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えとですね。
父の本「飲んだくれてふる里」が、
あちこちのネット書店で買えるようになりましたです。

アマゾン
ブックサービス
丸善インターネットショッピング
e-hon

とりあえず、今はこんなところですがっっ!
この、父の本を売るためのアレコレを始めた当初の目標が

アマゾンに「飲んだくれてふる里」を登録する

だったんですよ。
そういう意味では、とりあえず、目標達成、ということですね。
わーい。
ただ、これはひとえに東京文献センターさんのおかげなわけで、
去年からアレコレとやっていたけど、自分の無知蒙昧のせいで、
様々な困難にぶつかった結果、
もう委託販売にも取次にも頼らずに
自力でなんとか本を売ってやる~~

と、頑なになっていた時点から考えると、
大幅な方向修正というか方向転換でもあるのです。
でもでも、自力でとかいってジタバタしても
どうにもならなかったというのも現実だったわけで、
これもひとつのとっかかりというか、ステップアップであると、
考えていこうかな、ということなのです。

で、ですね。
実際アマゾンで表示された注文画面を見てみるってーと、
なんというか、昔、自分がデザインした本が初めて本屋の店先に
平積みになっているのを見たような、そんな感慨が沸いてきたのです。

嬉し恥ずかし、でもでもこれで私も一人前……

てな感じとでもいいましょうか。
こう考えると、私の中ではアマゾンとかのネット書店ってのは、
実際のリアル書店と同じ位置にあるものなのだなあ、と、
改めて実感されますね。
他の方はどうなのかわかりませんし、
リアル書店と違って、ネット書店の場合は、
ふらっと店に入ってぼけーっと書棚を見て、
なんとなくそこにあった本を手に取って……
というようなプロセスはありえない、ということは分かってますが、
でも、まあ扱いとしては、他の大手出版社からの出版物と
同じになったという、それだけでも嬉しいってことですよ。

あとは、どうやって宣伝していくか、ということですが、
とりあえずは、6月の高校の同窓会の物販コーナーで、
売れなくともチラシや「稀人舎通信」を配ってですね、
やれる限りの宣伝をしてこようかな、と。
その結果、どんな展開が待っているのかは、全然分かりませんけどね。

5月31日発売の「未入籍別居婚」は、
ぽつぽつと注文予約が届いて、嬉しい限り。

もしかしたら、結構いけるかもっっ!!?

と、ちょっと舞い上がっている今日この頃なのですよ。
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