夏休みも終わり、地元の祭も終わり、
仕事の忙しいのも抜け
文学フリマの参加費入金締め切りも過ぎ、
いよいよ【稀人舎通信10号】の制作に
取り掛からねばならなくなりました。

今回、いつものメンバーによるメインの座談会の他に、
もうひとつ座談会を載せる予定でして、
それが今週土曜に収録の予定。
うわー、なんの準備もしてないよ。
どうしよう。
まあ、なんとかなるか(早っ

この、もうひとつの座談会の内容は、
もうちょっとしたら発表しますが、
ほぼ腐女子関連になります。
ま、妄想といえば腐女子ですからね。
あと、私がやりたかったので(笑)。

それが終わってテープ起こししてるうちに、
今度は、妄想小説を書いちゃった友人にインタビュー。
んで、それのテープ起こしが終わるころには、
もう、メインの座談会って寸法だ。
ぜえぜえ。
だいじょぶか私。
かなり無茶な段取りかと思いますが、
最後の【稀人舎通信】なので、
最後ぐらいは自分のクビを締めつつがんばります。

メインの座談会は、
いつもの【稀人舎通信】のメンバーによる、
「私の妄想と創造を助けたこの作品」
というテーマで、
各自、これまでの自分の読書歴、創作歴などを
語っていただく予定です。

これまでにあがっているネタ本は
・村松友視『私、プロレスの味方です』
・現代詩文庫196 『川口晴美詩集』
・池田理代子『オルフェウスの窓』
・栗本薫『真夜中の天使』

それぞれ、作品への思い入れとともに、
たっぷりと自分語りをしていただこうかと思ってます。

『川口晴美詩集』はアマゾンで販売中です。



これ以外の作品は残念ながら絶版中ですが、
電子書籍では出ているものもあります。
また、これらのネタ本以外にも、
子供のころに読んだ絵本や名作翻訳ものや漫画など、
話の流れでたくさんの作品を
取り上げることになるかと思います。
座談会は、いつものように行き当たりばったり。
どんなものになるかは、
やってみないとわかりません。
もう、6時間でも7時間でもどんと来いです。

がががんばります。


【稀人舎通信】のバックナンバーはこちらから。

  

 


休み明けの月曜日。
旅行の荷物も解かないままに
ガツガツお仕事。
お仕事あるのはありがたいですし、
このところ、経済的に逼迫してたので、
ガツガツがんばります。
このガツガツ感、久しぶりだ。
数年前までは、この状態が普通だったんだよなあ。
(遠い目)
今回はたぶん今週中には終わるガツガツだけど。

というわけで、しばらく仕事モードです。
この仕事期間が終わるころには
【稀人舎通信10号】の座談会のネタ本も
出そろうはずなので、そしたらその準備します。
んで、そういうしてるうちに、
サブの座談会がやってくるし、
インタビューもしなきゃだ。

あ、その前に連休は地元の祭だったり。

がががんばります。




今日から9日まで、ちょっと遅めの夏休みで、
出かけてきます。

なので、前回のエントリでこっそり告知したやつに、
コメント、メール、DMなどいただけましたら、
帰ってきてから、月曜日(10日)に対応いたします。
すみません。


えーと。
思わせぶりなタイトルですいません。
(こっそり告知)っつうのは、こっそりなので、
本編のあとにこっそり表示いたします。
興味のある方のみご覧くださいませ。




さて、なんともう9月になってしまい、
これはうかうかしていると、10月もすぐそこだね、
ってなわけで、
第15回文学フリマにて発売予定の
【稀人舎通信10号】の制作準備をぼちぼち始めています。

文学フリマは今回も抽選なしで、出店できるようです。
今朝「ブース取得のお知らせ」メールが来てました。
参加費を振り込んだら、
10月中には参加案内一式が送られてくるそうです。
今回も【稀人舎】は2ブースで申し込みました。
なんという贅沢(笑)。

以前もお知らせしたように、【10号】の特集テーマは

「妄想と創造が人生を救う」

いつものように、メインは座談会です。
今回は、一応の【稀人舎通信】最終刊ということで、
いつものメンバー、金井さん、川口さん、山口さん、月澤さん、私と、
【9号】の「働くということ」の座談会に参加してくれた堀田さんの6人で、
各自の「妄想と創造の元になった作品」
もしくは「妄想と創造の果てに生み出した作品」
などを取り上げて、存分に自分語りをしてもらおうという、
そんな企画です。
座談会の日程も決まり、各自が取り上げるネタ本も、
少しずつ出てきています。

全部出揃ったらまたあらためてここで発表しますが、
とりあえず、私のネタ本は
栗本薫「真夜中の天使」
ええそうです。あの「まよてん」です。
BL、JUNE方面の話というよりも、
創作物のオリジナリティとは?みたいな話が中心かもしれません。
それと絡めて、「まよてん」に限らず、
栗本薫氏のことについても、あれこれ語れたらと思っています。
ま、稀人舎の座談会なので、いつものように、
蓋を開けてみないとどんなんなるかはわかりません。
他の方々がどんなネタ本を出してくるかにもよりますしね。
楽しみです。

他には、

●別テーマで私と川口さんと堀田さんの3人による
 もうひとつの座談会。内容はまだ秘密(うふ)。

●それまでほとんど小説とか書いたことなかったのに、
 とあるスターへの乙女萌えの果てに
 長編妄想小説を書いてしまったという私の友人に、
 その妄想小説をネタに突撃インタビュー。

●金井さんによるアイドルヲタへのインタビュー。

と、特集だけでも盛り沢山。

特集以外には、いつものエッセイ、小説、漫画も。
連載漫画「プラグド」は、
【稀人舎通信】の最終刊に合わせたかのように、
今回でめでたく最終回を迎えます。ああ、よかった。

内容が決まったら、少しずつ発表していきます。
11月18日の文学フリマでの発売に向けて、
がんばっていい本を作りたいと思います。
よろしくです。




……と、ここまでは【稀人舎通信10号】のお話。
ここからは、以前からポツポツ言っている、
いつもコミケで売っている薄い本の
「こっそり通販」のお知らせです。



↓↓↓↓興味のある方のみ、ずずいっと下へ。

































今年の夏コミは落選してしまい、
サークル参加できなかったのですが、
じゅりーに関するアレなお話のネタは
私や同人仲間の頭の中に渦巻いていたので、
とりあえず、新刊だけは作ろうということになり、
本日めでたく印刷屋さんから完成品が届きました。

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いろんな方面に差し障りのある分野ですので、
あくまでもこっそりと。
ご面倒をお掛けしますが、よろしくお願いします。

参考までに。
↓表紙はこんな感じー

じゅり本5