5月4日の文学フリマ
「稀人舎」は、
Fホール(2F)「オ-07〜08 」で、
お待ちしております。

新刊3冊のうちのあと1冊は、

「おいしい時間vol.2 米料理 レシピエッセイ」

前回の文フリで発売した
「おいしい時間vol.1」の第二弾です。

今回はお米料理特集。

おいしい時間2表紙

おいしい時間2目次

※クリックで拡大します。

21のお米料理のレシピと、
8つのお米にまつわるショートエッセイと、
福島県天栄村に行ったときのことを書いた、
ちょっと眺めの文章も入っています。

オールカラー。本文36ページ。

おいしい時間2本文

現在、文字校正中なので、これはサンプルですが、
こんな感じ。
お米なのでね、やっぱりちょっと和風なデザインにしてみました。
全部のレシピに写真入りです。

これもコピー誌なので、
文フリ前に手作業で作ります。
製本作業、楽しいよ。

文フリのWebカタログは↓こちら。
https://c.bunfree.net/p/tokyo20/3196


5月4日の文学フリマ
「稀人舎」は、
Fホール(2F)「オ-07〜08 」で、
お待ちしております。

さて、今回の文学フリマでは、
「稀人舎」は、3冊新刊があります。
1冊は、先日印刷屋さんに入稿しちまった
【稀人舎通信改2号】
「少女漫画で育った私たち」特集


もう1冊は、
詩人の川口晴美さんとそらしといろさんの合同誌、
【詩は萌えているか!?】

詩萌え表紙

立原道造と萩原朔太郎の詩を
腐女子目線で読み込みつつ
BL詩を実作する研究会活動記録


です。
この「研究会」の会員は、もちろん、
川口晴美さんとそらしといろさん。
おふたりが、立原道造と萩原朔太郎の詩を
萌えで読みメールでやりとりした、いわば書簡集。

ちょこっと立ち読みどうぞ。

詩萌え_立ち読み1

詩萌え_立ち読み2

詩萌え_立ち読み3

※クリックで拡大します。

A5版の大学ノートを横向きにして使ったような体裁の
コピー誌です。
昔懐かしい(?)交換ノート的な感じ。
こんな感じで、本文56ページ。
ぎっしりみっしり、近代詩における「萌え」について語り合い、
さらにはおふたりの書き下ろしBL詩も
2篇ずつ収録されています。

コピー誌ですのでね、
あさって、みんなで切って折って重ねて止めて…
作ります。

5月4日の文学フリマ
「稀人舎」ブース「オ-7〜8」で販売します。

文フリのWebカタログはこちら↓
https://c.bunfree.net/p/tokyo20/3183

よろしくです。

5月4日の文学フリマ
「稀人舎」は、
Fホール(2F)「オ-07〜08 」で、
お待ちしております。


【稀人舎通信改2号】

2号表紙

今日は、メンバーの山口けいさんと川口晴美さんが
うちに来てくれて、みんなで最終文字校正です。
はー、もうちょっとだー。

んで、昨日の続き。

「座談会・その2 少女漫画でフェミニズムを考える」

座談会その2-1

座談会その2-2

※クリックで画像が拡大します。

少女漫画をネタにして、
フェミニズム的問題をものすごく熱く、
好き勝手に語り合っています。
こちらも54ページ。文字ぎっしり。

<小見出し>
●オスカル様がアンドレに押し倒されるとか!?
●『どろんこ祭り』vs『赤い実はじけた』
●男と女の体格差、筋力差
●「男女(おとこおんな)!」と言われたときの切り返しは?
●イマドキのテレビドラマが提示するフェミ問題
●家庭内ミーティングの必要性
●じゃあ、結婚という「契約」ってどうなのよ?
●女友達がいれば出家しなくても大丈夫?
●男は恋愛対象なのか、敵なのか
●小さい女の子に声をかけることが既得権益!?
●バブルが女性の人権問題を狂わせた?
●女ばかりの世界は平和?
●ジェンダーは文化の華!?
●ストライクゾーンに入れられることのいやさ
●「ヤーコンおいしい」コミュニティと家族という問題
●少女漫画の洗脳と「セックスをすると死ぬ病」?
●選ばれること、求められることが女の幸せ?
●セックスのない世界はハッピーワールド?

課題本として取り上げた漫画は、
池田理代子「ベルサイユのばら」
山岸凉子「天人唐草」
吉田秋生「吉祥天女」
よしながふみ「大奥」

んで、話の途中で出てきた漫画は、
高口里純「熱くなるまで待って」
海野つなみ「逃げるは恥だが役に立つ」
近藤ようこ「サホヒコとサホヒメ」
などなど……
他にもいろいろ。


どちらも50ページ超えという(笑)、
頭のおかしい座談会2本です。

ほかに、
山口けいさんのエッセイ「少女漫画と女の人生」
川口晴美さんのエッセイ「女の子たちの突破口」
も、しみじみとよい話です。
川口晴美さんのエッセイは、
「ユリイカ」2014年2月号【百合特集】に
掲載されたものの再掲です。


さて、これから校正した赤字をまとめて修正し、
来週月曜日には印刷屋さんに入稿してしまいます。
5月4日の文学フリマの会場搬入にしてもらうので、
そしたらもう、当日までドキドキするしかなくなります。

はあ、どきどき。


5月4日の文学フリマ
「稀人舎」は、
Fホール(2F)「オ-07〜08 」で、
お待ちしております。

んで、その文フリ合わせの新刊は、
今回3冊もありまして、
その1冊目【稀人舎通信改2号】
ようやく割り付け作業が終了し、
あとは明日の最終校正を残すのみとなりました。

↓表紙

2号表紙

※クリックで大きく表示されます。

はい、私が描きました。
もっと子供が描いたみたいなお姫様にしようかと思ったんだけど、
描いてるうちにリボンやらフリルやら縦ロールやらが
楽しくなってきちゃって、ちくちく描いてたら、
こんなような、中途半端なウマヘタ絵になったよ。
まあでも、かつての少女漫画っぽさは出たかなと。

で、中身の紹介です。

<目次>
アンケート・私の少女漫画10選
座談会・その1 昭和の少女漫画読みの生態その他いろいろ
座談会・その2 少女漫画でフェミニズムを考える
エッセイ 少女漫画と女の人生・山口けい
エッセイ 女の子たちの突破口・川口晴美


「アンケート・私の少女漫画10選」

私の少女漫画10選

※クリックで大きく表示されます。

こんな感じで、11名の方に、
「私が少女漫画だと思う作品」を10作品ずつ挙げていただき、
それぞれに、その思い出や、
どうしてこれを「ザ・少女漫画」だと思うかなど、
コメントを付けてもらいました。
20代から50代と、年代もさまざまですので、
「おお〜、懐かしい!」という作品あり、
「こんなのもあったのか!」という発見もありで、
少女漫画といってもいろいろだなあと思わされます。
「少女漫画ってものを読んでみるかなあ」
ってなときのひとつの道標にしてもらえたらと。


「座談会・その1 昭和の少女漫画読みの生態その他いろいろ」

座談会その1-1

座談会その1-2

※クリックで大きく表示されます。

えーと……
この調子で延々と56ページ、
自分たちが読んできた少女漫画のことをしゃべりまくってます。

以下は小見出し
●漫画との出合いから語ってみましょうか
●親の反応それぞれ・子供の対応それぞれ
●学校で漫画の話題を共有した・しない
●少女漫画から基礎教養?
●「なにもできないのに王子様がやってくる」乙女チック
●少女漫画での家庭の描き方と対等な男女関係
●年齢・泣ける・SF・ホラー・バトル などなど…
●うろ覚え漫画の捜索願い
●好きな女子キャラは誰?
●昔の少女漫画にお仕事漫画はなかった
●少女漫画と他の漫画の境界線
●今は漫画買ってますか?
●好きな男子キャラは誰?
●壁ドンは王子様降臨の不良版

楽しかったです(笑)。


続きはまた明日。

うおお。
またしても更新しないまま1ヶ月経ってしまったよ。

この1ヶ月なにをしていたかというと、
【稀人舎通信改2号】作ってました!
来週頭には印刷屋さんに入稿します。
ただ今絶賛文字校正中。

とりあえず、表紙はこんな。
中身はあとでアップします。

2号表紙