もう10月も終わりでございますね。
明日から11月。
で、11月18日は文学フリマです。
会場は東京流通センター。
【稀人舎】は、2階Fホールの

エ-21、22

新刊本【稀人舎通信10号】を販売予定です。
6〜9号のバックナンバーも持っていきますので、
ぜひお立ち寄りくださいませ。

その【稀人舎通信10号】は、
ようやっと、全部のページのレイアウトが終わり、
ページ数も確定しました。
本文164ページ。
過去最高ページ数でございます。
最後だしね。
座談会はメインのやつともうひとつ、
アニメ『タイガーアンドバニー』についての座談会。

↓メインの座談会の最初の見開き

10号座談会

↓『タイバニ』座談会の最初の見開き

10号タイバニ座談会

↓『タイバニ』座談会の最後の見開き

10号タイバニ座談会最後

※クリックで拡大します。

と、こんな内容で、
メインの座談会は、44ページ。
『タイバニ』座談会は、30ページ。
濃いです。

こんな調子で、レイアウトも終わり、
今は、各自に校正の最終確認をしてもらってるところ。

他のページの紹介は、順番にぼちぼちやります。

ぜえぜえ、なんとか形になった。
あとは、間違いなく印刷屋さんに入稿できるか。
(これが毎回ドキドキなのだが)
がんばります。


【稀人舎通信】のバックナンバーはアマゾンでも売ってます。

  

 

10号表紙1024

11月18日の文学フリマ
【稀人舎】のブースは

エ-21、22

でございます。
島の真ん中、通路になっているところです。
東京流通センターのFホール。
いつものように2階ですわね。
その会場の、だいたいど真ん中あたり。
評論島の、やっぱり真ん中ぐらい?

今回も贅沢に2ブース占領してしまいました。
新刊の表紙をポスターにして、
机の前に垂らしてると思いますので、
それ目印に、ぜひいらしてくださいませ。

新刊【稀人舎通信10号】は、
現在、みんなに文字校正をしてもらってるところ。
私のやることはちょっと一段落ついたとこです。
印刷入稿をギリギリにして、
会場直接搬入にしてしまったのでね、
またしても、ドキドキですが、
中身はおもしろいですよ。

目次はこんな↓

10号目次1026
※画像クリックで拡大表示します。

今回まさかの160ページ超。
【稀人舎通信】過去最多ページ数です。
でも、お値段据え置き500円!

中身は順次紹介していきます。
おもしろいよー。


【稀人舎通信】のバックナンバーはこちらから。

  

 

10号表紙1024

【稀人舎通信10号】の表紙は、
だいたい、こんなところで決定でしょうか。
ちょっと色味が地味かなあ。
いやいや、そんなことは。

今日は、「タイバニ座談会」の余白に入れる
虎徹さんとバニーちゃんのイラストを描きましたよ。

↓こんな

虎兎

バニーちゃんが「虎徹さ〜ん」て、
なついてるとこにしたかったんだけど、
襲ってるみたいになった(笑)。
んでも、虎徹さんがビクってるみたい?(笑)
ま、でも楽しそうな感じに描けたから、
まあいいや。


【稀人舎通信】のバックナンバーはこちらから。

  

 

【稀人舎通信10号】の特集内の企画ページのご紹介。
その1は、「みけ先生」による、

「妄想の森へようこそ」

最初の2見開きはこんな感じ↓

10号みけ先生

10号みけ先生2

※画像はクリックで大きく表示されます。

韓流スター、チャン・グンソクをネタにした
妄想小説の抜粋と、
その作者へのインタビューで構成しているページです。

作者の「みけ」とは、
【稀人舎通信8号】の「恋愛という物語」特集のときに、
「ハーレクイン・コミックス読者はロマンスの夢をみるか」
というコラムを書いてくれた人です。
ハーレクイン・コミックスにハマっていたと思ったら、
その翌年にはいきなりグンちゃんにハマり、
どうしたことか、グンちゃんと自分(?)をモデルにした
妄想大恋愛小説を書き上げてしまいました。
このインタビューの最初にも書いてますが、
作者のみけが小説なんてものを書いたのは、
たぶんこれが初めて。
なんでいきなり小説?
いや、そもそもなんでいきなり韓流?
いろいろ気になるところを聞き出したインタビューも
とてもおもしろかったんですが、
それよりも、まずは、ページ上段に掲載した
小説を読んでみてくださいませ。
恋愛小説としてよくできてるし、
たぶん、グンちゃんファンが読んだら、
「ああ、これはあのときのことね!」とか
「このエピソードは!」とか、
いろいろ心当たりのある場面が
散りばめられているんだと思います。

現在、再校正中。
ま、あとは誤字脱字の修正くらいだと思われますけどね。
お楽しみに。

そんな、みけ先生の作品が読めるのは、
【稀人舎通信10号】だけ!
【稀人舎通信】は、
11月18日の文学フリマで販売します!


【稀人舎通信】のバックナンバーはこちらから。

  

 

13日にやった座談会の文字起こし&編集が
やっと終わりました。ぜえぜえ。
さきほど参加者各位にワードファイルを送り付けて、
私はちょっとひと息ついているところです。

今回はいつもの座談会メンバーによる自分語りってことで、
内容が濃いようう。

特集タイトルは

「妄想と創造が人生を救う」

ですが、座談会のタイトルは

「妄想と創造を助けた作品たち」

リード文はこんな↓

人生は妄想と創造があれば乗り越えていける。人生を妄想や創造で捉え直し、新たなものとして自分の中に取り込むことで、現実ばかりを見ているよりも豊かに過ごしていけるはず。今回の座談会は、いつもの【稀人舎】メンバーの自分語りを中心に、妄想や創造のもとにした作品、またはその結果生み出したものを紹介しつつ、妄想とは、創造とは、そして人生とは、と語り合います。

本文では、
小宮山、山口恵さん、堀田正子さん、月澤黎さん、
川口晴美さん、金井景子さん、の順番で、
それぞれの「妄想と創造」について、
また、そのネタになった作品、
その結果生み出された作品などについて
演説したりバトルしたり(笑)、語り合ったりしています。

主に取り上げている作品は、
・栗本薫「真夜中の天使」
・中島梓「文学の輪郭」
・池田理代子「オルフェウスの窓」
・川口晴美「現代詩文庫 川口晴美詩集」
・村松友視「私、プロレスの味方です」

この他にも、
「風と木の詩」「11人いる!」「グイン・サーガ」
「ベルサイユのばら」「ターザン」「カラマーゾフの妹」
「タイガーアンドバニー」などなど、
作品じゃないけど、
韓流スターのチャン・グンソクやハンカチ王子の話も。

あいかわらず、ジャンルを問わず、
いろんな話が飛び出しました。

【稀人舎通信】最終刊にて、
この形式の座談会もこれが最後ということで、
主催、小宮山は珍しく真面目な話もしております。

最後には金井さんの名言も飛び出して、
とても濃く、おもしろい記事なったと思います。
乞うご期待。


あーとーはー……
他の記事の戻ってきた校正を直して、
タイバニのイラスト描いて(ナニw
再校PDFを送って……
がががんばります。

【稀人舎通信10号】は
11月18日の文学フリマで販売の予定!
東京流通センターでお待ちしております。


【稀人舎通信】のバックナンバーはこちらから。

  

 



私、この【稀人舎通信】の編集が終わったら
ジュリーのコンサート行くんだ……

と言っても、もう1週間も前のことですが、
【稀人舎通信10号】のメイン座談会が無事終了しました。

毎回毎回、夢に見るほど緊張する録音も、
無事録れていて、文字起こしも荒起こしまでは
終わっています。
今回は、いつもよりちょっと短い4時間半ほど。
いつもは6時間近くだったりなのでね(笑)。
文字起こしも楽でした。

もう、なんだかんだで、
座談会の文字起こしも、9回目。
ものすごく慣れました。
最近じゃあ、仕事でインタビューや対談の
文字起こしもやっちゃうくらいです。

1時間程度のインタビューならほぼ1日でやりまっせ(営業)

【稀人舎通信10号】のメインの座談会は、
今回は、いつものメンバー
金井景子さん、川口晴美さん、山口恵さん、月澤黎さん、堀田正子さん、
そして私の6人が、
それぞれの自分の妄想と創造を語る、というもの。
「妄想と創造」に対するアプローチが、
それぞれで違ったために、
ものすごく広範囲な話になりましたが、
それもまた、【稀人舎通信】の最後にふさわしいかなと。
カオスな話をしつつも、
なんとなくオチが付いたりして、おもしろかったです。

そのおもしろさがちゃんと伝わるように、
これから、荒起こしからの編集作業。

がががんばります。

なので、内容については、
来週からぼちぼち宣伝始めます。


【稀人舎通信】のバックナンバーはこちらから。

  

 


なかなかブログの更新ができずにいますが、
11月18日の文学フリマに向けて、
新刊【稀人舎通信10号】の制作は、
じりじりと進行しております。

特集内の企画
「タイバニ座談会」と「妄想小説&作者インタビュー」は、
原稿が完成し、レイアウトも終わって、
現在、文字校正中です。
どっちもおもしろいよー。

「タイバニ座談会」は3時間半、
「妄想小説インタビュー」は2時間弱と、
あいかわらず長時間の文字起こしでしたが、
がんばりました。
残すは、今週土曜日に行う予定のメイン座談会。
これはいつも5時間超になるのでね。
今からドキドキですが、
私の作業としては、あとはこれと表紙のデザインだけなので、
なんとなく今はホッと一息ついてるところです。

あ、座談会のネタ本読まなきゃ。
「私、プロレスの味方です」
5分の1ほど読みましたが、おもしろいです。
私はプロレスのことは全然わかりませんが、
この、プロレスについて熱く、暑苦しく語ってる感じが、
「タイバニ座談会」での我々の熱さと通じるものがあるなあと
思って、興味深いです。
なので、今回のメイン座談会は、全体的に、
ハイカルチャーとサブカルチャーの違いとは、
が裏(?)テーマになるのかなあという気がしてますが、
ま、このへんは、座談会をやってみないことにはわかりません。


タイバニと言えば、
この間、バニーちゃんとちゅーする夢を見て(きゃー)、
得した気分になってたんですが、
川口さんにその話をしたら、
「それは、バニーちゃんが立体化してるの?
 それとも、自分が二次元化してるの?」
と聞かれ、うーんと考えこんでしまいました。
どーだったかなあ。
なんせ、夢の中のことですからね。
「バニーちゃん」という概念が、
「私」という概念と、
「ちゅー」という概念とみなされるようなことをしてる、
と、そういう感じなわけですよ。
なので、立体も平面もないわけです。
でも、なんとなく、バニーちゃんのあの革のジャケットの
手触りを感じていたような気もするし、
そうすると、バニーちゃんが立体化していたのか?
しかし、そうなると、あの超絶美形が立体化して、
間近に迫ってきてドアップになったら、
ものすごい迫力だろうなあ……
などということを真面目に考えているところです。
アホですか。すいません。

しかし、無理やり関連付けるならば、
こういうアホなことを真面目に考えることこそが、
「妄想と創造が人生を救う」ということなわけで、
今回の【稀人舎通信】のテーマでもあるんですよ。
土曜日のメイン座談会では
そんなようなことも語れたらなあと思います。

乞うご期待。(私が



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