父の本「飲んだくれてふる里」のサイトに
「立ち読みコーナー」追加しました。

本の中に出てくる、父が飲み友達をさせていただいていたという
長尾辰夫さんという詩人の方が書いた詩の額が実家にあるんですが、
それの写真を送ってもらったので、
その額について言及している箇所を抜粋して、
写真も貼り付けてみました。

この額、私が実家に帰ったときに寝る部屋にかけてあるんですが、

なんというか、いいんですよ。

文字はほとんどひらがなで書かれていて
パッと見はやわらかい印象なんですが、
内容を読んでみると、ちょっと怖い感じなんですよ。

長尾辰夫さんという方は、
父の本によると、昭和二十年代に二冊の詩集を出したきりで、
あとは鶴岡で高校教師をして過ごした、
いわば無名の詩人なんですが、
実家にある、この額に書かれた詩や、
『シベリヤ詩集』という著作を読むと、
なんだかすごい人だったんじゃないだろうか……
という気がします。

父の本には繰り返し、この長尾辰夫さんのことが出てくるのですが、
何度も書きたくなる父の気持ちもちょっとわかるような気もしたり…

どんな詩なのかは、「立ち読みコーナー」をぜひお読みくださいませー



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