はぁひぃ……

なんとか、がんばりました。
予言どおり。

同人誌「稀人舎通信SPECIAL」の販売ページをアップしましたよっ

立ち読みコーナーも作りました。二つ。
「立ち読みコーナー1」
「立ち読みコーナー2」

まあ、お手にとってご覧ください~

てな感じ?
立ち読みコーナーはもうちょっと増やしてもいいかな。
難しいところだよね。

Googleがブック検索というサービスを始めたり、
Amazonでもなか見!検索というプログラムなんてのがあるし、
ネット上では、本の中身を公開して読んでもらって、
その上で買ってもらえよ!
という動きがおきつつあるようですが、
やっぱ、本という紙の束である物質を
金をかけて作って売っている者にしてみると、
本の中身全部をネット上にて公開するってえのは
かなーり勇気のいることなんですよね。

書店では立ち読みできるじゃないかっ

と言われますが、そこはそれ……
やはり人の目(書店員さんの目)と、
時間的な制約っつうもんがあるじゃないですかー。
単行本、文庫本一冊をすべて立ち読みですまそうって
剛の者はそうそういないでしょ?
短時間で一冊読めちゃうマンガは、
いまどき、すべてビニールがけになってるし。

それが、ネット上に公開されちゃったら、
もうもう時間無制限で、読み放題じゃないですか。
しかも、たぶんGoogleやAmazonがやろうとしていることは、
期間限定の内容公開、とかじゃあなくて、
半永久的にネット上に書籍の中身を
流しておくってことなんだろうと思われるので、
一回読んで、「まあ今回は役に立たなそうだな……」と思っても、
また別の機会に、「あ、そういえば、あの本に載ってたあれ……」
とか言って、また検索して読むことができるわけだし。

でも、その何回か読んでくれた結果が購入に結びつくとは
必ずしも言えない……と。

まあ、その。
何回内容を読んでも、中身はすべて暗記してるほどでも

「お金を出して、書籍という形で所有したい!」

と思ってもらえるような本を作ればいいってことなんですけどね。
でもなー
中身だけがわかればいいという人は、
何回でもネット上で読めるわけだし。

……と、ここまで書いてて思った。
問題は

本てのは、ソフトなのかハードなのか!?

ということなんですよっ。
そうか、そうだ、そうなんだねっ!
ソフトなのかハードなのかよくわからないモノなもんだから、
みんなどうしたらいいか、
それぞれの意見が分かれちゃってんじゃないですかねっ!?

違いますかね?
うーん。違うかな……違うかも。(弱気)


あ、同人誌カッテクダサイ。よろしう。

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コメント
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2006/11/24(Fri) 00:13 |   |  #[ 編集]
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2006/11/24(Fri) 00:16 |   |  #[ 編集]
こんにちわ
中身をみたら、全部ではないようです。

Asciiや、翔詠社などもありますが、目次とせいぜい1章くらいですね。

もしかして、全部読めるなんてあるんですかぁ。

それは売れなくするようなものですよね。
2006/11/28(Tue) 03:06 | URL  | e-講座 短期に10万アクセス #-[ 編集]
売れなくなりますよね…
やっぱり。

アマゾンは全部ではないようですが、Googleのブック検索は、「全部載せるのが理想」ということと、私はなにかで見ました。題名やレビューだけではなく、中身のこまかい語句からも、その本のことが検索できれば、出版社にとってもいいことじゃないか、というのがGoogleの言い分らしいですけどね。むずかしいですよね…
2006/11/28(Tue) 08:57 | URL  | 「稀人舎」ゆう #Enj21zdQ[ 編集]
ソンナ主旨ならならば・・・
人類の文化史上、重要な古書をPDF化して公開して欲しいですよね。

人類共通の資産ならそうしてみれるようになるといいな。。

でも古文なんて読めないですねきっと。

でも、人類最初の本なんて見たいと思いませんか?
おそらく聖書のたぐいかもしれませんけど。

なんだか、いつか話したRODのような感じになってきたです~

ソンナ話をしていたら、RODが見たくなってきてしまいました。

ROD・ROD2って、人類の宝である古書に秘められた力を解き放つのを阻止するというところまでなんですが、本好きの方にはたまらないアニメです。v^_^;
2006/11/28(Tue) 16:14 | URL  | 短期に10万アクセス aloha1 #-[ 編集]
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