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夏コミ落選でがっくりきて、
ずっとがっくりしっぱなしの今日この頃。
こんなことじゃいかん!と、
通販用にジュリー本は作ろうと、原稿は書き始めました。
8月末か9月頭くらいには発行予定です。
またTwitterとかここの下の方とかでこっそり告知しますので、
ご希望の方はこっそりお問い合わせくださいませ。

それ以上遅くなると、秋の文学フリマとかぶっちゃうからね。

9月に入ったら、今度は【稀人舎通信10号】の作成に入ります。
【稀人舎通信】一応の最後を飾る10号の特集は

「妄想と創造が人生を救う」

相変わらず大きく出ましたね。
大げさな見出しを付けるのが好きなもんで、すいません。
【稀人舎通信】一応の最終刊ということなので、
総集編的な感じにもしたいと思ってます。
なので「妄想と想像」。
私が【稀人舎通信】でやってきたことって、
それに尽きるかなあとも思いましてね。
【稀人舎通信】に限らないんですが、
これをやり始めた2007年ごろから今に至る、
ブログや電子書籍やコミケ出店やなんかの、
いろんなことは、おおむね「妄想と創造」だったなあと。
かように思うわけでございますよ。
そして、私はその「妄想と創造」に、
かなり救われていたと思うのです。
私自身の年齢的にも生活の変化的にも、
また、世間的にもいろいろと激動のこの数年間、
それまでの自分が積み上げてきたものだけでは、
自分自身を支えることが難しくなってきたんですよ。
情けないことですが。
でも、そんなときに【稀人舎通信】を始め、
さらにジュリーに出会って、本当に救われたと思います。
日常とは違うシーンを持てるということの大切さというかね。
たとえ頭の中だけでも、そういう部分を持っていられるのは、
とても助かりました。もちろん今も助かってます。
そのへんのことは【稀人舎通信8号】の座談会でも
ちょこっと語ってます。(宣伝)

特にジュリーは芸歴がむちゃくちゃ長いおかげで、
本当にいろんなことをやってらっしゃいますからね。
ジュリーひとりを追いかけるだけで、
それまで知らなかったいろんな扉が開かれる。
ジュリーが関わったたくさんのミュージシャンたち、
彼ら彼女らの曲も聴くようになったり、
経歴を知って「へえ~~」と思ったり。
音楽方面だけでもかなりお腹いっぱいなんですが、
私にとってのすごく新しい扉は「映画」でした。
私は実はそれまでほとんど映画を観なかったんですよ。
テレビもそうなんですが、
どうも映像と大きな音というのが苦手のようで、
積極的に映画館に足を運ぶ気になれなくて。
食わず嫌いだったのかもしれませんが。
それが!
ジュリーの昔の映画が上映されると聞けば横浜にまで出かけ、
ショーケン映画の特集があれば正月から出かけていって、
1日で3本も(しかもショーケン主演映画!)続けて観るという、
苦行もこなせるようになりました(笑)。
しかも同じ映画を何度も観たりもする。
ま、ジュリーとショーケンの昔の映画は
DVDになってないものも多いので、
名画座でかかるときに観ないともう観られないかもと思って
出かけていったりするんですが、
そんな旧作だけじゃなくて、
映画館に行くという習慣ができたせいか、
ちょっと面白そうと思ったら新作も観にいくようになりました。
サリーは今でもいろんな映画に出てますしね。
「大鹿村騒動記」はよかったですねえ。
他の役者さんたちにも興味が出てきてテレビも見るようになった。
地デジ化したらもうテレビは捨てちゃおうかぐらいに思ってたのが、
スカパー契約しましたからね(笑)。
DVDレンタルもするようになりました。
今までレンタルってしたことなかったのに。
なんという変わりよう。

それに、もちろんジュリーの交友関係の「萌え」。
このブログでも「萌え談義」カテゴリで延々と語りましたが、
おかげさまで腐女子開眼した私は、
いろんな妄想によって大変に楽しい日々を送っています。
BL漫画・小説・二次創作という楽しみも知りましたしね。

あと、このブログのコメント欄やTwitterでの
ジュリーファンのみんなとのやりとりが楽しすぎ。
オフ会ってのにも、ほぼ初めて参加して、
ネット上の知り合いがリアルの友達になったりしたのも、
初めてのことです。

そんなこんなで、
外側では(これでも)いろいろとつらいこともあるんですが、
脳内はだいたい幸せです。ほほほ。

ありがとう、ジュリー! (あらためて)

と、そんなジュリーのツアーがあと1週間で始まりますね。
楽しみすぎる。
私は初日の抽選は外れちゃって第二希望の会場になったんで、
当日はおとなしく家でレポ待ってます。
セトリは? 衣装は?
あと、トッポとダイエット競争をしているのではという
憶測が一部で飛び交っているモフ度は?
(これが一番気になってたり……。ごめんよジュリー)

しかしね。
こないだふと思ったんですが、
これまでさまざまな前人未到の道を切り開いてきたジュリー、
あのモフジュリーってのも、新しい道のひとつなのでは、と。
いや、マジで。
年をとってもダンディー、かっこいいっていう、
俳優さんや歌手は今でもいっぱいいる。
一番人気があった若いころのイメージをキープして、
当時からのファンを満足させ続けている。
それもまたすごいことだと思うんだけど、
ジュリーは、若いころの超絶美ジュリーから、
「別人!?」と思われるほどの変わりよう(すまん、でもそうだよな)。
でも、一旦ファンになっちゃって、そのステージを見てると、
そんなのどーーでもよくなるんですよ。
いや、ホントに。ホントーに!(力説)
しかも、そのモフジュリーを見て、新たにファンになる人もいる。
そんな人、今までいない。いないよね?
前人未到です。
このあと、今40代、30代のアーティストたちが60代になったとき、
「年とって見た目変わってもやっぱり素敵だねえ」
って言われる人が増えて、
そのときに「そういう道を切り開いたのはジュリー」
って言われるんですよきっと。
かつて、
「スタジアムライブ」「日本人で初単独武道館」
「専属バックバンド」「全国ツアー」「男が化粧」「電飾衣装」
などなどなど、いろんな「初めて」を成し遂げてきたジュリー。
初めてのことをやったときは、いろんな人にいろいろ言われたと、
本人もあちこちで言ってます。
今のモフっぷりもきっとそうなんですよ!
20年後に期待。(長い)

なんてなことを思いながら、
コンサートツアーを楽しみたいと思います。
ステージに登場したジュリーに「うわっ!(モフッ)」と驚き、
3曲目くらいには見た目なんかどうでもよくなって、
「ジュリー!」って叫んで、踊りまくって、
最後には
「やっぱり、ジュリーはかっこいいなあ」
と大満足で帰ってきます。

そういえば、同じツアーのコンサートに5回も行くなんてことも、
初めてですよ。
同じセトリの同じステージのはずなのに……。

おかしい。でも楽しみ。



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えーん。

夏コミ、落選しました。

コミケに参加し始めて3年目、
5回目の申し込みにして、初落選。
これって、普通の確率なのかどうかよくわからん。
マイナージャンルのサークルは落選しにくいって
聞いてたんで、安心してたんですけどね。
だって、「じゅりー」なんて、
うちのサークルのみだったんだもん。
1ジャンル1サークル……これは落選しないでしょーって。

……はっ!

ということは、他にもじゅりーサークルが現れたってこと!?
もしそうならぜひとも見に行かなければ!

まあ、どちらにしろ抽選ですから。
くじ運てことでしょ、と諦めますが、
ちょっとがっくりではあります。
だって、「次はコミケだー」って。
テンション上げつつあったとこなんだもの。
いきなり、がくーって。
ちょっと茫然自失状態(おおげさ)。

でもま、書きかけたお話もあるんで、
夏コミ関係なく薄い本は出そうかと考え中。
締め切り、発行などなどはまだ未定。
他のメンバーとも相談して、近いうちに決めます。


しかしな。
最近、次々とイベント続きで、
なんか原稿書きばっかりやってて、
しかも、書くのが遅いもんだから、
その間は本もほとんど読めなかったりだったから、
ここらでちょっとインプットしとけ、
という天の声なのかもと思ったりも。
積ん読になってる本もいっぱいあるしな。
本読まないと。

でも、絵も描きたいんだけどなあ。
薄い本用の文字原稿が終わったらイラストだー
わーい!
って思ってたんだよね。
ま、コミケとは関係なく書いたり描いたりすりゃいんですけどね。
締め切りがないとどうにもなあ。
なんて、本物の絵描きとか文字書きとかは、
締め切りなんてなくとも書いてるんだろうな。
はあ。

ま、ちょっとダラっとしつつ、
どうするか考えます。


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