私がひとり出版社「稀人舎」をやるにあたって、
読んで参考になった本を、右下のコーナーに
ずらずらと並べてみましたよ。

出版についての勉強になった本と、
サイトのアクセスアップの参考になった本が
ほとんどです。

特に出版については、
出版をめぐる冒険―利益を生みだす「仕掛け」と「しくみ」全解剖
出版をめぐる冒険―利益を生みだす「仕掛け」と「しくみ」全解剖

が、とてもとてもためになりました。
用語の解説が丁寧にしてあって、
それだけでも読む価値ありだと思います。

あと、
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
は、ネットでなんかやろうと思ったら、とりあえず読んどけ!
って感じですね。
「シリコンバレーとGoogleがそんなにえらいのか…?」
と、ちょっと鼻に付く点もなきにしもあらずですが、
著者があとがきに書いている
「シリコンバレーにあって日本にないもの。
 それは、若い世代の創造性や果敢な行動を刺激する
 「オプティミズムに支えられたビジョン」である。」

という一文には、激しく頷いてしまいましたよ。
別に私は「若い世代」ではありませんがね、
この「稀人舎」で出版の真似事を始めてみるってーと、
あちこちから
「そんなんじゃダメだ」
「それじゃあ叱られちゃいますよ」
「こんな本、売れないよ」
「そんなやり方でやっていけると思ってんの」

などなど、数え切れない悲観的なご意見ばかりをいただきまして…
申し訳ないんですが、ちょっとうんざり気味なんですよ。
先人たちのお言葉は
ありがたくお聞きしないといけないとは思いますし、
その悲観的な意見の中から、
自分のやりたいことに有益な情報を汲み上げて
参考にしていけばいいことなんでしょうけど。
でも、「ダメだ」「ダメだ」とばかり言われていると、
「オプティミズムに支えられたビジョン」
てのが、すごーくうらやましいなあと思っちゃって。
ないものねだりってことなんでしょうかね。
まあ、説教されるうちが花ってこともありますからね……

他には、アクセスアップの本は
なにか一冊は読んでみるといいと思います。
「そんなんわかってるもーん」
とか思っていても、結構目から鱗のことが書いてあったりします。
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