買いましたよっ
「もっと…」のほうがいいかとも思ったんですが、
まず、これから、と思って
今回は「もっと…」じゃない方のにしました。
次は「もっと…」、買いますっ



もう、次は買いますとか言っているように、

はまってます。どっぷり。

最初の脳年齢チェックでは「70代」(!)
むきーーーっっと熱くなってトレーニングし、
次は「43歳」(実年齢と同じ!)
その次は「36歳」(をほほ)
………
で、昨日はついに「23歳」をたたき出しました!

ほーほっほっほっほ
川島教授に「すごいですね!」って褒められちったよ。

……しかしね。

じゃあ実際に私の脳みそが若返ったかというと、
そんなことはないのであるよ。
ただ、このゲームのやり方に慣れただけなんだと思う。

所詮ゲームだ。

ただ、ここが、このゲームの仕掛けが成功してる部分でもあって、
普通なら、いろいろな問題を解いて、
その結果が「○○点」と、点数で出るところを
「○○歳」と、「脳年齢」という独自の単位でもって表すことにした、
その企画の勝利だと思う。

そりゃあ、松嶋菜々子が「52歳」と言われれば、
むっとして「もっかいやろっ」となるよなあ、やっぱ。
私だって「70代」と言われたときは、
「くそーー」と思ったもん。燃えたもん。

でもでもでもね。

ここからは、このゲームの批判ではなくて、
こういう仕掛けのゲームがウケてしまう、
一般的な心理について言うのだけれど、

実年齢より上の年齢を言われるとおもしろくない、
ってのは、なんなんでしょうかね。
「52歳」と言われてむっとするのは、
実際の52歳の人に失礼なのではないですかね。

脳年齢なんてのだけじゃなく、見た目でも、
若く見られると嬉しくて、上に見られるといや、
ってのは、全世界的、全人類的な心理なんでしょうか。
よく「日本は子供ほどえらい、子供社会だ」なんて、
えらい人が言ったりしてますが、他の国ではどうなんですか。

年を取っている = 衰えている

という図式が成り立っているせいだと思うんですが、
年を取ることによる経験や知識の多さってのも、あるはずなのにね。

このゲームの中では「52歳」と言われてむっとするのは、
「100点満点中20点」とか言われているのと同じことなので、
それはそれで、むっとしつつトレーニングに励めばいいと思いますが、

実生活で、「脳年齢が52歳」と言われたときは、

「そんなに大人に見えるなんて、嬉しい!」

と思えるような、そんな社会であってほしいし、
自分もそんな生き方をしたいものだなあ、と思うのでありますよ。

いや、まじで。



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