11月23日の第二十三回文学フリマ東京で販売した
「ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道1971〜1975」
の通販のご注文受け付けを開始します。

カバーも正しく刷り直されて、
綺麗な本になりました。

ジュリー本現物・表紙 ジュリー本現物・裏表紙 
※クリックすると大きく表示されます。

新書版、
カバー・カラー、マットPP加工、
本文・モノクロ184ページ
先着50名様に特製カードプレゼント!

本体価格は1000円ですが、
通販の場合、送料・手数料として
200円を加算させていただき、
お支払い金額は「1200円」となります。

今回はどうやってお支払していただくか、
いろいろ考えたんですが、
やっぱり、専用のショッピングサイトを利用するのが、
購入してくださる方にも私にもやりやすいのかな、
というわけで、
stores.jpというサイトでやってみることにしました。

https://kijinsha.stores.jp/items/583a712200d331e34b010fb0

支払い方法も選べるし、
サイトもすっきしりしていてわかりやすいかなと。


不明な点、ご質問などは、
このブログのコメント欄でも、
上記ショッピングサイトのお問い合わせ欄からでも、
稀人舎のTwitterアカウント(@kijinsha)への
DMかリプライでも、
お問い合わせください。


個人販売のショッピングサイトを利用するのは
初めての試みなので、
ちょっとドキドキです。
なにか不手際、不具合などあったら、
そのときはまた対策しようと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

あ、近いうちに私に会う予定のある方で、
「欲しい!」と言ってくださる方は、
メールかTwitterで直接ご連絡ください。
手渡しで送料かからず、本体価格のみの1000円で
ご購入いただけるので、そっちのほうがよいかと。
送料とか支払い手数料とか、
なんか申し訳ない気がするので……




ご報告が遅くなってしまいました。

11月23日の第二十三回文学フリマ東京、
トラブルもありましたが、
本もまあまあ売れて、楽しく過ごしてきました。
【稀人舎】のブースにお立ち寄りくださった方、
お買上げくださった方、
ありがとうございました!

トラブルってのは、
会場直接搬入の新刊本
「ジュリーのシングル曲で昭和女のイバラ道」
のカバーがですね……
まさかの印刷ミス!
PDFの不具合っつうかなんつうか。
箱を開けた途端、

ええええ〜〜〜〜!

と、がっっっっくり。
その場にうずくまって動けなくなってしまいましたよ。
印刷屋さんと交渉して刷り直してもらうことにしたけど、
当然、当日には間に合わず。
カバーは外して100円引きで売ることにしました。

そんながっっくりな新刊本はともかく(?)
他の新刊本既刊本とも順調な売れ行きで、
全部で73冊が売れていきました。
1回の売り上げとしては、まあまあですかねー。


しかし……
ジュリー本が思ったほど売れず。
なぜだ!!?
なんかね〜、
「あ、ジュリーだって〜」と足を止める人は結構いるんですよ。
それに対して
「ジュリーの曲の歌詞についての解説本です」とか、
「ジュリーの歌詞からの女性問題評論本です」とか
説明するんだけど、
手に取りもしないで、
「いやいやいやいや(笑)」
みたいな感じで逃げて(?)いく人が多数。
だいたい女の人。
なんで!!???
ちょっと悲しかったなー……。
まー、カバーがなかったってのも多少はあったのかも。
なんせ、カバーを外すと、私が描いたジュリーの
エロっぽいイラストがババーン!と印刷されてますからね。
ヲタク全開って感じだし。

と、気を取り直して、
次回からは刷り直してもらったカバーをちゃんとかけて、
引き続き売っていこうと思います。

あ、年末12月29日の冬コミでも売ります。
冬コミのスペースは、

東地区“ホ”ブロック-43a

お暇と体力と気力のある方はおいでくださいまし。

通販はもうちょっとお待ちください。
どうやって注文を受け付けるか、まだ考え中。
どーしよっかなーー



11月23日の文学フリマ東京での
4冊目の新刊本が完成しました。

サトミセキ
「ベルリン、記憶の卵たち(1)WINTER」

記憶の卵-1_表紙

記憶の卵-1_P2-3

記憶の卵-1_P4-5

記憶の卵-1_P6-7

文フリWebカタログはこちら↓
https://c.bunfree.net/p/tokyo23/6700

ベルリンで数年を過ごした著者によるエッセイ集です。
今回は「冬篇」。
冬らしい、シンとした表紙ができあがりました。
ベルリンの冬の空の写真がうつくしいです。
本文にも、著者が撮影したベルリンの写真が
カラーで掲載されています。
どれも素敵です。
ぜひ、会場でお手にとってご覧ください。

「冬篇」ということは、このあと「春篇」「夏篇」……
と続きます。
お楽しみに。


【稀人舎】ブースは、

Fホール(2階)オ-51、52

お待ちしております。






もう1週間を切ってしまいましたよ。
11月23日は、第二十三回文学フリマ東京です。
ただ今絶賛準備中。

今回の【稀人舎】の新刊は4冊。

小宮山裕
「ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道」

julie-1_cover.jpg

ジュリーシングル曲1目次

ジュリーシングル曲1P2-3 ジュリーシングル曲1P4-5

ジュリー(歌手の沢田研二さん)のシングル曲を
リリース順に取り上げて、
その中に描かれている女性像を中心に、
あれこれと言いたい放題な本です。
このブログの「ジュリーの曲で考える昭和女性幻想」
書いていた記事を大幅改訂して本にしました。
文フリWebカタログはこちら↓
https://c.bunfree.net/p/tokyo23/6066

カラーカバー付き新書版。本文モノクロ184ページ。
1000円。


そらしといろ
「二人になるまで一人旅」

二人になるまで表紙

二人になるまでP4-5 二人になるまでP6-7

詩人そらしといろさんが書くオリジナルBL小説です。
裏表紙には、そらしさんによるかわいいイラスト入り。
巻頭詩もついてます。
文フリWebカタログはこちら↓
https://c.bunfree.net/p/tokyo23/6596

A5版手作りコピー誌。表紙カラー。本文モノクロ40ページ。
300円。

そらしさんは、第二詩集「暁を踏み割ってゆく」を出版され、
今回の文フリでは最速販売となります。
装画は、漫画家の青井秋さん。
美しいです!

そらしさん参加の詩誌
アニポエvol.4「腐女子腐男子が紡ぐ・二次創作BL詩&俳句&川柳特集」
も無料配布します。


芦田みゆき
「光の疵」

光の疵表紙 光の疵扉

光の疵P2-3

光の疵P10-11

芦田みゆきさんの詩&写真集です。
さとう三千魚さんのWebマガジン「浜風文庫」に
2015年2月から2016年6月まで連載していた作品を
まとめ、加筆修正したもの。
写真は2008年から今年までのもので、
芦田みゆきさんの写真家としての足跡もたどれる1冊です。

文フリWebカタログはこちら↓
https://c.bunfree.net/p/tokyo23/6597

横位置A5版手作り糸かがり製本
表紙カラー写真貼付。本文モノクロ64ページ。
1000円。

そうなんですよ。
糸かがり製本に挑戦してみました。
ただ今制作中でございますがんばります。


サトミセキ
「ベルリン、記憶の卵たち(1)WINTER」

ただ今再校文字校正中。
表紙も検討中です。
決まり次第お知らせします。

ベルリンに2年滞在し、
その後10年間日本とベルリンを行き来していた
サトミセキさんによる美しいエッセイ&写真です。

A5変形版手作りコピー誌。
オールカラー、本文40ページ。
500円。


上記の新刊の他に、

川口晴美BL詩集
「僕たちはおなかがすく。」

そらしといろミニ詩集
「palette」

そらしといろさんと川口晴美さんが参加している
「長野まゆみと詩人たち」カタログ
特別価格1000円です!

そらしといろ第一詩集
「フラット」

「稀人舎通信」既刊本
【6号】【7号】【8号】【改2号】

月澤黎
「未入籍別居婚」


あいかわらず販売アイテム多過ぎで参加します。

【稀人舎】ブースは、

Fホール(2階)オ-51、52

11月23日は、第二十三回文学フリマ東京
お待ちしております!