年末進行のお仕事をバタバタとこなしつつ、
12月はザ・タイガース復活コンサートに熱狂し、
コミケの準備に追われ……
27日はザ・タイガースの東京ドーム公演、
そして、30日はコミケと、
なんだか綱渡りの年末をなんとかクリアして、
先ほど、やっと年賀状も出しました。

ぜえぜえ……
終わらないかと思った2013年も、
もうすぐ終わろうとしております。

今年もさまざまな方にお世話になり、
いろいろと遊んでいただきました。
本当にありがとうございました。

昨年まで年に2回発行していた
「稀人舎通信」が休刊となり、
結局今年は【稀人舎】としては、
目立った動きのない年となってしまいました。
まあ、去年まで突っ走り続けていた感じでしたので、
ここらでちょっとひと休みかなあと。
来年はまた【稀人舎通信】を出そうかなと計画中です。
来年春の文学フリマにはなにか出す予定です。
他にも、来年はもしかしたら【稀人舎】として
なにか動きがあるかもしれません。
ご期待ください。

その代わりと言ってはなんですが、
ジュリー活動は引き続き活発に行なってまして(笑)、
「今年はライブに行くのを減らす!」と言ってたのに、
終わってみれば、
正月コン1回、音楽劇1回、ソロコン5回、タイガース2回と、
去年よりも行ってるじゃん!
でもいいの。楽しいから。
27日の東京ドームも素晴らしかったです。
そのこともいろいろ書きたいと思いつつも、
ちょと年内にはまとめられませんでした。
そのうちまた超長文であれこれ書くことと思います。

27日の感想を書けなかった主な原因の、
30日のコミケ参加ですが、
こちらは、異常な暑さだった夏コミと比べて、
お天気もよく、寒さもさほどではなく、
快適に楽しんできました。
売れ行きもまあまあで、いつもの感じに戻り、
やっぱり今年の夏は異常だったんだなと。
常連さんに加えて今回はふらっと立ち寄って買ってくれた
ご新規さんも数名いらっしゃり、嬉しかったです。
リピーターになってくれるといいなあ。
コミケは来年も参加しようと思っています。
もう4年目になるんですねえ。早い。


ではでは、
来年も引き続き、【稀人舎】としても、
ジュリーファンとしても、
どうぞよろしくお願いいたします。



















【続きを読む】



武道館のあと、私はなにをしていたかというと、
ま、仕事もしてたんですけど、
今月末の祭典・コミケで売るための新刊本制作に
いそしんでおりました。

2本書いたお話のうち、
1本は前からちびちび書いてたんですが、
もう1本は、ほぼ1日で書いた。おお!
んでもって、イラスト6点をほぼ2日で描いた!
おお!!
やればできる子!
すげえ肩凝った。










詳しくはピクシブで。
ピクシブにアップしたもの自体は
たいしたことないもんですが、
興味のない方が踏まないように、
R18指定にしてあります。

コミケ本てなに?
って方は、「萌え談義」カテゴリの
過去記事を漁ってみてくださいませ。


ここんとこ虎関連でいらっしゃる
ご新規さんが多いようなので、
ちょと今回は詳しく告知しません。すみません。

コミケ当日は、
30日(月) 東地区“ホ”ブロック-30a
で、お待ちしております。


まだ、なにをどう言っていいやら
まとまらないので、思いついたとこだけですが。

すーーんごく楽しかったです。
2時間弱が1時間ぐらいに感じた。
ほんとに。
洋楽カバーの1部が終わって休憩に入った時は、
あれ? まだ30分ぐらいしかやってなくね?と、
素で思ってたぐらい。

もんのすごく嬉しかったのは、
「タイガースのテーマ」をやってくれたこと。
しかも、あのステップ付きで!
4人揃って!
うわ〜〜〜〜きゃ〜〜〜〜〜〜
きゃ〜〜〜きゃ〜〜〜〜

と大騒ぎしちゃいました。
サリーはつらそうだったし、
終わった後はジュリーも息が上がってるようでしたが、
やってくれましたよ!
それに終わってすぐに、ジュリーがサリーに
「サリー、大丈夫?」って言ってたのが萌えでした(笑)。

楽しかった楽しかった楽しかった!


昨日、始まる前は、
絶対自分はどこかで泣いちゃうだろうと思ってたんだけど、
ライブ中はずっと楽しくて、
キャーキャー言って笑ってばかりいて、
泣く暇なんてなかったんですよ。
でもね…

アンコール前の最後のあいさつで、
「2013年12月3日のザ・タイガースの一部始終を、
 みんなの好きなところをどうぞお持ち帰りください」
ってジュリーは言ってて、
あの時は、
またジュリーったら感極まって意味不明なこと言って〜
と思ってましたが、
あれは、42年前のビューティフルコンでの、
「悲しい思い出はすべてこの場に捨てて、
 良き思い出だけ持っていってください」
っていう言葉を踏まえた言葉なんだね。
42年前の自分達への言葉でもあるし、
あの時に同じ武道館で泣いていたファンに向けた、
今自分達が出した答えはこれだよって、
そういうことだよね。
タイガース結成から、というか、
この5人が集まってバンドを始めてからのいろんな思い出、
悲しい思い出も素晴らしい思い出もなにもかも、
全部含めての今の自分達なんだよって。
みんなもそうでしょって。
みんな、あれから長い時間を過ごしてきた。
だから、なにが素晴らしい思い出か良き思い出かはみんな違う。
タイガースもファンもこんな遠くまできた。
だから、それぞれの思いに従って、
自分の好きなところを持って帰ってねって。

あと、最初から「生きてる」とか「生きていく」とか、
何度も言ってて、
それはやっぱり、みんな生きてるからこそ、
こうやって再結成もできたし、
ファンも見にくることができた。
42年前の解散の時は、
もうこれでなにもかもおしまいだと思ったけど、
生きていれば、こんな奇跡も起きるんだよ。
だから、これからも生きて奇跡を起こそうよと、
そんな思いだったのかなあって。

そんなことを考えてたら、じわじわきて、
今日は朝から泣いている。

ありがとう、ジュリー!


んでな。
昨日ご一緒した方が、
「東京ドームのチケットが1枚あるんだけど」
と言ってくださりまして……
もうもうもう「行く!」と、若干かぶせ気味に即答し、
結局東京ドームも行くことになっちまいました。
あああ、今年はライブは抑えとこうと思ってたのに。
でも、こんな楽しいライブをもう1回見られるなんて、
チャンスを逃すわけにはいきません!
ええ、27日も、
「君だけに愛を」で、きゃーーーーーー!と叫び、
「シーサイド・バウンド」で、
「ゴーバン!」と踊ってきます。


明日ですよっっ!
明日明日明日!!!

大興奮なので、だらだらと超長文です。



11月頭にジュリーのソロコンが終わり、
次はタイガースだあああ!と、
CDの赤盤青盤
を聴きまくって予習をし、
ツアーパンフが届き、舐めるように見て、
「ザ・タイガース 世界はボクらを待っていた 」
を読み、
(しかし、この時代にあのかわいい5人が印刷された本が、
 本屋に平積みになってるのを見ることができるとは!)

んでもって、またパンフを見てうるうるしているうちに、
タイガースDVDがアマゾンさんから届き、
かっわいいデビュー当時の彼らにニヤニヤし、
後楽園球場コンサートの豪華さに口を開け、
同窓会コンサートのジュリーにキュンキュンし、
田園コロシアムの「ハートブレイカー」にグッと来て、
「ラブラブラブ」に号泣。
ビューティフルコンサートでは、
「エニーバディズ・アンサー」から
「ハートブレイカー」の流れですでに号泣。
田コロに戻ってまた「ラブラブラブ」で泣いて、
(DVDはこの順番で見ました)
その合間にまたツアーパンフをめくり、
感慨にふける………

という、なんとも密度の高いタイガース月間を
過ごしているうちに、過ごしているうちに!
もう、明日は武道館ですよ!
初日ですよ!


GSの時代はチビ過ぎて田舎者過ぎて、
リアルには体験していない私も、
すっかり彼らとともに最初から歩んできた気にさせられて、
「44年ぶり!」とか言いながらの復活コンサートです。
武道館ではマジで泣くかもしれん。
懐かしくて。
当時のことはなんにも覚えてないのに、懐かしくて。
それぐらい、完璧に疑似体験させていただいております。
誰か総合プロデューサーか代理店でも
入ってるんじゃないってぐらい、この流れは完璧過ぎる。
まあ、12月に復活コンサートがあるってんで、
それに当て込んでの本やDVDの発売だから、
こうなるのは当然と言えば当然なんですが。
パンフは公式で、ジュリー担当だそうですから、
強いて言えば、ジュリーが総合プロデューサーか。
すごいよ、ジュリー。
ありがとうありがとう。

特に、「世界はボクらを待っていた 」を読んでから
パンフやDVDを見ると、切なさ倍増ですよ。
これは、大人気だったタイガースが、
なんでたったの4年で解散しなきゃならなかったのか、
ということを、インタビューや手記から引用した、
膨大な証言を元に検証しているものなんですが、
「解散」に焦点を当ててるせいで、
どうしても話は、トッポとピーの、
タイガースのこんなところに不満や疑問を持っていた、
という発言や動向が中心に展開されているわけです。
それによると、デビューして2年目にはすでに、
メンバー間、メンバーと会社間の不協和音はあって、
どんどん大きくなっていったということなのに、
パンフに収められたグラビア写真では、
5人揃ってにっこりかわいく笑っているし、
DVDの各ライブ映像では、
素晴らしいステージを見せてくれてるんですよ。
ピーなんか、69年の時点で、
「キレイな服着て、いつも五人くっついて笑っていなくちゃ
 いけないなんて、人間性を無視してるよ」
なんて発言をしてるそうですが、
その頃の写真を見れば、ピーだって、
ちゃーんとみんなとくっついて完璧な笑顔で写ってる。
泣ける。
田コロライブだって、
すでに具体的に解散の話が出た上での開催だと、
知った上で見ると、なんだか苦しくなってくるけど、
でも、彼らはきちんと大興奮のステージを見せている。
プロだ。

というかね。
田コロやビューティフルコンの映像を見ると、
彼らはちゃんと自分達で演奏してるし、
洋楽のカバーだって、私が聴く限りちゃんと聴ける。
普通に「バンド」なんだなあと感心させられるんですけど、
どうして、これを「アイドル」で売ろうとしたんですかね?
それが悲劇の始まりって気がするんですが。

やっぱ、メンバーの顔がよかったからですか?
ジュリーをファニーズに誘う時は、
「俺らはルックスでは負けてへんで」とか言って
口説いたらしいですが、(サリーだっけ?)
DVDで、初期のテレビ出演時の映像を見ると、
5人ともかわいいのなんの!
人気が出てからのジュリーの綺麗さがハンパないんで、
他の4人の容姿についてはあんまり言われませんが、
デビュー当時のみんな、すっげえかわいいです。
ひとりひとりそれぞれがピン張れるじゃ?ってぐらい。
このレベルの容姿の男の子達が、
プロダクションがオーディションとかして集めたんじゃなく、
幼なじみとか同級生とかで、
自然発生的に集まってしまったってとこが
タイガースの奇跡なんじゃなかろうか。
その奇跡をナベプロは最大限に利用しようとして、
ロックバンドだった彼らを王子様グループに仕立て上げ、
オリジナルは、ターゲットである10代少女達に向けた、
耳馴染みのいい、一緒に歌える、
歌謡曲を与えたんですよね、きっと。
それは大当たりだったわけですけど。

ツアーパンフに載っているファニーズの頃や、
デビュー前後の彼らを見ると、
みんな同じようにかわいくて、
ジュリーだけが突出して特別に綺麗というふうには、
私には見えません。
写真とかぼやぼやの映像で見る限りだけど。
なんというか、
10代の子供特有のぼやっとした顔っていうかね、
表情とか顔つきが定まっていない、そんな感じ。
この時点の容姿で言えば、
5人はほぼ横並びな感じに見えるんですが、
これがデビューして半年ほど経った、
「モナリザの微笑」以降からだんだん差がついていく。
差がつくっていうか、違う方向に変化していく。
ジュリー以外の4人は、子供から大人の顔になって、
どんどん男っぽくなっていく。
最初から大人っぽい顔つきのサリーなんか、
後期タイガースの頃はすっかり大人の男の顔で、
超かっっこいい。長髪がすげえ似合う。
顎が細くて子供な顔してたピーだって、
後期には顎が張って男っぽくなってる。
トッポは脱退する20歳ぐらいまでの写真しかないけど、
ヒゲなんか生やしちゃって。
ま、これは意識的に大人になろうとしてたのかもだけど、
でも、なかなか似合ってる。
タローは本当に美青年って感じ。背も高いしね。
みんな「かわいい」より「かっこいい」になってきてる。
あの、あれですよ。
近所のおばちゃんが20歳ぐらいの男の子を見ると、
「あらあら、見ないうちにすっかり大人になって〜。
 頼もしいわ〜。これならもうお母さんも安心ねっ」
とか言う感じ(笑)。
ジュリーだけが違う。
「かわいい」に磨きがかかり、美人さんになってる。
ジュリーの場合は、
「まあまあ、すっかり美人さんになっちゃって、
 見違えちゃったわ〜。お父さん心配でしょう〜」
って言われるような(笑)、
そんな変化を遂げてるように見えるんですよ。

ちなみに、DVDのDisk5に入ってる、
自主制作映画「all」には、
メンバーそれぞれの上半身ヌードという、
誰得?というサービスショットが入ってるんですが、
ジュリーだけ腰のくびれがあるんですよっ!
筋肉もほとんどなくてつるーんとしてるし、
胸のない女の子です、まるで。
なんなんでしょうか、この人は。

そ れ は と も か く。

デビューしたての、
みんな揃ってぼんやりした顔をしてた頃は、
お揃いの王子様ルックをしてもフリフリや花柄を着ても、
それなりに似合ってたのが、
大人の男の顔になってくれば、やっぱり違和感が出てくる。
それは着せられている本人達が一番よくわかってたはず。
でも、星の王子様イメージでデビューして人気が出て、
まだ1年も経ってない。
会社としては、このままの路線で人気を維持したい。
しかも、フロントのジュリーはまだまだ王子様でいける。
となれば、
他の4人はジュリーよりもちょっと下がってやれよと、
そういうことになったんじゃないでしょうか。
そりゃあ、ロックバンドをやりたかった彼らにしてみりゃ
いやだったでしょうなあ。

「世界はボクらを待っていた 」によれば、
会社が彼らにやらせようとしていたことと、
自分達がやりたいことが違っていたことと、
あと、忙しすぎたことが解散の原因ということですが、
そうやって、自分達の味方であるはずの、
雇い主の大人達もいわば敵だったところへ持ってきて、
加わったのが、
世間の大人達からのバッシングですよ。
ラジオの生放送で、
「君達の音楽はなってない」だの、
「ファンはきちがいだ」みたいなことまで言われたり、
生徒がコンサートに行くことを学校が禁止したり。
自分達は大人の言いなりになって、
不本意なことをやらされているのに、
そのイメージでまた別の大人達に叩かれる。
このどっちを向いても敵みたいな状況は
つらかったろうなあ。
しかもね、あれ?と思ったのは、
タイガースを作り上げたナベプロと、
飯倉「キャンティ」に集まっていた大人達は、
どっちかというと反体制っていうか、
そんな人達だったのだろうと思ってたんですけど、
でも、彼らは1970年の万博の
メインスタッフだったんですよね。
70年万博と言えば、国を上げての一大行事。
あの時はド田舎にいた私もワクワクしたことを覚えてる。
そのぐらい全国民的行事だった。
それに関わっていたんだから、
反体制どころかどっぷり体制側じゃないですか?
そのへんの時代的な雰囲気がわかんないんで、
どういう感じだったのかうまくイメージできないんですが、
そのことを知った時は、
「え? そうなんだ!」と意外な気がしました。
結局大人達は大人達の世界から、
タイガースを作り、
そして批判してたんだなあみたいな。
DVDのDisk5に入っている
「さよなら万博 歌う祭典」ていう番組映像があって、
これは万博ホールで催された
歌謡ショーに出た時のものらしいですが、
みんな、長髪ながらきちんとネクタイして、
いい子ちゃんな格好してる。
さらに、ジュリーは挨拶で、
「年輩の方もたくさんいらっしゃるようです。
 すべての先入観をさらりと捨てていただいて、
 演奏が始まりましたら、耳に栓をするようなことは
 ないようにしていただきたいと思います」
なんて言ってる。
自分達はここでは歓迎されてないんだということを
よーくわかってる。
自分達の所属する会社の社長が委員を務める
イベントに出てるってのに、ほぼアウェー。
でもナベプロとしてはここにタイガースを
出さないわけにはいかない。
お仕事だから、彼らもいい子ちゃんの顔をして出る。
泣ける。

そう考えると、ジュリーがピーに向けて歌った、
「Long Good-by」の、
「僕らはキレイな大人になれたかな」って歌詞は、
ものすごく重い。
被保護者のまま親元にいて、
「大人はキタナイ」とか言って反抗するのとは、
全然意味が違う闘いの中に、
彼らは19〜20歳の頃に
いきなり放り込まれたってことでしょう。
「好きな音楽で身を立てるんだー わくわく」って、
仲良し同士で上京してきたってのに、
現実はこんなって……。
急激に人気が出てしまったのがいけないっていう、
皮肉な話ではあるんですが、
きちんとバンドとして売る方向に軌道修正できていたら、
もっと違う未来があったんじゃないですかね。
なんて、「たられば」は言ってもしょうがないですが。

ああ、だからジュリーは、
今回の復活コンサートでは、
オリジナルメンバーだけで音を出すことにこだわったのか。
「たられば」の世界を経験しようとしてるのかもしれません。

しかし、
当時、タイガースを批判していた大人達は、
彼らの演奏を見て聞いて、
なんとも思わなかったんでしょうか。
田コロだってビューティフルコンだって、
彼らは本当に一生懸命真面目に演奏してる。
音楽自体は好きになれなくとも、
楽器をあれぐらい自在に操れるようになるまで、
どのぐらいの時間や努力が必要かとか、
そんなことを考えたりはしなかったんですかね?
ひとつのステージで20曲以上の歌詞だって譜面だって、
それをすべて覚えるのって大変だよ。
そのことを考えなかったんですかね?

ま、見てなかったんでしょうな。
なんで自分の目で見てもいないものを批判できるのか。
タイガースの軌跡を辿って思うのは、そこです。
私は、ジュリーの言う「キレイな大人」に
なれてるかどうかわからないけど、
少なくとも、自分の目で見て、耳で聞いてないものを
むやみと批判することだけはしないでいようと、
心に誓っておりますよ。

そんないろんな感慨にふけりつつ、
明日は武道館に行ってきます。
2013年ですよ。
1969年にトッポが抜けてから44年ぶり。
69年から見たら2013年なんて超未来じゃないですか!
鉄腕アトムはとっくに生まれてるし、
2001年宇宙の旅から10年以上も経ってるし、
「アキラ」はすでに冷凍されてる。
そんな未来の今、
平均年齢66歳になった彼らがまた集まって歌うとか。
しかも、武道館もドームも全部チケット完売とか。
どんな奇跡なんでしょうか。
その奇跡を明日、見にいってきます。
すごくすごく楽しみです。