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ネット小説連載してます
- ライトノベル風、ファンタジー小説「素戔鳴流離譚・其ノ二」を
「マレビトの引き出し」にてブログ連載しています。
でも現在休止中です。過去のものは読めます。
自費出版「碧天舎」が倒産
うう〜ん……
かつて、この「碧天舎」さんと同じ仕組みの自費出版専門出版社のことを
口汚く罵った私ですが、(これまでの道のり・その3(2005年4月))
でも、こうしてたった一人出版社「稀人舎」の活動をやってみるってーと、
やっぱり、取次会社と取引のある既存の出版社から
出版することっていうのは、それなりに意味のあることなのだなあと、
思わざるを得ないわけですよ。
少なかろうが、どこの本屋だか分からなかろうが、
街の本屋さんに並ぶことや、Amazonで検索がかけられて注文できることって、
本を売ろうとする者には、ものすごく価値がある。
どうしても全国の人々に存在を知って欲しい、
でも方法が皆目わからない、
印刷や本作りの知識もない、
でも、お金にはある程度余裕がある、という人は、
これらの自費出版専門の会社に
依頼するのもひとつの手ではあるよなあ、
と認識を改めていたところなのですけど。
………
倒産ですかあ…
で、お金を払っているけど、まだ本ができていない人に
返金の目処が立たない、と。
そりゃあまずいでしょうなあ。やっぱり……
うちの父の本のように、
個人で印刷屋さんに直接頼んで本を作ったら、
お金を払ったけど、本はできない、なんてことはまずないはず。
印刷屋さんの通常の流れとしては、
見積 → 入稿 → 校正 → 印刷・製本 → 納品 → 請求書 → 支払
ですもんね。
上の「碧天舎」倒産の記事中に
「団塊世代の大量退職を控え、出版界ではブームに拍車がかかることを期待する向きもあったが、別の自費出版社の幹部は「自費出版に慎重になる人も多いのでは」と不安を口にしている。」
ってのがあったけど、
もとからもっと慎重になるべきだったんだよねえ。
でも、生涯最後の思い出に自分の本を作りたい、なんていうお年寄りに
そんなこと言っても始まらないし。
なにがいけないって言ったら、
見通しの甘いことを言ってお金を集めることだけに一所懸命だった
(かどうか本当のところは分からないけど、たぶんそうかなと思われる)
出版社(この場合は「碧天舎」)が悪いんだけど。
でも、既存の出版社から出さないと本を売れないっていう
現状もいけないのではないかと、思うんでありますよっ
みんな気軽に本を作って、本屋さんに並べてもらえるような、
そんな風だったらこんな問題は起こらないはずじゃないですか。
もちろん、売れるか売れないかは自己責任ですけどね。
みんなっ!取次を通さないで本を売る方法を考えようぜ!!
で、最近のわが「稀人舎」ですが、
昨日あたりからなんだかHPのアクセスが増えているんですよ。
アクセス解析を見てみると、「人気Webランキング」さんからの
アクセスがものすごく増えてる。
??と行ってみるってーと、
なんと、「文学・芸術ランキング」で、「稀人舎」ただいま8位につけております!
おおー! これのおかげかー!
どこのどなたか存じませんが、クリックしてくださった方々、
ありがとうございますっっ!
で、この幸運を逃してはならじと、
「稀人舎」HPのランキングのバナーの
並びを変えて、、「人気Webランキング」さんが最初に来るようにしました。(姑息…
今後とも、よろしくお願いします〜〜
うう〜ん……
かつて、この「碧天舎」さんと同じ仕組みの自費出版専門出版社のことを
口汚く罵った私ですが、(これまでの道のり・その3(2005年4月))
でも、こうしてたった一人出版社「稀人舎」の活動をやってみるってーと、
やっぱり、取次会社と取引のある既存の出版社から
出版することっていうのは、それなりに意味のあることなのだなあと、
思わざるを得ないわけですよ。
少なかろうが、どこの本屋だか分からなかろうが、
街の本屋さんに並ぶことや、Amazonで検索がかけられて注文できることって、
本を売ろうとする者には、ものすごく価値がある。
どうしても全国の人々に存在を知って欲しい、
でも方法が皆目わからない、
印刷や本作りの知識もない、
でも、お金にはある程度余裕がある、という人は、
これらの自費出版専門の会社に
依頼するのもひとつの手ではあるよなあ、
と認識を改めていたところなのですけど。
………
倒産ですかあ…
で、お金を払っているけど、まだ本ができていない人に
返金の目処が立たない、と。
そりゃあまずいでしょうなあ。やっぱり……
うちの父の本のように、
個人で印刷屋さんに直接頼んで本を作ったら、
お金を払ったけど、本はできない、なんてことはまずないはず。
印刷屋さんの通常の流れとしては、
見積 → 入稿 → 校正 → 印刷・製本 → 納品 → 請求書 → 支払
ですもんね。
上の「碧天舎」倒産の記事中に
「団塊世代の大量退職を控え、出版界ではブームに拍車がかかることを期待する向きもあったが、別の自費出版社の幹部は「自費出版に慎重になる人も多いのでは」と不安を口にしている。」
ってのがあったけど、
もとからもっと慎重になるべきだったんだよねえ。
でも、生涯最後の思い出に自分の本を作りたい、なんていうお年寄りに
そんなこと言っても始まらないし。
なにがいけないって言ったら、
見通しの甘いことを言ってお金を集めることだけに一所懸命だった
(かどうか本当のところは分からないけど、たぶんそうかなと思われる)
出版社(この場合は「碧天舎」)が悪いんだけど。
でも、既存の出版社から出さないと本を売れないっていう
現状もいけないのではないかと、思うんでありますよっ
みんな気軽に本を作って、本屋さんに並べてもらえるような、
そんな風だったらこんな問題は起こらないはずじゃないですか。
もちろん、売れるか売れないかは自己責任ですけどね。
みんなっ!取次を通さないで本を売る方法を考えようぜ!!
で、最近のわが「稀人舎」ですが、
昨日あたりからなんだかHPのアクセスが増えているんですよ。
アクセス解析を見てみると、「人気Webランキング」さんからの
アクセスがものすごく増えてる。
??と行ってみるってーと、
なんと、「文学・芸術ランキング」で、「稀人舎」ただいま8位につけております!
おおー! これのおかげかー!
どこのどなたか存じませんが、クリックしてくださった方々、
ありがとうございますっっ!
で、この幸運を逃してはならじと、
「稀人舎」HPのランキングのバナーの
並びを変えて、、「人気Webランキング」さんが最初に来るようにしました。(姑息…
今後とも、よろしくお願いします〜〜
この記事へのコメント
はじめまして、「碧天舎」キーワードで訪問させて頂きました。
お父様の話などあまりにリアルで、読みながらハラハラドキドキ!楽しく拝見させてもらいました。
それではまたよろしくお願いします。
お父様の話などあまりにリアルで、読みながらハラハラドキドキ!楽しく拝見させてもらいました。
それではまたよろしくお願いします。
ははは…楽しんでいただけて嬉しいです。
父が某出版社に「共同出版」を勧められたときは、出版業界のことを少しは知っているということで怒りまくった私ですが、上の本文にも書いたんですが、納得してその金額を出せる人にはいいシステムかも…とか思ってもいたんですよ。
でも倒産となるとまた話は別ですよねー
父が某出版社に「共同出版」を勧められたときは、出版業界のことを少しは知っているということで怒りまくった私ですが、上の本文にも書いたんですが、納得してその金額を出せる人にはいいシステムかも…とか思ってもいたんですよ。
でも倒産となるとまた話は別ですよねー
お気の毒様でした。私も同業の端くれとして痛い目にいくつも遭っています。結局は自分の至らなさ未熟さが招いたことで自分が確りして努力するしかないと悟りました。数年前に追い込まれた時は目の前が白くなりましたが、社員の協力でようやく見通しが立ちました。出来る限りのサポートをいたしますので、一回遊びにいらっしゃいませんか?オンデマンド出版では実績があります。ブログを見ていただけますか?http://wwww.blog.livedoor.jp/ops3です。
私自身は自費出版業者の被害には逢っていないのです。父が「出版しませんか」と声を掛けられたのですが、その仕組みにどうしても納得できず、止めさせた経緯が過去の日記に書いてあります。
でも、その仕組みと値段に納得して自費出版を「碧天舎」のような業者に依頼するというのもひとつの自費出版の手段でもあるのかなあ(私はやりませんけどね)と思っていた矢先の、今回の騒動でした。
被害に逢われた方々になにかできることはないかと、私も考えているところです。
でも、その仕組みと値段に納得して自費出版を「碧天舎」のような業者に依頼するというのもひとつの自費出版の手段でもあるのかなあ(私はやりませんけどね)と思っていた矢先の、今回の騒動でした。
被害に逢われた方々になにかできることはないかと、私も考えているところです。
2006/04/17(Mon) 15:08 | URL | 管理人 #Enj21zdQ[ 編集]
たいへんでしたね
私は数年前に一度だけ、この会社で仕事をしました。
書籍のライターとして営業の電話を入れたうえでうかがったのですが、内部の伝達があいまいで、こちらの目的がろくに伝わっていませんでした。
よろしかったら、一度私のブログもご覧ください。
自費出版に関するページももうけました。
私は数年前に一度だけ、この会社で仕事をしました。
書籍のライターとして営業の電話を入れたうえでうかがったのですが、内部の伝達があいまいで、こちらの目的がろくに伝わっていませんでした。
よろしかったら、一度私のブログもご覧ください。
自費出版に関するページももうけました。
> ナポリタカオさま
はじめまして。
ライターさんなんですね。いろいろとご経験なさっているようで、自費出版に関する記事も楽しみです。
私はそんなにたいへんだったわけではないんです。「大変だ大変だ」と言いながら結構楽しみながら、売れない自費出版本を売るためにはどうしたらいいかいろいろやっています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
はじめまして。
ライターさんなんですね。いろいろとご経験なさっているようで、自費出版に関する記事も楽しみです。
私はそんなにたいへんだったわけではないんです。「大変だ大変だ」と言いながら結構楽しみながら、売れない自費出版本を売るためにはどうしたらいいかいろいろやっています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
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自費出版。小金を持っている人が自己満足のために自分の書いた駄文を書籍化すること。売れそうもない本を自腹を切って出版する方法の一つ。自費出版の意味を自分が書いたらこんな具合に定義する。これまで、本を作るには大変な労力と金を要していた。原稿執筆、校正、製版、
2006/04/12(Wed) 23:10:03 | かきなぐりプレス
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