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いつまでも「あと4日!」とかいう記事が
トップにきてるのもなんなので、簡単に、
いつものレポになってないライブ感想です。

13日、ジュリーコンサートツアー初日に行ってきました!

楽しかったです!

お正月コンが、前半ずっとバラードで、
渋い構成だったので、
今年のツアーもまた新しい試みをするんじゃないかと、
不安と期待半々で臨みましたが、
いやいやいやいや……
いつも以上の\ジュリー!/でした。

以下、全然詳しくないですがネタバレ含みますので
一応ずずっと下に送りますね。





































いいですか?











いいですね?


まず1曲目が!!!
「そのキスが欲しい」でした!
もうね、イントロ鳴った途端、
ぎゃーーーーー!つって飛び上がりましたよ。
だってだって、私の大好きな「そのキス」なんですよっ!
会場内もいきなり総立ちでキャーキャーでした。

ジュリーのライブって、
みんな前からこんなキャーキャー言ったっけ?
なんか、去年あたりから変わってきた感じがします。
私がライブに行くようになったのは2009年からですが、
そのころは手拍子はあっても、
曲の途中でのかけ声や拍手はなかったような。
ジュリーが歌ってる間は静かに歌を聴くっていうのが、
マナーになってたような気がするんですが、
去年の後半ぐらいから?
んーと、去年のツアーの
「気になるお前」とか「愛まで待てない」とかで、
みんなハジケ出したような気がしますね。
(「気になるお前」は一昨年か? 記憶が……)
んでもって、ジュリーもそれを煽るようになってない?
いやもう、楽しい楽しい。
2曲目の「彼女はデリケート」では、
最後終わってから「デリケデリケ」つって、
コールアンドレスポンスさせるし。
息を整えてたらしいですが(笑)。

その後、「憎みきれないろくでなし」「追憶」と
ヒット曲も織り交ぜつつ(省略すまん)10曲ぐらい?
あ、「追憶」のアレンジがちょっと変わってて、
なんかこう、重たい感じだったような。
昔の美麗ジュリーの歌う「追憶」は
ひたすら耽美で壊れやすいガラスの世界って感じでしたが、
今回のはなんというか、ゴシックロマン系というか(?)、
まあ、耽美には違いないんですが、
昔に比べて壊れにくい感じがしましたね(謎)。
好きです。

「我が窮状」もありましたね。
ああ、これは歌うよなあと思いました。
思いっきり時事ネタだもんね。
で、これの会場の反応がね、今までと違ってて、
本当によかったと思いました。
今まではどうしても反応薄めだったと思うんですが、
今回はみんな「うんうんうんうん」て感じで聴いてたし、
曲途中の拍手も多かったです。

んでもって、新曲4曲プラス「F.A.P.P」。
このへんのことに関してはちょっと別立てで語ろうかなあ。
とりあえず、一言。

よかったです!

もうね、ジュリーはずっとこれやったらいいよと、
そう思いました。
私は付いていきますよ。
あ、そうそう、曲順がアルバムと違ってて、
最初に「東京五輪ありがとう」が来て、次に「一握り人の罪」で、
あとの2曲が結構重いので大丈夫かなと思ったんですが、
3曲目に「櫻舗道」、4曲目に「三年想いよ」で、
この構成はいいなあと思いました。
あ、「櫻舗道」の最後の「♪爛漫ざくら〜ぁ〜あぁ」ってとこ、
「ぁ〜、あぁ〜」って途中がちょっと途切れるとこが
エロかったです。邪な心で聴いててすみませんすみません。
4曲目の「三年想いよ」の最後、
前に向かって走るようなパフォーマンスをしてて、
どうしても前に進まなきゃいけないよね、
ということを言ってるんだろうなあとか、勝手に解釈。
んで、最後に「F.A.P.P.」で、
言いたいこと言い切りました!って感じでした。

で、休憩かと思ったら、間髪入れず「世紀の片恋」だし。
そこから
「危険なふたり」「ダーリング」「ポラロイドガール」やら、
「マンジャーレカンターレアモーレ」やら、
ノンストップで21曲(だっけ?)。
あ、「いくつかの場面」では、
最後の自分抱きやって、その後後ろ向いて、
誰かとちゅーしてるパフォーマンスやってましたね。
誰と?(笑)
うはー!とか、うぎゃーー!とか言ってるうちに、
ジュリーと鉄人バンドさんたちは一旦ハケて、
お着替えしたジュリーが出てきて漫談ショー(違)。
ま、これも詳しいことは他のブログさんのレポを
見ていただくとして(すまぬ)、
わたくし的にハイライトだったのは、
イヤモニやコロガシモニターの話をしてて、
「PYGのころもね〜」と言い出し、
なに!?と前のめりになって聞いていたら、
「タカユキさんやサリーの…」と名前を出して、
え? え? もうひとり肝心な人は?
と身悶えしてたら、

「ハギワラさんとかね」って……

「ハギワラさん」「ハギワラさん」「ハギワラさん」……
(エコー)

なんですか、その照れが入ったような、
普段言わない呼び方はっ!!
てなわけで、MCに関してはそれに全部持ってかれたんで、
他の部分は正直あんまり覚えていませんすみません。

で、アンコール3曲。
「ストリッパー」
「勝手にしやがれ」
「ヤマトより愛をこめて」
という王道ヒット曲で締めてくれました。
帽子かぶった「ストリッパー」が超かっこよくてですね。

あ、衣装は最初のもアンコールのも、帽子付きでした。
最初のは黒、2着目のは生成りっぽいやつ。
ボルサリーノってやつですかね?(詳しくない)
これがもうかっこいいのなんのって。
やっぱ帽子似合うわ〜いいわ〜〜。
「勝手にしやがれ」では帽子投げるか?と思ったけど、
投げる真似だけでした。残念。
でも、「勝手に」を歌う前に、
目が隠れるぐらい帽子を深く被って、
ジャケットのボタン外して、腕組みして、
マイクスタンドの向こうで仁王立ちになったのは、
もうもうもうほんっとーーにかっこよかったですよ。
しかも、それだけで、
「あ、勝手にしやがれだな」ってわかるっていうね。
年季入ってます。

で、最後は「ヤマト」だったんですが、
これ、すごいよく歌うよね。
しかも最後に歌うことが多いような。
ま、「今はさらばと言わせないでくれ」って、
ライブの最後にぴったりな歌詞でもあるんだけど、
私はこれを聴くとどうしても、
ジュリーの歌っていうよりも、
「宇宙戦艦ヤマト」の歌っていうふうになっちゃって、
古代君が白色彗星に突っ込んでいく、
あのラストシーンが思い出されて涙が……。
とか思いつつ聴いてたんですが、
はっと気付いたのが、
これは、アニメや漫画が大好きな、
眼鏡でデブで非常に残念な中高生時代を過ごした私に、
「それもあっての今だよ」
と、ジュリーが言ってくれてんじゃないかと。
……はいはいはい。
勝手な私だけの思い込みですが、
そう思えて、じーんとしておりました。
もう、これからはそう思って聴くことにします。

ありがとう、ジュリー!

と、まあ、簡単ですが、自分のためのメモを兼ねての、
私の初日レポでございました。
セトリやMCとか、思い出したことがあったら、
また書くかもしれません。

あ、角刈りからどれぐらい伸びたか
気になりまくりだった髪の毛は、
還暦ドームの時よりもちょい短いぐらい?
全然アリでしたね。かっこよかったです。
前髪はもうちょっと長いほうが好きですが、
サイドはあれぐらい短いほうが、
かっこいいなあと思いました。
お顔がすっきり見える。
っていうか、お顔は結構しゅっとしてました。
顎がちゃんとあった(そこか?)。
でも、腹は、まあ、いつもどおりでしたがね。
もうそれはどうでもいいや。
かっこよかったからね。

今月はあと2回もジュリーライブに行っちゃいます。
去年はライブは控え目にするとか言ってて、
結局なんだかんだで5回も行っちゃいましたからね。
もういいです。
行けるとこには行こうと、そう思ってる次第でございます。
これから11月まで、お楽しみは続きます。
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おう。もう7月だ。びっくり。
ジュリーのツアーももうすぐですね。
あと4日ですよっ! 4日!
もんのすごく楽しみです。

ブログも書かずになにをしていたかというと、
夏コミの原稿を書いていたんですよ。
私の分の文字原稿はできましたうふふふふ。
あとはイラスト。
ま、今回は表紙の絵はもうできてますのでね。
あとは中のモノクロ挿絵です。
今回は3枚ぐらいかなあ。
1枚は下書きができてて、
もう1枚はラフができてるので、
最大の難関であった文字原稿が上がった時点で、
どっと気が楽になりましてね、
昨日は、7月4日に届いてたけど、
「夏コミの原稿ができるまでは!」と、
奥歯噛み締めつつ封印してた、
タイバニDVDを観てたんですよ!
300分近いおまけ映像と本編。
本編はとりあえず「cast1」のコメンタリー付きのを観ました。
合計6時間以上テレビの前で体育座りしてたせいか、
今日は腰痛いです。
コメンタリーは、平田さんと森田さんと津田さんが、
きゃいきゃい仲良くおしゃべりしてるだけ。
基本的に本編の映像に関係ないことをしゃべってるし(笑)。
でも、それが楽しい! 仲良し!

てなわけで、このところ私の頭の中は、
タイバニとジュリーが混在していて、ぐーるぐーるしてました。
そのぐるぐるを吐き出すためのこの記事なんですが、
「タイバニ」+「ジュリー」とか、
この狭いテーマの需要がどのぐらいあるのかわかりませんが、
少なくとも私には需要あるんで、書こうと思います。


そもそもですね。
私がタイバニに注目したのは、
バニーちゃんの髪型がジュリーに似てる!
と思ったことがきっかけのひとつだったんですよ。
まあ、他にも、
バニーちゃんの四つん這いの泣き姿とか、
ロボットアニメオタク心をくすぐるヒーロースーツとか、
バディものとかおっさんとか会社員とか、
いろいろハマりツボはあるんですが、
まずはバニーちゃんの見た目、だったわけです。

だってほら、こんな感じ。ジュリーでしょ?(笑)

バニーちゃん じゅりー
左・バニーちゃん。右・ジュリー。(念のため)
てか、バニーちゃんの本物はググってください。

この、バニーちゃんの髪型がジュリーっぽいってんで、
私はタイバニ鑑賞の際、
バニーちゃんのジュリーっぽいところを探せ!
的に見てることが多かったんですね。
で、まあ、こじつけではあるんですが、
探してると結構あるもんで。
初めての顔出しヒーローとしてデビューして、
その顔がイケメンだったってんで人気が出て、
女性ファンにきゃーきゃー言われて
アイドル的に扱われたり、
マスコミの前ではきっちり営業スマイルで
「See Ya!」なんつって、かっこつけてたり、
仕事の仕方にもこだわりがあって譲らなかったり、
その一方で年上の相棒には涙まで見せてみたり、
一旦気を許した相手にはとことん甘えまくるとか、
とかとかとか!
ほらね。
なんか似てませんかね?

そう考えていくと、バニーちゃんの設定というか、
生い立ちもジュリーっぽく思えてきます。
別にジュリーには、両親殺しの犯人への復讐とか、
信じてた育ての親が実は実の親の仇で騙されてたとか、
そんなこたあないんですが(あったら大変だ)、
まだ十代のうちにサリーたちに誘われてバンドに参加し、
そのまま芸能界入りして、いきなり人気が出たために、
普通の若者らしい時間をほとんど経験してないとか、
自分の意志とは違うところで歩く道が決められてしまい、
それでも、その運命を受け入れて、自分の人生を歩き出すとか。
とかとかとか……。
なんとなく、ぼやーっとしているところや、
バニーちゃんはずっと復讐のことしか考えてなくて、
ジュリーはずっと芸能界という、ちょっと特殊な世界にいたせいで、
一般常識的なところからはちょーっとズレてそうなところとか、
ズレてるせいで、頭がいいんだか悪いんだか、
よくわからないようなところとか、
それでも、もともとはきちんとした家庭で育ってるために、
芯はまっすぐな感じがするところとか。
斜に構えてるようで、ポロッと素直なところが見えたりもするし。

あ、そうそう。
こないだのタイバニ劇場版の「The Rising」の入場特典の、
コラムカードってやつでは、
ヒーローがいろんな雑誌に書いたって設定の文章が載ってたんですが、
そのバニーちゃんのやつがですね、
美容に関するこだわりエッセイだったんですが、
その「僕にはこだわりはないんですけどね」とか言いつつ、
もんのすごいこだわりを披露してるところが、
この前ジュリーがトークショーで話したという、
角刈りに対するものすごいこだわりと通じてる気がして、
ほんと似てるわーとニヤニヤしてた次第です。

こんなふうに、
似てるよ似てるーとこじつけつつタイバニ見てたら、
どんどんバニーちゃんが好きになっちゃって、
タイバニのキャラの中で誰が好きですか?と聞かれれば、
「バニーちゃん!」
と、即答するようになりました。ほほほ。大好きです。

ジュリーのまわりの人間関係もね、
虎徹さんはサリーで、ライアンはショーケンだよねーとか、
そうするとあの人はあれで、この人は……などなど、
最近はいろいろ当てはめて楽しんでおります。
特に、バニーちゃんが虎徹さんに出会って、
いろんなことがあって心を開き、
自分の人生を取り戻そうとするところなんて、
ジュリーとサリーで考えると、いろんなエピソードがリンクして、
妄想ではあるんですが、
「うおおお、そうそう、そうなんだよー」と、
ひとり盛り上がっておるわけです。


タイバニは、腐女子方面で人気が出たとはいえ、
作品としては、しごく真っ当な戦闘ものの男の子向けアニメです。
ヒーロースーツやダブルチェイサーというメカの造形や、
その動きも見応えあるし、
アクションシーンは本当にかっこいいです。
基本的に悪者が出てきて、
それを特殊能力を持つヒーローたちが、
力を合わせてやっつけるという、
昔ながらのヒーローものの定番ストーリーですが、
シナリオがよく考えられていて変な突っ込みどころがなく、
大人が楽しめる男の子向けアニメです。
(もちろん子供も楽しめますよ)

ジュリーのデビュー前からこれまでのリアルエピソードは、
いろんな少女漫画のネタにされ、物語化されていて、
その少女漫画のほうを先に読んでる私にとっては、
ジュリーのほうが二次創作のような錯覚を起こすなあと、
よく思っていたんですが、
去年のザ・タイガース復活の経緯や、
昔のザ・タイガースのエピソードを知って、
その上でまたタイバニを観ると、
少年漫画的でもあるんだなあとも思えてきました。

5人のそれぞれに個性の違う若者たちが集まって、
悪者との闘いこそありませんが(笑)、
一緒に世間の荒波の中でいろんなことを経験し、
一旦はバラバラになって、それぞれの人生を乗り越えて、
そしてまた集まって、結成当時と同じように揃って
みんなの前に姿を表わすとかさ。
そんな少年漫画、あったような気がしませんかね?
バンドものの少年漫画や青年漫画もありますが、
たいがい、若いころの数年間のお話です。
ジュリーたちのエピソードは、
その40年後の後日談まできっちり描いてくれている、
完璧な物語なんですよ。
親切すぎる。


今週末には、ジュリーの今年のツアーが始まります。
また、ステージ上を駆けまわり、
深い歌声を聴かせてくれるジュリーを
私も観に聴きにいこうと思っています。

今はまだ26歳(だよね?)のバニーちゃんも、
40年後、一線ではなくともヒーローとしてまだまだ活躍しつつ、
虎徹さんともずっと仲良しで、
シュテルンビルト市民に元気な姿を見せていたらいいなあと
ジュリーを見つつ、そんなふうに思ったりしている私です。


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