準備に手間取って、ブログでの告知が前日のこんな時間に…

明日は「第二十二回文学フリマ東京」です。
【稀人舎】は、

タ-17〜18

で出店しております。

今回の新刊本は、
川口晴美さんのBL詩集「僕たちはおなかがすく。」

BL詩集_表紙

文学フリマWebカタログはこちら↓

https://c.bunfree.net/p/tokyo22/4823

以前に書いた自作の詩をBL変換して書き直し、
まとめたミニ詩集です。
本文48ページ、15篇の詩が収録されています。
萌えます。
ちなみに、表紙や中面に使っている写真は、
あざとくBLっぽく、私が撮りました。
モデルは息子です(笑)


もうひとつの新刊本は、
松本薬夏さんのミニ句集「夜の底ひの」

夜の底ひの_表紙

文学フリマのWebカタログはこちら↓

https://c.bunfree.net/p/tokyo22/4846

本文36ページ、94の俳句を収録しています。
表紙の絵柄は、松本薬夏さんからの
「有刺鉄線と少女のシルエット+ピンク」
というリクエストで、私がイラストを描いて作りました。
句集というと、もっと落ち着いた装丁かなと思っていたので、
そのリクエストにはちょっと驚きましたが、
かわいくできたと思います。
本の綴じ方も凝ってみました。
ぜひお手にとってみてください。
松本薬夏さんは残念ながら当日はいらっしゃいませんが、
【稀人舎】で委託販売という形で
販売させていただけることになりました。
限定20部。お急ぎください〜。


あとは、前回の文フリで発売した、
そらしといろさんのミニ詩集「palette」

palette表紙

文学フリマのWebカタログはこちら↓

https://c.bunfree.net/p/tokyo22/4186

この表紙の写真も、私が撮影したものです。

今回発売の『文学フリマガイドブック 2016年春』でも
ご紹介いただいてます。嬉しい。


前々回の文フリで発売した
川口晴美さんとそらしといろさんの合同誌
「詩は萌えているか!?」も持っていきます。

詩萌え表紙

文フリでのWebカタログはこちら↓

https://c.bunfree.net/p/tokyo22/3183

残部僅少です!


川口晴美さんの高見順賞受賞詩集
「Tiger is here.」もあります。



文フリ特別価格・消費税なしの2500円です。
川口さんもブースにいますので、
話しかけてもらえると喜びます。
詩のモチーフになったタイバニアダム・ランバートの話をすると、
もっと喜びます。


なんか最近は現代詩関連の本ばかりで、
そろそろ「詩歌」ジャンルに移動すべきかとも思うのですが、
でも、【稀人舎】は他にもいろいろ出しているのでね……


山口けいさんの【おいしい時間】は、
今回は新刊は見送り、
前回の「じゃがいも特集」を持っていきます。

おいしい時間3

文学フリマのWebカタログはこちら↓

https://c.bunfree.net/p/tokyo22/3196


それともうひとつ、
【稀人舎】が2006年に初めて
【稀人舎】名義で出版した単行本、
月澤黎さんの「未入籍別居婚」を、
特別価格500円で販売します。



文学フリマのWebカタログはこちら↓

https://c.bunfree.net/p/tokyo22/4954


あとは、いつもの【稀人舎通信】のバックナンバー
【稀人舎通信SPECIAL】は6〜8号
【稀人舎通信改】1号、2号
特に【稀人舎通信改2号】は、
まだいっぱいありますのでね。

2号表紙

「少女漫画」特集、おもしろいですよ。
昭和の少女漫画のデータベース的なものにもなってます。

文学フリマのWebカタログはこちら↓

https://c.bunfree.net/p/tokyo22/3171

また、この号には、
Twitterで去年から(いまだに)リツイートされまくっている
ツイートに部分が引用されている
川口晴美さんのエッセイ「女の子たちの突破口」が
全文掲載されているんですよ。
全文を読むともっと「ぐうわかる」です!


「アニポエ」他、無料配布の詩誌もあります。

ああ、今回も盛り沢山だ。
立ち読みだけでも楽しいと思いますので、
明日は、東京流通センター 第一展示場、

タ-17〜18【稀人舎】ブースへ!

お待ちしております。

今作っているもうひとつの手作り本がこちら。
松本薬夏さんのミニ句集『夜の底ひの』

夜の底ひの_表紙

女の子のイラストは私が描きました。
表紙にはシルエット、裏表紙には半調で入れました。

夜の底ひの_表4

中身はこんな↓

夜の底ひの_本文

んでな、前からやってみたかったミシン綴じ。

夜の底ひ・ミシン綴じ

糸の端を長く残して栞がわりに。

夜の底ひ・スピン

なかなかかわいくできたと思うんですが、どうですかね。

9月の文学フリマ大阪とか、
関西での文学系イベントで販売したり、
置いていただけるお店で委託販売する予定だそうです。
詳細決まりましたら、またお知らせします。

5月1日の第二十二回文学フリマ東京
【稀人舎】ブース(タ-17〜18)での販売は確定しております。

ぜひお手にとって見てください!


4月に入り、バタバタしてたのがやっと落ち着いて、
だらだらしたり本読んだり、
時々うが~っと忙しかったり、という、
いつもの私の日常が戻ってきましたよ。

3月の末にエイヤッと買っちまった新iMacにも、
どうにか慣れて、環境やデータの移行も済み、
今まで、いつクラッシュするか、
どきどきしてたMacBook Proだけという、
危うい仕事環境からも脱出できてひと安心です。
キーがいくつか効かなくなってたキーボードも
新しくなって、文字打ちのストレスも軽減しました。
よかったよかった。

んで、今はなにをやってるかというと、
まずは、5月1日の第二十二回文学フリマ東京の準備です。
今回も【稀人舎】は2ブース占領しまして、

タ-17〜18

新刊は、川口晴美さんのBL詩集(!)
『僕たちはおなかがすく。』

川口さんが過去に書いた作品をBL詩として改変し、
まとめたものです。

これ、以前書いた詩を自分でBL改変したんですよ。言ってみれば、元ネタ自分の二次創作BL。やってみたらびっくりするほど爽快だったんですよね。作中主体や一人称の問題にも関わってくる経験になった気がします。

元の詩は、現実の自分のことを書いたわけじゃないのに、一人称「わたし」で書くうちに無意識的な〈私成分〉が中途半端に混ざり込んでいたんだと思う。で、もやもや感が残って今まで詩集に入れなかったのかと。それが、BL改変する過程できれいさっぱり〈私成分〉が拭い去られるから爽快で(笑)。

(川口晴美さんのTwitterより)



いろーんなBL妄想が広がる詩集になりました。

なので、お任せいただいた装丁も、
あざとく!BLっぽく!ってなわけで、
↓こんなんしてみました!

BL詩集_表紙

本文中にも何点か写真を挟み込んでます。

BL詩集_本文1

BL詩集_本文2

(注・表紙、本文ともに校正中のものです)

文フリのWebカタログにも載せました。
https://c.bunfree.net/p/tokyo22/4823

文学フリマでは、新刊のほかには、
前回の文フリで発売した、
そらしといろさんのミニ詩集『palette』をまた販売します。
『palette』は、
『文学フリマガイドブック 2016年春(通算第9号)』
掲載していただいたんですよ。
レビューではデザインのことにも触れてもらえていて、
とてもうれしいです。

ほかには、
山口けいさんのレシピエッセイ本『おいしい時間』の既刊本、
いつものように『稀人舎通信』の既刊本、
月澤黎さんの『未入籍別居婚』などなど……

あいかわらずのてんこ盛りなので、2ブースです。

5月1日は、東京流通センター第一展示場(今までと変わりました)、
【稀人舎】タ-17〜18
でお待ちしております!



それと、今もうひとつ手作り本を作っているのですが、
エントリを改めてまた後日お知らせします。(出し惜しみ)


はー、また1ヶ月ぶりの更新になっちまった。
桜も満開で、すっかり春ですなあ。

バイトは4月以降も続けますか?と聞かれたけど、
当初の予定通り3月いっぱいで辞めることにしたので、
また今日から引きこもりの在宅フリーです。
だらだらと、たまにはきりきりと仕事しつつ、
ブログの更新も今度こそがんばる所存でございます。

とりあえず、Twitterでは
【稀人舎通信bot】(@kijinsha_bot)ってのを始めましたよ。
今まで出した【稀人舎通信】の主に座談会の中から、
興味を引きそうな部分を抜粋してランダムにツイートするbotです。
今は【6号】と【7号】からの抜粋を登録してあります。
残りの分も早めに登録しますたぶんおそらく。

こんな私ですが、またよろしくお願いいたしますです。