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その2つうか、補足。

なんで、インプットとアウトプットに書いたようなことを
考えたかっていうとだね。

この前の日曜日の朝日新聞の書評の中で

情報だけは大量に耳に入れつつも、
なにものをも生み出そうとしない大量の若者たち。


っていう、記述があったんだよ。

それ読んだときに

それ、違うだろ。

って、思ったんだよね。
みんな、若者ほど、なにかを生み出そうと必死に見えるけどね。
私には。
ま、若者ってのはいつの時代でも
なにかを生み出そうとしているものなんだろうけどさ。
でも、今はそのための手段が手軽になったから。

昔のようにアウトプットする人は特別で、
大半の一般人はインプットするだけっていう、
図式は、もうないよな。

それなのに、この紋切り型の表現はないよなー、と。

それに、生み出す人が偉くて、
情報を耳に入れるだけの人はダメっていう、
そんな調子もなんか、やだなあ、と。

まあ、そんなふうに思ってさ。
きっかけ。


でもま、その書評のネタになってるのが、

堂本剛「ぼくの靴音」だからなー



どこをほめたらいいのかわかんなかったんでしょ、とか、
わざと紋切り型の若者評を書いて、
おもな読者層であるおじさんたちのウケを狙ったんでしょ、とか、
剛くんじゃなくて、ゴーストライt(略 とか、
私は光一くんの方が好みだわ、とか、とかとか、
そんなこんなの言いたいことは言わない約束で。



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