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と言っても、もう初日はおととい(7月26日)のこと。
今日は京都、ということで、
関西方面のファンの方々にとっての初日、
そして遠征組も、続々と京都に集結しつつあるようです。

私がいつまでも初日の余韻に浸ってぽわわ~んとなってる間に、
ジュリーはどんどん先に行ってしまってるんですね。
でも、これからのツアー中は、
自分がライブに行かなくても、
各地のファンや遠征組の方々が
アップしてくださるコンレポを追いかけるのもまた楽し。
わくわくの夏が始まったなあって感じがします。

初日のMCで、ジュリーは何度も
「上機嫌でやります!」と言っていて、
それは、おととしのブチ切れMCを受けての、
我々ファンへのメッセージなのだと思うのだけど、
もうひとつ、ジュリー自身が、
今の社会情勢や怖い事件やいろんなことを考えて、
上機嫌ではいられないことが多い、
けど、せめてこの場では「上機嫌で」いよう、
という宣言であり、
自分に言い聞かせてる言葉なのかなあと思ったり。

MCの中でジュリーは、
「こんな大変なときにライブしてていいんでしょうか?」
って、これは前から何度も言ってることだけど、
そう言って、でも、今回はそれに続けて、
「でも、ここだけの世界ですから」
「楽しんでもええんやないの」
と言ってくれたんですよ。
ああ、これが聞きたかった!
と、私はこの言葉が本当に嬉しかったですよ。

なんというか、
ああ、ジュリーはファンを信じてくれたんだなあ、
って思ったっつうか。
なんか、今までジュリーに
「ライブなんかしてていいんでしょうか?」
って言われると、
「お前ら、ちゃんと世の中のこと考えてる?」
「ジュリー!とか言って現実逃避してんじゃない?」
って言われてるんじゃないかと、
ま、私の勝手な被害妄想ですが、
そんな気がしてて、
ジュリーはそんな呑気(に見える)ファンのことに、
ちょっとイラついてたりしてるんじゃないかと
思ったりもしてたんですよ。
で、それに対して、
そうじゃないんだ!
私だって呑気にばかりもしていられなくて、
普段はいろんなことを考えたり、
なにかできることはないかって思ったりしてるんだよー!
でも、そればっかりじゃ疲れてなんにもできなくなっちゃう。
だから、たまのジュリーのライブでは、
楽しいことだけ考えたい!
大好きなジュリーと思いっきり楽しみたい!
そうすることで、また明日からがんばれるんだー!!!

って心の中で反論してたんですが、
このたび、ジュリーの口から、
「ここだけの世界を楽しもう」
と言ってもらえたってことで、
ああ、ジュリーもちゃんとわかってたんだ〜と、
で、「ここではみんな上機嫌でいようね」と、
ジュリーは言ってくれてるんだなと、
そんなふうに思ったわけです。
よかったよかった。


と、まあ、そんなわけで、
日常の私は、各地のコンレポを楽しみにしつつ、
仕事をしたり、夏コミの準備をしたり、
友人の芦田みゆきさんの個展の準備のお手伝いをしたり
いろんなことをよろよろやっているわけです。


え〜、まず夏コミですが、
今回はいつもの妄想小説本ではなくて、
今まで書いた妄想小説はいかにして生まれたか!
みたいな執筆者3人による座談会をコピー誌にします。
なんというか、楽屋ネタ的な感じですかね。
今までの本を買って読んでくださった方には
楽しんでいただけるんじゃないかなって内容になるはず。
ただいま絶賛テープ起こし中。

あとは、8月29日から開催される芦田みゆきさんの個展ですが、
詳しくはこちらで↓

Facebookページ「南南東」
https://www.facebook.com/events/643293309180864/

私は展示の一部のデザインと
DMと会場で販売するフォトブックのデザインを担当してます。
フォトブックは手作り限定15部の予定。
これから作ります。がんばります。

 
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昨日(7月10日)は、ポエケットでした。
江戸東京博物館は「大妖怪展」へのお客さんで大賑わいで、
ポエケットも、それに負けず劣らず盛況でした。
お天気もよかったしね。

ポエケットの【稀人舎】ブースにおいでくださった方、
お買い上げくださった方、
本当にありがとうございました。
いろんな方とお話もできて、楽しい一日でした。

今回の新刊・遊べるカード型写真詩集
「双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがら
 paper version 0」

は、18セットが売れました。
去年に引き続き、こんな変なものに、
ちゃんと「すごーい」と驚いてくださり、
いろいろと感想も聞けて、
ひとつひとつ手作りした甲斐がありました。
ありがとうございました。

他にも、
そらしといろさんや川口晴美さんの詩集や
「稀人舎通信」のバックナンバーも結構売れ、
やっぱり同人誌即売会は、
ある程度売れ行きがいいと満足感があって、
喜びもひとしおです。

「双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがら
 paper version 0」

の残った分は、
8月29日から表参道画廊で開催される、
芦田みゆきさんの個展でも販売いたします。
「version 1」と「version 2」も少し残ってますので、
同時に販売します。
残部僅少。お急ぎください。

芦田みゆきさんの個展では、
その展示の写真で作ったフォトブック(のようなもの)も
新たに作成して販売します。
こちらは、和紙やフィルムを使った、
またしても、本のような本ではないような、
手作りのフォトブック(のようなもの)です。
ぜひお手にとってご覧いただきたいと思います。

芦田みゆきさんの個展は、
詳細が決まりましたらまた告知いたします。



しかし、その前に、次のイベントは夏コミ。
んーと………
なんか作ります。がんばります。


ぼやぼやしてるうちにいつの間にか7月になり、
暑い日が続いております。
夏は本当に嫌いなので、早く過ぎてほしいんですが、
楽しいイベントもたくさんあるので、
それらを心の支えになんとか生きていこうと思います。

で、そのイベント第一弾。
7月10日(日)は、ポエケットに参加します。

【稀人舎】は「I 1」(〝アイ〟の1)ですね。

今回の新刊は、
「双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがら
 paper version 3」

Kindleの「双花町〜vol.3」から、
芦田みゆきさんの写真と、
川口晴美さんの詩からの抜粋を
裏表にして、64枚のカードにしました。

双花町・紙版3 完成

写真と詩は、それぞれ組み合わせを変えて、
2枚ずつになっているので、
ババ抜きや神経衰弱ができます。
他にも工夫次第でいろいろに遊べる
カード型写真詩集です。画期的!(笑)
遊び方の説明書付き。
きっちり入る箱も作りました。

双花町・紙版3 箱

↓制作過程

双花町・紙版3 制作中1 双花町・紙版3 制作中2

前回の「paper version 2」は、
Kindle版「双花町〜」を作る際の、
デザイナーである私の脳内ということで、
箱の中にいろんな形の紙で作った
写真と詩を詰め込みましたが、
今回は、全部同じ形のカード。
これは、言ってみれば、
「paper version 2」よりもさらに前の段階。
私が、芦田さんと川口さんから、
素材である写真と詩をどさっともらった、
その時の状態に近いかもしれません。
写真はすべて同じ大きさのデータファイルでしかないし、
詩もただの文字データ。
そこから、目に止まったいくつかのフレーズのイメージから、
写真と詩を結び付け、組み合わせて、
どの写真をメインにしようか、
どのフレーズを目立たせようかと考えて、
デザインをふくらませていく。
その、ふくらむ前の段階が、
このカードという形になったような気がします。

なので、このカードを手にしてくださった方は、
各自の「双花町」をそれぞれにふくらませ、
作り上げていっていただけたらいいなあと、
そんなことを考えながら、
カードを一枚一枚切り、角丸パンチをぱちぱちし、
箱を組み立てて、この作品を作りました。

お買い上げくださった方には、
「双花町〜vol.3」から抜粋の写真と詩を使った、
不思議カード(?)をおまけに付けます。

↓こんなのが、

双花町・紙版3 おまけ1

↓こんな形になったり、

双花町・紙版3 おまけ2

さらに別の写真と詩が見えてきたり……
ぱたぱた折っていくと、いろいろに変化します。
ぜひ会場でお手にとってご覧ください。


んで、この「双花町」の他には、

4月に池袋ジュンク堂で開催された
そらしといろさん企画の
「長野まゆみと詩人たち」展のカタログ
そらしさんのミニ詩集「palette」
第一詩集「フラット」
川口晴美さんのBL詩集「僕たちはおなかがすく」
高見順賞受賞作「Tiger is here.」
などなど、他にも盛り沢山なアイテムを並べます。

palette表紙 BL詩集_表紙

「稀人舎通信」のバックナンバーも持っていきます。
「稀人舎通信SPECIAL6号」
「稀人舎通信SPECIAL7号」
「稀人舎通信SPECIAL8号」
「稀人舎通信改1号」
「稀人舎通信改2号」

無料配布の詩誌「アニポエ」もあります。


てな具合に、
並べるアイテムがものすごく多くなってしまったので、
今回【稀人舎】は
運営さんにわがままを言って、
2ブースをお借りさせていただくことになりました。
会場に入って、向かって左奥のブースです。


江戸東京博では、今「大妖怪展」もやってて、
これも楽しそうですし、
7月10日(日)は、江戸東京博物館の会議室へ、
ぜひお立ち寄りくださいませ。

お待ちしております。

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