忙しいとか時間がないとか言いながら、
とあるサイトで紹介されていたFLASHゲームにはまってしまい、
ハッと気が付くと1時間くらいが軽く過ぎている……

ダメじゃん……

↓これなんですけどね
ふぁんふぁんまっちんぐ

いわゆる落ちモノパズルゲーム
いや~落ちモノは、はまるね。

ダメじゃん……

実は私もかつてFLASHゲームを作ったことがありまして、
自分のHPで今も公開しています。

たんけんにいこう!ってのと、
九九のもんだいってのです。

どっちもアクセスするといきなり子供の声が炸裂するので
職場などで見てる人は要注意です。

たんけんにいこう!は、
かつてうちの息子が小さいときに描いた
空想上の虫や動物を捕まえるアドベンチャーゲーム。
途中でセーブができないので、
クリアするまでやり続けないといけないという、
まことにつらい仕様になってます。
私のアクションスクリプトのスキルでは、
ここまでが限界でした……

九九のもんだいってのは、
その名のとおり、九九の問題です。
ランダムに出される九九の問題に答えていき、
2×2から9×9までの64問すべてに答えると最後に点数が出ます。
これは、まったく九九が覚えられなかった
かつての息子のために作ったものですが、
これを強制的にやらせたところ、
1年くらいでどうにか90点以上の点数を出せるようになりました。

たんけんにいこう!に関しては、
息子に第2弾を作る約束をしてはいるのですが、
それから早幾星霜……
頭の奥底に沈んでしまっているアクションスクリプトの知識を
また掘り返さなければならないかと思うと、
億劫な気持ちの方が勝ってしまい、手をつけられずにいます。
今度作るなら、途中でセーブができたり、
図鑑ももうちょっと見栄えよくしたりしたい、という欲もあるので、
新たに勉強もしなきゃらならないかと思うと、余計です。

でもまあ、FLASHは楽しい。
人の作ったゲームをするのも、作るのも。
自分で作ってみると、市販のゲームをしてても、
スクリプトが浮かんだりする。

そもそもたんけんにいこう!というゲームを作ろうと思い立ったのは、
いまどきの子供らしく、テレビゲームに夢中のうちの子供に、
ゲームの仕組みと自分でも作れるものなんだと言うことを
教えたいと思ったからなんだよね。

ゲームの世界と現実の境目がわからなくなって
凶悪犯罪を犯してしまう、とかなんとか
アホらしい説を唱えている偉い人たちがいるが、
ゲームのやりすぎのなにが問題かって考えたときに、
テレビゲームというものが、自分とはかけ離れた
いわば神様のような存在の人たちが作っていて、
自分ではどうすることもできない世界なんだと
思ってしまうことがいけないんではないか、と私は思ったのだ。
ならば、子供たちに、自分たちがやっている
テレビゲームと同じようなものが、
母さんでも、自分でも作れるのだ、と示してあげれば、
よいのでは、と。

そうすれば、市販のゲームをやっているときも、
私が思わずスクリプトを思い浮かべてしまうように、
ただ無批判にその世界を受け入れるのではなく、
「ここは、こうだからおもしろいんだ」
「こうすれば、もっとおもしろくなるのに」
「自分だったら、こう作る」
と、考えながらプレイすることができるのではないかと思うのだ。
なににはまるにしろ、
それのどこがおもしろくて自分ははまっているのか、
どうしてやりたいのか、ということを言葉で表現できるように
しておくことが、大切なんではないかと思う。

ま、そんなめんどくさいことは子供たちは分かっているかは
分からないけど、母さんの作ったゲームは
「母さんが作った」という、そのことで、大受け。
いまだにときどきパソコンでやっている。

「続きは作らないの~?」の声が耳に痛いよ。



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テーマ:Flashゲーム
ジャンル:ゲーム
コメント
この記事へのコメント
こんばんは
ランキングサイト見てたら記事が出ていたので、見にきました。BLOOG-RANKINGってゆうサイトでした。yahooで検索すれば出てくると思います(^^)また見にきますね~!
2006/02/12(Sun) 14:25 | URL  | サリナ #-[ 編集]
ありがとうございますー
BLOOG-RANKINGも、リンク貼っちゃいました。
また遊びにきてくださいね。
2006/02/12(Sun) 18:51 | URL  | 管理人 #Enj21zdQ[ 編集]
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