナガノさんがツイッターで、
働くことやお金のことについて、
いろいろとツイートしてらしたのを
今回の特集の内容とリンクするなあと、
興味深く読んでいたら、
「こういう文章を引き取ってくれる同人誌とかないかな」
と。
それじゃあ、と名乗りをあげました。

こちらのナガノさんのブログ
詳しく紹介されてます。

文学フリマにはナガノさんも出店します。
「団結小屋のすみっこ」というサークルです。
左翼BLおもしろいですよ。
ブースも近いみたいなので(オ-40)、
5月6日は、
「団結小屋のすみっこ」~「稀人舎」の流れで、
ぜひ!



9号表紙0409

5月6日(日)文学フリマ
場所:東京流通センター 第二展示場
   【稀人舎】は、2階(Fホール)の「オ-53、54」

↓こんな紹介サイトにページも作らしてもらいました。
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新刊【稀人舎通信9号】の内容紹介・その2です。

特集「働くということ」の企画ページ。

28歳女子企画・
こんなとき コレヨモ! コレキコ! コレミヨ!


座談会に参加してくれた28歳女子4人による、
シチュエーション別オススメコンテンツです。
働く場で直面しがちな4つのシチュエーション別に、
書籍、CD、ゲーム、映画などを紹介してくれてます。

↓こんな感じ(クリックで拡大します)
P56-57

4つのシチュエーションは…
・朝イチで会議があるとき
・プロジェクトが終わったとき
・ずる休みしているとき
・仕事を辞めたいとき

シチュエーション別に4人がそれぞれ
ひとつずつ取り上げて紹介してくれてますので、
全部で16作品。
どれか、心に響くものがあるかもしれませんよー。



9号表紙0409

5月6日(日)文学フリマ
場所:東京流通センター 第二展示場
   【稀人舎】は、2階(Fホール)の「オ-53、54」

↓こんな紹介サイトにページも作らしてもらいました。
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入稿も終え、
文学フリマ当日まであと1週間とちょっと。

今回はバリバリ宣伝する!

とか宣言したわりに、
仕事が忙しくなったり、
【稀人舎通信】の入稿作業自体でワタワタし、
結局、1ヶ月も放置、という、
いつもと変わらぬ稀人舎クオリティでした。
すみません。

いろいろと一段落したので、
これから毎日、【稀人舎通信9号】の内容を
少しずつ紹介していこうかと思います。

まず第1回目の今日は、
特集「働くということ」の、
メイン企画・いつもの座談会です。

冒頭ページは前も何度かキャプチャ載せましたので、
今日はちょっと途中のページも立ち読みどーぞー。
(どれもクリックで拡大します)

P10-11

P33

P44-45

こんな感じで、
28歳女子の今の職場の現状に、
アラフィフ大人女子の過去話などをぶつけ、
文芸作品や映画からヒントをもらいつつ、
いろーんな話をしております。

見出しはこんな感じ
・悩める28歳女子+人生いろいろ大人女子
・28歳女子の心にグッときた作品
・絵葉書を自分に出すか出さないか
・自己完結しているということ
・山本文緒のリアルさ
・選択の幅が狭いのは楽?
・働く女は恋愛が標準装備?
・男子も女子も社長にエントリしている今
・永久就職は石油?
・救ってくれるのは恋人か友達か
・セーフティネットとしてのネットワーク
・正社員、派遣、アルバイトの混在
・出世スゴロク?
・仕事の支えは仕事で
・男子のたいへんさと自己メンテ
・主婦の承認欲求
・労働観の世代間連鎖
・仕事とお金はリンクしているか
・世界とつながっている感じ
・お金のために仕事をする人しない人
・みんな汚くなろうよ~

……と、まあ、こんな流れでございます。
興味ありそうなところがありましたら、
当日はぜひお手にとってみてくださいませ。




なんだか妙に長いことかかったような気がするけど、
【稀人舎通信9号】、23日深夜に入稿しました!

データ入稿、超便利。
便利すぎて、ツルッとなにかミスしてないか不安になるという、
それぐらい便利。
翌日24日には「入稿受付ました」と返事がきて、
「間違えたデータ送ってないか?」と
不安にかられた私は、
「送ったのは、◯◯という名前のファイルですよね?」
と、確認のメールを出す始末(笑)。
印刷屋さんの中の人の仕事を増やしてしまいました。
ごめんなさい。
そんなしょうもない問い合わせにも、
「間違いありません。ご安心ください」
というお返事がきて、
どうやら、【稀人舎通信9号】は
本当に無事に印刷にまわったようです。

あとは、5月6日(日)文学フリマ当日を待つばかり。
今回は会場直接搬入なのでね、
私も当日まで現物を見られません。うっうー

9号表紙0409

↑表紙はこんな。

A5版。本文146ページ。
500円。

看板・ポスターはこれから作りますが、
いつものように、この表紙のイラストを使うことと思います。

バックナンバー【6号】【7号】【8号】も持っていきます。
【6号】「腐女子という生き方」特集
【7号】「親・子の不可解な関係」特集
【8号】「恋愛という物語」特集
それぞれ座談会ではいろんな文芸作品・漫画・映画などを
取り上げつつ、ぶっちゃけた話をぶっちゃけてます。
他に、コラム・インタビュー・詩なども。
特集外では、エッセイ、小説、漫画もあります。
どれも500円。


場所:東京流通センター 第二展示場
   【稀人舎】は、2階(Fホール)の「オ-53、54」

【稀人舎通信】参加同人の、
金井景子さん、川口晴美さん、山口恵さん、月澤黎さんも、
当日は売り子として来る予定。

ゴールデンウィーク最終日、
ぜひ遊びにおいでくださいませ。


バックナンバーはアマゾンでも買えますよー

   



9号表紙0409

【稀人舎通信9号】は、
昨日までに原稿が出揃って、
ページ数が確定しましたよ。
表紙合わせて150ページ。
本文146ページでございます。

7号、8号と比べるとちょっと分厚い。

でも!

お値段据え置き500円

お買い得です。

割り付け終わって、
今、各著者さんたちに文字校正をしてもらってるところ。
なので、校正前なんですが、
ちょこっとずつ、冒頭部分をお見せいたしましょう。
各画像とも、クリックで拡大します。

↓目次
9号目次

↓座談会
9号座談会

↓インタビュー(金井景子さんによるインタビュー記事)
インタビュー扉

↓エッセイ(山口恵さん)
9号エッセイ

↓小説(月澤黎さん)
9号小説

↓漫画(伊豆介八さん)
9号漫画

↓「稀人舎の軌跡」連載第2回
稀人舎の軌跡0410

と、こんなところでしょうか。
相変わらず、読み応えあります。

5月6日は文学フリマ
東京流通センター 第二展示場
2階(Fホール)の「オ-53、54」でお待ちしております!


「みんなの文学フリマ情報wiki」のページ
更新しましたよ。


5月6日の文学フリマ
サークル配置番号が発表になりましたよ。

【稀人舎】は2階の「オ-53、54」

島の真ん中あたりの、
机がちょうど途切れるところ、
島の中に出入りするところですね。
真ん中だけど端っこ、という、
いいんだか悪いんだかよくわからない場所です。
でも、うちは当日の参加人数が結構多めだから、
この、端っこというのはありがたいかも。

【稀人舎通信9号】は、今、
各原稿や校正戻りを待っているところ。
扉や各タイトルまわりのデザインもほぼ決まって、
あとは、上がってきたのを流し込むだけという状態です。

流し込んだら文字校正地獄が待ってるんだけど、
それまでは、ちょっとのんびりしてましょうかね。

あ、「みんなの文学フリマ情報wiki」も、
ぼちぼち更新してます。

よろしくです。


バックナンバーはアマゾンで販売中。

   

【稀人舎通信9号】絶賛作成中です。

座談会は今、文字起こしした原稿を
参加者のみなさんに見てもらってるとこだけど、
とりあえず、割り付けてざっくりとページ数など
出してみましたよ。

んーー
まだ届いてない月澤さんの原稿量次第だけど、
多くて140ページくらい?
まあ、なんとかなるかな。

今日は、特集の扉と座談会の最初のページを
作ってみました。

↓こんな感じ。

特集扉0404

座談会0404

まだあちこち直すけど
(あ、大人女子は5人です)
レイアウトはこんな感じ。

うおー、みなぎってきた。
この、だんだん形になってくるときが、
一番楽しいんだよね。

5月6日は文学フリマへ。

ブースナンバーはまだかのう??


9号表紙0403

だいたい作った。
こんな感じ。
ちょっと色が地味かなあ。
まあでも赤文字系雑誌ってわけでもないし、
一応文芸誌なんだから、地味でいいか。

印刷屋さんにも入稿予約入れちゃったし、
原稿も集まりつつあるし、
座談会も校正待ちだし、
そろそろ本文の割り付けもしなきゃ。

今回は、部数とスケジュールの関係で、
またオンデマンド印刷にすることにしました。
ポプルスさん。
入稿がギリギリだから会場直接搬入だぜ心配だぜ。

というわけで、
5月6日の文学フリマ当日まで
どんなものになるか私にもわからない
【稀人舎通信9号】ですが、
よろしくです。

あ、バックナンバーはアマゾンで販売中。

   


今回はいっぱい宣伝する!
とか言っておきながら、1週間以上も放置とか、
相変わらずのダメ人間でございます。

ブログ更新もせずになにをやっていたかというと、
【稀人舎通信9号】特集「働くということ」の
メイン企画・座談会の文字起こしでございます。
やっと終わった。ひーー。

いつものように、録音時間6時間半。
ま、今回はそのうち使えるのは4時間半ぐらいでしたか。
でも、一応ほぼすべて文字に起こしてはみたんですよ。

本筋と関係ないものすごくおもしろい話もあったんですが、
あまりにも関係なさすぎてどこにも挟み込めず、残念。
ま、なにかの折に復活するかもしれません。

ちょっと予定よりは遅れましたが、
(ホントは1週間で文字起こしを送るつもりだった)
参加者のみなさんにも、校正用の原稿を送りつけて、
ほっと一息です。

印刷の予約もしちゃったし、
あとは、原稿が集まるのを待って割り付けるだけ。

あ、表紙作らなきゃ。

ぼちぼちやります。

座談会は、4人の28歳女子と4人のアラフィフ大人女子で、
女子の就職事情今昔みたいな話もあれば、
一昔前の結婚事情の分析もあり、
今の男子の状況や、主婦の仕事についての話など、
相変わらず、多方面に渡ってておもしろいです。

以下は、暫定小見出し。

・悩める28歳女子+人生いろいろ大人女子
・28歳女子の心にグッときた作品
・絵葉書を自分に出すか出さないか
・自己完結しているということ
・職場でキレる人っているの?
・選択の幅が狭いのは楽?
・働く女は恋愛に救われるか
・男子も女子も社長にエントリしている今
・永久就職は石油?
・救ってくれるのは恋人か友達か
・働く女のセーフティネット
・正社員、派遣、アルバイトの混在
・出世スゴロク?
・仕事の支えは仕事で
・男子の大変さと自己メンテ
・主婦の承認欲求
・労働観の世代間連鎖
・仕事とお金はリンクしているか
・世界とつながっている感じ
・お金のために仕事をする人しない人
・みんな汚くなろうよ~

全体で
仕事のつらさを支えるものはなにか

女子の就職事情今昔

現在の職場の状況

男子のほうが大変?

主婦の達成感とは

労働観の世代間連鎖

仕事とお金の関係
てな流れでしょうか。

今回は、取り上げる作品を5つと少なめにしたので、
作品紹介はあまりなく、
作品をとっかかりにして各自語り倒すという感じです。
おもしろいですよ。

【稀人舎通信9号】は、
5月6日の文学フリマで販売予定です。

よろしくです。