ひさびさに鶴岡ネタ。
つーか全国ネットの話題だし、これは書かないわけにはっ!

「あの」木村拓哉が、鶴岡にきた!

映画「武士の一分」の公開に合わせたプロモーションだそうですが、
あの、地味~な鶴岡に、オーラびしばしの芸能人がきて、
きっと、ものすごーく浮いてたろうなーとか、
地元はきっと、ものすごーい騒ぎだったろうなーとか、
うちの両親ももしかして、見にいったのか?とか、
芋煮食べて、キムタクが「んめのぉ~」って言ってるわー! とかとか、
うわーうわー……

そうですよ。

私はミーハーなんです!

そして、結構キムタク好きです。昔から。

山田洋次監督の藤沢周平シリーズは、
真田広之、永瀬正敏と、実力派の、どっちかというと、
地味目の俳優さんが続いて、
その後の木村拓哉の起用なだけに、
「話題作りじゃん」とか
「イメージと違う」とか
「なんか、いや」とか
「剣道やってたからって、殺陣がうまいわけじゃなかろう」とかとか
マイナスなご意見をあちこちで見たのですが、

私はちょっと期待してます。



実はですね。
1作目の「たそがれ清兵衛」は、なんというか、
個人的に涙なくしては見られない映画だったっつうか……

私の実家は鶴岡の元下級武士の家でして、
あの「たそがれ清兵衛」の家とだぶっちゃってだぶっちゃって……
武士のくせに貧乏で、家は茅葺屋根で、敷地内には畑と桑畑。
屋根裏で蚕を飼って、自分ちで機を織っていたとか……
(そのときに作ったっていう着物がまだある……)
実態は農家と同じなくせに、武士としてのプライドだけはある、という
なんともかんとも……
映画観ながら、私は
「ああ、ご先祖様……」
と思っておったのですよ。
あんな、真田広之様のような剣の遣い手がいたなんていう話もないし、
あの映画よりも、もっともっと地味~な家だったでしょうけどね。

そんなこんなで、山田監督の藤沢周平シリーズには
ちょっと思い入れがある私なのですよ。
役者さんも、結構ばっちり庄内弁しゃべってくれるし。

たまには、映画館に行ってみましょうかねー
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コメント
この記事へのコメント
あっ、そうかぁ
わたしもそのニュースみましたよ。^^;

で、気になってたんです。
鶴岡・・・

そうか、ゆうさんのふるさとだったんですものね。

良かったですねぇ。

当然その特集記事があれば、「飲んだくれてふる里」の販促になりますね。v^^;
2006/10/04(Wed) 14:49 | URL  | 短期に10万アクセス aloha1 #n3/VgMeQ[ 編集]
そうなんですよ~
昨日、今日と、
「山形」「鶴岡」「武士の一分」で検索してきてくださる方がいっぱいです。
あ、「木村拓哉」も。
なので、このブログのトップに置いてある「飲んだくれてふる里」の宣伝文句にも「山形、鶴岡」のキーワードを加えてみました。
やっぱりテレビや芸能人の影響って大きいですねー
2006/10/04(Wed) 21:18 | URL  | 「稀人舎」ゆう #Enj21zdQ[ 編集]
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2006/10/17(Tue) 09:49:46 |  知っ徳情報サイト