今日も今日とて本屋さんの新刊平台の前で
仁王立ちになっていた私ですが……

あのー、ですね。

あの、ケータイ小説の山をちょいとずらしていただいて、
2面置きになっている癒し系イラスト本をひと山にまとめていただいて、
ですね。
その隙間に、うちの「未入籍別居婚」を1週間だけ
平積みにしていただくことって……
やっぱり、相当難しいことなんでしょうか?

1週間でいいんですけど……

だいたい、人の行動パターンって、
1週間単位のことが多いじゃないですか。
定期的に本屋さんに行くって人は、
月曜日の朝、とか、金曜日の退社後、とか、
土日のうち、とか……そんなパターンなんじゃないかと
思うんですよ。
なので、1週間でいいんです。
3ヶ月委託配本、とか、そんな長期に渡って置いていただかなくて
いいです。
長期間棚ざらしにされて、背が焼けて売り物にならなくなって、
返本されてくるより、まず1週間。
1週間だけ。その代わり平積み。
それでダメなら、潔く諦めます。

納品、回収は、私が直接店頭に出向きます。
なので、私が行ける首都圏の本屋さんに限られますし、
別にもう新刊本というわけではないので、
全書店一斉に売り出しじゃなくていいので、まず、一軒とか二軒とか。

たとえば、月曜日に10冊の「未入籍別居婚」
私が持っていき、火曜日から平積みしてもらって、
翌週の火曜日にまたお店にお伺いし、
その時点で売れた分だけ、ニコニコ現金決済。
卸正味は7割で。
そこで、全然売れないからもういいよ、ということなら、
引き上げて、次の本屋さんへ。
で、もし、売れ行きがよくて、その本屋さんの判断で、
もうちょっと置いてもいいかな、と思われたら、また1週間。
その場合は、その本屋さんでの実績をよその本屋さんへの
営業に使わせていただき、
「○○の店頭では○冊が1週間で売れました!
 こちらでも試しに1週間、置いていただけませんか?」

と、売り込む……
本屋さんでは、配送の荷解きや返本の荷造りをする必要がなく、
伝票も、その場その場の現金決済なので、簡単……
とは、いかないんでしょうかね?
その場の現金決済というのは、かえってまずいんでしょうか。
その場合は、その本屋さんの締めに合わせて請求書を
こちらから送る、とか。

こんなのって、ダメですか?

どこも平台は大手出版社さんからの新刊本でぎゅうぎゅうで
隙間なんて全然ないんでしょうか。
新刊平台じゃなくても、女性向け本の棚下平台でもいいです。
それとも、無名の版元の本なんか平台に置いたらまずい、
とかの本屋さん不文律とかがあるんでしょうか……

もし、「そんなのだったらやってみてもいいよ」という
奇特な本屋さんがありましたら、ご連絡ください。
お待ちしてます。
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